«  2015年2月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
2014年8月 5日

 ホワイトニング希望の患者さんが多いので種類と流れを説明します。

 ホワイトニングの種類 1:オフィスブリーチング

                2:ホームホワイトニング

                3:上記のコンビネーション デュアルホワイトニング

   大きく分けて3種類です。 もっとも効果が高いのは3のデュアルホワイトニングです。

 ホワイトニングをする前に確認しておきたいのはホワイトニングする歯は神経があるかないか
 です。 神経がない場合はホームホワイトニングは効果ありませんし通常のオフィスブリーチング
 は効果がありません。 その場合には神経のない歯に直接薬を入れる方法がとられます。

  ホワイトニングは歯を綺麗にするだけでなく相手への印象を変えるきっかけになります。

  /ホワイトニングならわかば歯科/

  

2014年3月 8日

 先月末から今月にかけて消費税の関係でしょうか。 審美歯科(オールセラミック)のご希望の

 患者さんが何人か来院されました。 今どきのオールセラミックは以前と比べて金属を使わずにアレルギー

も心配ありませんし、強度もかなり強く、適合もよくなりました。 特に適合は金属と遜色ありません。

審美性はやはりメタルセラミック(通常のセラミック治療)よりかなり綺麗です。 しかも時間経過

が経っても黒くなる心配もないといいことづくめです。 いずれ、3Dプリンターが普及すれば品質も

向上し価格も安くなっていくのではないでしょうか?

/審美歯科ならわかば歯科/

2014年1月14日

前歯を綺麗に被せることを審美歯科(美容歯科)と呼びます。 歯を抜いたり折ったりして綺麗に

歯茎ラインをそろえることができない場合には矯正治療や歯周外科が必要となります。
 
本日、以前抜歯した部位の歯茎の窪みに対してCTG(結合組織移植術)と呼ばれるオペを

行いました。 ブリッジを被せてどこが歯があるのかないのかわからないくらいにできるだけ審美的に仕上げようと思っています。

/審美歯科ならわかば歯科/

2013年9月 3日

前歯特に審美領域での歯科治療において歯を抜歯した場合、綺麗に審美的に仕上げる場合

単純にブリッジやインプラントをするとかなり歯が長くなったり凹んだりします。

この場合GBRという骨を再生させる方法をとるかFGGやCTGと呼ばれる軟組織を移植する

治療が必要となります。  審美歯科を行う場合はそういった治療をすることで綺麗に仕上げることが可能となります。

/審美歯科ならわかば歯科/

2013年6月14日

保険診療の中には審美歯科、美容歯科という概念はありません。 虫歯や歯周病、歯の無くなった欠損に対して銀歯を被せたり入れ歯を入れて機能回復を図るというものが保険診療であります。

当院はホームページに力を入れていることもあり千葉市、印西市、船橋市など遠くから来院される患者さんも多くいます。 その中には保険診療でできるだけ完璧に、できるだけ審美的に、できるだけ快適に行ってほしいという希望をおっしゃいます。 

インプラントや矯正、審美などセミナー、学会に参加しできるだけ保険の診療でも手を抜かず行っていますが使える材料、技工所が限られるとどんなに丁寧に行ってもおのずと限界があります。

しかし、患者さんにはその限界がわかりませんから思った通りの仕上がりでないという可能性は当然でてきます。 

患者さんの希望が高ければ高いほど保険診療ではなく自由診療を選択して頂きその希望に合わせて二人三脚で治療をしていくのが必要な場合もあります。

 繰り返しになりますが保険診療には限界があります。 歯科医師がどんなに努力してもできないこともあります。 

/審美歯科ならわかば歯科/

2013年4月 7日

 今日、相談で来院された方は前歯の先天欠損の方でした。 1本歯がない場合は 1:インプラント

2:入れ歯 3:ブリッジ となります。 保険診療の場合は2の入れ歯か3のブリッジとなります。

審美的にするとなると入れ歯もブリッジも保険外の診療となります。  どちらかを選択されるかは

その人それぞれの歯に対する価値観です。 歯を削りたくない方は費用をかけてもインプラントを選択するでしょうし、特別歯に価値を見いだせなければ歯を削ることになります。  どちらの選択

が正しいとか間違えているかという問題ではありません。 歯に対する価値観です。みなさんでしたらどうしますか?
/審美歯科ならわかば歯科/


2013年4月 4日

 以前に比べると保険診療でも前歯は綺麗に仕上がることができるようになりました。 材料的な

 進歩のためだと思います。 奥歯でも大きな穴があいていなければ銀を詰めなくても白いコンポジットレジンと呼ばれる詰め物で対応できます。 

 但し、物事には限界があります。  前歯をセラミック同様本物のように仕上げて欲しいとか変色せずに何年も持たせてほしいなど希望する方が増えています。 場合によってはお断りすることも考えています。

 人それぞれ希望が異なりますが本人はそんなに希望していないようでも治療する方からすると無理な希望だと感じることはままあります。   その場合、2,3軒歯科医院を回っていただいて他の先生方の意見を聞いて納得して頂いてから治療に進みたいと思っています。 

/審美歯科ならわかば歯科/

2012年9月18日

 9月に入り夏休みから落ち着いたせいか痛い、腫れたという治療よりもインプラント希望で

 あったり、審美歯科の希望の患者さんが増えてきました。 時間をかけてゆっくり治療をかけら

 れるようになったのだと思います。  歯並び、見た目、入れ歯のバネが気になるなど気になる

 ようでしたらご連絡下さい。

 /審美歯科ならわかば歯科/


2012年7月15日

前歯であれば犬歯から反対の犬歯まで保険で前装冠とよばれる白い歯が手に入ります。

犬歯の奥の4番目と5番目は通常銀歯の治療となります。 但し、保険適応の白い歯は

咬合力(かむ力)が弱い場合は例外として認めるとなっています。 つまり、HJK(プラスチック)

と呼ばれる白い歯は割れる可能性があるということです。 患者さんの希望としては被せて

綺麗な白い歯で何年ももたせたいということだと思います。その場合は保険外診療となります。

 強度、審美性、価格など総合的に判断するのがいいのではないでしょうか。

/審美歯科ならわかば歯科/


2012年5月15日

保険適応の被せ物の場合前歯の糸切り歯より1,2箇所後ろまでが白い歯(HJKと呼ばれる)

ができます。 その後ろの第一大臼歯は白い歯となると保険外になります。

また、小さい詰め物の場合糸切り歯より後ろは通常インレーと呼ばれる銀歯ですが

場合によっては(虫歯の範囲が小さければ)プラスチックの保険適応でできる場合が

あります。 

/審美歯科ならわかば歯科/

2012年4月 8日

前歯を審美的に治療するのに 1:セラミック治療 2:矯正治療 3:ホワイトニング 4:左記の

コンビネーション になります。 歯を削るセラミック治療のみで対応できる場合もありますが

歯茎の位置を完璧にそろえるには2の矯正治療が必要となります。 時間的な制約で1のみ

でしてもある程度綺麗にそろえることはできます。 しかし、じっくり見ると歯茎の位置に段差

ができると時間がたつほど鏡をみる時間(細かいことに気になる)がでてきますから妥協

せずに部分矯正でもいいので前歯だけはそろえてから1のセラミック治療をするのがベスト

だと思います。

/審美歯科ならわかば歯科/

2012年3月19日

4月に近づき引っ越しや入学、入社などで今まで気になっていた歯を治したいという

患者さんが増えています。 特に前歯の審美的な要因があります。 詰め物という

コンポジットレジンという詰め物は保険診療適応で一回で終わるメリットはあるもの

の詰め物と歯の境目が継接ぎ状態になります。 そこはやはりオールセラミックや

ラミネートベニアが適応となります。 本物の歯と見違えるようになります。

/審美歯科ならわかば歯科/

2012年2月27日

3月から就職、大学などの入学などで前歯を綺麗にしたいというご相談が増えています。

単純に削って被せるのであれば数回で終わりますし削りたくないという方であれば

矯正でブラケットと呼ばれる金具をつけるので半年近くかかります。  また、近年は

金属を全く使用しないオールセラミック治療も普及して歯科材料の進歩はかなり

すすみました。 本物の歯と間違えるくらい綺麗に被せることができます。

/審美歯科ならわかば歯科/

2012年2月20日

前歯の歯並びを綺麗にするにはどんな方法があるでしょうか?
1:矯正歯科(部分矯正を含む) 2:セラミック治療(削って被せる治療) 3:1と2の混合

なるべく早くというスピード治療であれば2のセラミック治療になります。 時間をかけて
歯を削りたくない方には1の矯正治療。 矯正治療の中でもプチ矯正という前歯だけの

矯正治療もあるので選択する幅は広くあります。 3は時間と費用がかかりますが仕上がり
が一番綺麗になることが多いです。

前歯が気になる方はご相談ください。

/審美歯科ならわかば歯科/


2012年2月 5日

金属アレルギーの患者さんが増えています。 花粉症と同様免疫力の低下やストレス、

環境ホルモンなど多様な影響が考えられます。 金属アレルギーの場合、金属の特定

場合によってはセメントなどの化合物にもアレルギーの原因物質が含まれている場合

があるので詳細なパッチテストを行うことが好ましいと思います。

金属の中でも24金やチタン金属であればアレルギーを起こさない方もいますしすべての

金属に反応を示す方の場合オールセラミックが適応となります。 生体安定性、強度

などを考えると近年のセラミックは品質も向上しています。

/審美歯科ならわかば歯科/

2011年12月 2日

 芸能人は歯が命という何年か前に流行ったのをおぼえているでしょうか。

 やはり歯はその人の健康かどうかのバロメーターになります。 特に前歯は

 顔の次に目がいくと思います。 歯科材料は様々ありますが前歯は特に重要

 なのでセラミックをお勧めします。 今日、前歯を2本オールセラミックを30代

 女性に装着しました。 やはりプラスチックとは艶が違います。 患者さんも

 満足されていました。  

  /審美歯科ならわかば歯科/


2011年10月21日

 保険の治療と自費治療の違いとは? どれだけ違うのでしょうか?

 例えばセラミックやインプラント、金属床などは単純に保険が効かないというのは

 なんとなくみなさんお分かりだと思います。

 入れる物によって違うのだと思っている方が多いと思います。

 自分で考える違いとは? 1:歯科治療の品質に対する評価 2:先生の技術に対する評価

 だと考えています。 保険治療とは全国どこでもほぼ同じ品質に対する評価であるのに

 対して自費治療はその先生、その歯科医院の評価としてよりよい物を入れたいという希望

 になされる治療だと思います。

 当然、保険治療に対する評価が低ければ自費治療になりえるはずもないので当院ではまずは

 保険治療の基本的な治療のレベルアップを日々目指しております。 

  /審美歯科ならわかば歯科/


  
  

2011年10月14日

 保険治療でも審美歯科が可能な場合と不可能な場合、難しい場合があります。

  可能な場合:インレーと呼ばれる銀の詰め物の代わりにコンポジットレジンと呼ばれる
           詰め物をする場合 但し、歯と歯の間や奥歯など耐久性が要求される
          場合は難しくおすすめしません。 

          他に犬歯の後ろに本来であれば銀歯を被せるのですがHJKと呼ばれる
          白い歯を被せることも可能ではあります。
          しかし、かむ力が強い場合は破損の可能性もありますので女性であまり
          堅い物を好んで噛まない方にのみ適応となります。

  不可能な場合:耐久性や本物の歯のように綺麗になど患者さん自身の要求が高い
          場合は保険を超えた治療となります。
           

   保険でも可能な治療もあります。但し、かむ力や材料的な限界、患者さんの要求度に
   よって可能な治療も難しい治療、不可能な治療となりえます。その辺りを患者さんと
   歯科医師、スタッフと相談して決めるのがよいと思います。

   /審美歯科ならわかば歯科/


2011年10月13日

ワイヤー矯正をやる前にバンドと呼ばれる金属を奥歯に合わせます。

これを合わせてからかたどりをして装置(今回はリンガルアーチ)を作製します。

前歯など数歯をバネで押し出してその後にワイヤー矯正を行います。

うけ口で気になっている前歯を歯を削らずに治すには矯正治療はもってこいです。

/審美歯科ならわかば歯科/

2011年9月 9日

ホワイトニングとは歯を削らずに歯を漂白することです。 いわば、髪を脱色して金髪などに

染めるイメージですね。 20代、30代の方は歯に対する意識が高いので歯をできるだけ

削りたくない。 しかも、歯を白く健康に保ちたいという方が多く相談に来られます。

当院ではクリーニンング、ホームホワイトニングを主体にやっています。 うまくいきますと

1週間以内に白くなる方もいます。

/ホワイトニングならわかば歯科/

2011年9月 2日

矯正歯科というと10代、20代の若い世代の治療であると思われている方も多い

と思います。 50,60代でも矯正歯科をして歯を綺麗に並べてから審美歯科、

美容歯科をすることでアンチエイジングが果たせます。

今日、50代の方の矯正歯科(MTM)をして歯並びを修正し、今後セラミック治療

インプラント治療を併用していきます。 かめるだけでなく綺麗に若々しくなってもらう

のも歯科治療の醍醐味でもあります。

/審美歯科ならわかば歯科/


2011年8月 5日

美容歯科とは「芸能人は歯が命」という昔流行ったフレーズがあるようにただ

単に虫歯を治すとか歯周病治療をするのではなく歯そのものを髪やネイルなどと

同様にいかに相手に若々しく綺麗に見せるかを主題とした治療となります。

ホワイトニング、歯科矯正、インプラント、オールセラミック治療など多岐に渡る分野を

総合して美を追求した治療となります。 

当院でも20代、30代だけでなく60,70代でも積極的に審美治療、美容歯科を行って

います。女性はいくつでも綺麗でいたいものです。

/インプラント治療ならわかば歯科/

2011年7月18日

先日、オールセラミック治療をされた方のチェックをしました。 奥歯だったのですが

本物の歯と見間違えるほどでどの歯だが一瞬迷いました。 通常のセラミック治療でも

十分綺麗なのですがオールセラミック治療はレベルが1,2段階確実に上がります。

これからの治療はノンメタル治療ですね。

/審美歯科ならわかば歯科/

2011年7月 7日

最新の審美歯科をご存じでしょうか? 通常、セラミック治療は金属を使用しその上にセラミック

を焼き付けていきます。 しかし、時間がたつと金属が黒く見えることもあります。

そこで最新の審美歯科では一切の金属を使わない(メタルフリー)治療が行われています。

金属を使わないので光をかざしても本物の歯に近く実際、オールセラミック治療をすると

どの歯に被せたか治療した自分でも分からなくなる時があります。

/審美歯科治療ならわかば歯科/

2011年1月13日

最近、50代、60代の方がインプラントは無論矯正治療をされる方が

多く感じます。やはり女性はいくつになっても綺麗になりたいと感じてるのだと

思います。 60代の患者さんでプチ矯正で前歯のみをブラケットを装着して
いましが本日外しました。 ご本人も満足されていたので一安心。

今日の午後ある女性の患者さんから嬉しい報告がありました。 インプラントをした患者さん
なのですが今年は数年ぶりにお餅をおいしく頂いたとのこと。 
こういうことがモチベーションにつながります。

http://www.wakabadc.jp/


2010年12月24日

審美歯科とは「芸能人は歯が命」というCM広告にあったように歯を顔の見える一部として

できるだけ綺麗に歯を見せようという治療です。 具体的にはセラミックを使用したり歯を

漂白することなどをいいます。 最近はアンチエイジングが注目されていますので20代

の方だけでなく50,60代の方も審美歯科をやられる方が多いです。

http://www.wakabadc.jp/


審美歯科
Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業