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2013年5月28日

 先月まで床矯正相談が多く床矯正治療をほとんどの方が開始されました。 今月に入って

矯正相談ではなく歯周病、インプラント相談が増えました。 できれば、歯を残したいというご相談でしたが歯周病がかなり進行していましたので歯の保存が不可能な状態でした。 この場合、歯を無理に保存するのではなく他の歯に歯周病が感染するのを保存し歯槽骨をも保存する意味で抜歯が必要です。 できれば歯を残すことが大事ですが状態が悪ければ抜歯はやむを得ないこともあります。  
 
自分の母校鹿児島大学の先輩 元京セラ社長の稲盛和夫さんの「生き方」の中で「嘘をついてはいけない、正直であれ、自分のことばかり考えてはいけない」など人生哲学が書かれていました。

患者さんは歯周病の治療をする先生は1本も歯を抜かない先生と誤解している方が多くいます。
しかし、歯周病の治療とは残せる歯とどうしても医療的に残せない歯を見極めその歯は抜歯をしてできるだけ多くの歯を保存に努力する治療であるといえます。 
残せない歯をレーザーや薬でその場しのぎの治療をすることは歯科医師としては間違いではないかと自分は考えます。 誰でも歯を抜きたくない、歯科医師をできれば抜歯を避けたい。しかし、医療人としてそれを説明する義務があるのではないでしょうか?

/インプラントならわかば歯科/

2013年5月20日

一月に2,3人の方の親不知を当院では抜歯しています。 歯科CTを導入して本当によかったのは

インプラント治療と親不知の抜歯、根っこの治療の不明瞭な場合などです。

親不知の場合、下顎管と親不知の関係が歯科CTで簡単にわかるので抜歯が早くなります。

時間短縮で痛みも出づらくなります。 歯科CTが親不知のレントゲンで保険導入されました。

/インプラントならわかば歯科/

2012年6月17日

下顎の親不知の抜歯を今日しました。 今までと異なるのは歯科CTがあるので下顎管と親不知

との位置関係を詳細にわかることです。 今回は親不知が下顎管より1みりだけ上にあるだけ

なのでへーベルによる神経圧迫を避け抜歯鉗子を使用しました。 歯科CTは外科的な処置、

歯根破折、歯周病、歯の神経の問題など詳細にわかるので診断の質が確実に上がります。

/歯科CTならわかば歯科/

2011年9月26日

他院で抜歯と言われ当院にセカンドオピニオンで来院される方も多くいます。

できるだけ歯を抜かないで治療できないか? 

抜歯の中でも 1:重度の歯周病(ぐらぐらの歯) 2:歯根歯折 3:重度の根尖病巣

などです。 これらの症状の場合、抜歯の基準も満たし無理やり歯を残しても逆に

支えている骨自体に問題を起こす可能性があるので他の歯のことも考えると

早く見極めて治療を勧めた方が患者さん本人にもメリットがあります。 ただ、

それ以外の残せる場合は積極的に歯を残すのも大事ですが、

/インプラントならわかば歯科/


2011年3月25日

虫歯には様々な病態があります。 初期虫歯という全く痛みがなく歯が白濁した場合、歯がしみてき

たり歯に穴があいて物が詰まってきた場合、更に進んだものが痛みがでてくる場合です。

それぞれの虫歯のレベルに合わせて治療があります。特に、痛みがでてくると治療も時間

がかかりますのでお早めに診療を受診することをおすすめします。


http://www.wakabadc.jp/

2011年3月 6日

仕事や学校などで忙しいがゆえ治療が中断されたまま半年、1年そのままの方が

多くいると思います。虫歯の治療の中でも根っこの治療を開始すると何度も歯科医院

を受診しなければなりませんからね。 ただ、治療途中が一番歯には悪影響を及ぼします。

歯の中(象牙質など)が外に露出し虫歯が広がり抜歯をせざるを得ない状況になる場合も

あります。 できるだけ、早期に歯科医院を受診して治療をしましょう。

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2010年12月19日

歯を抜くことに抵抗を感じている方も多いと思います。 当然、我々歯科医師も如何に歯を抜かな

いようにするには? と思案しています。 しかし、どうしても抜かなければいけない場合があります。

1:歯がぐらぐらしている。(治療対象外のレベル) 2:歯が深い位置で折れていたり虫歯が深い

場合 3:根っこの病巣が大きい場合など これらは治療してもどうしても難しい場合があります。

これらを放置すると歯の周りの組織に悪い影響を及ぼします。 

納得がいかない方はセカンドオピニオンとして他院や大学病院での受診をお勧めします。 

駄目な歯を抜歯をすることで他の組織や歯を残すことになることも場合によってはあるのです。

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抜歯
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わかば歯科
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院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業