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2014年9月 4日

 歯周内科治療を始めて7年近く経過しました。 自分自身東京医科歯科大学の歯周病学教室

 に入局していたので最初は懐疑的でした。 ただ、実際やってみると効果テキメンでびっくり

 しました。 通常の歯周病の治療も当然大切ですが切り口を変えてみるやり方もあるのだと

 思いました。歯槽膿漏の方はご相談下さい。

    /八千代緑が丘 歯周病治療ならわかば歯科/


 

2014年8月22日

歯周病と糖尿病は関連性があるとそれぞれの学会で指針が決まりました。 つまり、相互関係が

あり歯周病の患者さんは糖尿病を悪化する可能性もあるし糖尿病の患者さんは歯周病があると

増悪するかもしれません。

以前、当院で糖尿病の患者さんの歯周病治療を行った方がいました。 徹底的な歯周基本治療

(歯ブラシとクリーニング)を行った結果糖尿病の血糖値が下がったということを聞いて関連性が

あるのだと痛感されました。 お口の中のばい菌がプラークとして飲み込んで血中の中を巡り

いろいろな悪さをするのが少しづつ知られてきました。 体の健康はまずはお口の健康から。

/八千代緑が丘 歯周病治療ならわかば歯科/

2014年8月19日

 当院の歯周病の治療は大学で学んだスタンダードな歯周病の治療と歯周内科といい痛みが

 少なく、回数も少ない効果の高い歯周病治療を行っております。 患者さんの状態、歯周病の

 状態、患者さんの希望を合わせて組み合わせて行っております。 ここに、矯正治療とエムドゲイ  
 などによる歯周外科治療による歯周組織再生療法を掛け合わせてできるだけ元の状態に戻す

 治療も行っております。 歯槽膿漏でお悩みの方はご相談下さい。

 /八千代緑が丘 歯周病治療ならわかば歯科/

 

2013年5月28日

 先月まで床矯正相談が多く床矯正治療をほとんどの方が開始されました。 今月に入って

矯正相談ではなく歯周病、インプラント相談が増えました。 できれば、歯を残したいというご相談でしたが歯周病がかなり進行していましたので歯の保存が不可能な状態でした。 この場合、歯を無理に保存するのではなく他の歯に歯周病が感染するのを保存し歯槽骨をも保存する意味で抜歯が必要です。 できれば歯を残すことが大事ですが状態が悪ければ抜歯はやむを得ないこともあります。  
 
自分の母校鹿児島大学の先輩 元京セラ社長の稲盛和夫さんの「生き方」の中で「嘘をついてはいけない、正直であれ、自分のことばかり考えてはいけない」など人生哲学が書かれていました。

患者さんは歯周病の治療をする先生は1本も歯を抜かない先生と誤解している方が多くいます。
しかし、歯周病の治療とは残せる歯とどうしても医療的に残せない歯を見極めその歯は抜歯をしてできるだけ多くの歯を保存に努力する治療であるといえます。 
残せない歯をレーザーや薬でその場しのぎの治療をすることは歯科医師としては間違いではないかと自分は考えます。 誰でも歯を抜きたくない、歯科医師をできれば抜歯を避けたい。しかし、医療人としてそれを説明する義務があるのではないでしょうか?

/インプラントならわかば歯科/

2013年1月 6日

 半年前から歯茎が腫れたという主訴で来院された40代の男性の患者さんの歯周病の治療を

 行ってきました。 歯周内科治療と基本的な歯ブラシ指導と歯石とりを主体とした治療を徹底

 的に行った結果10本近くぐらついていた歯が動揺が減り歯茎もしまって歯ブラシによる出血

 をだいぶ減りました。 治療した本人の努力によるところも大きいですが歯周病はしっかり治療

 すれば悪化を食い止め改善へ向かうことも可能だと思います。 歯槽膿漏でお困りの方や

 今通院しているがなかなかよくない方は最新の歯周病治療を提供できると思いますのでご相

  談下さい。
 /歯周病治療ならわかば歯科/


2012年5月13日

 今日来院された患者さん。 主訴は歯がぐらついて痛いというご相談。

 診断としては全顎的な中等度以上重度の歯周病。 患者さんとして気になるのが歯周病

 は治療すれば治るのか? ということです。 歯周病の治療は徹底的な歯垢や歯石の

 除去、生活習慣の改善などでかなり改善することは分かっています。 しかし、重度の

 歯周病となると治りますと安易に答えることはできません。 

  改善はするが爆弾を抱えている状態で(サイレントディジーズ)いつ生活リズムがくるって再発

 するかわからないと考えます。 治ることはないが

 一生歯がある以上かかりつけ医を見つけ定期的に受診し問題があればすぐに診てもらえる

 状態にするのがベストではないでしょうか。 糖尿病、高血圧、歯周病は一生うまく付き合う

 必要のある生活習慣病です。 

  歯槽膿漏でも軽度(歯がぐらつかない程度)や中程度(ほんの少し歯が動く程度)であれば
 
 完治も見込めますのでできるだけ早く歯科医院を受診してかかりつけ医を見つけましょう。

   /歯周病ならわかば歯科/


 

 

2011年12月16日

 歯周病とはいわゆる歯槽膿漏のことです。 具体的にどういう状態でしょうか?

 1:歯がぐらつく 2: 噛むと力が入らない(歯が動くので) 3:歯茎から出血がある

 などです。 

 治療は? 歯ブラシを主体としたプラークコントロールです。 歯科医師側は患者さんに

 積極的に患者さんに歯ブラシをしてもらうように説明し患者さんも治してもらうというより

 自分自身で積極的に治していくという姿勢が大事です。

 治るのか? 正直、元の通りに戻るという状態像ではなく今の状態を保つのが歯周病

 の治療の治癒です。 (患者さんの思っている治るというのは難しいです。)

 歯がなくなる前に悪くなる前に今の状態を保つのが大事です。

  /歯周病治療ならわかば歯科/


 

2011年7月19日

 歯がぐらつく、歯ブラシで出血が出る、口臭がきつい。 こういった諸症状がある方は

 歯周病の可能性が高い(歯槽膿漏)。 歯周病の治療を適切に行うと症状は

 確実によくなります。 歯周病の治療でお悩みの方はご相談ください。

 /歯周病治療ならわかば歯科/

2011年7月 2日

 通常の歯周病の治療は時間が約半年以上かかります。 これは、仕事をされている方から

 すると大変な負担になります。 早く治る歯周病治療とは歯周内科治療のことです。

 歯周内科治療は顕微鏡で歯垢中の細菌をある程度同定しその菌に効果のある薬で
 
 菌をやっつけてしまおうという治療です。 大変、効果のある治療なので歯周病で

 悩まれている方は相談を。

 /歯周病治療ならわかば歯科/

2011年6月16日

50代、60代以上で歯を失う原因は歯槽膿漏(歯周病)が一番多いといわれています。

歯周病は痛みをあまり伴わず、少しずつ進行するのが特徴です。それこそ

まさに歯がぐらついてから歯科医院を受診するようになってしまいます。

まず、歯周病という相手を知る意味で歯科医院を受診し歯ブラシ指導、歯石取りなど

歯科医院と患者さんが共同で治療していくことが大事となります。

/歯周病治療ならわかば歯科/


2011年4月 7日

歯周内科治療とは通常の歯周病の治療と異なります。 通常の歯周病の治療は半年~
 
一年かけて歯周組織の炎症を抑えよりよい環境にするのが目的です。この治療そのもの

は非常に基本的で大事であります。歯周内科治療は顕微鏡を用いて多い菌を見つけて

薬で治そうという画期的な治療です。効果の特徴は短期間でしかも辛くないところに

あります。当院では積極的に歯周内科治療を取り入れて治療をしています。

http://www.wakabadc.jp/

2011年3月 3日

歯槽膿漏というのは今歯周病と呼ばれています。 歯茎から出血を伴う経度のものから歯茎から膿がでてくる中程度のもの、歯がぐらつく重度のものまでさまざまな症状があらわれてきます。

軽度から中程度の範囲だと無症状の場合も多く沈黙の病とも呼ばれています。

ただ、治療を行わないと歯が抜けるまで進行してしまうので早期発見、早期治療が大事

です。当院では歯周病の治療を柱にすえていますんでご相談下さい。

http://www.wakabadc.jp/


2010年12月11日

口臭が気になる方が多いと思います。 歯周病などが原因で治療が必要な病的口臭から唾液が少

ない場合に起こる生理的口臭、精神的な原因による口臭恐怖症などがあります。心配な方は歯科

医院を受診し歯周病の検査、唾液量などをチェックをおすすめします。当院でも顕微鏡を用いた歯

周病菌の検査を実践しています。

http://www.wakabadc.jp/
 

 

2010年12月10日

歯槽膿漏とは歯周病と同じことをいいます。  症状としては口臭がしたり歯ブラシによる歯茎からの

出血であまり自覚症状がないのが特徴です。 そのため、気がつくと歯がぐらつくため堅い物が食べ

ずらくなり最終的には歯がなくなる原因の主因ともなっています。 できるだけ、若いうちから歯科医

院の定期検診が重要となります。

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歯周病
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わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業