«  2015年2月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
2015年2月17日

 本日、50代男性 主訴:左上奥歯が折れた のインプラントオペを行いました。 上顎洞貯留嚢胞があったので耳鼻科で内視鏡オペ施術後サイナスリフトを行う予定を立てましたが患者さんに拒否られたため ショートインプラント2本の埋入となりました。

 歯科Ctで十分に確認しながら アストラテックインプラント オッセオスピード6ミリを初期固定
 30Nでやや傾斜させて埋入させました。

 /八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2015年2月10日

 先週の土曜日にインプラントオペを行いました。 左下奥歯の1本です。 2か月前に歯根破折
 
 で抜歯を行いソケットプリザベーションを行いました。 非吸収性膜使用しておりフラップを開けたら

 骨様組織ができていました。
 
 ドリリングは歯科CTで確認して何度も方向、角度、埋入トルクを調整しました。 40分近くで

 終了いたしました。 確認しなければ10分もかからないと思いますが時間ではな確実性が大事

 です。
 /八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/  

2015年1月27日

 本日、インプラントオペを行いました。 50代男性。右下奥歯1本。 2か月前に歯根破折で

 抜歯をしてソケットプリザベーション(人工骨と吸収性メンブレン)を行い本日インプラントオペ
 
 となりました。採血してCGFを作製。抜歯窩はまだ骨になっていないのでリーマーを挿入して埋入方向を歯科CTで確認して少し削っては歯科CTで確認してインプラントを35Nで埋入しました。

 頬側がインプラントが露出していたのでバイオス(人工骨)にPRPを混ぜその上にCGFメンブレン
 
 を置きナートして終了しました。 1本のインプラントでも慎重に確実に行うことが大事です。


  /八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2015年1月20日

2か月前に歯が折れたという40代女性の方のインプラントオペを施術しました。

1か月前に抜歯してソケットプリザベーションを行っていたので今回は簡単に処置ができました。

採血してCGF作製。 フラップを開らき少し骨を削って歯科CT確認。 対合歯、隣在歯の関係を

確認して再度深く削って歯科CT確認。 あとはCGFをソケットの中に入れてインプラント埋入して

ナートして終了。35Nと上顎では十分な初期固定を獲得しました。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2015年1月15日

今日、午前中にインプラントオペ1件。午後採血、CTG(軟組織)のオペの1件ありました。

午前中のオペは20代女性、左下奥歯2本のインプラントオペでした。 採血してCGF作製。
抜歯して1か月しか経過していないので骨は柔らかくあまり骨形成せず太めのインプラントを
歯科CTで確認しながら埋入し35Nの初期固定を獲得しました。最後にCGFメンブレンを使って
ナートしたので痛みの少ない処置だったのではないでしょうか?

午後は採血してCGFを作製。 口蓋からアルミ箔の大きさで確認したCTGをこの字切開から取り出しました。 2か月前に他院での抜歯して陥没した軟組織部位にパーシャルフラップで開きCTG,CGFメンブレンを入れナートしました。 前歯部位は繊細さを求められるので大変疲れました。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2015年1月 9日

 本日、70代女性。 左上奥歯3本欠損の部位に2本のインプラントオペを行いました。

 採血してCGF作製。 歯科CTで確認したところ上顎洞までの距離が7ミリ前後とあまり

 ないのでショートインプラント8ミリを使用しました。 上顎洞までギリギリ 骨を削って歯科CT確認。今回は拳上を2ミリとしてのでピエゾでなくソケットリフターで簡単に拳上しました。 8ミリのインプラントを少し深めに埋入。 小臼歯部位には12ミリのインプラントを使用して歯科CTで方向を
十分に確認してインプラント埋入。 2本とも初期固定35Nを獲得。 CGFメンブレンを入れてナート
して終了としました。 対合歯との関係性ばかりを求めてインプラントを埋入するとインプラントの骨の中の位置がかなり頬側によってしまいます。 そこは歯科CTで確認して妥協しながら行うか大幅な骨造成するかがポイントとなります。 今回は70代でそこまで審美性に拘っていないので多少の妥協してがらインプラントオペを行いました。 おそらく術後の痛みや腫れはあまりないのではないでしょうか。
/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年12月15日

先日、土曜日の午後休診にしてご迷惑おかけしました。 土曜日に神奈川歯科大学で口腔解剖セミナー、日曜日に東京形成歯科研究会のインプラントセミナーに参加しておりました。

毎年、神奈川歯科大学で解剖セミナーと実習セミナーがあります。 上顎にインプラントをする場合
上顎洞とよばれる空洞があり、下顎には下顎管があります。 また、かみ合わせには開口筋や閉口筋、傷つけてはいけない神経、血管もあります。 基本を学べて大変有意義でした。

実習では模型を使ってサイナスリフトとソケットリフトの練習を行いました。やはり手を動かすことが
イメージをつかむには大事です。

来年もマイクロセミナー、インプラント即時荷重セミナー、義歯セミナー、各種学会セミナーに参加いたしますので土曜日をちょくちょく休診に致しますのでご了承お願いします。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年12月 4日

 自分が日本口腔インプラント学会の所属している東京形成歯科研究会主催の国際血液、幹細胞

 臨床応用会議が仙台で開催されそこで認証医を取得いたしました。

 採血してFRF,CGFやPRPなどはインプラントをする歯科医師にとって結果をよりよくするために

 失敗を減らすためには必須なテクニックです。 今後日本の厚生省から厳しい審査が入り採血して幹細胞を取り出す器械などが購入するのに認定医などが必要になってくると思われます。

 /八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年11月28日

毎年、この時期になるとインプラントオペが重なります。 昨日は70代女性。 主訴;入れ歯を入れたくない 上の前歯のブリッジがぐらついてました。 最終的に最小本数 5本(右下奥歯1本、左下奥歯2本、左上奥歯2本)という治療計画で了解を得ました。 今回は右下1本と左下奥歯の2本計3本インプラント手術予定でした。

歯科CTより骨幅がかなり細くGBRが必要な状況でした。 実際粘膜を剥離すると骨幅が細く削っていると頬側の骨がほとんど飛んでいった状況でした。 採血してCGFを応用したマイナーGBRをおこなことにしました。  上の対合歯との関係、隣在歯の関係に拘って骨形成したらほとんどの骨が
なくなってしまったので歯科CTで予定を変更しながら埋入方向を骨がある方に調整しながら最終的に30Nで埋入することができました。 あとはスレッドが露出したところを人工骨、CGF膜でおおい
減張切開してナートを行いました。 減張切開を行うと歯肉が下がるので後で追加オペ(FGG)が
必要になる場合があります。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年11月21日

本日、50代男性 右下奥歯3本欠損部位に 2本のインプラントオペを行いました。 採血して

CGF、PRF作製。 右下残根状態の歯があったので今回はCGFメンブレンが必要でした。

抜歯して隣にホール形成、12ミリ~15ミリ間隔空けて インプラントブリッジのホール形成。

隣在歯との平行性、 上顎歯との機能咬頭との関係を考えながら歯科CTで確認しながら形成

していきました。 スレッドが露出したので人工骨(バイオス)にPRFを混ぜその上にCGFメンブレンを設置しました。 今回は初期固定35Nで埋入しました。 歯科CT,採血によるCGF,オペライト
オペ室全てがうまく機能してきました。 安心、安全なインプラント治療を目指して。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年11月20日

火曜日は一日で 1:親不知抜歯 2:インプラント2次オペ 3:インプラントオペ 4:CTGの 4件のオペを行いました。  一般的な虫歯治療などを並行して行ているのでさすがにこの日は疲れました。

インプラントオペについて。 40代女性。右上奥歯が2か月前に痛みをだし、根尖病巣が大きく残念ながら抜歯となりました。 抜歯と同時に病巣を掻爬し人工骨、コラーゲンメンブレンを置きソケットプリザベーションを2か月前に行いました。 2か月しか経過していないので歯茎(軟組織)は治癒していましたので、採血してCGF,バイオスによる人工骨添加、インプラント窩をできるだけ削らずにホールを広げる方式(リッジエキスパンジョンテクニック)を採用しました。

術中に歯科CTでドリル方向(頬舌側、近遠心)をしっかり確認してそのままCGF,人工骨、インプラントを同時に埋入し初期固定35Nを獲得して再度歯科CTで埋入深度を確認しました。 最後に上からCGFメンブレンを置きナートして終了いたしました。 恐らく痛みはでないのではないでしょうか?

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年11月15日

昨日、40代女性。 左下奥歯に3本のインプラント埋入しました。 術前で歯科CTで骨幅、骨高

十分と思われました。 実際、粘膜を拳上して細いドリルで少し削って歯科CTで確認したところ

対合歯(上の歯)との関係性で骨の中央に埋入すると全く噛まなくなるため実際の骨高は想定

より短くなりました。 やはり歯科CTなしではインプラント治療は考えてはいけないと思います。

対合歯の関係、隣在歯、インプラント間距離、埋入角度、を考えある程度削ってから再度歯科

CT撮影。 問題ないのを確認してスタンダードなインプラント 3,8ミリ、長さ10ミリのインプラントを3本初期固定1本のみ15N,2本が25Nで埋入しました。 やや骨幅がない所をマイナーGBRして歯科CTをさらに撮影、確認してナートして終了しました。

今日、新聞で内視鏡での外科治療で多くの患者さんが亡くなられた記事が出ていましたができるだけ非侵襲のためといっても失敗したら元も子もないと思います。やはり、確実に確認しながらできるだけ失敗しないやり方でオペをしていった方がいいのではないかと思います。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年11月11日

2年前にある患者さん、歯周病で多くの歯がぐらついて抜歯をして奥歯にインプラント治療をしました。 最初はメンテナンスをして来院されてきましたが忙しくなったためここ1年間は来院されていませんでした。

先日、1年以上ぶりに来院されました。 歯が痛みがあるということで栃木から2時間以上かけて来院されました。 引っ越しされてなかなか来れなかったそうです。 レントゲンを撮ったところインプラント部位は全く問題なく患者さんも非常に快適でおいしく食事ができているとのこと。

車や時計にお金を使うくらいなら食べれるようになるならお金をかけてもいいとおっしゃていました。

一般的にインプラント治療をする人はお金持ちだろうと思われがちですがそうでもないです。当院のインプラント患者さんは車の購入資金やかけていた保険などを崩してインプラント治療にお金をかけている人も多くいます。 歯ごときに? と思う方が大多数を占めると思いますがそれこそまさに歯に対する価値観です。 

高額にかけてもインプラント治療後皆様にお聞きすると大概感謝されます。 「食べれるようになって旅行いくようになった」「カラオケやるようになった」「少し太った」など等。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年11月10日

昨日、日本橋インプラントセンターで玉木先生、黄先生によるDentiumインプラント とCGF,PRGFセミナーが主催されました。

このインプラントは日本国内でも2年前に日本に認可されましたが世界各国で売れており大変評判が良いいいインプラントです。 実際、韓国でもセミナーを4年前に直接聞きに行き使い始めており
感触が非常によいです。

何が良いかというと 1:表面性状がSLA 2:形態が初期固定が得やすい 3:パーツが豊富

特に1,2は世界3大インプラントのいいところ取りなので間違いないというところです。 そのため
世界各国で使われ始め普及し日本にも多くの歯科医師が使い始めています。 

来週はマイクロエンドセミナー、来月は神奈川歯科大学で解剖セミナーなので忙しくなります。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年11月 4日

本日は60代女性、主訴;入れ歯ではかめないのでインプラントをしたい ということで先月来院されました。 何回来て頂きクリーニングして歯の磨き方を指導しました。 

綺麗になったところで本日オペを行いました。 歯科CTの術前レントゲンで十分骨幅があるのを

確認ずみなので右下4本欠損の所を3本インプラント埋入しました。 術前に確認していても少し

削って対合歯、隣の歯、歯科CTで下顎管までの距離を十二分に確認しながら行いました。

インプラントと隣の歯の距離、インプラント同士の距離、初期固定(今回はすべて30N)とトルク値

までをすべてコントロールして行いました。 結果、1時間近くかかりましたが安心、安全長期にインプラントが持つことが大事なので。
/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年11月 1日

4か月前に前歯(右上2番)歯根破折で来院された患者さんのインプラントを行いました。今日は、

2次オペと呼ばれる手術でした。 前歯は審美ゾーンと呼ばれ単純に行っていては左右対称になりません。 まず、口蓋側(ベロ側)から軟組織(CTG)のグラフトを採取しました。 インプラント部位も
少し開きアバットメントを30Nでトルク締めし仮歯まで装着しました。 先ほどのCTGのグラフトを
インプラントの上部に差し込み歯肉の厚みを確保しました。 そうすることで抜歯し狭小になった部位を広げることが可能となります。

あとは1か月もすれば生着し傷口も治るので型取りができます。 前歯のインプラントは奥歯と異なり手間暇がかかります。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年10月31日

 10年以上前に都内でインプラント治療の引き継ぎをお願いされました。 その都内のインプラントセンターが東海地方に移転したためだそうです。 レントゲン上では問題なかったのですが模型
に起こしたらインプラントそのものは問題なさそうでしたが埋入方向が明らかに悪く土台(アバット
 
 メント)が下の歯とかみわない位置にありました。 恐らくインプラントオペを施術した先生(インプラント医)と被せ物をする(補綴医)が異なる可能性が考えられます。 もしくは、インプラントを施術するのは得意だがあまり被せ物の治療が不得意な先生かもしれません。 

 通常この場合、土台を既成の土台(アバットメント)ではなくオーダーメイドの土台に変えるか角度付きアバットメントに変えるかどちらかになります。最悪、インプラントを除去してやり直しも想定しなければいけません。 

 最終的には費用の面が折り合わず当院では引き継ぎを断念されました。 土台を補正せずに被せていたら明らかに何年かするとインプラントが折れる可能性がありましたのでやはり安易に引き受けるものではないと思いました。 当院の信頼性に関わることですから。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年10月30日

本日、60代女性、左下7番インプラントオペを行いました。 以前10年前に他院で1ピースインプランを行っておりそのインプラントが何度も腫れたため2か月前に除去して今回新しくインプラントオペを行いました。 1ピースインプラントが駄目というよりもやはり歯科CTで骨内にしっかりインプラントを入れていなかったのとメンテナンスがずさんだったのではないかと思います。

当院では歯科CTで術前、術中にしっかり確認して オペ前にも綺麗に洗浄して万全を期してから

インプラントオペをおこなっております。 歯科CTで確認しながら頬側に2ミリ以上の骨幅を確認しながら隣在歯の距離、少し骨を削ってから上下の関係、歯科CTでの骨内の位置をしっかりみます。
あとは縫合して終了となりました。 

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年10月 6日

 10月4,5日とICOI ワールドコングレス(世界大会)が東京フォーラムであり参加して参りました。

 ICOIはインプラント学会でも世界的に有名な学会です。 日本口腔インプラント学会は学術的で

 ICOIは臨床的な学会といえます。 特に世界的な潮流を知るのに著名な先生方が講演されるので大変勉強になります。 今回の公演でも矯正とインプラント治療、インプラント矯正などがテーマとしてあげている先生もいて参考になることがありましたのでぜひ試してみようと思いました。

 /八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年10月 2日

移転開業して新しい医院にも慣れてきました。 インプラント相談もすこしずつ増えてきました。

インプラント治療はなによりも口コミが大事なのでこの緑が丘で当院がインプラント治療を普及さ

せるのに時間がかかるかもしれません。

奥歯が連続してなくなった場合、通常入れ歯となりますがそれで問題ない方はそれでいいと思います。 ただ、違和感があるなどの理由で入れ歯を入れておかないのであれば将来的に前歯に問題
を起こします。具体的に前歯が取れてきたり前歯が折れたりします。

奥歯のかみ合わせ(中心位咬合)、前歯の誘導(アンテリア カップリングとディスクルージョン)この
関わりが喪失すれば歯が破壊してきます。つまり入れ歯がどんどん大きくなってきます。 その

破壊を止めるのが入れ歯でありインプラント治療です。 調子悪いから入れ歯いれないと前歯に問題を起こします。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年9月27日

歯科CTを導入し、CGF作製用のメディフュージュ、ピエゾなどによりインプラント成功率は

確実に上がりました。 自分の技術的な部分もありますが機械の部分に頼ることが成功率に

関与してきます。 当院で年間60本~70本埋入し上顎は2本再オペになり下顎は失敗0でした。

上顎の再度オペした患者さんも2回目は成功をおさめたのでほぼ問題ないレベルといえます。

今後も新しい器械、セミナー参加などで成功率が100パーセントを目標に頑張ります。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年9月11日

今日、40代女性。 右上奥歯欠損。 右上4,5,6、、7番欠損に 3本のインプラントを埋入予定。

骨幅も6,7ミリ 上顎洞底までの距離もすべて4,5ミリと悪条件。 採血してCGF作製。

あとはフラップを開いてからピエゾの水圧による拳上、オステオトームテクニックで少しずつ拡大。

CGFに人工骨(吸収性HAとDFDBA)を混ぜて添入し歯科CTで確認。 パーフォレーションがない

のを確認してインプラントを3本埋入しました。 1本が初期固定40N,2本が20Nのトルク値
 
を獲得しました。 慎重にやったので1時間半かかりました。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/


2014年9月 9日

今日も40代女性 右上奥歯(6,7番 2本)のインプラントオペを行いました。 今回は歯科CT

で十分骨幅、高さがあるのを確認済みなので楽勝にオペを行いました。 少し削って方向を確認

して歯科CTで最後確認、インプラントを埋入して方向確認して歯科CTで確認。 初期固定30N

を獲得して1回法で終了しました。 骨があれば本当にインプラントは楽ですね。

今回もオペライトがあったので見えづらい所はありませんでした。

木曜日が骨幅、骨高さがない難易度の高い(奥歯3本)オペがあるのでピエゾ、採血など自分のもっている技量を十分発揮して頑張ります。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年4月19日

今月から消費税増税となり先月だけでインプラント治療希望者が殺到しました。 先月だけで

6人が来院されました。 高額な治療だけに増税前に成約したいとのことでした。

先月、今月はインプラント治療が毎週のようにありますのであと、何か月かすると反動で当分

インプラント希望者が少なくなるのでしょうか?

/インプラントならわかば歯科/

2014年3月16日

 はじめて来院される患者さんで「とりあえず、取れたのでつけて下さい」「歯が折れていても

 とりあえず抜かないで被せて下さい」、「とりあえず・・・・・」 。 これが命に係わる重大なことで

 あればとりあえずという言葉は言わないと思うんですよね。 歯科治療はそこまで重大だと

  認識されていないのかもしれません。 歯科医師側も「患者さんの希望を叶えます

 」とうたっている歯科医院もあります。 患者さん受けは当然いいと思いますがそれは医療行為

 なのでしょうか? 患者さんの希望を叶えることが。。。 とりあえずの治療は医療行為ではないの
 
 かえって時間とお金をロスするだけだとわかば歯科では考えております。

/インプラントならわかば歯科/

2014年3月13日

 今日のオペは右上奥歯(小臼歯1本)でした。 骨幅が十分あり、上顎洞底まで8ミリ近く

 あったので簡単に終了しました。 採血してCGF作製(血管が太くて採血が容易でした)。

 少し、ドリリングして歯科CT確認(位置、方向、残存骨量)後問題ないことを確認したら埋入

 まで10分以内で終了。 あとは再度歯科CT確認して不足部分はバイオスでマイナーGBRし

 てナートして終了しました。全部で30分でした。

/インプラントならわかば歯科/

2014年1月16日

昨年、年末に2症例のサイナスリフトを施術しました。 術後1週間後にCTで撮影するとシュナイダー粘膜の腫脹(バースト)で上顎洞が白く映り落ち着くのか心配でしたが 術後、2,3か月で

再撮影すると黒く透き通りシュナイダー膜が綺麗に落ち着いていました。 サイナスリフトの本にも
そういった記述があるのですが上顎洞炎に移行してしまうと耳鼻科との対診が必要となり患者さんにもご迷惑おかけしてしまいますので一安心でした。


/インプラントならわかば歯科/

2013年12月17日

12月14,15日と休診にしてご迷惑おかけしました。 日本口腔インプランと学会、東京形成歯科

研究会主催のインプラントセミナーに参加しておりました。 神奈川歯科大の解剖学教室にて

御献体で口腔解剖学を学んできました。 来年、2月にも日本大学松戸歯学部で同様なセミナーを

受講する予定でいます。 座学より実際に見学しますと大変勉強になり意欲もわきます。

来年からはインプラントセミナー、エンドセミナー、咬合セミナーを受講していきますので

日曜日は月1,2回は休診となる予定です。ご迷惑おかけしますがご理解お願いします。

2013年12月10日

2013年度最後のインプラントオペになりました。 40代女性、右下3本欠損部位に2本のインプラントを埋入しました。 歯科CTより骨幅、下歯槽管まで幅が十分あるので 今回は安心して
オペを行いました。  

実際、骨質がタイプ1で硬くて初期固定を25Nに調整するのが難しい状態でした。 あとはコンプレッションネフローシスにならないことを祈るだけです。

/インプラントならわかば歯科/

2013年12月 7日

昨日、50代女性、以前右下にインプラントを治療した患者さん。 今回は右上奥歯に入れ歯を

いれていたのですがインプラントの良さを実感して右上4,5,6番欠損に 右上4,6 2本

インプラントを埋入しました。 歯科CTより骨高は12ミリ以上と十分ですが骨幅が犬歯の隣が

4ミリと細い。 オーギュメーターなどを使用していたのですが遊離骨折し位置をずらしながら

5番部位を狙い傾斜埋入しながらREOしていきました。最後にバイオスなど簡易GBR。 なんとか初期固定25N獲得しました。

奥歯の方は単純埋入なので簡単に終了しました。

/インプラントならわかば歯科/

2013年11月29日

今日、50代女性左上6番部位にインプラントオペを行いました。 歯科CTより上顎洞底まで

6ミリから7ミリ、骨幅は10ミリありました。 6,7ミリだとインプラントを行うのに不十分で8ミリのショートインプラントを埋入するか10ミリのスタンダードインプラントを埋入するかになります。

それは術中にシュナイダー膜とよばれるうす膜をパーフォレーションするかしないかによります。
完璧にパーフォレーションすれば失敗ということで再度3,4か月後、多少の穴であればショートインプラント、パーフォレーションがなければスタンダードインプラント。 

今回はピエゾとオステオトームなど慎重にやったのでパーフォレーションなく成功。 歯科CT上でも
うまく拳上できました。 初期固定も35Nとgood.
30分以内で終了しました。

/インプラントならわかば歯科/

2013年11月26日

以前、右上4,5番にインプラントをされた患者さんがもっと奥歯が欲しいということで右上6,7部
にインプラントオペを行う予定を立てました。 歯科CTより右上6番部位は上顎洞底まで1ミリ、7番部位は4ミリと かなり厳しい条件。 サイナスリフトをして顔面が腫れるのは避けたいとのことで右上7番にソケットリフトを計画。  実際、フラップを開けると親不知が邪魔だったので親不知をまず抜歯しました。  7番部位をピエゾで行いパーフォレーションを避けるため慎重に行いました。 人工骨を入れて歯科CTを確認したところ人工骨がドーム状ではなく部分的に煙突の煙状態の場所がありここは粘膜のパーフォレーションの可能性が高いのでコラーゲン製材を入れナートをしました。

この場合あと3,4か月すればパーフォレーション部位は再生し再度インプラントを行えるようになります。 心配はいりません。 この場合も歯科CTで確認していけば問題ありません。 問題はパーフォレーションしているのにかかわらずインプラントを埋入することです。 やはり歯科CTなしのインプラントオペは危険だと思います。

/インプラントならわかば歯科/

2013年11月22日

 50代男性、主訴:全体的に虫歯を治したい 今回は左下の奥歯2本ない所に 1本にインプラントを入れました。

 歯科CTで確認したところ骨幅がやや細く6ミリ、下歯槽管までは14ミリと十分ありました。
 トライアルガイドピンで方向、角度を確認し、歯科CTでも骨内でも確認してオペを行います。

 確実に、安心にオペを行います。 最終トルクをかける前に歯科CTで確認しました。

 最後に30N近くトルクをかけ頬側に人工骨(バイオス)を添入しマイナーGBRしてナートして
 終了しました。 
 歯科CTで見ながらのオペは本当に安全にオペができ将来的な予後を約束してくれるので
 ないでしょうか。 CTなしのオペは怖くてできませんね。 来週からオペが続くので今年最後に
 頑張ります。
 /インプラントならわかば歯科/

2013年11月15日

インプラント治療で1次オペとはインプラントを埋入することです。 2次オペとはインプラントがしっかり骨に固定(オッセオインテグレーション)しているのを確認して頭出しの手術のことをいいます。

上顎インプラントで犬歯部位に4か月前にインプラントを埋入しました。 今日、しっかり頭出しをして
骨にくっついているのを確認しました。 上顎の場合特に、奥歯部位は骨質の状態が一般的に
悪く骨がスカスカの場合が多いです。 この場合、やはり2回法でしっかり骨にくっつけてから治療を

進めるのがいい結果を生むと思います。

/インプラントならわかば歯科/

2013年11月 5日

本日、40代女性。主訴;奥歯がなくてかめない 左上5,6,7番のインプラントオペを行いました。

歯科CTより骨幅は十分あったのですが 骨高(上顎洞底までの距離)がすべて2,3ミリとかなり厳しい状態でした。 この場合、サイナスリフトというテクニックを使いインプラントを同時に埋入して
いきます。 採血してCGFをいつもより多く採取してインプラントオペに取り掛かります。 

ピエゾという最新機器を使い側壁からアプローチします。 剥離しで慎重に時間をかけパーフォレーションがないのを確認しながら。  十分拳上できたのでそのままインプラントを3本同時に埋入しました。 全て初期固定20から25Nとまずまず。   二時間ほどかかりました。

/インプラントならわかば歯科/

2013年11月 2日

今日のオペ、40代男性 主訴;下の歯がぐらつく 診断結果で右下1番歯根破折のため、抜歯を

2か月前に行いソケットプリザベーションを行いました。 歯科CTの診断結果より骨幅が6ミリ

と十分にあったと思ったのですが実際、フラップを開けると人工骨が生着せず骨幅は実際は

4ミリ前後と厳しい状態。 埋入方向、軸、深度を歯科CTと目視で十分確認しインプラントを埋入

しました。 レントゲンだけでなく実際の目視がやはり大事です。  難易度が思っていたより高か

かったです。/インプラントならわかば歯科/


2013年11月 1日

今日のオペ40代女性。主訴は下の前歯が痛いでした。 診断結果右下の前歯のブリッジの支台

となる歯が折れていました。 本日のオペは右下2番、左下2番の2本のインプラントオペでした。

予定は2本のインプラントで4本ブリッジです。採血してCGF作製。 歯科CTより骨幅が薄いのでできるだけ犬歯がある所に骨幅があるのでそこを狙って形成しました。 歯科CTで十二分に確認し30Nで埋入しました。

最後にCGFと人工骨で補てんしてナートしました。 CGFが傷の治りが全然違いますし、痛みが
でにくいです。

/インプラントならわかば歯科/

2013年10月29日

本日、30代女性、主訴;左下の奥歯の歯が痛い。 歯科CTの診断より左下7番の歯根破折を

確認し抜歯を行いました。 3か月経ち、歯茎が落ち着いてきたので本日インプラントオペを行いました。 歯科CTより骨幅10ミリ以上、 下顎管まで12ミリと十分ありましたので インプラント径は

4.8、 長さ10ミリをやや深く(1ミリ深く)埋入しました。 今回は歯科CTで確認しながらも骨幅

が十分あったので30分で終了しました。

/インプラントならわかば歯科/

2013年10月26日

50代女性、左下奥歯 1本のインプラントオペを行いました。 歯科Ctより骨幅が十分あり

骨質もミッシュの分類2,3とインプラントに適したイージーなケースでした。

歯科CTで埋入方向、軸を確認しながら 埋入トルクを25Nに調整して終了しました。

明日はICOIインプラント認定コース参加のため休診となります。

/インプラントならわかば歯科/

2013年10月20日

4年前に保険外の部分入れ歯、透明なバルブラストと呼ばれる入れ歯を入れました。

患者さんは見た目もかみごたえも保険の入れ歯より大変満足されていました。

しかし、入れ歯のかかっている歯を診たところ歯が動き始めていました。 患者さんは

気づいていませんでしたが、やはり入れ歯のバネのかかる歯に負担がきているせいだと

考えられます。 入れ歯の限界でしょうか。


/インプラントならわかば歯科/

2013年10月12日

今日は、40代女性左下奥歯(6,7欠損)2本にインプラントを2本埋入しました。

歯科CTより骨幅は十分あるのですが下顎管までの距離が10ミリとやや短いので

インプラント径の太いインプラントを選択し歯科CTでにらめっこしながら埋入しました。

骨質がやや脆弱で埋入トルクが20Nでした。

/インプラントならわかば歯科/

2013年10月10日

昨日は日本橋インプラントセンターでオペ見学とセミナーを受講しました。 日本橋インプラント

センターの玉木先生は日本でも屈指のインプラントドクターで大変勉強家です。

半日で2人のオペ上下4本とサイナスリフトという特殊なオペを簡単に行っていました。

切開の仕方からインプラントの埋入方向の確認の仕方など参考になることが山ほどありました。

/インプラントならわかば歯科/

2013年10月 3日

8月はお盆があり夏の暑さのためインプラント治療が失敗しないようにオペを避けています。

その反動で9月、10月にしわ寄せがきます。 

本日、40代女性、左下7番部位にインプラントオペを行いました。

単純なケースですが歯科CTでにらめっこしながら行いました。

/インプラントならわかば歯科/

2013年9月30日

本日、50代男性左下奥歯3本欠損の所に3本インプラントを埋入しました。

歯科CTより術前でかなり骨が細くインプラントが入れられるどうかというレベルでした。

今回はピエゾで骨を2枚に分割してドリルで削らずに少しづつ広げていく術式をとりました。

採血してCGF,PRF作製。 ピエゾのラウンドで起子点をつけてサイナス用のバーで骨を

分割し、縦にも骨分割しました。 ここでゆっくりアダブテーションテクニックで骨をゆっくり広げます。

なんとか3本インプラントを埋入し人工骨とPRFで混ぜCGFで覆いナートしました。

ここ最近で一番難しいオペでした。 1時間半かかりました。 

/インプラントならわかば歯科/

2013年9月24日

今日、40代女性。 右下の犬歯(糸切り歯)の1本のインプラントオペ。

歯科CTで骨幅が細く(5ミリから6ミリ)で骨質がミッシュの分類1と硬い骨質でした。

まず、採血してCGF作製。

削っていくとバーが骨質の薄い唇側にずれていくのを修正してながら歯科CTで確認しながら

行いました。 1時間以上かかってしまいました。 最後は大幅にGBRしてCGFでナートで終了

しました。骨が硬いと難しいですね。

/インプラントならわかば歯科/

2013年9月21日

本日、50代女性、左下6番(奥歯の6歳臼歯)のインプラントオペを行いました。

今回は歯科CTで骨幅が十分あったので採血せずにオペを行いました。 通法通り少し削っては

歯科CTで確認しながらオペを行いました。 安心、安全に行います。 時間はかかりますが

確実にインプラントを骨の中の狙い通りの所に埋入します。  初期固定25Nに調整して終了。

/インプラントならわかば歯科/

2013年9月17日

40代男性、主訴が左下に歯を入れたい とのこと 左下6番(6歳臼歯)部位にインプラントを

することになりました。 歯科CTで確認したところ若い男性なんですが骨幅が細く骨頂が4ミリ、

中間部が7ミリでしたのでインプラント埋入と同時GBRを予定しました。 

採血してCGF作製。 歯科CTをトライアルピン、途中までの埋入、 しっかり埋入で撮影し

骨の中の位置を確認して、対合歯関係、隣在歯、埋入トルク25Nに調整しました。 最後に

バイオス、オスフェリオン、PPPを混ぜ添入し、CGFで蓋をして終了しました。 

/インプラントならわかば歯科/

2013年9月16日

昨日は休診にしてご迷惑おかけしました。 福岡で日本口腔インプラント学会に参加しておりました。

長期経過と題した内容で単純にインプラント治療をするのではなく一口腔単位で将来的な予後

を見据えて治療する必要性を学びました。 10,20年経つと確かに患者さん全身的な状態も

変わりますから。

/インプラントならわかば歯科/

2013年9月10日

抜歯をして同時にインプラントをやることもあります。 抜歯即時埋入です。 全てが適応ではなく

根尖病巣が大きい場合や歯周病が重症な場合、抜歯をしてそのままインプラントが不可能な場合もあります。 その場合、綺麗に掻爬して人工骨を添加しコラーゲンで蓋をするソケットプリザベーションは大変、有用で骨と歯茎の温存にも役経ちます。

来月インプラント予定の患者さんに今日ソケットプリザベーションをしました。 単純に抜歯するより

はるかにインプラントにや有用な治療です。

/インプラントならわかば歯科/

2013年9月 9日

 今日、60代女性。右下4番部位に1本インプラントオペを行いました。 右下4番は歯科CT上で

 骨幅があったのですが実際、フラップを開けると歯槽頂が細くしかもオトガイ孔があるので

 慎重にオペする必要性があります。 少し削って歯科CTで確認。埋入方向、軸を確認して

 1本のインプラントにじっくり1時間かけました。 埋入トルク、軸、方向も正しくできました。

 やはり時間がかかってもしっかりやるのが大事だと最近は思います。 特に歯科CTで見えない

 所に手が届くと特に。

 /インプラントならわかば歯科/


2013年8月29日

他の歯科医院でインプラント治療をしているので保険の診療を短期間でお願いしますという相談

がくることがあります。 特に都内の激安インプラントセンターでの患者さんがやはり多いです。

当院ではそういった患者さんは基本的にお断りいたします。 歯は顎を含めて全体的にみるべき

ものでインプラントは特に局所的にみるべきでないと当院では考えるからです。 何か問題があれば

当然インプラントだけではないところにも問題が波及しますので。

他の歯科医院でのインプラントの失敗、引き継ぎなどは責任を持って致します。

/インプラントならわかば歯科/

2013年8月 6日

 今日右上奥歯(5,6,7番)の欠損部位に2本のインプラントオペを行いました。

 採血してCGF作製。 歯科CTで骨高のある部分をみて2本埋入しました。 歯科CT

 で埋入方向、軸、対合歯の関係をみて初期固定は20Nにおさめました。

 8月のオペはお盆で当院がお休みになることもあるので今月の最後のオペとします。

 来月から何人か控えていますので慎重にやっていきたいと思います。

/インプラントならわかば歯科/


2013年7月26日

今日、治療相談で来院された方で以前保険診療でブリッジを入れたがまったく当たってなくかめないとのこと。 その先生もご存じで「あーっ」とため息をついていたそうです。 

先生の性格にもよりますが噛めなければ当然、保険診療でもやり直すべきだと自分は思います。

ブリッジであればインプラント同様かめますので保険、保険外関係なく当院ではしっかりかみ合わせを作っていきます。そうしないと時間経過とともに他の歯に負担がきますから他の部分が壊れてきます。 

但し総義歯という全部の入れ歯はともかく部分入れ歯は当院ではおすすめしません。バネをかけている歯に相当な負担がきますので歯を失う原因になります。 

歯がそれなりに残っていてかなり重症でも治すことはできますので(保険内でも)ご相談下さい。

/インプラントならわかば歯科/

2013年7月25日

昨日は日本橋インプラントセンターでインプラントオペの見学とセミナーがありました。 上顎の

駄目な歯を抜歯(6本)して同時にインプラントを8本埋入し仮歯を入れるという抜歯即時、即時埋入、即時負荷というとんでもない驚愕の治療を見学しました。 埋入方向、角度、深度、トルクが
8本すべてぴったりで日本橋インプラントセンター玉木先生はまさにゴットハンドでした。

今日は50代男性左下6番(奥歯)のインプラントを1本埋入しました。 歯科CTで十分確認して

埋入方向、角度、深度を調整し25Nとぴったり合わせました。 術中の歯科CTは自分のレベルでは

必須で患者さんに安心を与えられます。 

/インプラントならわかば歯科/

2013年7月23日

7月20,21日休診にしてすみませんでした。ICOIというインプラント学会に参加しておりました。

インプラント学会にはIPOI,ICOI,ISOI,日本口腔インプラント学会に入会しているので1年に

何日も休診にすることになると思います。 ICOIは日本だけでなく海外で学会が行われることも

あるので今後海外にも参加していくつもりです。 

今日のオペは50代女性。 右上奥歯1本でした。 歯周病で抜歯になったので骨が感染をおこしておりかなりの骨吸収しておりました。 歯科CTで術前、術中、術後にしっかり撮影しながらインプラント埋入を行い埋入深度、角度、方向を骨の位置を把握しました。 初期固定も30Nで良好。 骨裂開部分をバイオセラ、非吸収性HA,オスフェリオンを混ぜ添入しペディカリウムという吸収性膜で覆いナートしました。 今回は採血をしなかったので治癒は若干落ちるのではないでしょうか。
明後日もオペ予定です。 

/インプラントならわかば歯科/

2013年7月19日

 70代後半主訴;左下の奥歯が折れた 本日は左下7番にインプラント埋入を行いました。

 1本でも歯科CTを術前、術中、術後を埋入方向、深度、角度を骨の中ほぼ中央に入っているか
 
 確認しながら行いました。初期固定も20Nでほぼ問題なく達成しました。 歯科CTで確認しな

 がら慎重にオペをすると安心、安全、将来的なもちも格段に違うと思います。 ただ、時間が

 レントゲンで確認しない場合より時間がかかってしまいます。 今回も麻酔を込めて以前だったら

 30分以内なのが45分近くかかりました。 

/インプラントならわかば歯科/

2013年7月16日

40代、男性右下奥歯(6歳臼歯)のインプラントオペを行いました。 歯科CTで確認したところ

十分骨幅があり安心してオペを行いました。 ただ、埋入方向、深度は歯科CTで術中にとりながら

行いました。 安心、安全にインプラントオペを行います。 十分確認してから埋入トルクを25Nに

調整してドリルで取った自家骨とバイオス(骨補添剤)を混ぜナートして終了。 径5.0 10ミリの

インプラント埋入でした。

/インプラントならわかば歯科/


2013年7月13日

 本日、50代女性、左下2本のインプラントオペを行いました。 骨質が歯科CTでタイプ1とかなり

 硬質で難易度が高いです。 通常通り埋入深度、方向を歯科CTで確認しながらインプラント埋入
 しました。 初期固定が手前が25Nとピンポイントで奥が40Nと高いトルクのため25Nにすべく
 調整したところ逆に10N以下とゆるくなったため諦めてさらに太いインプラントで再埋入しました。
 初期固定がなくてもインプラントは生着しますが骨吸収しやすいのとうまくいかない可能性もありま
 す。 1本インプラントを駄目にしましたが一回で成功させるのが患者さんのためでもあります。

/インプラントならわかば歯科/


2013年7月 9日

7月6,7日休診にしてご迷惑おかけしました。 神戸でIPOI学会(インプラントを主とした学会)

に参加して参りました。 学会そのものが著名なドクターによる発表でなく学会員の有志がそれぞれ発表するため身近なテーマであり大変勉強になりました。

ある会員の先生が「患者さんの希望する通りの治療ではなく患者さんに適切な情報提供を行い選択させる治療を」 とおっしゃっていました。 

患者さんは痛みが少なく、費用も掛からず、時間がかからないことを安易に選択しがちです。それは
長期的にみると大変危険でかえって治療を長引かせ費用の増大がかかる場合があることを我々歯科医師は伝えるべきだと思います。  

/インプラントならわかば歯科/

2013年7月 4日

 今日、50代女性、右下奥歯(第一大臼歯)の1本のインプラントオペを行いました。

 採血してCGF作製。 歯科CTより骨幅、骨高が十分あり余裕をもってオペを行いました。

 ガイドドリルで形成後歯科CTで埋入方向を十分確認して隣の歯、上の反対の歯、軸面を

 確認してインプラント(オッセオスピード4.5ST 11ミリ)を埋入し骨頂部にCGFとバイオスを

 転入しナートしました。 

 最後に歯科CTで再度確認しました。 当院の歯科CTは医科CTのように体中を撮影するのではなくインプラントオペ部位のみを撮影するため被爆線量は通常のレントゲンよりかなり低くなっております。 何よりもインプラントをするため術前だけでなく術中、術後に撮影することで患者さんに安心、安全を提供していきます。

 /インプラントならわかば歯科/

2013年6月28日

今日2件(午前、午後)インプラントオペを行いました。 2件とも前歯の審美ゾーン。 難易度はかなり高いです。 午前は76歳の男の方。 左上2番のリッジの細い所にインプラント予定です。 採血してCGF作製。 歯科CT通りフラップを開けるとかなり骨幅が細いのでファイルや細いバーで削っては歯科CTで確認しながらインプラントを埋入しました。 歯科CTなしで審美インプラントは考えられません。 埋入方向がかなり規制されますし、ずれると骨折します。 無事に埋入しGBR(非吸収性のHA,バイオス、CGFを混ぜ)減張切開してナートして終了しました。 

2件目は30代女性。 左上3番(犬歯)これも歯科CTで途中まで形成、歯科CTで確認、埋入後も歯科CTで確認しました。 骨の裂開部分を非吸収性HA,バイオスで混ぜマイナーGBRしてナートして終了しました。

歯科CTを活用しながらインプラントをすると「見えないところが見える」 「予知性の確認ができる」こんなに素晴らしい器械はありません。 「安心が違います」。

/インプラントならわかば歯科/


2013年6月25日

本日、60代女性左下奥歯(6,7番)の2本のインプラントオペを行いました。 歯科CTより下顎管まで
の距離は十分あるのですが幅が6ミリを細いためGBRも同時に行いました。 
 
採血してCGF作製。 左下6,7番を25Nでインプラント埋入。 幅の細い所をバイオス、DFDBA,
CGFを混ぜGBR。 最後にコラテープでナートしました。  1回法の変法です。

/インプラントならわかば歯科/

2013年6月24日

 22日午後、23日休診にしてご迷惑おかけしました。 新宿でJMMインプラントセミナーに参加

してまいりました。今回4か月コースの最終回でした。 4か月、月1回土日の二日コースで今まで

様々なセミナーに参加してきましたがこのセミナーは知識の総整理になり本当ためになりました。

歯科CTの読影もマスターでき自分の症例も著名な先生に鋭い指摘を頂き今後の診療のレベルアップにつなげていきます。 単にセミナーに参加するだけでなく自分の症例をみてもらうと自分では気づかないことを指摘され大変勉強になりました。

/インプラントならわかば歯科/

2013年6月18日

75歳男性。 入れ歯を安定させるのを目的としてインプラントを2本埋入しました。 下顎の犬歯

部位に2本埋入しました。 あまりに簡単な処置だと思い歯肉をあまり剥離せずに行いました。

そこで念のため術中に歯科CTを撮ったところ埋入位置が内側(舌側)にぶつかっていました。

方向修正して再度歯科CTをとり初期固定30Nで終了しました。 歯科CTなしでインプラントオペ

や親不知は怖くてできませんね。 何より術中の確認、術後の状況がはっきりわかるのですから。

/インプラントならわかば歯科/

2013年6月11日

今日、60代男性、 主訴:歯が折れた(犬歯) 船橋市から来院されてきた患者さんです。

歯科CTで確認すると骨幅が細く4ミリ前後と厳しい状態でした。 実際オペをすると歯科CT

通り骨幅が細いのでリーマーと呼ばれる細い器具とリッジエキスパンジャンの器具を使用しました。

骨幅を6ミリ近く拡大して2ミリ骨縁下に埋入しました。 根尖側は骨がない可能性があったので全体的にマイナーGBR(バイオスとDFDBAの人工骨)を行いました。 審美ゾーンは埋入方向、角度
深さなどチェックポイントが多く難易度が高くなります。 

/インプラントならわかば歯科/

2013年6月 4日

本日、50代女性 右上5番(犬歯の2本後ろ)のインプラントオペを行いました。 2か月前に

抜歯をしてソケットプリザベーションを行っていました。 骨様組織が十分できていたので簡単に

オペができました。 ただ、上顎がかなりのソフトポーン(柔らかい)だったのでほとんど削らず

インプラント径も4.3ミリ 10ミリを やや深めに埋入しました。 頬側に骨不足があったので

簡易GBR(バイオスを添入しコラテープでナート)しました。

/インプラントならわかば歯科/

2013年5月27日

土日を休診してご迷惑おかけしました。 JMMインプラントマスターコースに参加しておりました。

今回で3回目でした。 GBRという骨再生術がテーマでした。 今回は歯科CTの読影の仕方、

減張切開のテクニックを学ぶことができました。 休診にしてまでいくセミナーは何か一つでも

得られるものがあればと参加しております。 今の現状に満足せず新しい技術、自分の治療を

他人に評価され基礎の見直しなど学ぶべきことは多々あります。 5年後、10年後歯科医療は

確実に変化します。当然、我々歯科医師も変化しなければ衰退するのみです。

/インプラントならわかば歯科/

2013年5月23日

当院は歯がない(喪失した)場合インプラントを主体とした診療を行っております。 総義歯と呼ばれる全く歯がない場合には顎の状態がよければ必ずしもインプラントをしなくてもおいしく食事ができます。 ただ、人それぞれ状態は異なります。 顎の状態が悪ければインプラントをしなければおいしく食事ができない場合もあります。
 
 ここで問題なのが部分入れ歯についてです。 大学を卒業して歯周病科に勤務しておりました。
そこでは当時(10年前近く)インプラント治療を歯周病の患者さんにも積極的に応用したさきがけだったと思います。  当院(わかば歯科)も開業して7年が経ちました。 インプラントの患者さんもだいぶ増え、5年以上経過した患者さんも多くいます。 やはり、インプラントで被せた患者さんは経過が非常に良いです。 ほとんどメンテナンスでやり直しはなく患者さんもおいしく食べれてインプラントにしてよかったと感謝のお言葉を頂きます。  それに対して、部分入れ歯は人にもよりますが半数近くの方が 1:あまり装着していない 2: 歯の喪失が増える 3:よかったと言われることもあまりありません。 これは当院だけではないかと思います。 長い目でみてあまり予後がよくないのではないでしょうか。 保険診療の範囲内という意味合いで言えばこれも致し方ないのかもしれません。

/インプラントならわかば歯科/

2013年5月21日

2か月前に左下犬歯(糸切り歯)を歯周病で抜歯をしてソケットプリザベーションした患者さんの

インプラントオペを行いました。 まだ、人工骨が骨化していないので慎重に形成してインプラント

埋入を行いました。 4.1ミリの径ではゆるゆるだったので4.8ミリに変更して埋入。初期固定

30Nを獲得しました。 径の大きいインプラントをいれたせいで骨幅が不足していましたからバイオスとブラストⅡの人工骨を添入しナートしました。 

初期固定が不十分でゆるゆるでも今のインプラントは下顎であれば問題なくくっつきます。但し、時間が倍近くかかることもあるので径の大きいインプラントで再埋入した方がいいと思います。

ちなみに、4.1ミリのインプラントは廃棄となります。 1本数万円がごみになるのは残念ですが
失敗するよりはいいと思います。 こう考えるとあまりに安くする都内のインプラントは家賃や人件費も当然高いわけですから一体何をしているのでしょうか?  やはり費用で勝負するのではなく
技術を高めていく方向で考えるのが自分は大切だと思います。 

/インプラントならわかば歯科/

2013年5月18日

今日 40代女性がインプラント希望で来院されました。主訴:右下の歯が折れた  右下の犬歯

で十分骨幅があると思ったのですが歯科CTで見たところ思ったより骨幅が薄いのがわかりました。

この場合、抜歯即時埋入は難しいので段階法を選択する必要があります。抜歯してソケットプリザベーションをします。 歯槽堤が減少を防ぎ歯肉の治癒を待ちます。 ある程度熟成した時点で早期埋入を行います。 2回法で行い2次オペの時に角化歯肉が不足があればFGG歯肉の幅が少なければCTGが必要となります。 こうすることで本物のような歯に近づけることが可能となります。

前歯は奥歯と異なりただ単にインプラントをいれればいいという単純な話ではありません。いかに
隣の歯と歯肉に近似して綺麗に仕上げるかが重要となります。 これらを審美インプラントと呼びます。 
/インプラントならわかば歯科/

2013年5月13日

昨日、東京ミッドタウンでイギリスで開業されているマイケル・ニュートン先生のセミナーが

行われ参加いたしました。 当院でも使用しているアストラテックインプラントを利用した抜歯

即時埋入と審美ゾーンでの応用を講演されました。 初期固定が即時荷重でも25N以下というのが

最近の流れだそうでアストラのオッセオスピードによるマクロ、ミクロ形態も影響しているのかも

しれません。  最新の治療手技などを頭にいれて今後の治療にいかいしていきたいと思います。

/インプラントならわかば歯科/

2013年5月10日

 インプラントをする前提で歯を抜く場合、普通に抜歯をしてしまうと骨と歯茎が痩せてしまいます。

 その場合、ソケットプリザベーションという特殊な処置が必要となります。

 今日40代男性のインプラント相談で来院された患者さんの抜歯を行いソケットプリザベーション

 を行いました。 その内容とは抜歯をして十分に中を綺麗にするため掻爬を行います。 その後

 人工骨(βーTCPとコラーゲン製材)を添入しナート(中のものが出ていかないように)を行い

 ました。 こうすることで骨と歯茎が保存できるのでインプラント処置が容易に行えます。

/インプラントならわかば歯科/

2013年5月 9日

今日、30代女性の左下6番(奥歯)のインプラントオペを行いました。今回は大幅な骨造成が

必要だったので大変なオペでした。 採血してCGF作製。 人工骨を吸収性のものと非吸収性

のものをPRPで混ぜました。 アストラテックインプラントオッセオスピード5.0ST 9ミリをやや深く

埋入、20Nで行いました。 その後、減張切開してナートしたのですが骨造成の量が多かったので

切開とナートで時間がかなりかかりました。

/インプラントならわかば歯科/

2013年5月 7日

本日、30代女性の左下奥歯(6番臼歯)のインプラントオペを行いました。

採血してCGF作製。 骨幅がやや細かったのでGBRを予定しました。 インプラント形成

から埋入まで10分。 ナートからGBRまでは若干時間がかかりました。 レントゲンで

確認したところ綺麗に入ってました。 1本でも慎重にやることが大事です。

/インプラントならわかば歯科/

2013年4月27日

 40代女性、前歯のインプラントを4か月前に行いました。 オッセオインテグレーションを確認

 して本日は軟組織移植術(CTG),歯肉弁根尖側移動術を同時に行いました。 CTGのポイントは

 出血が多くなることなのでコラテープを使い止血をうまくコントロールできました。

 グラフトした移植片が落ち着くのを待つだけです。

 /インプラントならわかば歯科/

2013年4月16日

50代女性 本日は右上5番、右下5番 2本埋入予定。 右下は術前に歯科CTで確認して

下顎管との距離を確認して安全にオペを行いました。 骨幅が細くインプラントを埋入後マイナー

GBRでバイオスを添入しナートしました。 埋入トルクは35Nと若干高くなりました。右上5番

は残根の歯があったので抜歯即時を予定し骨削したのですが予定外に出血が多く上顎洞との

距離が心配だったので無理をせずバイオス、コラテープを添入しソケットプリザベーションとしました

/インプラントならわかば歯科/

2013年4月11日

今日、半年前に右下2本インプラント治療を行いました。 仮歯で問題ないのを確認して最終的な

被せ物を本日入れました。 長い期間かかりましたので患者さんだけでなく術者としても感慨深い

です。 あとはかみ合わせの微調整にきてもらい長くつかってもらいます。

/インプラントならわかば歯科/

2013年3月29日

 4が月前に前歯のインプラント治療を行いました。 骨とのインテグレーション(結合)を確認しました。 これであとは被せて終了とはいきません。 前歯の場合、上顎から歯茎を取り出す移植が

必要となります。 CTG(結合識移植)が必須です。 来月2次オペと同時に移植を行いできるだけ

隣の歯に近似させていきます。 

/インプラントならわかば歯科/

2013年3月28日

前歯のインプラント治療は他の部位(場所)より難易度が高いです。 審美的なエリアなので

ただ奥歯のようにインプラントを入れればいいという話ではありません。 埋入方向、角度、深度

軟組織の取り扱い、幅 など多くのチェックポイントがあります。 

3か月前に下のインプラントを2本埋入した患者さんの仮歯を今日装着しました。 綺麗に仕上がったとお褒めの言葉を頂きました。 仮歯なので本歯はもっときれいにセラミックを被せますので楽しみです。

/インプラントならわかば歯科/

2013年3月25日

30代女性 左下6番(奥から2番目の歯) 1本のインプラントオペを行いました。 角化歯肉を

考えながら舌側側に切開して縦切開してやや減張切開。 歯肉のボリュームを得ながら切開。

インプラントの埋入を25Nと適切に埋入しマイナーGBR(バイオスとバイオセラⅡ)を添入し

ナートしました。 歯科CTで確認したところ綺麗に入っていました。

 /インプラントならわかば歯科/

 3月23日、24日休診にしてご迷惑おかけしました。 この2日間新宿でインプラントセミナーに

 参加してきました。 京セラメディカルという当院で使用しているインプラントのマスターコースです。4か月に渡ってインプラントの基礎からオペ見学、実習など多義にわたって学んでいきます。

昨日は水上先生のセミナーで学びましたがあまりの症例の素晴らしさに感嘆しました。 知識、技術、指導など今まで他のセミナーにも参加しましたがこれ以上のものはないように思えました。

今度、機会があればペリオセミナーにも参加したいと思います。

 /インプラントならわかば歯科/

2013年3月18日

1か月前に60代男性の右上5番のインプラントオペを行いました。 初期固定が40Nと十分。

骨移植併用して埋入しました。 通常であればあとは半年もすれば被せて終了となります。

残念なことに本日腫れがでてきたとのことで診ると排膿がでてきていました。インプラントの感染

ということで残念ですが麻酔して撤去しました。 稀にうまくいかないケースもあります。 但し、2,3

か月おいて感染がなくなったのを確認して再度オペすればインプラントは可能です。 痛い思いを

させて大変申し訳なく思いますが。 

/インプラントならわかば歯科/

2013年3月16日

 5か月前に左上5番(犬歯の2本後ろ)にインプラントを埋入しました。 切開して頭出しの

 手術を行いました。 無事にインテグレーションしておりました。元々、骨の状態が悪く2次オペ

 を通常当院では4か月で行っていますが今回は万全を期して5か月にしました。 あとは歯茎

 が治ってから型取りをする予定です。

/インプラントならわかば歯科/


2013年3月14日

昨日、夜7時から日本橋インプラントセンターにてインプラントのデイスカッションセミナーがありまし

た。 ニューヨーク大学で学んだ先生を中心にした先生方の集まりなので大変、意義のある

セミナーでした。 いろいろに意見、考え方があり参考にしたいこともありました。

/インプラントならわかば歯科/

2013年3月11日

 4が月前に左上奥歯(6歳臼歯部分)に1本インプラントを埋入しました。 上顎の場合、通常6か月おく必要性があります。 今回はオッセオスピードと呼ばれる最新インプラントのため骨結合が
早く2か月短縮できます。 無事にオッセオインテグレーションを確認しました。 あとは歯を入れて
いくだけですね。

/インプラントならわかば歯科/

2013年3月 8日

 50代女性、主訴:前歯が折れた 右上3番(糸切り歯)のインプラントオペを行いました。

 フラップレスで歯科CTを何回かとりながら修正を加えながらインプラントを埋入しました。

 前歯は大きく切開すると歯肉が退縮して見た目が悪くなりますから。

 30分で終了しました。

 /インプラントならわかば歯科/

2013年3月 7日

3月5日(火) に60代男性、主訴;左下の歯が折れた この患者さんのインプラントオペを行いました。 左下6番のみで歯科CTで骨幅は5ミリと細く、下歯槽管までの距離は18ミリと余裕がありました。 3.7のスタンダードインプラント、12ミリを 埋入しマイナーGBRでバイオス添入し埋入トルク
35Nで終了しました。 全工程20分でした。 

/インプラントならわかば歯科/

2013年3月 4日

 60代男性、右上奥歯の歯を入れたいという主訴の方です。 右上5番 骨幅、骨高が十分

 あるのでほとんどメスを最小限のみ加えてインプラントを埋入しました。 10分で終了。

 レントゲン、CTで確認したところ骨内で問題なく入ってました。 初期固定30Nでした。

/インプラントならわかば歯科/

2013年2月26日

 以前勤務していたアピタ歯科でのインプラント治療をした患者さん。 おつきあいは10年になります。 そのころに行ったインプラントが10年経っていたって問題ありません。 それとは別の歯が
傷みだしてインプラントを希望されました。 一度インプラントの良さ、耐久性などを実感されると
再度インプラントを希望される患者さんが多くいます。

/インプラントならわかば歯科/


2013年2月23日

 2か月前に下の前歯6本の所に2本インプラントを埋入しました。 今日は2本抜歯して2本の

インプラントがインテグレーションしているのを確認後テンポラリーアバットメントと抜歯部位に

レーザー照射してバイオス転入しソケットプリザベーションを行いました。 2か月後にもう1本

インプラントを追加して仕上げる予定です。 前歯など審美性が要求される部位には時間をかけて

なおかつ現状の見た目が悪くならないよう処置します。

/インプラントならわかば歯科/


2013年2月11日

昨日は休診させて頂きご迷惑おかけしました。 日本口腔インプラント学会に参加してきました。

オペ時に緊急処置と救命措置について学んできました。 高齢者の患者さんがインプラントを希望

することが多い近年、薬の副作用や高血圧、糖尿病など内科的疾患など医科的分野も学ぶ必要性

があります。

/インプラントならわかば歯科/


2013年2月 8日

 70代男性 主訴:物が噛みずらい 下の歯が犬歯以外ぐらぐらでご本人の希望は入れ歯入れたくないとのこと。 今日は6本のインプラントを同時に埋入しました。 1本は抜歯即時で他は通常埋入でした。 切開、剥離、抜歯、人工骨添加、インプラント埋入、ナート全部込みで1時間で終了しました。

/インプラントならわかば歯科/


2013年2月 5日

60代女性主訴;左上の入れ歯が合わない 今日のオペは左上6,7番の2本。 歯科CTで骨幅

4ミリ、上顎洞底まで3ミリ程度とかなりシビアな状況です。 いつもの通り採血してCGF作製。

フラップを拳上すると骨がかなりスカスカな状況でした。 骨を削るバーを全く使用せず最新機器

ピエゾのダイヤモンドバーで削りDr.SOhn 直伝のHPISEでシュナイダー膜を拳上。

初期固定は20Nとやや不足しましたが十分骨内にインプラントを埋入し終了しました。

歯科CTで確認してもパーフォレーションは確認せず綺麗に埋入できていました。

/インプラントならわかば歯科/


2013年2月 2日

 昨年の11月に受験した国際口腔インプラント学会(ISOI )の認定医試験合格の通知が昨日

 届きました。 認定医になるためには学会参加、 認定医試験、症例写真(20例)今までの経験を審査されました。 これから専門医取得を目指して引き続き頑張っていこうと思っています。

来年は日本口腔インプラント学会の認証医取得を目指して準備を整える予定です。

/インプラントの治療ならわかば歯科/

2013年2月 1日

 昨日の1月31日矯正セミナーアドバンスコースに参加していたため休診にさせて頂き

 ご迷惑おかけしました。 

 今日は70歳男性、入れ歯がかめないという主訴の患者さんのインプラントオペを行いました。

 他の患者さんからのご紹介で沢庵、お肉でもなんでもかめるからということでインプラント希望

 で来院されました。 今回は3本インプラントを埋入しました。 初期固定も35Nに抑えて

 埋入方向も3本平行に綺麗に入りました。 3か月もすれば10年以上悩んでいた食事が楽しみ

 に変わります。 下の入れ歯でお悩みの方は2,3本インプラントをいれればかなり食べれるよう

 になりますからお勧めの治療です。 痛みもあまりなくオペ時間も1時間かかりません。
 
 3か月もすれば今までの悩みが解消されます。

/インプラントの治療ならわかば歯科/

2013年1月22日

昨日、60代男性の即時荷重インプラントを行いました。 即時荷重とはインプラントオペをした

その日に仮歯を入れてその日に入れ歯から解放されることをいいます。

上顎6本のインプラント埋入をしました。 骨幅がない所には細いタイプ、幅があるところには

太いインプラントを埋入しました。 オペは1時間半で終了しそれから作成していた仮歯を調整

しました。 トータル2時間半かかりましたがその日に歯が入る画期的な方法だと思います。

/インプラント治療ならわかば歯科/


2013年1月17日

当院のインプラントの価格で大まかにいって 日本製は20万前後 アストラやスプラインの

ヨーロッパ製やアメリカ製は30万 としています。 他に前歯ですと奥歯より5万から10万前後

+アルファ かかることが多いです。 奥歯でも下の顎であれば十分日本製で問題ありませんが

上顎でも骨があまりに柔らかい場合や前歯の審美的な部位はやはり海外製は安心して使える

側面があります。 患者さんの条件がよければどこのインプラントを使用しても問題ありませんが

糖尿病など全身疾患があったり歯周病が深刻な場合はインプラントを選択する必要があると

思います。

/インプラントの治療ならわかば歯科/


2013年1月14日

 ニューヨーク大学のDr.Cho 直伝の即時負荷と呼ばれるインプラント治療があります。

 入れ歯でお悩みの方で仕事が忙しくなかなか来院できない方やできるだけ早くかめるように

 なりたい方にお勧めの治療です。 5本~6本のインプラントを同時に埋入してその日に固定性

 の仮歯を入れます。 その日に入れ歯から解放されることになる画期的な治療ですがアメリカで

 はエビデンスが確立しており条件がそろえば積極的に行われている治療です。 

 入れ歯でお悩み方はご相談下さい。

 /インプラントの治療ならわかば歯科/


2013年1月12日

昨年、入れ歯で全くかめないという方が相談に来院されました。 他の方の紹介患者さんで

年齢は70代。 下の歯は総入れ歯でご飯すら食べるのが困難な状況だそうです。 インプラント

をするかどうか相当悩んだと思います。 

ただこれから長く生活していくうえで食べられるもんが食べらないという本当に深刻な悩みだと
思います。 家族の方はご本人のために心配されて手術はよした方がいいと説得されることも多々あります。 普通に生活して残りの人生を自分の好きなように生きていくには歯科医師としてインプラント治療は入れ歯の悩んでいる方にとってはお勧めの治療だと思います。

今月中に手術予定ですが3,4か月もすれば今までの食べられなった物がおいしく食べられるようになります。 沢庵、お寿司、焼肉も食べられるようになります。 楽しみに待っていてください。

/インプラントの治療ならわかば歯科/


2012年12月25日

 12月22,23,34日休診させて頂きご迷惑おかけしました。 韓国ソウルでニューヨーク大学

 インプラント科教授 Dr.Cho のアドバンスインプラントセミナーを受講してきました。 2年前にも

 参加したのですがわずか2年で考え方や新しいデバイスなど最先端の治療を学ぶことができ

 ました。 やはりインプラント治療を続けるには常に新しい知見を学び学習をする必要性があると

 感じました。

 /インプラントならわかば歯科/

2012年12月21日

12月22日、23日、24日は休診させて頂きます。 ニューヨーク大学 Dr.Choのインプラント

セミナー参加のため韓国に行ってまいります。 2年前にも参加して今回2回目 非常にために

なる実技中心でなおかつ世界最先端のインプラントの考えを学んできます。 常に今の現状に

満足せず新しい、技術、学問を探求していきたいとおもっております。 

休診中はご迷惑おかけします。 25日からは通常通り診療します。

 /インプラントならわかば歯科/

2012年12月17日

  30代女性、主訴:歯がぐらつく(糸切り歯) 右上3番の犬歯のインプラントオペを行いました。

 2か月前に既に抜歯してソケットプリザベーションを行い歯槽堤を保存しております。 今日は、

 単純にインプラントを埋入だけです。 埋入方向、角度、骨幅に注意しながら40Nにて埋入

 し骨幅の不足している部分をバイオスとブラストⅡ(DFDBA)を混ぜ添入しました。歯科CT

 で確認し終了。 全行程30分程度でした。

  /インプラントならわかば歯科/

2012年12月15日

 半年前に前歯の歯が折れた患者さんをインプラント治療で終了しました。 審美インプラント
 
 (前歯のインプラント)です。 非常に綺麗に仕上がり患者さんも満足されていました。

 奥歯と異なり前歯のインプラント治療は非常に難しい治療です。 本物の歯と同様に

 噛めてしかも本物の歯に近づける必要性があるからです。 


 
 /インプラントならわかば歯科/


2012年12月 8日

昨日は夜6時で早く閉めさせてご迷惑おかけしました。 日本橋インプラントセンターで

インプラント勉強会に出席してきました。 上顎インプラントに対する多くの先生の意見が

聞けて良かったです。 上顎インプラントは下顎に比べると難しいと言われるのは 1:骨質

が下顎に比べると劣る。 2:上顎洞、鼻腔があるために解剖的な限界がある。 ためです。

そこが昨日テーマでありました。 世界中で勉強している先生方の意見は参考になります。

 /インプラントならわかば歯科/


2012年12月 1日

今年、最後のインプラント治療になりました。  来年1月からオペをしなければならない患者さん

がまだ何人かいます。 今日は審美ゾーン 前歯のインプラント治療でした。 審美インプラント

前歯は奥歯と異なり大変難しいオペとなります。 埋入方向、角度、 骨の幅を確保するための

GBR(骨造成術)、歯肉(歯ぐき)の取り扱い、隣の歯との距離、埋入深度 どれをとってもかけて

しまうとうまくいきません。 今日は埋入方向、深度、初期固定が十分得られました。 審美インプ

ラントの患者さんが増えてきました。 12月(今月) 22,23,24日と 韓国インプラントセミナー

に参加してまいりますので模型を相手にサイナスリフト、審美インプラントをニューヨーク大学のDr

。Choから学んできたいと思います。

/インプラントならわかば歯科/


2012年11月29日

今日も30代女性左下5,6番(奥歯)のインプラントオペを行いました。 歯科CTで確認して

骨幅が細く、神経までの距離(下顎管)も10ミリと大変厳しい状態でした。 歯科CTがあると

本当に安心してオペができます。  レントゲンで確認しながら初期固定35N、骨幅の不足

部分をGBRして終了しました。

/インプラントならわかば歯科/

2012年11月27日

 今日、40代の男性のインプラントオペを行いました。 3年前に6本インプラントを行った

患者さんです。 インプラントが快適なので駄目になった歯をインプラントしたいとの希望でした。

下の前歯6本のうち残せる歯は残して歯周病の治療を行いどうしても改善しなかった右下1,3

番の2本のインプラントオペを本日行いました。 右下3番の骨がかなりダメージを受けていたため

GBR(バイオス、バイオセラ混合)を添入し減張切開を行いました。 それぞれ径4.8長さ13ミリ

を初期固定40Nで埋入しました。 

/インプラントならわかば歯科/

2012年11月20日

 今日は左上3番、前歯のインプラント治療でした。 審美インプラントと呼ばれる部位なので

 切開、剥離など通常と異なります。 口蓋からCTGを採取して生食に浸しておきました。

 通常通りインプラント オッセオスピード径4.5 11ミリを 約2ミリ深く埋入しました。初期固定

 40Nとばっちり。 ポイントはオステオトームテクニックに関係します。

 CTGを入れてナートして終了。 埋入方向、初期固定、硬、 軟組織へのアプローチインプラント

 外科だけで多くのチェックポイントが審美ゾーンには大事になります。 

/インプラントならわかば歯科/


2012年11月19日

11月17,18日と連日の休診ご迷惑おかけしました。 国際口腔インプラント学会に参加して

おりました。

今日は60代男性3日前に上の歯を6本全て抜歯して総義歯に致しました。 ご本人の希望で

上顎に固定性のインプラント治療ということで8本埋入予定です。 2回に分けて欲しいということ

で今日は右上半分4本埋入致しました。 骨高は奥歯の方は十分あり前歯の方は骨幅、高さとも

歯周病でかなり骨が吸収していました。 細い径34の径、8ミリと10ミリ を駆使しながら

4本とも初期固定45Nとかなり固定ががっちり得られました。

/インプラントならわかば歯科/


2012年11月13日

今日はお二人の方のインプラントオペを行いました。 午前中は前歯(右上1番)の審美ゾーン。

午後は右下奥歯の2本(右下6,7番)。 前歯のオペは大幅な骨造成が必要な状況で軟組織も

へこんでいました。 採血してCGF作製。 インプラント埋入後大きくフラップを広げて人工骨、吸収性メンブレン、CGFを転入し減張切開してナートしました。 あとは4か月後に2次オペ時にCTG(軟組織移植)も必要になります。 前歯のインプラントは大変です。

午後のオペは楽勝ケース。 2本のインプラントとも初期固定40Nとしっかり固定し30分で終了。


/インプラントならわかば歯科/

2012年11月11日

11月10日(土)午後休診させて頂きご迷惑おかけしました。 フローラルインプラントセミナー

に参加してきました。 豚骨を利用したCTGの作製、根尖側移動術の練習、ピエゾの使い方を

習いました。 CTGの作製は以前東京医科歯科大学の歯周病学講座、小田茂先生にならって

以来でした。 前歯のインプラントはFGGやCTGが必須なことが多いので勉強になりました。

/インプラントならわかば歯科/

2012年11月 8日

下顎と上顎では通常インプラント治療の難易度が異なります。 下顎は骨が硬くインプラントの

固定を得やすいです。 それに比べて上顎は骨がやわらかいことが多く固定を得ることが難しい

場合も多いです。 そのため、上顎は下顎の倍以上時間がかかりますし、トラブルも多いと

多いと思います。

/インプラントならわかば歯科/

2012年11月 1日

40代女性、主訴:前歯が腫れてきたとのこと。 以前、歯根端手術をしたことがあると。

歯科CTでみると歯根端切除した部分の場所は空洞になっており骨になっていませんでした。

ここはインプラントをするには骨造成(GBR)が必要になってしまいます。 歯科CTがあると

「見えないところに手がのびる。 」 やはり必須アイテムです。

/インプラントならわかば歯科/

2012年10月29日

本日のオペは50代男性。左上6番の1本のインプラントオペです。 歯科CTより骨質タイプⅣ

骨幅7ミリ、骨高 7ミリ~8ミリ。 採血してCGF作製。 それなりに骨高がある場合ピエゾで形成

すると時間がかかるのでシュナイダー膜を傷つけないサイナスバーにて形成。 パーフォレーション

していないのを確認してCGF転入してオッセオスピード5.0 ST を初期固定50Nにて埋入。

/インプラントならわかば歯科/

2012年10月27日

今日、50代男性 右上5番(奥歯の1本手前)のインプラントオペを行いました。

歯科CTで確認したところ、骨質(ミッシュの分類1類)、骨幅9ミリ、骨高18ミリと楽勝なケース。

実際、骨を形成したところやや硬めでした。 しかし、インプラント埋入時の骨の上部が骨が

スカスカ。 想定外の初期固定15N. 患者さんはヘビースモカーなんで禁煙指導はしましたが

かなり厳しい(喫煙はニコチン作用にて骨への血流が収縮し治癒に悪い影響を与えます)と

いえます。 この場合、骨折治癒装置を使用して少しでも骨へのインプラントの骨形成を期待しま

す。

/インプラントならわかば歯科/

2012年10月23日

今日、40代女性の左上奥歯、犬歯の2本後ろにある所のインプラントオペを行いました。

2か月前にソケットプリザベーション済み。 歯科CTで8ミリは骨高、骨幅も6ミリと十分ありました。

実際、レントゲンで確認しながら行うとソケットリフトをせずに10ミリのインプラントを初期固定

45Nで埋入できました。 麻酔からインプラント埋入、縫合までしめて15分で終了。 状況によって

は簡単にいくこともありますね。

/インプラントならわかば歯科/

2012年10月16日

今日、30代女性右下奥歯(6番)のインプラントオペを行いました。 歯科CTで確認したところ

下顎管までの距離、歯槽堤幅まで十分ありました。 ただ、骨密度が高く骨がかなり硬いことが

予想されました(骨密度 D1:1500Hu以上)。 実際骨を削るところまで(麻酔から剥離、デンタル確認、ドリリングまで)10分で進みました。このペースは30分以内で終了かと思ったのですがインプラント埋入時に骨が硬くて進みません。 バーで骨を削るとインプラントがスカスカになり結局何本か
インプラントを諦めてテーパー上のインプラントを埋入しました。 初期固定は50Nを超えていま
す。ナートの終了までトータル1時間はかかってしまいました。 

/インプラントならわかば歯科/

2012年10月13日

 2か月前に前歯を抜歯してある程度歯茎が治ってきたので前歯のインプラント治療を

 行いました。 審美ゾーンなので口蓋側に沿わせながら慎重に埋入しました。骨幅が

 不足していたのでバイオセラ、DFDBAを混ぜマイナーGBRをして減張切開してナート

 をしました。 初期固定35Nを超えたので4か月もあればインテグレーションするのだと

 思います。

 /インプラントならわかば歯科/

 

2012年10月11日

 来月に国際口腔インプラント学会の認定医試験があります。 本拠地がドイツです。 試験問題の

 テキストもドイツで製作されて日本語訳されているのですが、日本で行われているインプラントと

 若干異なる部分があります。 例えば、下顎のインプラントオペ時の下顎管と呼ばれる傷を

 つけてはいけない神経の管があるのですがドイツでは神経移動術と呼ばれる手術を日本では

 あまり行われていないのですが普通に行われているみたいです。 試験勉強も始めると学生

 気分に戻りたまにはいい緊張感が持てますね。 

 /インプラントならわかば歯科/

 

2012年10月 2日

 入れ歯を入れていた方がインプラント治療をすることで入れ歯をする必要がなくなるほど

 インプラントの良さを感じることはないと思います。 今日、7年前に当院で入れ歯を入れていた

 患者さんが4本のインプラント治療が終了して入れ歯をする必要がなくなって大変喜んでいまし

 た。なにより歯科医師としてよかったのは残っている歯が入れ歯を入れていたがゆえに残りの
 
 歯が揺さぶられて状態が悪化していたのでインプラント治療で残りの歯の予知性があがること

 です。

 /インプラントならわかば歯科/

 

2012年10月 1日

 奥歯のインプラントと前歯のインプラントは同じインプラント手術でも前歯の方が難しいと言えま

す。それは、前歯は審美、美容に関わるところですから歯茎の位置が少し下がっただけでもみな

さん気になるところだと思います。 そのため本物のご自分の歯と同じように処置をすることが求

められます。 単純にインプラントを埋入するだけでなく歯肉の移植をしたり骨移植をしてできるだ

け自然になるように行うので手間暇がかかる治療だと言えます。

/インプラントならわかば歯科/

 

2012年9月25日

高齢化に伴って様々な全身的な疾患をもった患者さんが来院されます。 高血圧、糖尿病、

腎臓疾患、肝疾患など様々です。 それに伴う薬を飲まれている方も多くいらっしゃています。

歯科治療は痛みや不安など交感神経に作用することがあります。 その結果体調に変化を及ぼす

ことがありますので歯科医院に通院する場合は問診票に申告をお願いします。

/インプラントならわかば歯科/

 

2012年9月24日

昨日まで休診させて頂いてすみませんでした。  今日はインプラント予定の患者さんのソケット

プリザベーションをしました。 抜歯即時埋入インプラントはうまくやれば非常に短期間でできる

メリットがあります。 ただ、埋入深度、方向、トルクなどが通常に行うより難易度が難しいことが

あります。 自分の考えとしては抜歯した状態で残った骨の状態がよほどよければ(根っこだけ

のこっていて炎症などがない状態)抜歯即時埋入は行うのですがある程度残った骨が少ない場合

は人工骨やコラーゲンスポンジなどを利用してソケットプリザベーションをして2,3ヶ月おいてから

オペを行う方が無難だと思います。

  /インプラントならわかば歯科/

 

 


2012年9月16日

今日、30代女性のインプラント治療に先駆けて右上犬歯のソケットプリザベーションという治療を

行いました。 インプラント治療予定の場合普通に抜歯してしまうと抜歯窩という穴が大きく残って

しまいます。 その状態でインプラント治療を行うことは難儀を極めます。 そこで穴が大きくならない

ように人工骨(今回はバイオセラ)とコラテープという材料を用い再生療法を行います。

通常2,3か月おけばインプラント治療を行うことが可能となります。 もし、インプラント治療を考えて

いる方がいればできれば抜歯もインプラント治療を行う歯科医院での治療をお勧めします。

/インプラントならわかば歯科/

2012年9月15日

来週の土日、9月22日、23日は大阪で日本口腔インプラント学会参加のため休診にさせて

頂きます。 11月にも国際インプラント学会の認定医試験のためお休みを頂きます。 ご迷惑

おかけしてすみません。  来年はIPOIのインプラントマスターコースの参加、ICOI(アメリカインプラ

ント学会)の参加予定のためお休みを頂く予定です。

/インプラントならわかば歯科/

 

2012年9月13日

7,8月は夏休みということもあり床矯正相談と矯正相談が多くインプラント相談はあまりありません

でした。 9月に入ると矯正相談があまりなくインプラント相談、しかも前歯に関する相談が多くきま

した。 今日も、女性の方のインプラント希望で来院されました。 前歯はインプラント治療の中でも

レベルが高いです。 1:審美的な部位なので骨的なアプローチと軟組織(歯肉)のアプローチが

療法必要である 2:日本人を含めモンゴロイドは骨量が少ないが特に前歯の骨はかなり薄い

抜歯即時埋入が適応になることもありますがやはり遅延埋入で慎重にオペをこなした方が無難に

終了することも多いです。

/インプラントならわかば歯科/

 

2012年9月 7日

昨日に続いてインプラント相談がありました。 主訴; 前歯がぐらついている レントゲンを撮って
 
みると大きな問題点として奥歯の状態がよくありませんでした。 つまり、奥歯が痛みや腫れがある

と前歯でかもうとしますので負担がかかり前歯が悪くなったということです。 だから、安易に前歯

だけインプラントしても持たないということになります。 よく、奥歯は見えないから入れ歯も入れずに

前歯だけセラミックをしたいという女性の患者さんがいますが前歯だけ綺麗にしても奥歯がかめなけ

れば前歯のセラミックなんてもちません。予算に限界があるならば奥歯をしっかり治してください。

その後前歯ですよ。 前歯だけ綺麗にしても2年持てばいい方かもしれません。

当院ではしっかり綺麗に治してしかも持たせることを治療の要としています。

/インプラントならわかば歯科/


2012年9月 6日

左下の歯が痛いという相談で来院されて初診の患者さん。 よくよく話を聞いていると右側に歯が

3本以上欠損(歯がなく)入れ歯を使用していなかったとのこと。 そのため左側だけで食事をして

いて歯が痛くなってきたそうです。 結局、歯が痛いからその歯だけ治療してもあまり意味がありませ

ん。根本的に全体的なバランスを含めた治療計画が大事です。 右下にインプラントを2本入れて

ブリッジをすることを提案しました。 インプラントは確かに費用もかかりますし時間もかかります。

ただ、長い目でみれば左右バランスよく食事ができますので体に負担がかからないと思います。

/インプラントならわかば歯科/


2012年8月28日

今日、初診の方で左下の奥歯が痛いという患者さんが来院されました。 一般的な方からすると

左下が痛いのは左下にのみ問題があると思っている方が多いと思います。 しかし、この初診の

方の反対、右下に2本以上歯がなくて入れ歯も入れていない状態です。 当然、右側は奥歯がない

のでかみやすい左側ばかり使うことになります。その結果、左側に痛みが出やすい状況になるわけ

です。 両側(左右)バランスよくかむことが大事です。 そのためには入れ歯をいれるなら入れ歯

側でもかむことです。

/インプラントならわかば歯科/


2012年8月21日

半年前に来院された患者さん。 前医にて右上の5番目の歯(小臼歯)を被せたが腫れてきたとのこと。 レントゲンを撮ると歯根破折といい抜歯をしなければいけない状態でした。

多くの患者さんが抜歯を希望しません。しかし、歯が根っこの奥で折れてしまっては抜歯しか方法がありません(移植や再植はありますが。予後が保証できません)。 

今回、再度腫れて痛みもありましたから抜歯してインプラントをすることになりました。そのための

骨および軟組織を保存する意味でソケットプリザベーションを行いました。 2か月後にインプラント

をする予定です。

/インプラントならわかば歯科/


2012年8月17日

40代女性左上1本欠損(左上4番)。 歯科CTで確認したら十分に骨幅、上顎洞底まで

距離があったので径4.2、長さ10ミリのインプラントを深めに埋入しました。

フラップレス(歯頚をいじらないで)で埋入したので痛み、腫れがほぼないと思います。

/インプラントならわかば歯科/


2012年8月 3日

ピエゾサージェリーとはピエゾと呼ばれる機械を使う治療をいいます。 ピエゾという機械は

骨を削るが歯茎など柔らかい(軟組織)を傷をつけないのが特徴です。 特に、親不知や歯を

抜歯するのに威力を発揮し治療中に頬などを傷をつくりません。

安心に治療ができます。 当院でもピエゾは大活躍しています。

/インプラントならわかば歯科/


2012年7月28日

今日、30代男性のインプラントオペを行いました。 右下8番親不知を抜歯と同時に右下

7番のインプラント1本のオペでした。歯科CTより 骨幅は9ミリと十分ありますが骨高が下顎管

までの距離が12ミリとやや不安があります。

オペ術中に歯科CT、レントゲンで確認しながら4.3ミリ 10ミリのSLAインプラントを初期固定

35Nのどんぴしゃで埋入しました。 歯科CTがあると本当に安心してオペができます。

/インプラントならわかば歯科/

2012年7月26日

当院で積極的にインプラント治療をするようになったのは自分の父親の治療をしてからです。

10年前の当時はインプラント治療をしていなかったので入れ歯を実の父親に作製しました。

その2,3年後に入れ歯のばねのかかっている歯に負担がきたせいで歯が抜けていきました。

入れ歯の治療には自信を持っていたので入れ歯治療の限界とやるせなさを感じました。

その後入れ歯の代わりにインプラントを4本入れたところ10年たっても1本も歯がなくならい

ようになりました。 つまり、歯のない所にインプラントをいれることで残っている歯の負担が

緩和されたのだと思います。 それに対して入れ歯は残っている歯に大きな負担を強いるので

結果歯がなくなるという悪循環に陥ります。

/インプラントならわかば歯科/

2012年7月23日

昨日の日曜日休診させて頂いてすみませんでした。 その日は東京医科歯科大学で

行われた菅井先生のインプラントセミナーに参加していました。 上顎洞と呼ばれる部分は

骨がありません。そこをどう攻略するかがポイントとなります。 サイナスリフト、ソケットリフト

と呼ばれるテクニックの勉強してきました。 当院でも上顎のオペには上記のテクニックを

使いますがいい復習となりました。

/インプラントならわかば歯科/

2012年7月20日

今日、30代女性主訴:前歯が折れた 歯科CTを術前に折れた根っこの状況や

骨の状況をみたら抜歯即時埋入の適応症でした。 術前に採血してCGF作製。 抜歯を

ピエゾで抜歯し掻爬を十分に行いました。 今回の使用インプラントはJMM37-12HAC

のHAインプラントなので口蓋側低位埋入を基本にインプラント窩を形成。 歯科CTでホール

位置を確認し修正しながらインプラントを埋入。ここでも埋入位置を歯科CTで確認。 最後に

埋入深度を微調整、トルクを30N近くまで調整しCGF+バイオス+DFDBAを混ぜ填入し

コラテープで蓋をしました。  抜歯即時埋入には歯科CTなしでは行えません。 断言できます。

/インプラントならわかば歯科/

2012年7月17日

今日、インプラントオペを行いました。 60代男性残りの歯が5本ありましたが3本がぐらぐらに

なりその残存歯2本もだいぶ厳しい状態です。 下の総義歯ははっきりいって顎堤がよほど

いい状態でないと入れ歯が安定するのは難しいです。 入れ歯を安定させることを目的に

今日右下5番部位、左下6番部位に計2本のインプラントを埋入しました。 歯科CTで確認

して骨幅、神経までの距離を測定をしていたので容易にインプラントオペが終了しました。

左右で40分程度で終了しました。 こんな楽なオペばかりだといいのですが。

/インプラントならわかば歯科/


2012年7月14日

昨日の夜7時に日本橋インプラントセンターでインプラントセミナーに参加しました。

他院でのインプラントの失敗例については本当に考えさせられました。

近年、NHKやマスコミでインプラントの失敗などが放送されています。

昨日のセミナーではインプラントを施術した先生に誠意が全く感じられませんでした。

自分の技術、対応多くのことを勉強していかなければなりません。

/インプラントならわかば歯科/


2012年7月10日

 本日、50代女性のインプラントオペ(右上6,7番欠損に2本)を行いました。

 歯科CTより骨幅右上6番3ミリ、 シュナイダー膜まで3ミリ、右上7番は骨幅5ミリ

 骨高5ミリで条件はかなり厳しい状態でした。 ここは最新機械である歯科CT,ピエゾ、

 CGFで乗り切ります。 採血してCGF作製。 フラップを開けると歯科CT通りかなり厳しい

 状態。 全く削る機械を使用せずピエゾのみでホール形成。 HPISEテクニック(Dr.Sohn直伝)

 で拳上。 ミラーで見るとシュナイダー膜が見えました。はがれているのを確認して水流で

 拳上。 CGFとブラストⅡで人工骨を使用してSLAの表面性状のインプラントを2本埋入。

 歯科CT確認したところ綺麗に拳上できてました。 ばっちり! 10ミリのインプラントを25N

 の初期固定を獲得しました。 

 この治療の特徴は痛みと腫れが少ないのが特徴です。

/インプラントならわかば歯科/

2012年7月 8日

 歯をなんらかの原因で抜歯をせざるを得なくなった場合、その後の選択として

 1:ブリッジ 2:入れ歯 3:インプラント の3つがあります。 両隣りが削ったことのない

 無傷であればインプラントを、両隣りが削ったことがあるのであればブリッジかインプラント

 が医療的に大雑把に言っていいのではないかと思います。 あとはその歯の状態(ブリッジ

 に耐えられるか?)、費用を含めた患者さん自身の価値観が絡みます。

 /インプラントならわかば歯科/

2012年7月 5日

 今日、30代女性 前歯が折れてインプラントにするかご相談がありました。
 
 ブリッジかインプラントの違い、費用などを説明した結果インプラントを希望されました。

 前歯の場合抜歯即時埋入という治療がかなり一般的になっています。 抜歯即時埋入が

 適応かどうかは歯科CTで残っている骨の状況によります。 なんでもかんでも抜歯して

 インプラントをすると失敗につながり結果的に患者さんに迷惑をかけることになります。

 やはり診断が重要です。 歯茎の状況、患者さんの希望、歯科CTの状態すべてを把握してから

 決定したいと思います。

 /インプラントならわかば歯科/


2012年7月 3日

開業時の7年前にインプラントを治療した患者さん。 3年前まで定期的に来院さいれていま

したが3年ぶりに来院されました。 インプラント治療をしてよかったとおっしゃっていました。

入れ歯に2本のインプラントとマグフィット(磁石)を入れただけでなんでもかめるように

なったと。 しかも、その間インプラントに全く問題なく調子がよいと。 

インプラント治療をして喜ばれることがほとんどなんでやりがいがありこれからも

勉強をしていこうという気持ちがもてました。 入れ歯でお悩みの方は何本もインプラントを

しなくても最小限の本数(最低2本)でもかめるようになります。

/インプラントならわかば歯科/


2012年7月 1日

昨日、テレビ(フジテレビ)でアフリカに日本の大企業が電池を売り社名を広めるための
努力をしている内容が放映されました。 現地の人は日本製がたとえ優れていても半値
近くの中国製を買うことをいっていました。 中国製は日本製より壊れやすいのは承知の上
ということです。 

歯科治療でも多くの方が明らかに抜歯が必要であったり歯周病の長期的な治療が必要な場合
でもとりあえず痛くないからそのままでいいと言ったり取れた銀歯をつけるだけでいいからと言う
方もいます。  当院では上記の中国製の製品を目指すのではなく多少時間とお金がかかっても
品質のいい治療を目指しています。 なので抜歯が必要であれば抜歯、高額であってもインプラント
が必要であればインプラントをおすすめします。 しっかり治療すればかえって長期視点でみれば
時間とお金が節約できるからです。 とりあえずの治療は意味がないと自分は考えます。

/インプラントならわかば歯科/


2012年6月30日

 インプラントの種類は50種類以上あります。 多くの患者さんはインプラントの価格が

 あまりに差があるので何が違うのか?という疑問があると思います。
  
 当院でも8種類のインプラントを保有しております。

 大きく分けて日本製や海外製という区分けもありますが 1:表面性状 2:マクロ形態

 この2つに集約されると思います。 

 1の表面性状は オッセオスピードのフッ化処理、HAコーティング、SLAこの3種類が恐らく
 世界共通で骨に付きのいいインプラントの称されるものです。 他にもタイユナイトなどあります
 が歯周病の感染リスクが海外で言われています。

 2のマクロ形態はストローマンをはじめとした1回法タイプかアストラテックのマイクロスレッド
 やコニカルシールデザインです。 

 いうなればストローマンとアストラテックインプラントが2大巨塔であると自分では考えています。

 そこを軸に類似なインプラントが世界中にあると考えられます。 

 /インプラントならわかば歯科/

2012年6月28日

2週間前に抜歯即時埋入のインプラントオペと下唇小帯切除術を同時に行った患者さん

に最新機器(超音波骨折治療機器)を1週間貸し出して効果を確認します。

うまくいけば軟組織も綺麗に治るはずなので1週間後が楽しみです。

/インプラントならわかば歯科/


2012年6月26日

今日、インプラントオペを行いました。 左上4,5,6番欠損。 3本歯のない所に2本

インプラントを埋入予定です。 歯科CTで術前シュミュレーション。 対合歯は義歯(入れ歯)

で骨幅、骨高が3か所ともかなりシビナなケース。 無理してサイナスリフト、GBRをするより

いかに外科的な侵襲が少なく(痛みが少なく失敗リスクを少なくする)方法が大事です。

延長ブリッジになりますが4,5番に2本埋入予定を立てました。 採血してCGF作製。

歯肉を剥離したところ予定通り骨幅は3ミリ前後。 リッジエキスパンジョン(骨幅を拡大)

しながらほとんど骨を削らずに、上顎洞を避けながら2本のインプラントを埋入し骨幅不足部分

にマイナーGBRを施しナートし 歯科CT撮影し無事に終了。

当院ではいかにインプラント治療で痛みが少なくできるだけ苦痛を与えない治療を考えています。

/インプラントならわかば歯科/

2012年6月25日

超音波骨折治療機器(オステオトロンD2)というインプラント治療に最新の機械を導入

しました。 ワールドカップでサッカーのベッカム選手が骨折治療に取り入れた機械の

歯科用です。 抜歯即時埋入やどうしても治療期間を短縮したり、骨を硬化させるだけ

でなく軟組織にも絶大な効果を発揮させます。 できるだけ失敗のリスクを減らすことが

インプラント治療の安心感につながるのだと思います。

/インプラントならわかば歯科/

2012年6月23日

40代男性 主訴:歯が折れた 治療計画:2か月前に右上2番 歯根破折した歯根を抜去。

採血しCGF、バイオセラを添入しソケットプリザベーション。 2か月たったので今回インプラント

を埋入。 骨吸収した部分を再度バイオセラ、ブラストⅡで添入,コラテープでナートしました。

歯科CTで確認したところ丁度骨の中央に埋入を確認。 抜歯即時埋入で難しい場合には

ソケットプリザベーションが有効です。

/インプラントならわかば歯科/

2012年6月19日

インプラント治療というとかなり痛みが出て費用もかかるというイメージがあると思います。

入れ歯の治療にインプラントを応用するとかなり簡単にかめる入れ歯にすることができます。

下顎管とよばれる管のない前歯部に2,3本だけインプラントを埋入ことで入れ歯を安定化

させることができます。 歯が全くない方で土手(顎堤)が細い方は入れ歯だけでは安定

できません。 安定剤にたよるのではなく土台の芯(インプラント)を入れることでかなり

変わります。

/インプラントならわかば歯科/

2012年6月16日

今日、50代男性右下6,7番欠損。 2本のインプラントオペを施術しました。

歯科CTで確認したところ骨幅は6ミリ、下顎管までの距離は14ミリありました。

右下6,7番にケンテックインプラントSS 径4.0 10ミリを2本埋入しました。

右下6番 30N, 右下7番 20N でした。   やや骨頂が幅が不足してましたので

バイオスとコラテープでマイナーGBRを行いました。 歯科CTがあると安心して

オペができます。


 /インプラントならわかば歯科/

2012年6月12日

今日、40代女性のインプラントオペを行いました。 右下4番残根、右下5番欠損。

採血しCGF作製。 右下4番残根をピエゾで抜歯するも30分以上かかりました。

右下5番スタンダードにインプラント埋入。30N。 右下4番は20Nでかなり深めに埋入。

バイオセラにDFDBAを混ぜCGFでパッチしてナートしました。 下唇の小帯が邪魔だったので

ついでに小帯切除術も合わせて行いました。 

後は症状と歯科CTで確認して経過を追っていきます。

/インプラントならわかば歯科/

2012年6月11日

6月10日(日)休診させて頂いてかみ合わせ認定医として顎咬合学会に参加しました。

インプラントの咬合、フルマウスリコントラクション、混合歯列期の矯正治療についてそれ

ぞれ勉強してきました。 8月から矯正の半年セミナーも始まりますので楽しみです。

/インプラントならわかば歯科/

2012年6月 8日

インプラントをされる方は歯を喪失された方です。 その歯が喪失した原因は虫歯や

歯周病だけでなく歯軋りや食いしばりが原因で歯が破折した方も多くいます。

その場合、インプラント治療が終了して歯軋りを予防するための自己暗示療法や
 
ナイトガードなどを使用することがインプラントだけでなく歯そのものを守るのに

必要です。
 
/インプラントならわかば歯科/

2012年6月 4日

インプラント治療が終了してその後のメンテナンスが非常に大事になります。

1:定期的な受診 2:毎日のケア 家と歯科医院での両方のケアがインプラントを

もたせるに重要です。 毎日のケアで歯ブラシ、コンクール、ワンタフト(毛先の丸い歯ブラシ)

この3つがインプラントのケアには大事です。

/インプラントならわかば歯科/

2012年6月 2日

他院で前歯をセラミックを何本も治療したが数年で取れて歯科医の信頼がおけないという

方が多く来院されます。 レントゲンを撮ってみると奥歯には入れ歯が入ってるか奥歯が

何本か欠損しているのに入れ歯すら入れていない方もいます。 本人はこんなにお金を

掛けて前歯を治したのにと嘆いて前医を批判されています。 しかし、奥歯にしっかりと

した治療をしないと前歯は持ちません。 奥歯はインプラントやリッジットサポートの

入れ歯を作製しないと前歯に何も入れても無駄になります。奥歯で物をかみますから。

お金をかけるなら奥歯など見えないところにかけるのが歯を持たせるコツになります。

/インプラントならわかば歯科/

2012年5月29日

今日、60代女性左右奥歯4本欠損のところに4本インプラントを埋入しました。

左下は歯科CTで骨幅、下顎管までの距離が十分でしたので15分以内に終了。

埋入トルクが30Nになるように微妙に調整しました。 右下7番に骨欠損が大きく

インプラントを埋入し骨欠損部分をバイオスとブラストⅡを混ぜ簡易GBR。

左右で45分で終了しました。 最後に歯科CTで確認。

/インプラントならわかば歯科/

2012年5月28日

都内のインプラントセンターで相談されて当院でセカンドオピニオンに来院される患者さんが

増えています。 インプラントセンターは名前の通り通常保険診療を行わずインプラントオペのみ

を行うか全ての診療(虫歯の治療など一般的な診療)を自費で行う医院が大多数です。

保険診療は近くの歯医者でインプラントはインプラントセンターでということだそうですが

インプラントだけの診療とは本来ありえないと自分は思います。

/インプラントならわかば歯科/

2012年5月26日

インプラント治療は高額にかつ手術というリスクがあるので何件かセカンドオピニオン

を受けて来院される方が多くいらっしゃいます。 わかば歯科としては細かい説明が省け

ますので何件でも他院やインプラントセンターで相談されてもかまわないと思っています。

当院を選んでいただいた時点で責任をもって対応したいと思っています。

/インプラントならわかば歯科/

2012年5月24日

開業して6年経って以前歯が喪失したところを入れ歯を選択して結果的に他の歯が

駄目になりこれ以上歯を喪失したくないとのことでインプラントを選択する方が増えています。

左右どちらかの奥歯がなくなりとりあえず片方に歯があるから入れ歯でいいと思っているのでしょ

う。 しかし、片方でかんでいると負担がその片方にいきますから当然残りの方(片方)も

駄目になるのです。 その結果、左右にインプラント治療することになりますから治療費も

倍になってしまいます。 とりあえず入れ歯はみなさんに選択してもらいたくありません。

/インプラントならわかば歯科/

2012年5月19日

30代女性の左下5番にインプラントオペを行いました。

歯科CTで確認して骨幅、下顎管までの距離をシュミレーション。 術中でもレントゲンを

撮りながら慎重にオペしました。 骨質がよく硬かったのでたっぴんぐを十分して埋入

トルク35Nで終了。 

/インプラントならわかば歯科/

2012年5月18日

今日、50代男性のインプラントオペ右下4,6番、左下5番の3本埋入をいたしました。

歯科CTで骨幅、下顎管までの距離、歯科CT値などで十分確認してさらに術中にもレントゲン

をとり安心、安全のオペを行いました。 麻酔して切開、剥離、インプラント埋入、GBR、ナート

まで全工程45分でした。

今日はさらに矯正相談が3件(叢生1件 反対咬合件)ありました。 最近少子化ということもあり

歯並びへの関心が増えていますね。

/インプラントならわかば歯科/

2012年5月 7日

 当院で以前インプラント治療をされた患者さんのご紹介です。 他院で入れ歯を作ったが

 話ずらいということでインプラント希望で来院されました。 紹介されるというのは本当に

 ありがたいです。当院は なるべく痛みが少なくできるだけ早く、インプラント以外はできるだけ

 保険治療をメインに費用がかからないように治療するようにしています。

 今回の患者さんもなんでもインプラント治療を勧めるのではなく歯が残っていて状態が良けれ

 ばブリッジを保険内で治療しインプラントでなければ対応できない部位にはインプラントという

 考えで治療します。

/インプラントならわかば歯科/

2012年4月28日

毎日のように患者さんから言われるセリフ 「とりあえず抜きたくないので被せてください」
、「とりあえずつめといて下さい」、「とりあえずそのままにしてください」

2年前に奥歯を抜きたくない、入れ歯も嫌だということで結果、無理やりブリッジを選択された
患者さん。 上顎洞炎になり耳鼻科で蓄膿症の診断を受けて歯科で抜歯をすすめられました。
ここまでくると抜歯を受け入れてくれました。 抜歯しました。 

抜歯をすすめる歯科医師に対する不信感が根強いのだと思います。 それならば大学病院を含めたセカンドオピニオンを勧めます。 抜きたくないという感情論ではなく抜くことで他の歯や顎を
含めた全身に悪い影響が確実にあるからです。 

注意していただきたいのは最近患者さんができれば抜きたくないという希望に沿った治療(優しくていい先生と巷で評判ですが)をする歯科医院が増えてきています。 これは残念でなりません。
歯科医師は患者の希望に沿うのではなく正しい診断をもって伝えなければならないことも
あると思います。 なんのために大学で勉強したのかと嘆かわしく思います。
確かに歯科医院経営も歯科医院増加により大変になり患者さんに嫌われたくないという気持ちは
分かりますが。

/インプラントならわかば歯科/


2012年4月24日

インプラント治療後に今までオペした患者さんの歯科CTを確認で取り始めました。

ソケットリフトやサイナスエレベーション、GBR、抜歯即時埋入など様々な手法を

していますので今までのオペの結果が歯科CTでわかります。 方向がどうか?

骨造成がうまくいってるか? シュナイダー膜がパーフォレーションしてないか?

など今まで見えないものが見えるので治療技術と診断が上がります。 

/インプラントならわかば歯科/

2012年4月23日

今日、50代女性 上顎の総義歯を固定性のインプラント希望の患者さんです。 
今回は右上に埋伏歯があるのでそれを抜歯してからインプラント埋入予定です。
歯科CTで十分確認してピエゾで右上3番埋伏歯を抜歯。 その部位が不良肉芽でぐちゃぐちゃ
で綺麗に掻爬した時点で骨の大幅欠損を確認。 埋入予定が6本のうちの5本でしたが
無理せず骨のある部分をめがけて3本のみ埋入。 骨欠損部に人工骨とコラテープ添入。
歯科CTといえど実際想定外のことが起こります。 しかし、無理をせず確実にオペをして
いきます。 手術は今後2回に分けてピエゾとCGFでソケットリフトかサイナスエレベーション予定。

/インプラントならわかば歯科/

2012年4月21日

 今日、30代男性右下1本のインプラントオペを行いました。 2か月前に右下の折れた歯を

 抜歯し人工骨、テルプラグでソケットプリザベーションをしました。 歯科CTで確認したところ

 それなりに骨様組織ができていたのでインプラントを埋入しました。 アストラテックインプラント
 
 4.5ST 9ミリを1ミリ深く埋入。初期固定20Nとまずまず。 麻酔からナートまで全工程

 15分で終了。 
/インプラントならわかば歯科/


 

2012年4月20日

歯が痛いというと虫歯か歯周病での相談が多くきます。 7割方主原因は上記ですが

残りの3割はかみ合わせに主因がある場合があります。 食いしばりや歯ぎしりが

それです。 このブラキシズム、クレンチングはクルミが割れるくらい強い力が歯にかかる

といわれています。 そのため歯から顎の筋肉、顎関節に広がる場合があります。

要注意です。 

/インプラントならわかば歯科/

2012年4月19日

下の入れ歯でも部分入れ歯でなく全く歯がない場合に入れる総義歯と呼ばれる入れ歯を

入れた場合よほど顎堤(土手の状態)がいい状態でない限りたいてい苦労することが

多くあります。 入れ歯を外して食べている方が多いのが現実にあります。 入れ歯が

舌と頬の筋肉で揺さぶられ土手の面積も小さいのが理由です。 できるだけ面積を大きく

作ろうとすると違和感が強く小さぎるとゆるくて落ちてしまうのです。 その場合に威力を

発揮するのがインプラントです。2本も入れれば確実に倍以上食べられることになります。

/インプラントならわかば歯科/

2012年4月17日

本日60代女性のインプラントオペを行いました。 全部入れ歯の患者さんです。
予定は2本を下顎前歯部位に埋入です。 歯科CTより骨幅が少なく 骨高は十分なので

意図的に埋入深度を深くする予定でいきました。 神経が関与しないのであとは舌側の
パーフォレーションに注意するだけです。麻酔から歯茎を縫合処置まで余裕の30分で

終了。 埋入トルクは30Nにコントロールしました。  

全部入れ歯の患者さんは2本インプラントを入れるだけでかなり噛めるようになる
お勧めの治療です。 

/インプラントならわかば歯科/

2012年4月14日

40代男性、前歯の歯根破折した歯の抜歯即時埋入のインプラントオペを行いました。

採血してCGF作製。 ピエゾで抜歯をし口蓋側にこれまたピエゾで起子点を打って方向

確認。確認して歯科CTをとると埋入方向が抜歯窩に誘導されていました。 再度修正しましたが

頬側に骨が全くなく無理矢理せずに勇気ある撤退。 CGFにバイオス、バイオセラ、DFDBAを

混和してナートして終了しました。 2か月後に再度オペする予定に変更しました。 

抜歯即時で審美領域のインプラントは失敗すると取り返しがつかないので安心、安全に

確実に治療していきたいと思います。

/インプラントならわかば歯科/


2012年4月13日

今日、40代男性のインプラントオペを行いました。 左下6番単独歯欠損。
歯科CTで骨幅6ミリ、下顎管までの距離が12.5ミリとでていたので安心してオペが
 できました。
 まずは採血して通常通りCGF作製。

 念のために術中もレントゲンをとり下顎管までの距離を再度確認しオペ
を行いました。歯科CTそのままの状態が確認できました。 歯科CTなしではこれからは
インプラントオペはすべきでないと痛感します。
 径3.7 長さ10ミリのインプラントを埋入し人工骨(バイオセラ、DFDBAのBlastⅡにCGF混ぜ)
添加してナートして終了。 初期固定35Nとベストなトルクを獲得しました。

/インプラントならわかば歯科/


2012年4月12日

開業して当院も6年を迎えました。 開業時にインプラントした患者さんも6年経ち
経過をみるため歯科CTをとりました。 6年経っても全く問題なし。 使い勝手も良好
で他の歯が駄目になったらインプラント治療をしたいと言っていました。 

逆に部分入れ歯を選択した患者さんの多くは5年以上経って反対の歯が駄目に
なったり隣の歯が折れたりしてやはり入れ歯では負担に耐えられないのだと痛感します。
そのことも含めて患者さんにご説明していますが費用が高いので仕方ないとおっしゃっていました。
 このデフレ時代で余裕がない方が多いので入れ歯という他の歯に負担を与える治療では
ありますが仕方ないのでしょうか。

/インプラントならわかば歯科/

2012年4月10日

本日30代女性 左上7番 単独歯欠損部にインプラントオペを行いました。
歯科CTで撮影してシュミュレーションして骨高7ミリ、骨幅10ミリ、骨質タイプ4と
出ていたのでどの方向にどれだけソケットリフトをすればいいか術前にできていました。
歯科CTで安心にオペができます。
実際、通常通り採血してCGF作製。 フラップを開き骨幅を歯科CT通りなのを確認。
骨形成するとやはりタイプ4なので柔らかい骨質でした。 6ミリまで形成しピエゾで
Dr,Sohn直伝のHPISEで一気にシュナイダー膜を拳上。 その後、CGFを添入し
ナートして終了。 
歯科CT,ピエゾ、CGFは安心、安全にオペするのにこれらの機械は必須アイテムですね。

/インプラントならわかば歯科/

2012年4月 6日

歯科治療は医科と異なりあまり生命にかかわることが少ないこともあり
患者さん自身で判断(診断?)することが多くあります。 自分はこうしたい。
できれば抜歯したくない。 とりあえずここは付けといて。 割れてもいいからとりあえず
削ってくれ等々。 とりあえずというのは歯科医師からの判断ではありえないことだと思います。
命のかかわる医師にとれあえずこうしてくれという患者さんは少数だと思います。

自分で判断してそれに対して責任をもつのであればいいのですがそうではない場合が多いのが
現実です。 医療には確実に限界があり患者さんのなんとなくの考えでは責任も持てないのです。
できれば判断を自分でせず医療機関サイドに診断だけはまかせてもらいたいものです。

/インプラントならわかば歯科/

2012年4月 5日

上下の総義歯(全部義歯)の方で下に2本だけ4年前にインプラントをしました。 

この2本だけでかなり噛めるようになりました。 今度は上の入れ歯をなくしたいとのこと。

最低でも6本以上インプラントを埋入すれば入れ歯をなくすことができます。

入れ歯がなくなるとかなり発音障害や食べやすさは変わると思います。

/インプラントならわかば歯科/

2012年3月31日

前歯のインプラント治療目的で歯科CT撮影を行いました。 どこで歯根が破折し、

インプラントの埋入方向、軸、深さの診断、予定が立ちインプラント治療が安心、

安全でできます。 やはり導入してよかったとしみじみ思います。

/インプラントならわかば歯科/

2012年3月30日

メンテナンスで来院されたインプラント患者さんのインプラントの状態を歯科

CTで何人か確認しました。 ほとんど骨のど真ん中に入っていたので安心しました。

今まで術前では下顎管、上顎洞などを中心に確認していましたがこれからは

術中、術後に撮影できるのでインプラントのオペの腕が上がります。

/インプラントならわかば歯科/

2012年3月29日

昨日の休診日に最新式歯科CT(JMM Flex3D)を導入いたしました。

今までインプラント治療の診断目的で他の歯科医院や病院を紹介してCT撮影して

いましたがこれからは自前で術前、術後、定期健診かねて撮影できることとなりました。

被ばく量は0.1μシーベルト(1時間当たり)かなり低線量なので安心して撮影できます。

安心、安全のインプラント治療のために! 

/インプラントならわかば歯科/


2012年3月27日

今日、40代女性のインプラントオペを行いました。 単独歯(右下4番)欠損へのインプラント

オペだったので切開、インプラント埋入、ナートまで15分で終了。 骨幅、骨高が十分

あればほとんど時間がかかりません。 痛みもほとんどでないでしょう。

/インプラントならわかば歯科/


2012年3月24日

今日、前歯の歯が折れてインプラント希望の患者さんが来院されました。 前歯の

インプラント治療はブリッジや入れ歯に比べると費用対効果の高い治療だと思います。

ブリッジだと将来的に問題起こした場合、1本が3本、3本がさらに本数が増えると。

さらにセラミック治療をした場合ブリッジでもインプラントと同じくらい費用も掛かります。

そういう意味で前歯のインプラント治療はおすすめの治療だといえます。

治療的には抜歯即時埋入、GBR,CGF,FGGなど様々なテクニックが必要なので

難易度は高いです。

/インプラントならわかば歯科/

2012年3月18日

50代男性4か月前に他院で失敗したインプラントを2本除去(ぐらぐらしていたが)して

位置、方向を修正して2本埋入しました。 1本は35Nの初期固定、もう1本が10Nと

初期固定が取れなかったので2回法にて4か月という時間をかけました。 2次オペして

バイオセラとCGFがしっかりと骨様組織をつくりインプラント上部まで骨ができていました。

削合して十分インプラントがオッセオインテグレーションを確認できたので一安心。

/インプラントならわかば歯科/

2012年3月16日

今日、50代男性のインプラントオペを行いました。 左上6番の1本。 歯科CTで
上顎洞底まで6ミリ、歯槽堤幅4ミリ、歯周病が原因での抜歯だったのでかなりの
難しいオペが予想されました。

採血をしてCGF作製。ピエゾ、オステオトームなどを駆使してインプラントを径5.0
8ミリのインプラントをソケットリフトして埋入するも10N。 かなり骨が柔らかくバイオセラ、
ブラストⅡを混ぜ骨の圧縮をしても10Nが限界でした。 

/インプラントならわかば歯科/

2012年3月12日

昨日の日曜日、休診にさせていただきすみませんでした。 やっとインプラントセミナー

1年コース(100時間コース)を終了しました。 これからインプラント認証医と専門医取得

を目指して資料を集めていくだけです。 8月からは矯正セミナーの半年コースが始まる

ので去年と今年とセミナー三昧となります。 昨年から韓国に4回インプラントセミナーに

参加していますが今年は余裕があればもう1回セミナー参加しようと思っています。

/インプラントならわかば歯科/

2012年3月10日

歯を喪失した場合、 1:インプラント 2:ブリッジ 2:入れ歯 の3種類あります。

2のブリッジは保険が効きかめるという点でインプラントで費用が難しい方にはお勧めの

治療です。 入れ歯は噛めないのではっきり言っておすすめできない治療です。

当院ではできるだけ歯を利用した治療ブリッジをメインに考えどうしてもその支える歯の

状態が悪い場合にはインプラントを考えて説明しています。 

/インプラントならわかば歯科/

2012年3月 9日

インプラント治療終了後すぐにかめるようになる方は少数で多くの方は 発音や頬や

舌を噛んでなれるのに2,3か月を要します。 3か月から半年もすると自分の体の

一部になるようでそこでインプラント治療の良さを実感するみたいです。 インプラント治療

終了後ほぼ8割の方が定期健診に来院される時に感謝の言葉をいただくのでインプラント

治療の良さをもっと広げたいと思っています。  

/インプラントならわかば歯科/

2012年3月 6日

虫歯や歯周病で奥歯が抜けた場合、 1本歯が無くても支障がないということでそのままに

する方が多くいます。 実際は、隣の奥歯に負担がきますので歯根破折や歯周病が進行

し長い目でみるとその歯も抜く羽目になります。 結局2本歯を喪失し入れ歯をいれることに

なります。 そういう意味で1本でも歯を喪失した時点でインプラント治療をして他の歯の保存に

努めることが大事だと思います。 とりあえずとか今問題ないからという逃げでは将来的に

トラブルが出るのは当たり前なのです。

/インプラントならわかば歯科/

2012年2月28日

60代女性前歯のインプラントオペを行いました。 右上2番歯根破折。 症状としてはフィステル

と呼ばれる場所から膿がでていました。 今回は抜歯即時埋入を選択。

採血してCGFを作製。 ピエゾで歯根を丁寧に抜歯し中を綺麗に掻爬。 ピエゾは本当に

便利な機械です。 唇側はほぼ骨がなく形成もピエゾで起始点をつけ形成。 口蓋側に

低位埋入。 インプラント埋入時も注意しながら埋入。骨縁下2ミリ深く初期固定30N獲得。

人工骨にはバイオセラとDFDBAを混ぜCGFで蓋をして終了。

/インプラントならわかば歯科/

2012年2月21日

今日、60代男性 左下6番 1本のインプラントオペを行いました。

2か月前に歯根破折で抜歯しソケットプリザベーションを施術済み。

想像以上に骨様の組織ができていたので簡単にオペができました。 麻酔から

縫合まで20分で終了。 術中にレントゲンンで確認しながら慎重にオペ。

骨が柔らかいのでファイナルドリルを使用せずに40N以上を獲得。 アストラの

オッセオスピード 5.0 11ミリを埋入。 

/インプラントならわかば歯科/


2012年2月17日

4年ぶりにインプラントをした患者さんが来院されました。 4年前に右下4,5,6番の
インプラント3本。左上3,4番の2本計5本。審美歯科で8本セラミックを被せました。

最初の1,2回は定期健診を受診されていたのですがその後連絡が途絶え。 何故だか
ご家族が来院されるので受診をすすめたのですが。

今日来院されたのは歯がしみるという理由でした。レントゲン、歯周検査などを実施した
ところ全くといって不備がなく胸をなでおろしました。 

できれば定期的に来院されて確認したいものです。

/インプラントならわかば歯科/

2012年2月16日

他のクリニックが閉院になり2次オペからの依頼でした。 前歯で2回失敗したあとのインプラント
ということもあり骨が大幅に喪失していました。 今回は採血してまずCGFを作製。このCGFに
バイオセラ(バイオスにリン酸Caを添加)とOrtho Blast Ⅱを混ぜテンポラリーアバットメント
を装着。 周囲にCGFを巻き付け縫合しました。 仮歯を装着するところまで今回は行いました。
 
これでも歯肉のへっこみが改善しなければFGG(このオペは患者さんが痛がるのであまり
行いたくはないのですが)を行う予定です。 

当院では最小の痛みで行うインプラントオペを目指しています。 他院での失敗、大学病院
での入院でのオペなど恐怖をもった患者さんは慣れていますのでご相談ください。

/インプラントならわかば歯科/


2012年2月14日

50代女性右下5,6,7番欠損部位の5,7番にインプラントオペを施術しました。

歯科CTより骨頂部が2,3ミリ、下顎管までの距離は14ミリありました。

通常通り骨削し3.7ミリのインプラント10ミリをやや深めに埋入。 右下5番の

インプラントが2,3スレッド露出。 ここでドクターSohn直伝のテクニックでバイオスと

DFDBA、CGFを添入、減張切開して縫合しました。 今回の埋入トルク30Nでした。

/インプラントならわかば歯科/


2012年2月13日

2月11日、12日休診にさせていただいてご迷惑おかけしました。
韓国のインプラントセミナー(ピエゾセミナー)に参加してきました。 昨年び続き2回目でした。
韓国のインプラント事情は日本の5年から10年は先に行っていると思います。ドクター
の技術ではなくインプラントの再生治療にかかせない人工骨、膜、インプラントそののも、
CTなどあらゆる面で完全に後れをとっています。 
2回目なので前回わからなかったこと、実際ピエゾを導入して使ってみて疑問を解消
できたのでよかったです。 
来週も東京形成歯科研究会のセミナーにも参加する予定なんで今月は体力的にきついです。

/インプラントならわかば歯科/


2012年2月10日

歯科医学の抜歯の基準(歯周病における) 1:動揺度3度 2:根尖性歯周炎の場合 他にも

特に歯の動揺度が2度の場合でインプラント治療をする場合抜歯してインプラントにするか

再生療法を同時に行って悩む場合が多々あります。 今日、2年前に右下6,7番欠損の歯に

2本インプラントをした結果隣の動揺度2度のぐらついていた歯の動きが止まり動揺度がほぼ

0度になっていました。 インプラントをすることで力の分散がなされた結果だと思います。

これを入れ歯(義歯)にしていたら歯の喪失は拡大していたでしょう。

/インプラントならわかば歯科/


2012年2月 7日

引っ越しやかかっている歯科医院でのトラブルなどで他院でのインプラント治療の継続
をお願いされることが増えています。 やはり、歯科治療は信頼関係と継続して通院できるか
というのがカギだと思います。  適正なインプラントが行われている場合は問題ないのですが
明らかに対合歯との関係、隣在歯との距離など???という場合2ピースのインプラントだと
なんとかアバットメント(土台部分)から補正できるのですが1ピースインプラントの場合
 お手上げの場合があります。その場合除去するしかありません。 1ピースインプラントは
はっきり言って難易度が高いです。 かなりの技術を要するものだと思います。 
 費用が適正か? 本当に抜歯が必要か? インプラント治療の継続 など患者さんとの
信頼関係が構築されるのであれば引き受けますのでご相談ください。

 
/インプラントならわかば歯科/

2012年2月 6日

 インプラントのメンテナンスで来院された患者さん。 4年前に右下と左下の奥歯にインプラント
 
 を3本埋入しました。 インプラント治療をする前は奥歯には入れ歯を入れてたそうです。

 違和感が強く、あまりかめずに入れ歯を使ってなかったそうです。 その結果、前歯の歯が

 折れ(奥歯がなければ前歯だけでかむため前歯が駄目になります。)見た目も気になり来院

 されました。 患者さんの希望は前歯を綺麗にしたいというものでしたが問題点は奥歯に

 あります。そこでインプラント治療を選択してもらいました。 

 4年経ってメンテナンスにもこまめに通院されていることもありこの4年間一切治療はしていま

 せん。 本人も4年もたったと驚いていました。 その以前はいつも治療ばかりしていたのに。

 /インプラントならわかば歯科/

2012年2月 4日

今日、1年以上かけて上顎の7本のインプラントを完成させ被せました。

抜歯し、入れ歯を装着しインプラント、仮歯そして完成。長い道のりでした。

前歯は特に目立つところでもあるので患者さんの納得いくまで、、、。

患者さんも満足されていたのでこちらもうれしくなります。

/インプラントならわかば歯科/

2012年1月26日

 今日も50代女性のインプラントオペを施術しました。 左下7番 1本のイージーケース。

 施術中にレントゲンで下顎管までの距離を確認しながら慎重に行いました。

 手前の歯との距離、対合歯との位置関係、近遠心の方向を確認し埋入.

50Nと十分に初期固定を獲得し縫合しました。 NHKの放送以降以前にまして

 慎重にオペを心掛けていいます。
 
 /インプラントならわかば歯科/

2012年1月24日

 1月22日(日)は休診にさせて頂いて東京形成歯科研究会でインプラントセミナーを受講
 していました。 先日、NHKでインプラントの危険性についてテレビ放映されていたので
 そのセミナー内容は顎顔面領域の解剖的知識のおさらいをしました。 

 そして、本日60代男性の右下5番のインプラントオペを行いました。 右下5番は
 神経麻痺の危険性を孕んだオトガイ孔のループがあるので今回は施術中時間は
 かかりましたがレントゲンを術中に何回も撮って確認しながら施術しました。
 縫合まで50分近くかかりましたが安心、安全のオペをしたので時間にこだわるより
 安全にオペをこれからはしていこうと思っています。

   /インプラントならわかば歯科/

2012年1月20日

 半年前に上顎6本のインプラントをした女性の患者さんの被せものを入れました。

 前歯を含むと審美性が大切になりますし患者さん自身も求めるレベルも高くなります。

 ずっと入れ歯を入れていたので入れ歯から解放された喜びもひとしおです。

 大変よろこんでいたので一安心です。   

 前歯のインプラント治療は奥歯と異なり難易度が高くなります。 しかも多くの歯がない場合

 はなおさらです。 1:骨がうすくなる 2:歯肉の厚み、委縮している 3:審美性が問われる
 
 などが理由です。 

 /インプラントならわかば歯科/

2012年1月17日

 連日のインプラントオペになりました。 60代男性。下顎無歯顎。
 
 2本のインプラントにマグフィット予定です。 イージーケースです。

 骨幅は3ミリとかなり細いですが深めに埋入していけば解決します。

 深めに埋入していくと下にいく程骨幅は少しずつましていきますから。

 切開、剥離、インプラント、埋入、縫合全工程 20分で終了。 入れ歯を軟装裏装材で

 ウオッシュして終わりました。 おそらく痛みはほぼでないと思います。

 /インプラントならわかば歯科/


 

2012年1月16日

 本日、50代男性のインプラントオペを行いました。 左上1番から7番までの欠損。
です。今回はCT,模型、パノラマレントゲンで左上3番、6番の骨欠損を認めていたので
それを避けて左上1,2,4,5番の4本を埋入。次回、左上7番をソケットリフトでインプラント
を埋入予定となっています。
 今回は左上3番の大幅な骨欠損があるので左上1,2番、左上4,5番のインプラント間距離、残存歯との距離がかなり厳しく特に左上4,5番のインプラント間距離が理想の3ミリは無理だったので
2ミリ前後とし(歯間ブラシが通しにくくなる)妥協してインプラントを埋入しました。
 初期固定60Nですべて骨内に収めることができました。 このような患者さんの場合(歯が
多く欠損している場合)治療中入れ歯を入れておく必要があるのでこの時に負荷がかかると
失敗する可能性があるので要注意です。 
  /インプラントならわかば歯科/


2012年1月14日

インプラント治療の相談で入れ歯をインプラントにしたいという方が多いのですが

前歯が折れて歯を削るのが嫌なのでインプラント治療を希望する方も多くいます。

前歯のインプラントは審美領域なので奥歯と比較すると難易度が高くなります。

単純に骨のあるところにいれればいいという話ではありません。 埋入深度、

角度、歯肉の厚み、骨の厚みあらゆる角度が考える必要性があります。

抜歯してすぐにインプラントをいれるべきか否か人工骨をどうするか、歯肉移植をすべきか

など問題は数多くあります。  当院ではその患者さんに合ったベストの選択をしますのでご相談

を。 /インプラントならわかば歯科/


2012年1月12日

2日前にインプラントオペを下あご左右に施術した患者さんが消毒に来院されました。

痛み止めを1錠も飲む必要がなかったとおっしゃっていました。 インプラントオペという

と痛みが強いとか怖いと連想される方がいますが、そんなに大変な治療では

ありません。 

/インプラントならわかば歯科/


2012年1月10日

本日、40代男性のインプラントオペを2012年初めて行いました。

右下、左下6番の2本。 骨幅、下顎管までの距離からするとイージーケース。

やや舌側からフラップを起こし角化歯肉を温存。 対合歯、隣在歯に注意して埋入。

右下が40N、左下25Nでまずまずの初期固定。開口量が少なくやややりずらかったです。

/インプラントならわかば歯科/


2012年1月 6日

昨年、下の入れ歯(総義歯)がかたかたして全く噛めない60代女性の患者さんの治療を

行いました。 昨年インプラントを3本埋入しその上に義歯(入れ歯)をボール状のゴムで

装着しました。 今年、チェックで来院され数年ぶりにお餅が食べられたのでうれしくなった

とのことでした。 入れ歯を安定させるためにインプラントを埋入すると固定源ができます。

確実に食べれるようになります。しかも沢山のインプラントをする必要がないので費用も

それほどかかりません。

/インプラントならわかば歯科/


2011年12月26日

 先週、半年かけて上下左右の奥歯9本のインプラント治療が終了した患者さんに

 使ってみてどのように感じたかを聞いみました。

 「入れ歯とは断然違う」、「久しぶりに焼肉を食べに行った」 とおっしゃっていました。

 やはり患者さんからの喜ぶ顔が自分の臨床のモチベーションになります。

 来年もインプラント認証医(認定医)取得のための毎月のセミナー、インプラントの技術レベルを

 あげるのための海外研修が続きますので頑張っていきたいと思います。

 /インプラントならわかば歯科/


2011年12月24日

 歯科医療は以前書いた通り歯科医師と患者さんの信頼関係の上で成り立つ

 ものだと思います。当然、歯科は外科的要素が強く時には痛みや腫れ、治療的には

 成功しても患者さんの体調次第ではうまくいかないこともあります。

 その場合、信頼関係が築けていれば問題が生じません。

 ただ、患者さん自体が斜に物ごとをみたり自分の意見が強い方(自我の強い方)は

 どうしても信頼関係が築けずに問題が発生する場合が多くあります。 

 そこでよく「私は専門家ではないから」 「私は素人だから」 とおっしゃる方がいます。

 最初からある程度専門家である我々歯科医師の意見に耳を傾けて欲しいと思うのです。

  /インプラントならわかば歯科/


2011年12月20日

 今日、他院の患者さんでインプラント相談で来院されました。

 やはり、インプラントや矯正治療など保険外診療は高額で期間もかかりますので

 セカンドオピニオンなどは必要だと思います。 

 歯科医院によって価格が全く違いますので何に違いがあるのか?というのは患者

 さんからみたらわかりずらいものだと思います。

 当院では気兼ねなくご相談を承りますのでご心配なく来院してください。

 /インプラントならわかば歯科/

2011年12月12日

 10,11日と休診してご迷惑おかけしました。 この2日を利用して韓国のインプラントセミナー

 に参加しました。 Dentiumインプラントセミナーです。 今回で韓国も3回目になり知り合い

 の先生も増えてきて楽しくなってきました。 全国の著名な先生方もおられるのでインプラント

 だけでなく臨床の悩みなど相談にのっていただけるので大変勉強になります。

 韓国といえば美容整形が有名ですがインプラントも日本の数年先を行っているので

 今後も様々な韓国セミナーに参加しようと思っています。

 /インプラントならわかば歯科/


2011年12月 6日

今日、お二人のインプラントオペを行いました。 

一人目は40代女性 左上5番 採血をしてCGFを作製。 ピエゾとオステオトーム
で注意しながらソケットリフト。 8ミリの骨高のところを13ミリのインプラントを埋入。
CGFとバイオスを混ぜ骨補てんしました。 初期固定30Nでした。

二人目は60代女性左下5,6,7番。 骨幅6ミリ、下顎管までの距離は15ミリと楽勝
ケース。 舌側からフラップを開き、剥離。 骨はかなり柔らかかったのですが左下
5番12ミリで35N、6番12ミリで30N、7番10ミリで25Nと初期固定をまずまず確保。
バイオスを頬側にマイナーGBRしてフラップを歯間乳頭にずらしてナート。全行程
30分で終了しました。 

 /インプラントならわかば歯科/

2011年12月 5日

本日、50代男性のインプラントオペを行いました。 右下6番、左下、左上6番の3本

でした。 骨幅がなかったのですが骨高径があったので埋入深度を深めにして1回法

インプラントを埋入しました。初期固定は右下50N、左下と右上が35Nでした。


 明日は午前、午後オペが入っているので頑張ります。

/インプラントならわかば歯科/

2011年12月 3日

 今日、初めて来院された方で歯が痛くて顔まで腫れたとのこと。 毎月某歯科医院を

 受診して健診をしていたとのこと。 いつも歯ぐきから出血と膿がでてそのたびに

 その歯科医院でレーザー治療にお薬をもらっていたと。 
 
 今回、レントゲン、歯周検査みて驚いたことに歯が真っ二つに折れていました。

 そこに銀歯を被せれば痛いし腫れるの当然ですよね。 ここ最近、歯科医院が急増

 したことであるべき医療が患者主導の医療(患者さんの望む医療)に変貌しつつあります。

 ある程度患者さんの望む希望は聞くにしても医師として駄目なものは駄目というしっかり

 とした姿勢が本来の医療にあるべきだと思います。 

 診断として抜くべき歯を 「歯を抜きたくない」 という患者さんの希望にこたえるにしても

 その後骨が吸収したり他の歯に悪い影響があるなど医師として言うべきことはあると

 思います。 

 歯を抜かない歯科医師は 本当に親切で良心的な歯科医師ですか? 

 /インプラントならわかば歯科/

2011年11月29日

本日、70代後半男性、右下2本のインプラントオペを行いました。

以前3本埋入し残存歯が歯根破折したため今回もインプラントを選択されました。

右下3番を抜歯し、即時に埋入。 右下4番は単純埋入。 抜歯し舌側に形成しながら

埋入しようとしますがバーがゆれるので難儀しました。 歯肉が大幅に裂開して骨も

なく骨補填、コラテープを2重にして簡易GBR.今回はバイオスとDFDBAを人工骨と

して使用。 全工程で1時間かかりました。  

 /インプラントならわかば歯科/

2011年11月25日

 歯がなくなった時にインプラントを何本埋入するのが適正なのでしょうか?

 今日、他院の総合病院でインプラントを上顎に2本されていたうちの1本のねじが

 破損しレスキューしようと格闘しましたがやはりねじは取れませんでした。

 上顎に全く歯がない場合、マグフィットやO-ring を義歯安定に使用しますがやはり

 最低4本入れなければいけないことを2本だと負担がきます。 無理がたたるわけです。

 結局、追加で3本埋入予定となりました。

 適正な本数を入れたいが患者さんの要望、費用などで挫折し、妥協的な治療をすること
 
 となります。それは、結局患者さんに余計な負担を与えると今回勉強になりました。

 /インプラントならわかば歯科/


2011年11月21日

 昨日の日曜日は休診させて頂いて東京形成歯科研究会のインプラントセミナーに

 参加しました。 東京歯科大学の病理学教授 井上 先生による講義、 開業医の

 古川先生による咬合についてでした。 井上先生の講義で基礎的な内容を復習
 
 できたのでよかったです。 臨床ばかりやっているとどうしても基礎的な内容が

 おろそかになるので論文も読むのも大事だと思いました。

 /インプラントならわかば歯科/

2011年11月15日

 今日、60代男性のインプラントオペを行いました。 右下4番、歯根破折 右下5,6

 番欠損、7番歯根破折。 3番と7番で仮歯を装着しかめるようにしておき今日右下

 4番抜歯即時埋入、6番単純埋入予定でした。 採血をしCGF作製。 

 4番抜歯し十分に掻爬。 舌側に形成し埋入。今回使用インプラントはオッセオスピード。

 初期固定は10Nと不十分ですが最新のインプラントなので容易にくっつくでしょう。

 右下6番は単純埋入ですが施術中レントゲンを撮って神経との距離を把握しながら

 埋入しました。 CT撮影と若干異なって骨幅に余裕がありました。

  
/インプラントならわかば歯科/

 

2011年11月12日

 TPP参加で歯科医療に対してもメリット、デメリットがあります。

 メリットは 1:世界で普及している歯科材料が日本国内で使用できる範囲が広がる
 
 2:混合診療が認められる 

 デメリットは 1:保険診療の範囲が狭められる可能性がある 2:自費診療が今以上に広がる

 ため高額診療を患者サイドがすすめられる可能性がある。 などです。

 インプラント診療をする当院としてはいつも厚生省の不認可ため世界で普及している
 
 歯科材料、器械が容易に導入されればガラパゴス日本の歯科医療のレベルが上がるのではな

 いかと期待しています。  実際、どうなるのでしょうか? 

  /インプラントならわかば歯科/


 

 

2011年11月11日

 インプラント治療の診断には1:パノラマレントゲン 2:模型 3:デンタルレントゲン

  4:CT撮影 5:血液検査 などが大事となります。 1,2,3は当たり前なんですが

 特に4のCT撮影は下の顎にある神経の走行、上の顎にある上顎洞と呼ばれる空洞

 などの確認に威力を発揮します。 5の血液検査は骨粗しょう症を確認するための

 骨代謝マーカーのチェックに関連します。 インプラントは100パーセント成功するわけでは
 
 ありません。 かなりの成功率(95パーセント以上)は間違いありませんがどうしてもうまく

 いかない患者さんがいるのも事実です。 そういう意味でできるだけ詳細な検査を行う

 ことで術前のリスクを把握するのが大事であります。


   /インプラントならわかば歯科/

 

2011年11月 4日

 歯がなくなってブリッジという一般的な治療でも十分かめますし、物がつまる

 歯を削るなどデメリットはありますが治療としては十分満足いただける場合が

 多いです。 しかし、入れ歯となると話は別になります。 かむ力は通常の歯の

 3分の一以下といわれています。 つまり、かみづらいし堅い物などはかめない

 というのが現実としてあります。 入れ歯でなんでもかめるという例外の人は

 いますが一般論として。 インプラント治療のメリットは通常の歯の9割以上は

 機能回復できます。つまり、噛めます。 するめやタコなど横に滑らす食品は

 注意していただきたいのですがそれ以外の食品のほぼ全て食べれますので
 
 インプラント治療の喜ばれる所以であります。 

  /インプラントならわかば歯科/


 

2011年11月 3日

 虫歯や歯周病で歯を喪失され選択としてインプラント、ブリッジ、入れ歯が基本的に

 あります。 ブリッジというのは歯そのものを固定源しているのでかみごたえをあり
 
 保険診療でも十分患者さんの満足を得やすい治療です。

 しかし、問題は保険診療で入れ歯を選択せざるを得ない場合です。 何回か
 
 入れ歯を入れてその装着感のわずらわしさやあまりかめないなど実際経験された

 方には入れ歯の限界などをわかっていただいているので問題はあまりありません。

  初めて入れ歯を入れた方が難しさがあります。 何度も調整して本物の歯のように

 かめると思いこんでいるからだと思います。 そういう方には保険が効きませんが
 
 どうしてもインプラントを勧める以外ありません。 入れ歯やインプラントそれぞれ

 メリット、デメリットがありますから十分納得して治療してください。

 /インプラントならわかば歯科/


2011年10月31日

 先日、2次オペをして歯茎の状態がよかったので3本分のアバットメントを装着

 しました。 トルクは25Nで使うインプラントで20Nであったり30Nであったり

 さまざまです。 ここがある意味緊張の瞬間で上顎6か月を4か月、下顎は3か月を

 だいたい2か月でわかば歯科ではトルクをかけてしまうのでたまにゆるくインプラントが

 回るケースがあり時間を余計に使う場合があるからです。

 今回は上顎で残存骨の高さが2,3ミリでピエゾ、CGFの使用した効果もあり無事に

 上顎4か月でインテグレーション確認しました。 来年も韓国にピエゾセミナーに参加

 しますので日々レベルアップを図りたいと思います。

 /インプラントならわかば歯科/


2011年10月30日

 20代、30代のお若い方で1本の歯を喪失し保険の範囲内でブリッジか入れ歯、
 
 保険外でインプラントかセラミックのブリッジにするかで悩む方が多くいます。

 歯を削るのが嫌だという理由で入れ歯にする若い方もいますがほとんどの方は

 その作成した入れ歯を装着していないのが現実です。 面倒でかめない、見た目も

 よくないというのが理由です。 インプラントが最善の治療であるというのがほとんどの

 歯科医師の見解だと思います。 しかし、治療だけでなく費用の面もありますから悩むなら

 保険の範囲内でもブリッジを入れておいた方がいいのではないかと思います。入れ歯
 
 を入れておかないと歯がよからぬ方向に動いたり、かみ合わせが悪くなるからです。

 とりあえず入れ歯というのは半年以内にインプラントかブリッジにするのがいいと思います。
 
 /インプラントならわかば歯科/


 

2011年10月29日

 今日一日で3件のインプラント2次オペを行いました。

 多数歯欠損や入れ歯を安定させるためのO-ring,マグフィットなどの症例は

 どうしても2回法で行わなければなりません。 本数が多い場合やGBRした

 場合で予想外に骨ができているととどこに埋入していたかわかりずらくなっているので

 時間がかかってしまいます。 やはり、インプラントは1回法が患者さんにも、術者にも

 楽です。 骨を削るのではないので術後に痛みや腫れることはあまりないですが。

 /インプラントならわかば歯科/


2011年10月24日

 昨日の日曜日は東京形成歯科研究会のインプラントセミナーに参加しました。

 休診してご迷惑おかけしました。

 歯の移植、再植というテーマでした。 インプラント治療主体でなくまずは歯の保存

 をこころがけるべきでいかに基本的な歯科治療が大事かという内容でした。 

 歯の保存が難しければまずインプラントではなく治療オプションとして親不知を利用した
 
 歯の移植も考えるべきであると。

  /インプラントならわかば歯科/


 

2011年10月11日

ここ最近オペが立て込んでいます。 今日、40代女性 右下7番のインプラントオペで

した。 CT画像で確認済みで骨幅は5~6ミリ(骨頂部)、骨高が下顎管まで13ミリと

やる前から楽勝ケース。 骨を削っていてあまりにやわらかくタイプ3から4レベル。

形成をややアンダーにして径3.2ぐらいの形成にしておいてケンテックインプラントを

4.0SS 10ミリを初期固定40Nで終了。 当院では骨がなく他院で断れたり歯周病や

虫歯などほとんど歯を喪失して食べれなくなった患者さんが多数来院されるので

今回のようなケースは稀なので余裕をもってできました。

/インプラントならわかば歯科/

2011年10月 8日

今日、60代男性の右上7番インプラントオペをしました。 上顎では通常通り採血しCGF

を作製。 今回は骨幅が大きかったのでフラップレスで行いました。 上顎洞底まで5ミリ。

ピエゾでリフトして人工骨(バイオス+HA)とCGFを混ぜ添加。 初期固定10~15N.

タイプ4の骨質。 ケンテックインプラント4.0SS10ミリ。 この場合、アストラのオッセオスピー

ドで行えば確実性が高まったと思います。  

/インプラントならわかば歯科/

2011年10月 6日

 10月4日(火)にオペした方の消毒をしました。 一番気になるのは 1:痛みの有無

 2:腫れの程度 3:神経麻痺の有無 などです。 CGFの効果は絶大で痛みが無く

 ほとんど痛み止めを飲まずに麻痺も無く腫れは若干という程度でした。

 インプラントオペにCGFはmust アイテムです。 痛みの少ない治療を目指すには

 必要です。

 /インプラントならわかば歯科/


2011年10月 4日

 本日、50代男性、左下5,6番のインプラントオペを行いました。 以前歯があった状態

 が非常に悪く抜歯を2か月前にし骨補てんしました。まず、採血をしCGF作成。

 実際のオペで骨はボロボロで手前の5番は

 もともとあった骨にめがけて傾斜埋入。 CTで確認してあったので余裕で終了。

 問題が左下6番。これはボロボロの骨に入れざるを得なく初期固定が全くなく1本の

 インプラントを駄目にしながら径の太いインプラントに変更し10N獲得。 CGFとバイオスを

 混ぜフラップを閉じ完全閉鎖としました。 1時間以上かかりました。

 /インプラントならわかば歯科/

 

2011年10月 3日

 10月2日(日)午前中診療後そのまま午後に秋葉原でインプラントセミナーに参加し

 ました。 アストラテックインプラントのオッセオスピードに関してでした。

 大きな変更点は 1:表面性情をフッ素処理により骨結合を早める 2:3.5の細いインプラント
 
 もST仕様に変更 アバットの緩みが解消 3:6ミリインプラントの追加 4:5.0STシリーズに

 ストレートタイプが追加 の以上です。 特に1のフッ素処理は抜歯即時や上顎インプラント

 の失敗を減らしてくれるので成功率が向上するでしょう。 

 ただ、難点はユーロ安円高なのに1.2倍に価格上昇。 つまり高くなったということです。

 やはり3大インプラントはブランド力ありますから安売りはしないのでしょう。

 今日本で発売されているインプラントで最新のインプラントとなります。

 /インプラントならわかば歯科/


2011年9月30日

本日、60代女性のインプラントオペを行いました。 前回、2本埋入し今回は

追加の1本です。 GBRも必要なかったので楽勝のオペでした。 左下4番

なのでオトガイ孔をレントゲンで確認しながら埋入深度、方向に注意しながら

オペしました。 ケンテックインプラントSB37-10 を35Nで埋入。 麻酔から縫合

、レントゲンまでで40分で終了。 

/インプラントならわかば歯科/

2011年9月29日

半年前に50代女性の方のフルマウスインプラントを施術した方の被せものの型どり

を行いました。 アストラテックインプラントは審美性に優れ骨との結合に非常に優れて

います。 埋入方向がよかったので既製のアバットメントを装着し型どりをしました。

セラミックを被せる予定です。 今まで入れ歯を装着されていましたから入れ歯から

解放され固定性になればなんでもよく噛め綺麗になりますから非常に喜ばれます。

カラオケが趣味なそうなので後も少しの辛抱です。

/インプラントならわかば歯科/

2011年9月22日

 3か月前に下顎に4本(右下2本、左下2本)インプラント手術をし、3週間前に

 2時オペし仮歯を装着。 先週、かたどりをし本日本歯(最終補綴物)を装着しました。

 全てをハイブリット(白い歯)で製作しました。 今まで入れ歯だった方が入れ歯では

 なく固定性になり白い歯が手に入りました。たった3か月で終了したので驚いて

 いました。 下顎なら3か月、最新インプラントを使用すればさらに早く終了します。

 /インプラントならわかば歯科/


2011年9月17日

今日、60代男性のインプラントオペを行いました。右上5番の1本でした。

歯周病でぐらぐらした歯を抜歯し、十分にそう爬。 上顎洞までの距離が7ミリだったので

人工骨を使ってソケットリフトを応用したインプラント手術となりました。

アストラテックインプラント5.0ST 9ミリ。 初期固定45N。  若干遠心が埋入深度が浅かったので人工骨、コラテープのマイナーGBR。

/インプラントならわかば歯科/


2011年9月16日

入れ歯にも歯の全くない総義歯(総入れ歯)と何本か歯の残っている部分入れ歯

なるものがあります。総義歯の場合、上顎であれば顎と入れ歯の接触面積が大きい

のでなんとかうまくいく場合が多くあります。

問題は部分入れ歯なるものです。 どうしても歯と歯のないところの粘膜の負担が異なるため

入れ歯のばねのかかっている歯が負担を強いられてしまいます。 そのため部分入れ歯を
 
入れたが故余計に歯をなくす結果になります。 正直、保険外義歯であってもお勧めできません。

やはり、インプラントをすることで他の歯に負担を与えないことが大事です。

/インプラントならわかば歯科/

2011年9月12日

昨日は1年コースのインプラントセミナーに参加してきました。

インプラントと咬合についてとピエゾサージェリーについてでした。

福井県で開業されている小笠原先生は一切保険診療をせず自費治療を

しているということでした。やはり、治療に関して自信とプライドがあるのだと思います。

自分も多くのセミナー、本などから少しずつ勉強して信頼される歯科医師になろうと

思いました。
/インプラントならわかば歯科/

2011年9月10日

歯をもたせるには 歯周病や虫歯の治療、予防には異論がありません。ここに我々
歯科医師によるかみ合わせの確認が大事になります。 奥歯が2本以上喪失しますと
入れ歯かインプラントの選択となります。 当院でも全国的にも入れ歯を選択される
方が多いと思います。

当院でも入れ歯の治療をしていますが積極的な立場ではありません。 できればインプラントを

選択していただきたいと思っています。 それは入れ歯を入れることで1:バネをかけている歯に
負担がいき歯がなくなっていく 2:歯が喪失しなくても歯のないところ(顎堤)が減っていくこと
がわかっているからです。 インプラントをすることで歯の喪失、顎堤の保存を保つのが
大事だと考えています。 
かみあわせに入れ歯が組み込まれると残っている歯に余計な負担がきます。 それも考えますと
やはり入れ歯をお勧めできないのです。
/インプラントならわかば歯科/

2011年9月 8日

インプラントオペ後の痛みはどの程度でしょうか? 

インプラントの本数、骨造成(GBR)したか? 抜歯を伴ったか? 上顎か下顎か?
など施術したオペ内容によります。 例えば、単純に2,3本インプラントオペをしただけなら

ほぼ痛みはないと思います。 骨造成した場合は痛みが2,3日続く場合があります。
2日前にした方の場合1本オペしましたが骨造成を大幅にし減張切開したので痛みが

若干あったみたいです。 痛みで眠れないというオペは今まで経験したことはありません。
CGFの効果も大きくあると思います。

なので手術で痛いのではないか? と思われる方はそんなに不安に感じる必要はありません。

/インプラントならわかば歯科/

2011年9月 6日

今日、60代男性右下5番のインプラントオペをしました。 CT,模型上の診断でオトガイ孔

下顎管までの距離、歯槽提幅よりある程度シュミレーションを行いました。

今回は骨幅不足なのでGBRが必要。 通常通り、採血しCGFを作製。 術中、オトガイ孔との

距離確認のためレントゲン撮影しながらオペしました。 あまりに骨がスカスカで最終的に

人工骨(オスフェリオン、DFDBAの混合)にCGFを混ぜなんとか初期固定を得ようとしましたが

10N。若干深めに形成し人工骨とCGF,減張切開しナートしました。 今回のインプラントは

サイブロンインプラントなのでRBMの表面性情でなんとか骨とくっつくのに時間はかかりますが

失敗はないのではないかと思います。

/インプラントならわかば歯科/


2011年9月 5日

3ヶ月前に右下4,6番、左下4,6番の計4本したインプラントの2次オペを行い

ました。多数歯欠損つまり多くの歯がなく入れ歯をいれている患者さんの場合2回法

の術式を選択します。 今日は4本ともインテグレーションしていました。 そのうち2本は

抜歯即時埋入だったのですが余計に骨ができていてカフ長が長くなりました。

そのまま仮歯までいきました。 あとは歯茎が治りかたどりしていけば3週間以内に新しい

歯が入ります。

/インプラントならわかば歯科/


2011年8月30日

先日、アストラテックインプラント(スエーデン製)の最新インプラントオッセオスピード

の購入、システム変更のために営業の方が来訪しました。

このオッセオスピードはヨーロッパで7年前に開発され、瞬く間にヨーロッパ、アメリカで

普及した最新のインプラントです。通常のインプラントより早期に骨と結合し失敗がかなり

減少します。 しかし、日本に認可が下りたのが今年と。7年もの欧米から遅れてやっと

認可が下りたわけです。 世界から日本の歯科医療が遅れるのも無理がないのです。

オッセオスピードを導入しましたので実際オペして実感などをお伝えします。

/インプラントならわかば歯科/


2011年8月29日

昨日、診療を休診させて頂いてインプラントセミナーに参加しました。

午前中は柏市で開業されている田中先生の講演でした。インプラントとマグフィットのお話。

自分もマグフィットやO-ringを積極的に利用していますので参考になりました。

ここで、インプラントをすることで骨吸収を抑制し、いれ歯だけだと骨が吸収しやせていくと

論文ベースで話していました。 やはり、入れ歯の患者さんにはなるべく早くインプラントを

することが大事であると臨床的にも合点がいきます。

午後はインフォームドコンセントについて水木先生からの話で信頼関係がやはり大事ですね。

/インプラントならわかば歯科/


2011年8月26日

 上顎インプラント治療。 上顎インプラント治療は上顎洞がありインプラント治療に

 難儀なことが多く多院で断られた患者さんを当院で治療を行うケースも多くあります。

 5か月前に上顎7本、左右臼歯部(奥歯)に抜歯即時埋入、ソケットリフト、CGF、ピエゾ
 
 サージェリーを駆使した患者さんのレントゲンを撮りました。 わずか5か月で上顎洞

 拳上された部分に新生骨ができていました。 CGFの力によるところが大きいと思います。
 
 来週にも2時オペ、仮歯と負荷をかけていく予定です。 当院ではインプラント治療が

 難しいと言われた患者さんにも積極的に痛みが少なく、なるべく時間をかけずに

 やっていく治療を心掛けています。

  /インプラントならわかば歯科/

2011年8月23日

 今日、インプラントオペをしました。

 60代女性主訴:いれ歯がかたかたして食べれない。 治療計画:インプラントを

最低本数2本埋入し入れ歯が安定するようにO-ringアタッチメントを応用する。

3本のぐらついた歯を抜歯し、2本同時埋入しました。抜歯と同時にインプラント手術を

することで麻酔や痛みのある処置を1回で終了させます。 右下2、左下3番にケンテック

インプラント径37、12ミリのインプラントを埋入しました。 右下1番抜歯部位に一度形成

したのですがインプラント埋入時に骨が薄くて破折。 初期固定が得られずその部位は

諦めて再度となりの2番相当部位に形成、インプラント埋入。初期固定35N。

麻酔から抜歯、インプラント埋入、義歯調整全部含めて1時間で終了。 骨破折がなければ

40分で終わったはずです。 

/インプラント治療ならわかば歯科/

2011年8月22日

 8月21日(日)に日本口腔インプラント学会 学術シンポジウムに参加しました。

 内容はインプラント患者が高齢になった時です。 つまり、インプラント治療が

 普及し安全性が保証され長期的予後も確認されはじめたからです。

 日本人の平均寿命は男:79歳 女:85歳 で人口の20パーセントを65歳

 以上を占める超高齢社会。 当院でもインプラント患者さんの平均年齢が65歳~

 70歳に相当します。 これらの患者さんとのおつきあいが長期にわたるだけでなく

 場合によっては寝たきりになる可能性もあります。訪問診療の必要性も感じました。

  今回の学会でインプラント治療をすることで咀嚼機能の回復し食べられる食品

 が増えることで栄養状態がよくなる、つまり介護になりずらくなるという見解を聞いて

 インプラントを行う歯科医師として自信をもって診療にあたろうと思いました。

 /インプラント治療ならわかば歯科/


 

2011年8月19日

総義歯(総入れ歯)は一般の方からすると 上の方が難しく、下の方が簡単では?

と思っている方も多いと思います。 重力を考えるからだと思います。

実際は上顎は唾液と大きな床との粘着力と維持力でしっかりします。 ただ、下の顎は

頬と舌の筋力が働くので下のいれ歯は安定しません。 ここに下にインプラントを2,3本

するだけで状況は一変します。本日、3ヶ月前に入れたインプラントを2次オペで頭を

だしアバットを装着しました。 いきなりゆれていた入れ歯がしっかり固定したのに

その患者さんは驚き感謝をしていました。 当然、食事も今までの3倍近く硬いものが
たべれますよ。


/インプラント治療ならわかば歯科/

2011年8月18日

インプラント治療の1回法と2回法について。 

先週下顎無歯顎(総入れ歯)の患者さんのインプラントを3本埋入しました。

新しい入れ歯、インプラントの土台部分ができるまで歯茎の下に埋没しておきます。

2,3か月おいてから頭出しという2次手術を行います。これを俗に2回法といいます。

部分欠損で他に歯があればそこでかめる場合に行うのを1回法といいます。

他に骨造成(GBR)する場合には2回法をするときもありますが最近のインプラント

治療の潮流は1回法でできるところまでやるというのが流行りです。

/インプラント治療ならわかば歯科/

2011年8月11日

インプラント治療後は

経験のない方からすると痛みや腫れが激烈で大変なことになるとか食事が

当分できないのでは?と思われている方が多くいると思います。

2日前にインプラント治療した方の消毒を本日しました。 痛みは? あまりありません。

腫れは? 翌日だけ。  こんな感じです。 みなさんが思っているほど痛みは抜歯程度。

腫れはよっぽど大きな骨造成をしない限りあまりでません。 逆に痛みが続く場合は

失敗したか? って思うぐらいです。 

/インプラント治療ならわかば歯科/

2011年8月 9日

本日、60代後半(70歳近い)男性のインプラント治療を行いました。

残存歯は左下3,4番のみ。 この残存歯もほぼぐらぐらで抜歯が必要でした。治療計画は

右下2,3番に2本、左下3,4番間に1本抜歯即時埋入。CT画像で確認した通り右下2,3番は

楽勝。 ケンテックインプラントSB37-12を2本。 左下は抜歯後十分に掻爬したら歯周病原因という


こともあり骨欠損、不良肉芽が多量。 左下5番直下に下顎管のループがあったのですがレントゲンで確認しながら4番にやや遠心に傾斜埋入ケンテックSB37-10を1本。 人工骨とコラプラグを添加。 

ナートして入れ歯に歯を2本足して義歯調整して終了。 全工程1時間でした。

この1時間で3ヵ月後には今の3倍以上食事ができてしまいます。 肉、野菜なども食べれます。

3本、4本でほとんどの食事が取れるというのがインプラント治療の画期的なところです。

/インプラント治療ならわかば歯科/

2011年8月 8日

アストラテックインプラントというスエーデンからの新世代インプラントが発売しました。

オッセオスピード今日本で購入できるインプラントの中で最新技術が織り込まれている

インプラントです。 まず、早期に骨結合が可能ということ。 それは結果として即時荷重が

可能であることも意味しています。 さらに、アストラ特有で他のインプラントメーカーがマネした

コニカルシールデザイン、ソフトインテグレーションを可能としました。 アストラはわかば歯科の

インプラント治療でも特に前歯には威力を発揮しますし、なんといっても失敗が少ないので安心

感が断然あります。ただ、この円高、ドル安、ユーロ安、不景気にも拘らず何故だか2割近く

値上げしていました。 製品に自信があるのでしょうね。

/インプラント治療ならわかば歯科/

2011年8月 7日

奥歯の何本かが虫歯や歯周病が原因で歯を抜くことになった場合、ブリッジなど支えになる

歯があればいいのですが支えがない場合選択としては 1:入れ歯 2:インプラント

の2通りとなります。 多くの方が1の入れ歯を選択しますが開業して5年経って気が付くのは

自分が作った入れ歯や以前から使っている入れ歯のバネをかけている歯が駄目になったり

反対の入れ歯でないほうの歯が壊れてくる患者さんが多いのが現実です。保険、保険外

にかかわらず入れ歯(部分入れ歯)というのは噛む力には耐えうるのは非常に難しいというのが

あります。できれば費用はかかりますが長い目で見てインプラント治療をお勧めします。

/インプラント治療ならわかば歯科/

2011年8月 6日

多くの方が入れ歯が作ったばかりなのにかめないとか保険外の入れ歯を作ったのに

外れてしまうなど悩みを持って当院に来院されます。 上顎の入れ歯であれば保険外や

保険の入れ歯でもなんとか努力して作製すれば適合よくピタッとつくることは可能です。

しかし、下顎の入れ歯で何個も作り直しても難しい方はいます。 その場合、レントゲン

をとればわかるのですが顎の骨がかなり薄い場合が多いです。 つまり、入れ歯の

土手が浅いわけです。これは通常の入れ歯では難症例となってしまいます。

当院ではその場合、インプラントを応用した入れ歯を積極的に作成しております。

確かに手術や保険が効きませんから多少お金はかかりますがなんでも食べられる

というのは何にも代えがたいものがあると思います。来週そういう方のインプラントオペ

を施術予定があります。3か月後にはお肉から野菜まで食べられるようになりますから

お楽しみに。
/インプラント治療ならわかば歯科/

2011年8月 4日

入れ歯(義歯)が安定せずにお悩みの方がおおくいらっしゃると思います。

歯のないところをすべてインプラントする方もいますがコストとオペによる体の侵襲はやはり

大きいです。その分のメリットも大きいのも事実ですし喜ばれることも多いです。

ただ、インプラントを2本から4本という最小の本数で磁石やゴムなどアタッチメントを応用

するとかなりかめるように入れ歯も取れないようになります。コストもかなり低く抑えられます

ので大変感謝される治療でもあります。

本日、義歯が不安定でかめないという60代女性のご相談があり上記の説明をしました。

かめるように早くなりたいともおっしゃっていました。

自分の得意な治療なのでお悩みの方はご相談を。

/インプラント治療ならわかば歯科/

2011年8月 2日

インプラント治療で何年か前に死亡事故がありました。 この原因を含めてインプラント治療の
リスクについて。 今回の事故は下の前歯の部分で起こりました。しかも、70代女性という
こともありかなり骨が吸収していたと予想されます。 下の前歯部分というのは通常インプラント
治療でも下顎管という血管が無いため容易であると考えられています。しかし、インプラントその
ものが骨内に収まっていれば問題ないのですが骨幅が不足している場合舌下動脈を傷つける
可能性があります。これを傷つけると血液が口腔底に充満し呼吸困難になってしまい大変なことに
なる場合があります。。

そうならないために当院では術前にCT撮影し模型をおこしシュミレーションをしっかりやっており
ますのでご安心してインプラント相談してください。
/インプラント治療ならわかば歯科/

2011年7月26日

歯周病や歯根破折などで歯を抜歯する場合、インプラントをする目的があれば

そのまま抜いてしまうと骨や歯肉(軟組織)が減ってしまいます。

本日、歯周病が原因で40代の女性の抜歯をしました。抜歯部位にインプラント目的

なのでソケットプリザベーションをしました。具体的に抜歯後しっかり掻はし人工骨、コアプラグ

で蓋をし、ナートをしました。こうすることで垂直的にも水平的にも組織を温存できます。

低侵襲オペを実践するには重要なテクニックです。

/インプラント治療ならわかば歯科/


2011年7月24日

今日は午前中診療後、東京歯科形成会のインプラントオペ見学に行ってきました。

3年前にしたインプラントの審美目的のGBRでした。 採血後にPRPを作製後

人工骨(HA)、BMPえを混和してGBRをしました。 やはり、切開(特に減張切開)

のテンションフリーがポイントですね。 でも、これやると痛みと腫れ、歯肉のリセッション

が大きいですよね。結果、FGGが必要になりますね。 


/インプラント治療ならわかば歯科/

2011年7月12日

本日、60代男性のインプラント2回目を行いました。前回は上顎4本。

今回は残りの左上1,2,3番部位に2本埋入予定。 通常通り採血しCGF作製。

前歯は埋入深度、頬舌、近遠心方向どれ一つ気を抜けません。 形成は10分で終了

しましたがどうしても埋入方向がずれていくので何度も修正しながら2本埋入。 抜歯部位の

骨がへこんでいるところにGBR。CGFとオスフェリオン、DFDBAを混合し添入。 

今回は十分にテンションフリーでナートするために減張切開しナート。 トータル1時間でした。

/インプラント治療ならわかば歯科/


2011年7月10日

本日、東京形成歯科研究会のセミナーに参加しました。 一年コースの4回目で

あと8ヶ月ほど続きます。 今回はGBR(骨造成術)と失敗しないためのインプラント術

でした。日大松戸歯科と神奈川歯科大のそれぞれインプラント科の教授の授業でした

のでためになりました。 

/インプラント治療ならわかば歯科/

2011年6月30日

 インプラントのかみ合わせとは普通の歯と同様に行うのでしょうか?

 よく、10年以上前にインプラントを行い被せものが壊れたとかインプラントがぐらつく

 という相談が多くきます。 インプラントはメンテナンスが重要なのです。

 1:インプラント周囲炎(歯周病と同様)の予防  2:かみ合わせの調整のため

 この2点です。 長く使用していますと上部構造である被せものが壊れてきたり

 消耗します。 より長く使用するにはメンテナンスが必要不可欠なのです。

 /インプラント治療ならわかば歯科/

2011年6月24日

 インプラントを用いた矯正治療があります。痛みも少なく時間も通常の

 矯正治療の3倍近くも進みます。 今回はブリッジを入れるために傾いた

 歯をミニインプラントを使って引っ張り仮歯まで行いました。ここまで

 で2か月かかりました。ただ、通常の矯正治療であれば半年はかかった

 と思いますしブラケットが何本にもわたるので痛みもあると思います。

   /インプラント治療ならわかば歯科/

2011年6月21日

本日、60代男性のインプラントオペを行いました。 右上3番から左上6番まで欠損。

オペを2回に分ける予定でした。 今回は、左上1番から左上6番までの部位に4本埋入しました。

CT撮影で左上4,5,6番部位は骨幅が十分ありましたが骨高が3ミリから8ミリとありませんでした。 いつもの通り、採血しCGFを作製。フラップを開くと前歯部にあまり骨幅(4ミリ)とありませんでしたのでGBRが必要となりました。 まず、臼歯部は一切バーを使用せずピエゾとオステオトームのみでサイナスソケットエレベーション。サイナス部にはCGFを添入。 前歯部位には口蓋側に形成しエンジン埋入。やや深めに埋入。 あとは、オスフェリオン(βーTCP)とCGFを頬側に添入。あとは減張切開しナート。 今回はトータル2時間かかりました。 ピエゾで慎重にやりすぎましたか、、、。

/インプラント治療ならわかば歯科/


2011年6月20日

東京歯形成セミナー3回目に昨日参加しました。

最先端のCAD-CAMとインプラントについてと咬合に関してのトピックでした。

セラミック治療の中でもCAD-CAMは以前と比べ物にならないくらい精度、強度

が増しているとのこと。積極的にインプラントにも用いていきたいと思いました。

/インプラント治療ならわかば歯科/


2011年6月 9日

 本日、60代女性のインプラントオペを施術しました。 左上4番、6番に2本。

 まず、採血しCGFを作成。 6番は骨高5ミリのためピエゾで穿通し内部注水で

 シュナイダー膜を拳上。CGFを添入。10ミリのインプラントを舞入。左上4番

 には骨幅4ミリだったのでスプリットテクニックで拡大。頬側にCGFに人工骨を

 まぜ添入。 2回法インプラントをカバーキャップにして1回法に。トータル

 45分で終了。 ピエゾは上顎には絶対必要と今回のオペで実感しました。
 
  /インプラント治療ならわかば歯科/

 

2011年6月 6日

 木曜日にインプラントオペがあるのですが1本舞入予定部位が上顎洞底まで5ミリ。

 インプラント10ミリを入れる予定なので骨量が足りません。この時に
 
 威力を発揮するのがピエゾ。シュナイダー膜を傷つけずに内部注水でリフト。

 さらに痛みと感染リスクの低減、骨の癒着を促進するCGF. この2つの最新

 機器でインプラントが簡単にできます。 

  /インプラント治療ならわかば歯科/

  

2011年6月 2日

先週、韓国セミナーに参加しDrソンお勧めのイタリア製サージボーンを導入いたしました。

ピエゾサージェリーとは骨のみを選択的に切削し歯茎など軟組織を傷つけません。

ピエゾでも韓国製や日本製などいくつかあります。いつも、お世話になっている日本橋インプラント

センターの玉木先生(4台ピエゾを持っているそうです)どの機種、どの材料がいいか聞いたとこ

ろ韓国製はよく壊れるとのこと。イタリア製がよくパワー、発熱、チップなど総合的に判断しサージ

ボーンを導入しました。痛みの少なく、失敗の少なく、精度の高い治療を目指すとどうしても

様々な器械、材料が必要となってきます。このままではインプラント貧乏になってしまいます。

 /インプラント治療ならわかば歯科/


2011年5月24日

 昨年に続いて本年も5月21,22日に韓国ソウルでインプラントセミナーに参加しました。

 今回のセミナーはDr.ソンによるピエゾサージェリーとCGFのセミナーでした。

 韓国では歯科医師の7割以上がインプラントをしており日本よりインプラントが進歩

 しています。整形、インプラント、審美歯科が韓国ではブームだそうです。

 今回特に勉強になるのは日本人が韓国人と骨格が似ているので治療手技

 が応用できる部分が多くありました。 ピエゾを早速導入して低侵襲のオペを実践して

 いきます。 

/インプラント治療ならわかば歯科/

2011年5月23日

本日、70代女性のインプラントオペを行いました。入れ歯をなくしたいとの希望です。
下顎左右計4本埋入でした。 右下3番、左下4番抜歯即時埋入。右下、左下6番スタンダード
埋入。抜歯した孔とインプラントとの隙間をバイオスとDFDBAの人工骨を混ぜ添入。
抜歯即時埋入のポイントは舌側壁に沿ってやや深めに埋入することで今回はうまく
いき埋入トルクも35Nでした。 

/インプラント治療ならわかば歯科/


2011年5月17日

 本日、お二人のインプラントオペを行いました。 
50代女性。先月3本埋入して今回上顎前歯から右上奥歯まで4本連続埋入でした。
CT画像より骨高は13ミリ近くあり問題ありませんでしたが、骨幅が予想外で4ミリ前後と厳しかったです。まず、採血しCGF作製。 4本抜歯しそのまま口蓋側低位埋入。約2ミリ深く埋入。インプラント
との隙間にCGF+人工骨を混ぜ添加。 コラテープでふたをしナート。

60代男性。左右6番目の1本ずつ。 骨幅も下顎管までの距離も十分ありイージーケース。
切開からインプラント埋入、ナートまで左右で30分かからず。切開も大きくしてませんから
痛みもほぼ無いでしょう。無痛インプラントオペですね。

/インプラント治療ならわかば歯科/


2011年5月14日

 本日、60代女性のインプラントオペを施術しました。左下6番下顎管までの距離10ミリ、
 
 骨幅5ミリ、義歯を安定させることが目的なのでアストラインプラント3.5ミリ、長さ8ミリ

 を埋入しました。 骨がスカスカだったので形成自体を最小限にしオステオトームテクニック

 で35Nで埋入。 2回法の完全埋入としました。全ての工程15分で完了。


  /インプラン治療ならわかば歯科/

 
 

2011年5月10日

 本日、50代男性のインプラントオペを行いました。左上4,5番に2本埋入しました。

 通常通り、採血しCGFを作製。 左上4番は骨幅、骨高は十分あり難易度は低いのですが、

 左上5番は骨幅4ミリ、骨高2~3ミリ。CGFに人工骨を混ぜ慎重にソケットサイナスエレベーシ


 ョンほとんどドリリングなして埋入。3.7径のインプラントが初期固定全くなかったので径5.0に

 変更し初期固定20Nを獲得。周囲にCGFを添入しナートし終了。1時間かかりましたが無事に

 終わりました。

 /インプラン治療ならわかば歯科/


2011年4月24日

本日、東京形成歯科研究会の一年間のインプラントセミナー初日に参加しました。

基本的な、診査、診断から始まりました。インプラントを始めた時の様に初心に

帰った気がしました。 大変、勉強になりました。

仙台や栃木で開業されている先生方は震災の影響を大きく受けているとまじかに

話をきいて早く復興を祈るばがりです。

/インプラントならわかば歯科/

2011年4月23日

 本日、60代の女性下顎2本のインプラント埋入しました。下顎に総義歯で歯周病で悩まれた方

なので骨幅、骨高かなりのヘビーな症例です。 骨幅は3ミリ、4ミリしかありませんでした。

骨高は3番相当部に骨幅は形成時に劣開したため3.7 12ミリ ケンテックインプラントSBタイプ

を埋入しオスフェリオン、コラテープで封鎖しマイナーのGBR。初期固定30Nとまずまずの固定。

2,3ヶ月後にO-ringで義歯を半固定式にする予定です。わずか2本のインプラントで噛む力

は倍近くになりますのでほとんどの食事が取れますのでお楽しみしていて下さいね。

/インプラントならわかば歯科/

2011年4月16日

歯周病で苦労された方は顎の骨がだいぶ吸収してしまいます。 虫歯で苦労された方は

逆に顎の骨が十分にありいれ歯でも十分機能する場合も多くあります。 下のいれ歯で

しかも歯周病で苦労された総義歯は大変難しいです。

そういう方におすすめなのがインプラント治療です。2本~4本だけインプラント治療をし入れ歯

を支える治療は経済負担、肉体的負担も少なくおすすめの治療です。噛めないと悩んでいる

方は悩みが改善し生活が楽しくなります。

http://www.wakabadc.jp/


2011年4月12日

一ヶ月ぶりのインプラントオペでした。 やはり余震などがあると不安な方が多く

インプラントオペが中止になったり延期になったりしています。 手術ですから

安心して治療するのが大事ですから。 

今日は上顎5本抜歯して抜歯即時埋入を3本しました。左上1,3,5番。 上顎は

通常通り採血し、CGFを作製。 抜歯部位に2ミリ深く、口蓋側になるべく立てて、

近遠心距離、平行性、対合歯の関係を注意してアストラテックインプラントを埋入。

左上1番4.0、左上3、5番4.5、左上4.5それぞれ11ミリのインプラントを埋入。

頬側に大量の人工骨、CGFを添加。 左上の3番が抜歯のソケットの大きさが大きく

やや頬側に流れたのが反省点です。

ただ痛みがCGF,あまりフラップを大きく開いていないので痛みは最小限にできたでしょう。

http://www.wakabadc.jp/


2011年3月 8日

今日、50代男性のインプラントオペを施術しました。

歯周病で骨欠損が大きく上顎ということもあり難易度は高いオペでした。

右上4,5,6番欠損に4,6番に2本、左上4,5,6,7番欠損に本日は7番相当部位に1本
埋入。 採血を行いまずCGFを作製しました。 右上は3番の歯周外科手術も同時に行いました。
肉芽を掻爬し4,6番に耳鼻科用のドレープで上顎洞底のパーフォレーションに注意しながらジェントリーにCGFと人工骨を混ぜソケットリフトエレベーションにてインプラント埋入。それぞれ6ミリの骨高部位に径4.8、11ミリのEBIインプラントを埋入。左側も同様に径5.0,10ミリのケンテックインプラントを埋入。骨質がタイプ4で骨量も不十分であったため15Nのトルクしか得られませんでした。
最後に義歯をティッシュコンディショニングで調整を行いました。歯がないと食べれませんからね。
15NでもCGFが添加されているので4,5ヶ月で十分オッセオインテグレーションが得られるでしょう。しかも、痛みはかなり少ないと思います。

http://www.wakabadc.jp/


2011年3月 1日

50代女性のインプラントオペを行いました。 左下6番欠損、左下4番埋伏残根歯抜歯。

左下頬舌4ミリ前後、下顎管まで13ミリ。CT撮影で十分確認して安全なオペを目指します。

予定通り8ミリ骨削してデンタルレントゲンで確認し10ミリまで深度を調整。骨が柔らかかったの
でテーパータイプのケンテックインプラント4.0を埋入。45N達したのでややアンダー埋入。コンプレッションネフローシスを防ぐのが大事。 頬側の骨劣開部分を人工骨、コラテープで出血を十分にいきわたらしてナート。 1本だったので15分程度でした。 埋伏残痕歯の抜歯の方が難しく20分以上もかかってしまいました。 

http://www.wakabadc.jp/


2011年2月17日

矯正にインプラント? 矯正治療を効率的に勧める場合、ミニインプラントを

応用することがあります。 傾斜していてブリッジが難しい場合、開口などの

難しい治療をする場合など。  当院でも最新の治療でもある矯正用インプラント

を応用しています。

http://www.wakabadc.jp/


2011年2月15日

今日は60代男性の左上3本インプラント埋入をしました。

通常通り、採血してCGFを作製。 骨高11ミリ、9ミリ、8ミリの高さの所に 11ミリを2本、8ミリの
ショートインプラント(ジマーHAインプラント)を埋入。 1本のみCGFと人工骨を混ぜソケットリフト
し3ミリ前後リフトして埋入。 初期固定が40N,40N,15Nとショートインプラント部位以外はまずまずの固定を得ました。

ショートインプラントで15Nと初期固定が弱い場合ジマーのHAインプラントはバイオインテグレーションが期待できるのでまず問題ないでしょう。 

http://www.wakabadc.jp/


2011年2月13日

本日、パシフィッコ横浜で日本口腔インプラント学会があり参加してきました。

インプラント周囲炎や即時過重など世界各国の著名な先生方のお話

が聞けてためになりました。 インプラントの価格について全国的な平均

が35万前後ということでした。 当院ではアストラやジマーのインプラントで

セラミックを被せたら平均的ですが日本製はかなり安い部類に入るみたいです。

http://www.wakabadc.jp/


2011年2月 7日

入れ歯にも最新、最先端の治療があります。 磁石を応用した入れ歯:マグフィットでンチャー

です。特に、高齢者で歯が少なくなり入れ歯の安定が難しい場合、残り少ない歯に磁石を

応用することで見た目も入れ歯の安定性も格段に良くなります。 全く歯が無い方もインプラント

に磁石を入れることも可能です。 当院でも多くの患者さんがマグフィットデンチャーを行っています。

http://www.wakabadc.jp/


2011年2月 5日

ミニインプラントをご存知ですか? ミニインプラントは下の歯が全くない方に特にお勧めの治療です。
通常のインプラント治療より費用も半分以下で手術も歯茎を切ったりしないので痛みもほとんど
ありません。 この治療により手術治療後すぐに食事もできますので入れ歯で食事にお困りの

方はご相談下さい。

http://www.wakabadc.jp/


2011年2月 3日

インプラント治療は手術なので術中と術後に痛みが大きくあると思っている

方は多いと思います。 実際、術中は麻酔を効かしているのでまず痛みは無いと思って

間違いないです。 オペ時間もよほど大きな骨造成などをしない限り1本当たり30分

近くで終了します。術後も2,3日ぐらい痛みと腫れが若干ある程度でそんなに問題

無い方が多いです。 痛みなどで躊躇されてる方はご相談下さい。

http://www.wakabadc.jp/


2011年1月28日

インプラントの被せ物には 1:セラミック 2:ハイブリット 3:PGAなど(金属) 

更にセラミックでも金属の裏打ちがある場合とない場合があります。 前歯などの審美性が

大事な部位や歯肉縁下深く埋入した場合などはセラミックがベストであると思います。

但し、奥歯や1回法のインプラントでカフが長い場合は費用のこともあるのでそれ以外でも

いいのでは?と考えます。 インプラントを他院でされた方で被せ物だけの依頼もお受け

しますのでご相談下さい。

http://www.wakabadc.jp/


2011年1月27日

今日も、午前中30代の女性のインプラントオペを行いました。 右下6番欠損。

CTデータより下顎管までの距離は確認していたので簡単にオペを施術できました。

JMMのHAC42-12テーパータイプで注意すべきはコンプレッションネフローシス。

20から25Nでトルクもうまくコントロールできたので2ヶ月もあれば最終補綴にいけるでしょう。

最後に頬側に人工骨を入れコラテープを添入し縫合しました。

http://www.wakabadc.jp/


2011年1月25日

今日、50代男性のインプラントオペをしました。下顎4,6番左右の4本埋入しました。

下顎管までの距離はCT画像より十分距離がありやや深めに埋入しました。骨幅も十分

あり楽にオペできたのですが残存歯の状態が悪かったのでF.opも同時に。むしろ残存歯の

歯周外科の治療が大変でした。最後に人工骨を充填して縫合しました。

http://www.wakabadc.jp/


2011年1月12日

インプラント治療のデメリットとは 1:時間がかかる。 2:歯が無い所は骨も減少している

ので骨造成術などを併用すると痛みがでやすい 3:当然、コストもかかる。 抜歯即時埋入

治療は抜歯と同時にインプラントを行うので治療時間の大幅な減少、痛みとコストを下げることに

メリットがあります。但し、全ての症例に適用できるわけではないのでご相談下さい。

http://www.wakabadc.jp/

2011年1月 7日

インプラントの価格について。 

よく電話で「インプラント1本いくら?」 と聞かれることがあります。 みなさん価格に興味があるのは仕方ないと思います。しかし、これまでブログで書いたようにインプラントというのは電化製品

や物を売っているのではなく治療技術を提供しているのであります。そこに、開業立地や設備投資、使用しているインプラントの種類など様々なファクターが複雑に絡んでいます。 

結果的に、実際何件か診断をして見積もりをたててもらってから納得して治療を受けるのが一番
だと思います。 いわゆるセカンドオピニオンはインプラント治療には必須ではないでしょうか?

当院でもセカンドオピニオンとして相談だけでも承りますのでご来院下さい。

http://www.wakabadc.jp/


2011年1月 5日

インプラントの価格について。 CTなどの設備投資。

インプラント治療にはCTやオペ室などインプラント治療を多くこなすことで高額な治療機材が必要となります。よく、CT撮影代無料としているホームページをみかけますがCT自体、2,3千万円近くかかります。サービスで患者さんに貢献? そうではなくインプラントの価格またはそれ以外の治療費に含まれることになります。基本的に設備投資している分インプラント費用は当然高くなる傾向があります。 

http://www.wakabadc.jp/


2011年1月 4日

インプラントの価格について。   開業立地。

インプラントの価格を決める上でやはりその地域の価格帯というのは実際あります。

保険診療の場合、都内の一等地である銀座で診療しても出身大学の鹿児島でも同じ価格となります。しかし、インプラントの場合自由診療なので当然同じ均一価格ではありません。 サイゼリアなどファミリーレストランも最近都心のど真ん中に進出していますがこれは利益を追っているのではなく宣伝、広告のためだと言われています。つまり、郊外に比べて採算は厳しいのが現実です。 以前、銀座のレーシック手術で訴訟騒ぎがありました。やはり、あまりに一等地での低価格は問題があるとみていいかもしれません。 都心で10万円代のインプラント治療ははっきりいっておすすめできません。 

逆にかなりの田舎で年に数件しかインプラント治療をしている場合も初期投資やセミナーなどの自己投資でやはりインプラントの価格が高く設定する傾向もあります。

http://www.wakabadc.jp/

2011年1月 1日

あけましておめでとうございます。 

引きつづきインプラントの価格について 歯科医師の技術、経験。

インプラント10万円からという歯科医院に多いのは院長ではなく多くの勤務医が施術する
歯科医院もあります。これは価格が安いのは魅力がありますから全国からその歯科医院
にインプラント治療を求めることになります。 結果、人手が足りずに勤務医が施術することになります。やはり、技術、経験を多く持っている歯科医師程価格を値引かないむしろ高めに設定している傾向があるのも事実としてあると思います。 むしろ適正価格を下回る場合は?(疑う目)も必要かもしれません。 当院もインプラント総額1本20万円代としてやっているのは全国的に見ても安い方にはいるかもしれません。 地域性やこの不況を考えるとやむを得ないと思っております。 しかし、全ての患者さんに5年保証をつけているのは自信の表れ(技術、経験)だと思ってください。全て院長が施術しております。

http://www.wakabadc.jp/

2010年12月29日

インプラントの種類について。

まず、大きく分けて日本製かヨーロッパなどの海外製か? 日本車やデジタル部門で

日本の製品は世界的に評価が高いのですが医療分野でいえば真逆でそんなに評価が

高くなくあまり世界で日本製インプラントは普及していません。 その大きな理由は薬事法
が関与しています。以前、薬害エイズなどの問題などがあったせいもあるかもしれません。う

もう一つは土台が入ってるのか? 土台込みのインプラント(1ピース)か土台と分かれているか
2ピース)。 
 
日本製で1ピースインプラントは価格が安く海外製で2ピースインプラントですと同じインプラント
であってもかかっているコストで2,3倍差がでてしまいます。

http://www.wakabadc.jp/

2010年12月27日

インプラントの価格について。 1:総額か? 例えばインプラントオペ代の価格か

そうではなく土台や被せ物が価格に反映されているか? よくあるのがオペ代を

低く設定しておいてそれ以外の治療費GBRやソケットリフト、サイナスリフトを高く

している場合が多いです。というのはインプラント治療でGBRやソケットリフトは5,6

割以上、つまりほぼ半数以上の症例で必要な治療となります。


別途土台、被せ物となると1本10万と書いてあるが実際1本総額40万という場合も多くあります。

みなさんご注意下さい。

http://www.wakabadc.jp/


2010年12月26日

インプラントが歯科医院によって10万円~50万円と大きく価格が異なります。 適正な

価格って?  みなさん頭を悩ますでしょう。  自分なりに基準を述べます。 

1:総額の価格か? 2:インプラントの種類 3:被せ物の種類 4:歯科医師の技術、経験

5:開業立地 6:CTを備えているか 他にも多数ありますが大雑把に言ってこんなところでしょうか。

次回から細かく記述していきます。

http://www.wakabadc.jp/


2010年12月25日

インプラントの被せ物について。 天然歯に被せる歯に比べてインプラントの場合、適合精度

が求められます。 歯に比べてインプラントが緩衝能力がほぼ無いためです。インプラントオペ

だけでなく被せ物の型取りや装着時は難しく経験が必要だと思います。 そういったことで

インプラント治療が高額な所以でもあります。

http://www.wakabadc.jp/


2010年12月17日

本日もインプラントオペ。60代男性。 右下5,6番欠損。 下顎の場合、注意点は 1:下顎管

2:コンプラレッションネフローシス の2点。 術中レントゲンで下顎管との距離を確認。 今回は

サイブロンインプラントのテーパータイプだったのでオーバートルクに注意して埋入。30N以下に

。右下6番が頬側に骨裂開。 低侵襲の痛みの少ない治療を心がけていますのでGBRは人工骨

を添入しコラテープでナート。 

http://www.wakabadc.jp/

2010年12月16日

患者さんは女性。右上6,7番欠損。 CT、模型診断より歯槽提幅4ミリ、上顎洞底まで5ミリ前後。

採血をし、CGFを作成。 2ミリのみバーを使用し他はREOにより骨幅を増大しながらソケットリフト。

ソケット部にCGFを添入し径3.7、長さ10ミリのインプラントを2本埋入。 口蓋側に裂開部分
 
に人工骨を加えたGBR. レントゲンを再度撮影して終了。 CGFを使用するようになって上顎は

感染リスクと痛みが出る患者さんが減りました。 

ソケットリフト、GBR,サイナスリフトにCGFは必須。

http://www.wakabadc.jp/

 

2010年12月12日

インプラントの治療は手術ということもあり時間がかかり痛みが長時間続くのではないか?と思っている方が多いのでは。  

実際、ほとんどの方のインプラント治療はよほどの難症例でない限り1本当たり30分はかかりません。 

親知らずを抜く方が難しく時間がかかる場合があります。 抜歯する場合と異なり骨などにダメージが及んでいない分術後の痛みや腫れはあまりありません。

 また、当院ではCGFという最新機器により痛み、腫れ、インプラントの失敗を大きく低下できます。痛みで躊躇されている方はご相談下さい。
http://www.wakabadc.jp/

2010年12月 7日

お仕事や子育てでお忙しい方はなかなか歯科医院に受診するのは難しいと思います。

当院では土日、祭日でも診療致してますのでいつでも気兼ねなくご相談下さい。

インプラント治療から矯正治療、簡単な虫歯治療まで。


http://www.wakabadc.jp/

インプラント
Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業