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2014年12月12日

 歯が痛みが出て痛みが取れない場合などは歯の神経を取る処置が必要となります。 歯の神経の処置(根幹治療)は一般的に回数がかかる治療と認識されていると思います。

 特に、混んでいる歯科医院に通院されている患者さんは「丁寧にやっているから回数がかかる」「混んでいるから腕がいいに違いない」 と思っているのではないでしょうか?

 アメリカやヨーロッパでは根幹治療には保険がききませんから高額にお金がかかります。 但し、訴訟の国ですから治療(治療の結果には)かなりうるさいと思います。 根幹治療はインプラントと同額もしくはそれ以上に費用がかかります。

 どういった治療が行われるかというと通常根幹治療はよほど難症例以外は「1回か2回で終了」
です。 しかし、その一回は1時間近くもかかります。 ただ、何回も期間を2,3か月以上かけると根幹が唾液などの細菌で汚れるのでできるだけ期間を空けないで短期間で終わらせるのが常識となっています。 
  つまりいい治療(根幹治療)とはできるだけ回数を少なく(時間はかけて)行うのが大事であるといえます。

 当院ではマイクロコープ、ラバーダム、ニッケルチタン(第1世代のエンドウエーブ、第三世代ウエーブワン、第四世代 プロテーパネキスト)を使用し一回の治療が30分近くかけて行っております。 お薬を詰めるまでの回数は最大3回を目標としておりアメリカ、ヨーロッパの根幹治療を参考にして行っております。 ちなみにすべて保険治療です。 

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年11月18日

今週の日曜日にマイクロエンドセミナーアドバンスコースに参加してきました。 今日本の歯科医院マイクロ(顕微鏡)を所有している歯科医院は5パーセント以下だそうです。 アメリカでは半数以上。

こういうこともあり日本の歯科医療が海外から見るとレベルが低いとみなされやすいとのこと。

今回のテーマは「1本の歯にこだわる。」 歯の神経を不幸にも取った場合ラバーダムを使用してできるだけ唾液や汚れがない綺麗な状態で治療を始めます。 その後、顕微鏡を使用して拡大しすべての根幹を見落としないように行います(マイクロを使わないと見落とし率があがります)。 最後に徹底的にクリーンな状態にしてお薬を詰めます。 そこに接着技術を行い漏えいによる感染を防ぎます。 

当院では積極的にマイクロを使って1本の歯にこだわって治療しています。そのため他の歯科医院と異なり1回の時間がかなりかかります。 あまり時間がない方や応急処置的な治療を望む方は
当院には不向きかもしれません。 

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年10月23日

 歯の神経の治療を行う時にマイクロスコープを使用すると今までとは見えてくる世界

 が変わります。 見えないものを勘で行っていた治療が直視でみて治療が行えるのです。

 患者さんにはメリットが大きくいい治療が行えるということです。 歯科医師にとっては集中力

 が必要で1時間近くマイクロスコープ使用すると疲労が大きいです。  ただ、このマイクロスコープ

 で治療行うといい治療が行えるので保険、保険外関係なく頑張って治療していきたいと

 思います。

 /八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年8月 1日

 今回の移転開業で顕微鏡(マイクロ)を導入致しました。 この顕微鏡は今回の投資でも

 やってよかったと思える投資でした。 保険診療で虫歯の治療、神経の治療を行いますので

 採算は完璧 赤字ですが 今までの自分の歯科治療のレベルが数段上がります。 これは

 お金の問題ではなく患者さんにとっては大変メリットが大きい話でいい治療を受けられしかも
 
 その治療が何年も持つということにつながります。 見えない治療が目で見て治療しますので

 安心して治療できます。

 /マイクロエンドならわかば歯科/

2013年1月 8日

 虫歯が進んで歯が痛くなると歯の根っこの治療(根幹治療)を行う必要があります。 歯科医師

の治療の腕の差が一番出るところでもあります。 当院ではラバーダムというゴムを使用しできる

だけ唾液など汚れが入らないように処置します。治療器具もニッケルーチタン(ウエイブワン、プロテーパー 最新治療機器)を使用し場合によっては歯科用CTで確認を行います。 さらに、詰め
るお薬もウオームガッタパーチャーという垂直加圧根充と呼ばれる確実な方法でお薬をつめ不足部分はウルトラフィル3Dで行います。 これだけ行うことで治療の予後(5年後、10年後)が安定しますので

全ての患者さんにこの治療を開業以来行っています。そのため、自分が治療して再発したり痛み
がでることはほぼありません。(全くのゼロではありませんが)  

当院のモットーは自分や家族が受ける治療を患者さんのために"あなた以上にあなたの歯を大切にしたい" です。

 /根幹治療ならわかば歯科/


2012年5月 6日

6日(日)今日から診療が通常通り始まりました。 日曜日は痛みがある急患の患者さんが

多く来院されます。 ほとんどが虫歯による痛みや以前治療された根っこの再治療、重度の

歯周病などです。  神経の治療は患者さんからすると非常にわかりずらい治療ですが

しっかり治せば歯もそれだけ長持ちしますので気長に治療に付き合っていただきたいと

思います。

/インプラントならわかば歯科/


2011年12月 9日


  今日来院された患者さんのお子様で虫歯(乳歯)で穴が開いていました。 当然、
虫歯は治さなければ悪くなる一方で完治はしません。 そのように説明しましたが
どうしても様子を見たいとのことで治療には至りませんでした。

 かの APPLE社のCEOスティーブジョブスがお亡くなりになりましたが彼も
初期癌が発見されたがどうしても手術を拒否し進行してから手術をしたために
お亡くなりなりました。 彼もまた優秀で頑固なために自分のやり方を通したかったのだと思います。
 
 「 歯を削りたくない」、「歯の神経を残したい」、「歯を抜きたくない」など
 専門家である歯科医師の診断に首をかしげる方がいるのはお気持ちは分かりますが
 やはり今どうしたいかではなく将来的に悪くなる可能性を考えると我々歯科医師の診断に
 まかせてほしいと思うことが多々あります。 それだけ歯科医師の信頼が失われていると
  いうことでしょうか?
/インプラントならわかば歯科/


   

 

2010年12月22日

歯の神経の治療を根幹治療と呼びます。 一般的に何回も時間がかかる治療というのがみな

さんの感想だと思います。 この治療は歯の基礎工事であり歯科治療でも歯周病と同様

重要な治療でもあります。 ただ、しっかり治療すれば歯が寿命が神経のある歯と同様に

なります。 当院ではラバーダム、ニッケルチタン、3Dコンデンサーで治療していますので特に

力を入れていますのでご相談下さい。

http://www.wakabadc.jp/

2010年12月15日

みなさん歯医者の苦手な方も多いと思います。 痛そうだとか怖いと思っているのが原因の一つで

もあります。 当院では痛みをできるだけ少なくしようと努力しています。 麻酔 特に、表面

麻酔をしてじっくり時間が経ってから麻酔をし、コンピューター式麻酔器で麻酔をしています。

治療でも3Mixを使うことで痛みがでにくい治療を実践しています。 

痛みに弱い方や歯医者が苦手な方はご相談下さい。

http://www.wakabadc.jp/


虫歯治療
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わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業