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2014年12月 2日

 一般歯科で開業していると 「出っ歯」「受け口」「歯のガタガタ」 が多く来院されます。特に

 成人の方で上記の方は歯がなくなるスピードが綺麗な歯並びの方より明らかに早いです。

 虫歯や歯周病だけでなくかみ合わせが問題になるのだと思います。 小、中、高校、大学生時代

 の歯列矯正は必要な方(歯科医院で歯科医師から歯並びを治した方がいいと言われる方は)早く

 すべきだと思います。 歯がなくなると発音、食事など様々な問題を引き起こします。 お金は

 確かにかかるかもしれませんが永久歯は二度と生えてはきません。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年10月20日

  今の日本は少子化で日本においてのみ仕事をするのではなく世界で仕事をする方が圧倒的に

 増えています。 それに合わせて歯科医院も海外(中国やベトナムなど東南アジア)に開院する

 法人すらでてきています。患者さんも出張ということで海外に行かれる方が多くおられます。
  
  日本人の歯並びはある調査によると7割の方が歯並びが悪いと感じているそうです。 特に今の

 お子様たちは今以上に海外で仕事をする機会が増えていいくと思われます。 語学も大切ですが

 少しでも海外の人の感覚も気にした方がいいかましれません。 

 
 /八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

 

2014年8月28日

 ほとんどの方が矯正相談される場合、八重歯や受け口、出っ歯など見た目をよくしたいという

 方が多くいらっしゃいます。 ただ、歯科的に考えると八重歯は犬歯というかみ合わせに大事な

 歯がないですし、出っ歯や受け口は奥歯のディスクルージョンが喪失しているので歯が将来

 的に喪失する可能性が高くなります。 実際、一般歯科で診療していますと60代以降の

 出っ歯や受け口の方はほとんどが入れ歯やインプラントをするケースが多く若年時の矯正

 治療が大事だと感じます。

 /八千代緑が丘 矯正歯科ならわかば歯科/

2014年8月 7日

 床矯正治療と矯正治療の違いについて

 1:年齢による違い(床矯正治療は早期治療で6,7歳前後が主体で矯正治療は10歳以降が
              主)

 2:行う歯科医師による(一般的に床矯正治療は虫歯治療も行う歯科医師で矯正治療は通常
              専門医が行うことが多い)

 3:費用の違い (上記と関連しており専門医が行う場合は仕上がり精度の違いもあり矯正治療は
            一般的な相場で60万~100万前後、 床矯正治療は10万~30万前後)

  大きく分けて上記となります。 

  当院でも床矯正治療と矯正治療を行っておりますが床矯正治療のみでよくなる患者さんも多くい
   ますが初めて来院した年齢が9歳を超えてくる場合はワイヤー矯正を併用しないとよくならない
   ことが多くあります。 

   床矯正治療のみでできるだけ費用を抑えたいと思うのであれ7歳、最高で8歳までが限界では
   ないでしょうか。 

   /矯正歯科ならわかば歯科/


   

2013年12月19日

14歳の女の子で 主訴、乱ぐい歯と出っ歯 でした。この場合床矯正だけでは治療は難しいので

ワイヤー矯正が適応となります。 歯のガタガタの程度と出っ歯の前歯をどこまで下げるかで抜歯

するかしないかを決定します。 今回は抜歯(小臼歯を2本)してワイヤー矯正をして仕上げました。

歯並びは綺麗になり出っ歯も改善されました。 ただ、前歯に虫歯が・・・・。 やはり、ワイヤー矯正は簡単に歯が並び術者にとってはやりやすい治療ですが歯をしっかり磨かないと虫歯になりやすいですね。     
床矯正治療は本人の頑張りがキーポイントですがワイヤー矯正は歯ブラシがポイントです。

/矯正歯科ならわかば歯科/

2013年12月 3日

床矯正相談が今月も多くありました。 他の矯正専門医にも相談されてからのケースが増えています。 やはり、子供には矯正治療をして歯並びを綺麗にさせたい 出っ歯を治したい、 受け口を治したい。 ただ、治療費用が・・・・。 床矯正治療は治療費用(10万円~)というのはピアノや塾、サッカーなどのお習いことと同様に一般の家庭でもお支払の可能な治療です。 しかも、歯を抜かずに
治せるというのも特徴です。  

ここでポイントは適応年齢があることです。 あくまで7歳前後、受け口なら5歳~というのが始めるのに適している年齢です。 10歳過ぎると床矯正治療だけでは治せませんのでワイヤー矯正も必要になり費用もかかってしまいます。  様子見るのではなく小学校に上がったらすぐにでも開始するべきです。 様子見てもよくなりませんよ。歯並びは。

/床矯正ならわかば歯科/

2013年11月19日

床矯正研究会とは主催者の鈴木先生がヨーロッパの床矯正治療を全国的に広めた先駆者であり

今ここまで床矯正治療が普及したのも(日本において)彼のお蔭であると思います。

それまでは床矯正治療では顎はそんなに広がらないと考えられていました。 しかし、実際多くの
症例を鈴木先生が実践され結果を残してきました。 そのため日本において床矯正研究会を立ち上げ普及させました。 ただ、床矯正研究会に所属していなくても床矯正治療をしている歯科医院も多くあります。 床矯正研究会所属の先生方は装置の設計、相談を直接鈴木先生から仰いでいます。 そのため床矯正研究会の歯科医院の先生はばらつきがあまりないと思います。

所属していない先生方の床矯正は「なんちゃって床矯正」と揶揄されるぐらい床矯正研究会の床矯正とは異なることも多々あります。 床矯正をはじめるなら床矯正研究会所属が確かめてから始めるのがトラブルは少ないと思います。
/床矯正ならわかば歯科/

2013年11月12日

先日相談で来院されたのが八千代市ではなく千葉県の他の郡市の患者さんだったのですが、 今床矯正治療を行っておりもう一装置必要だが本当に必要なのか?というご相談でした。

その装置を見ると床矯正研究会所属の治療ではありませんでした。 一目で分かってしまいます。床矯正研究会所属だと装置そのものは主催者の鈴木先生のチエックが入ります。 そこで全国の歯科医師が治療のばらつきがないように行われています。

やはり床矯正治療は床矯正研究会所属の先生が最低でも必要ではないでしょうか? オリジナルで治療しているとやはり限界も見えますし相談もできません。 そうなると患者さんに迷惑がかかる可能性もあります。

/矯正歯科ならわかば歯科/

2013年11月 7日

 出っ歯の治療は床矯正でも十分治ることは可能です。 ただ、ヘッドギアと呼ばれる固定

 性の装置を使うと前歯が簡単に引っ込んで犬歯の入るスペースも同時に獲得できます。

 6番遠心移動装置と同じブロック移動ができしかも前歯への副作用も少ない優れもので

 す。 

 /矯正歯科ならわかば歯科/

2013年9月 8日

1年前に出っ歯が主訴で9歳の男の子治療を開始しました。 診断の結果、上顎前突ですが

下顎が後方に位置しているので取り外しの可能なFKOという装置を装着しました。 下顎を

適正な位置にシフトさせ上顎の前歯をワイヤーでおしていきます。 1年後は周囲も驚くほど

出っ歯が気にならないレベルに達しました。 ただ、本人、ご家族は1日12時間を最低に頑張って

装着していたみたいです。

/矯正歯科ならわかば歯科/

2013年9月 7日

今週だけで6人の床矯正、矯正相談がありました。 年齢的には8歳未満が4人。 11歳が2人でした。 6人中3人が歯の乱ぐい歯、1人が受け口、2人が過蓋咬合と上顎前突でした。

8歳未満でしたら床矯正治療およびT4Kと呼ばれる取り外しの治療で簡単に治せます。

11歳になるとワイヤー矯正やクオドヘリクス、3Dリンガルアーチといった固定性の装置がメインとなります。  

当院では一般的な矯正歯科の治療設定が高め(日本の平均的矯正歯科では70万~80万)なので
完璧でなくても少しでもよくしたいということで来院することが多いです。 

費用で矯正歯科をお悩みでしたら当院でご相談してください。

 /床矯正ならわかば歯科/


2013年8月30日

 当院の患者さん100パーセント床矯正治療で成功させたいと思っています。 現実的には

 90パーセント近くでしょうか。 10パーセントの患者さんがなかなか床矯正を使いこなせず

 ワイヤー矯正になるケースがあります。 そこは時間の壁があります。 それは 1:長期間
 
 に治療がわたるとモチベーションが下がる 2: 1日に12時間の時間の壁を越えられない

 3:9歳という年齢を超えると自我が芽生える この3つがあげられます。 ワイヤーは付けっぱなし

 ですから治療の確実性が増しますが虫歯にもなりやすいのでできれば床矯正のみで終了したい

 ものです。

  /床矯正ならわかば歯科/

2013年8月25日

床矯正治療を良好に結果を出すのに装着時間が大事です。 夏休みの間は学校もないのでかなり

長く装着できご両親も確認できます。 そこで通常より多くねじを巻いて治療を進めていきます。

夏休み明けに学校が始まります。 ここからが大事で装着時間が一気に下がる可能性があります。

最低でも1日12時間(できれば14時間)これを守ってもらいたいものです。

/床矯正ならわかば歯科/


2013年8月 9日

当院でほぼ9割方床矯正治療で抜歯をせずに綺麗に歯が並ぶことの成功しています。

ただ1割のお子様がなかなか治療が進みません。 やはり装着時間です。 うまくいく方にお聞き

するとただ入れておくだけだしお金もかかっているのだからありえないとおっしゃります。しかし、

そのお子様の性格にもよりますが9歳、10歳すぎるとなかなか自我が芽生えてきますのでうまく

いかない場合もあるのだと感じます。 やはり床矯正は6,7歳から始めるべきであり様子をみる

べきではありません。
/床矯正ならわかば歯科/


2013年8月 1日

 当院で床矯正治療をすすめる中でどうしても頑張れなくなってしまうお子様がいます。

 その場合、来院回数を増やして少しづつやる気を起こさせるようにこちらも努力いたします。

 9歳、10歳以降になると自我がどうしてもでてきてなかなかご両親の話すことを聞けなく

 なる傾向があります。 

 ワイヤー矯正は取り外しができない分コントロールをこちらがやりやすいです。

 /床矯正ならわかば歯科/


2013年7月14日

 床矯正相談で 本当によくなるか? という相談が多いです。  1:5歳~8歳までが適応です

(9歳だと時間的にギリギリです。)2: ちゃんと装置を14時間以上入れられるか?(頑張れる子か

そうでないか? この2点をクリアできれば確実によくなります。 特に2番の時間が問題です。

それは床矯正だけでなく勉強、スポーツにもいえます。 努力できなければ何にもうまくいきません。
 
頑張れなければ抜歯をしたり費用を3倍以上かけてワイヤー矯正を選択すればいいのです。一度
ワイヤーつければ24時間つけっぱなしですから効果はてきめんですよね。 

/床矯正ならわかば歯科/

2013年6月30日

今日 2人床矯正の相談に来院されました。 一人は歯のガタガタでもう一人は開口の相談

でした。 他の歯科医院および矯正歯科を相談されているので床矯正治療の簡単さ、バイオロジカルなことを説明したら即決で開始することになりました。 

床矯正治療は後戻りが少ない治療なので本当お勧めの治療です。

/床矯正ならわかば歯科/

2013年6月20日

 床矯正治療を1年頑張ってきたご家族に言われたのが「 毎日1日ちゃんと14時間つかっていました。かなり歯並びもよくなりました。 」「だから、勉強も運動も続ければできるようになるはずですよね」 

 この考えこそ床矯正研究会の主たる考えかたです。何事も努力しないと手には入らないものです。
一つのことを努力してうまくできれば今後の人生も変わってくるはずです。逆に努力できなく挫折を
すればやはり努力しなければ勉強も何もかもうまくいかないものですよね。

/床矯正ならわかば歯科/

2013年6月16日

 当院での床矯正治療をしているお子様が70人になりました。 ここ最近では紹介患者さんが増えてきました。 できれば100パーセント治したいと思っています。

 その中でもうまくいく子とそうでない子がでできました。 何度もこのブログで書いているのですが一日の装着時間が一番ネックになっています。 一日14時間以上の子は間違いなくよくなっています。 一日10時間程度の子はよくなっている子とそうでない子がでてきています。 一日10時間を切るとこの床矯正装置ではやはりうまくいかないことがでてくるのだと思います。 理由を聞くと英語を習い始めたとか話づらいなどです。 しかし、取り外しの可能な装置なので親としてしっかり指導してもらいたいものです。 

 床矯正装置は装着時間をお子様およびご家族が1日に14時間しっかりできないとうまくいきません。歯科医師おまかせのワイヤー矯正ではありません。 もし、無理ならワイヤー矯正も考えざるを得ません。


/床矯正ならわかば歯科/

2013年6月13日

床矯正治療は装置を入れておけば簡単に治るのでしょうか?  ワイヤー矯正よりも楽なのでしょうか?

答えは以下になります。

床矯正はワイヤー矯正よりも本人および家族の努力がかかせません。 ワイヤー矯正は歯科医院
に来れば歯科医師がワイヤーを装着し本人は取り外しもできません。 つまり、成功するか否かは歯科医師次第になります。 それに比べて床矯正は1日14時間近く装着しなければうまくいきません。本人が頑張りたくない、ご両親も本人に任せているというご家庭では床矯正ではよくなりません。ワイヤー矯正を選択すべきです。 

床矯正治療の装着時間は一日最低12時間。できれば14時間がポイントになります。

/床矯正ならわかば歯科/

2013年6月 8日

 当院で100パーセント床矯正でうまくいってるわけではありません。 何人かのお子様が床矯正

 でうまくいかず通常のワイヤー矯正に変更しております。 それは1:一日12時間入れてられない

 2:定期的に来院されない>(忘れたということで半年後に来る方もいます)  この2つです。

 床矯正は本人、家族の努力なしでは成功しえない治療です。 それができない場合は取り外しが

 できないワイヤー矯正が適応となります。

   /床矯正ならわかば歯科/

 

2013年6月 6日

今日、7,8名床矯正治療を定期的に来院されているお子様が来院されました。 主訴は出っ歯から

受け口、開口、叢生(歯の乱ぐい歯)などです。 全員の子がうまく治療経過をたどっていたので

一安心です。 この床矯正治療はお子様、ご家族が主役です。 ワイヤー矯正と異なりお子様

が一日12時間以上、週2回90度ねじを回すこれを半年近くサボらずに行えれば綺麗に治るのです。

/床矯正ならわかば歯科/

2013年6月 1日

 床矯正治療でうまくいっている子とご家族の特徴は 1:1日に装着している床装置が12時間を

超えている 2: 家族の管理がしっかりしている (装置を紛失したり何時間使用しているか把握

してないご家族もいます) 3:こちらの指示に従うだけでなくある程度応用している (スクリューの

回し具合を使用時間を考えて回している) などです。 基本的には床矯正はしっかり使えば確実に

効果があるものです。 それがなかなか進まない方は使用時間が少なかったり管理がいきとどかなかったりしているものです。

/床矯正ならわかば歯科/

2013年5月16日

3か月前からほぼ同時期に3人受け口のお子様の治療を床矯正で行っています。 前方移動装置

と呼ばれる床矯正装置です。 1人は軽度なのでほぼ前歯が正常になりました。 もう2人は前歯

が今まであたっていなかった下の歯に当たってきました。 あと2か月もあれば正常被蓋になると

思います。 受け口は見た目の割に床矯正治療は簡単に治せることもあります。 骨格的に移行

する7歳前後には相談にきていただくと費用も時間もかかりません。

/床矯正ならわかば歯科/

2013年4月26日

1週間で5人床矯正治療を開始することになりました。 4人が歯のガタガタが主訴で1人が

出っ歯です。 平均年齢も8歳と床矯正治療を開始するにはギリギリの年齢です。 できれば

ワイヤー矯正をせずに時間とお金をかけずに治したいものです。  理想的な年齢は6,7歳

で下の歯が4本生えるか生えないが前後です。

/床矯正ならわかば歯科/

2013年4月23日

矯正治療の中で開口治療は非常に難易度が高いです。 それは舌癖があり矯正治療で歯を

並べなおしたり強引に引っ張っても舌癖が改善しない限り後戻りを起こす可能性があるから

です。 床矯正の筋機能療法を行い床矯正治療のタングリブで行い改善はしますが後戻り

がないようにするのは時間がかなりかかります。 

/床矯正ならわかば歯科/

2013年4月18日

今日から一人8歳女の子主訴;出っ歯 で床矯正治療を開始することになりました。 スペース不足
で出っ歯の場合側方拡大床を使用すると副作用でさらに出っ歯が進行することがあるので唇側線を
絞ってゴムを取り入れました。  
今日の矯正相談はご紹介患者さんで8歳ですが上下の歯のガタガタが主訴です。 紹介患者さんの場合他の患者さんで話を聞いてきているので話は早いです。 大まかな治療を話して型取りし
装置製作に移ることになりました。 

/床矯正ならわかば歯科/

2013年4月15日

床矯正治療を2人始めることになりました。 主訴は出っ歯と歯のガタガタです。 ヘッドギアと呼ばれる装置は出っ歯の治療には有効ですがそれはしたくないとのこと。 ワイヤーでひっぱることになりそうです。

今日も3人床矯正相談で来院されました。 紹介患者さんが増えてきてありがたい限りです。
2人は姉妹で歯のガタガタが主訴でもう一人は出っ歯と歯のガタガタでした。 床矯正治療は
7歳前後の早い時期に行えば費用も体にも負担が少ない治療です。 様子見ましょうではなく
なるべく早くのご相談をお願いします。

/床矯正ならわかば歯科/

2013年4月13日

今日2人が床矯正治療を開始することになりました。 一人目は上下の歯の乱ぐい歯でもう一人目

が受け口の患者さんです。  床矯正相談も4月に入り増えてきました。 10歳の女の子で主訴

は八重歯が気になる でした。 10歳になると犬歯と小臼歯も生えていますので床矯正はただ

歯を緩ませてスペース確保の意味あいだけであとはブラケットの治療となります。 あと2年早く

相談に来ていただければブラケットを付けずに簡単に床矯正で治療できるのですが。  

/床矯正ならわかば歯科/

2013年4月 1日

本日も矯正相談で来院されました。 出っ歯が主訴の女の子 9歳です。 9歳ですと床矯正

治療だけで治すのは難しいです。 最終的にブラケット治療が必要になるので今回はヘッドギア

で6番遠心移動を行う予定です。 6番遠心移動を行うとNeo矯正の千葉先生直伝なんですが

全体的にブロック移動が骨内でおこります。 となると6番だけ動かしているのに全体的に後ろに

引っ張られるわけです。 ヘッドギアは見た目はごついですが治りいいので当院では好んで使用

しています。 
/矯正相談ならわかば歯科/

2013年3月21日

先週床矯正相談で来院された方は今日から床矯正治療を始めたいと来院されました。 年齢は7歳

6か月と時間的にも床矯正治療を始めるのに最適な年齢です。 正中離解という前歯がすきっぱで

下の歯がガタガタが主訴です。 正中離解は2ミリ程度であれば自然に治りますが3ミリを超えると

自然に治ることはありません。 この場合、床矯正というよりもブラケット治療で簡単に治すことが

できますのでよくなった時の患者さんの反応が楽しみです。 

/床矯正ならわかば歯科/

2013年3月15日

春休みが近づき矯正相談が増えてきました。 3人の相談で2人は歯のガタガタ(乱ぐい歯)、

一人は受け口の相談です。 3人で共通して言えるのは今通院している歯科医院を含めて何件

か相談に行っても様子見ましょうと言われたそうです。 様子をみてよくなるのでしょうか?

それはアメリカ式の抜歯矯正が頭にあるからだと思います。 乳歯列期や混合歯列期と呼ばれる

時期はワイヤーを早期につけると長期間つけることになりますので様子を見てある程度永久歯に

交換してから抜歯かどうか判断をしワイヤーを含めた矯正治療をすることになります。 やはり矯

正治療の相場は日本では85万円前後だそうです。(八千代市では60万~70万前後と日本国内

では安い方に部類します)。 床矯正であれば10万円で納まることもあります。

/床矯正ならわかば歯科/


2013年3月 9日

今週で新たに3人床矯正治療を開始することになりました。 主訴は出っ歯、受け口、乱杭歯

です。 3人のうち2人はすでに当院で床矯正治療を行っている患者さんの紹介です。 実際、

身近に床矯正をしており効果を目の当たりにしているからです。 年齢も8歳前後と開始するには

絶好のタイミングです。 気づいた時にはできるだけ早く受診をお勧めします。

/床矯正ならわかば歯科/

2013年3月 7日

 昨日、休診を利用してスタッフ全員で床矯正歯科主催の鈴木歯科を見学に行きました。

鈴木先生の治療、衛生士の説明などをまじかに見学できて本当に勉強になりました。

床矯正治療は治療開始年齢が大事だと何度もおっしゃっていました。 それと顔の筋肉をどう使うか

という機能訓練を説明していました。 床矯正治療と一般的な矯正治療の違いは本人が努力す

すかどうかということもポイントでした。 

 一日50人以上が全国から鈴木歯科を目指して床矯正治療しているのをみて全国とは難しいですが八千代市を中心として近隣の地域で床矯正を普及していきたいと思っています。

/床矯正ならわかば歯科/

2013年2月24日

8歳女の子 主訴;前歯がガタガタしている、反対になっている  御両親で来院されて床矯正

治療の説明をしたところ開始することになりました。 ここ最近はあまり説明しなくても床矯正治療

を始めるお子様が増えてきています。 当院や他院で床矯正治療をお知り合いがしているからで

はないでしょうか? 主催者の鈴木先生が床矯正治療を文化にしたいとセミナーでおっしゃてい

ましたが八千代市でも少しづつ認知されてきているのだと思います。 来週、スタッフ全員で鈴木

歯科医院を見学して学べるところは学んできたいと思います。

/床矯正ならわかば歯科/


2013年2月22日

先月、受け口と歯のガタガタを主訴に来院された8歳男の子。 機能的な反対咬合で家族性、遺伝的な要素は見当たりませんでした。 トリガーは恐らく低位舌が原因で受け口を発症させたようでした。 先月から前方移動装置を装着しねじを週3回回してもらいまいした。 1か月で当たっていなかった前歯が当たり始めていました。 あと3か月もあれば被蓋(上下の前歯の重なり)が改善すると思います。 それと低位舌の習癖を自覚させ食事指導を開始しました。 

半年後には見た目ががらりと変わると思います。  受け口の治療はできるだけ早くが基本です。

様子を見ても治ることは滅多にありません。 様子を見ていては時間とお金の浪費につながります。

/床矯正ならわかば歯科/


2013年2月18日

同様なブログを何回か書いていて繰り返しになります。 床矯正相談が増えていてその中でも

もう少し様子をみたいとおっしゃる方もいます。 また、中学生以降の矯正相談も増えてきました。

床矯正のみで治療を終了するのには9歳が限界です。 10歳以降になると床矯正のみで終了

できませんのでブラケットを含めたワイヤー矯正が主体となります。 非抜歯治療は可能ですが

時間と費用が8歳で相談されるのと10歳以降ですと2,3倍変わります。 できるだけ抜歯をせずに

費用もかけないでやるのであればできれば6,7,8歳という年齢が大事になります。様子を見ても

よくなることは歯科矯正ではありません。

/床矯正ならわかば歯科/


2013年2月15日

2か月前から受け口の4歳の男の子にムーシールドを装着して効果を確認しています。

先月の時点で受け口が切端咬合となり前歯が合わさるようになりました。今月では

わずか2か月で上の歯が下の歯の前に出るようになりました。

骨格的な要因でなく舌の癖の子は治るのが早いです。

/床矯正ならわかば歯科/


2013年2月 9日

 10歳を超えると床矯正治療だけでは限界があります。 その場合は通常のワイヤー矯正となります。今日、中学2年生の女の子 主訴;歯がガタガタ の患者さんのバンドを装着してワイヤーを

全部の歯に装着しました。 歯を抜かないこと前提としてストリッピング(歯をやすりで削る)と
クオドヘリクスという顎を拡大させる固定装置で行いました。 時間はかかりますが1年もあれば

綺麗に歯が並びます。 

当院では床矯正に準じてできるだけ格安で矯正治療をおこなっております。

/矯正歯科ならわかば歯科/


2013年2月 3日

10歳までに相談に来ていただければ非抜歯矯正治療で床矯正治療を行い非常に簡単に格安

で矯正治療が可能となります。 10歳過ぎると非抜歯でも可能ですが床矯正治療だけでは治す

のが難しくなります。 今日、6か月前に11歳の女の子 主訴;八重歯が気になる 治療を抜歯し

て治療を始めました。 抜歯して治療した分治療は早く進み歯のガタガタが取れてきて抜歯スペ

ースに歯を移動している段階にいます。 この場合、非抜歯で行うとかなりの時間と費用がかかります。

あまり抜歯、非抜歯に拘るのもどうかと思います。 患者さんも抜歯したけど綺麗に並んできて

よかったとおっしゃていました。

/矯正歯科ならわかば歯科/

2013年1月25日

 前回相談された2人の方は床矯正治療を始めることになりました。 受け口の治療は矯正

 治療することで骨格的な原因の重症の患者さんでなければ劇的に見た目が変わり患者さんから

 も感謝される治療です。 半年あれば前方移動装置で前歯の被蓋が改善し、パナプレートや

 タッチスティック、機能訓練、食事療法で顔の筋肉も変化します。 どれだけ変わるか楽しみです。


  /受け口の治療ならわかば歯科/


2013年1月21日

昨日の日曜日は休診させて頂きご迷惑おかけしました。
 
当院の歯科衛生士と一緒に床矯正セミナー(ステップアップコース)に参加してきました。

筋機能訓練(MFT)、装置の取り扱い、 食育など衛生士も勉強になったと思います。

毎月、学会、セミナーに参加して治療技術や接遇などレベルを上げ患者さんに貢献していきたい

と思います。 多くのセミナー、学会に参加するため休診にすることが多くありますのでご連絡の

上予約をお取りください。

/床矯正治療ならわかば歯科/


2013年1月19日

5,6歳で受け口でも遺伝的な要因がなければムーシルド、機能訓練(MFT),タッチスティック

食事療法でかなりよくなります。 それ以降ですと前方移動装置と呼ばれる床矯正装置、さらに

年齢が進むと3Dリンガルアーチで治す必要があります。 骨格的な要因の場合非常に複雑で

後戻りもあるので慎重な治療が必要となります。 本日、1人はムーシルドもう一人は前方

移動装置をつけて治療しているお子様の経過をみました。 どちらも受け口は改善しています。

ただ、下顎の成長は身長と伴に発達する可能性があります。 

/床矯正治療ならわかば歯科/


2013年1月18日

3か月前に 主訴が出っ歯の9歳の男の治療を開始しました。 FKOという顎位を補正しつつ前歯を

修正する装置です。かなり大きく違和感がありますがうまく装着していれば有効な装置です。

今日来院されてご本人もご家族も まだ3か月なんですが大満足ということでした。 前歯がうまく

下がり下顎の顎位が前方にうまく滑車していました。 さらに継続していけばもっとよくなると思いま

す。 患者さんから感謝されるとやる気が起きますね。

/床矯正治療ならわかば歯科/


2013年1月13日

 1週間で受け口の相談2件目です。 9歳男の子主訴:受け口 歯のガタガタ  今回の男の子も
骨格的な要因でなく機能性(彼の場合舌の位置の問題)による受け口でそのため上顎が劣成長でした。 5歳から7歳もまで来てくれていたらブラケット治療をせずに治療費用も低価格でできたと思います。 9歳ですと下顎の成長抑制のため前歯の被蓋関係を治すことでタイムアップとなります。
床矯正で拡大し固定性の装置(クオドヘリクス)などを利用しブラケットで治すことになると思います。

出っ歯、受け口、開口、歯のガタガタどれも床矯正治療で治療可能です。 費用と時間を抑えるので

あれば5歳~8歳までに治療を始めて下さい。 様子見ましょうとボヤを大火にしないでください。

10歳過ぎると通常の矯正治療に準じた抜歯治療などを前提とした治療になります。

/受け口の治療ならわかば歯科/


2013年1月11日

主訴;受け口 年齢 9歳 男の子 が来院されました。 受け口の治療は歯のガタガタの治療

と異なりできるだけ早く来院する必要があります。 受け口の原因が明らかにご両親のどちらか

が受け口の場合の遺伝的、骨格的な受け口であれば専門医、および手術も考えなければなりま
 
せん。 来院されたお子様も家族、親せきに受け口がいませんでした。 4,5,6歳であればムーシル
ドと呼ばれる装置で簡単に治ったはずです。 9歳になると成長も考えなけばいけないのでできるだけ早く前歯の被蓋を治さなければなりません。 床矯正装置(前方移動装置)で簡単に治せ
ます。半年で前歯は治ります。 半年後、かっこいい顔になるのを楽しみにしてます。

/受け口の治療ならわかば歯科/


2012年12月20日

 矯正医からすると床矯正治療は正当な治療であると認めがたいものがあるかもしれません。

 アメリカからの矯正の学問としては歯の隙間がなければ基本的に抜歯を前提にした治療

 があるからです。 床矯正治療は鈴木設矢先生が広く日本に普及させた第一人者です。

 何千症例という患者さんを診て体系だった診療枠組みを作られました。 実際、矯正治療

 で抜歯が必要であると専門医が言った患者さんも床矯正にて非抜歯で治療が終了した患者さ

 んを多く自分自身の患者さんでも経験しました。 顎が広がっているのか? これは賛否ありま

 すが現実的に歯を抜かずに患者さんが満足しているこのことそのものが床矯正治療の価値な

 のではないでしょうか。

 /床矯正ならわかば歯科/

2012年12月18日

主訴:受け口、歯のガタガタ 8歳 女の子  床矯正治療で治療を終了するにはギリギリに

近い年齢です。 歯のガタガタだけなら9歳でも可能ですが他に出っ歯や受け口、開口など

他の疾患があれば治療期間が余計にかかるからです。  

床矯正治療は犬歯の生える10歳までを目安としています。 7,8歳で歯がガタガタしたり

歯の隙間がなければ自然に治癒することはありません。 様子みましょうとボヤを大火事にする

ようなものです。 できるだけ早くの相談をお勧めします。

 /床矯正ならわかば歯科/

2012年12月14日

昨日は休診させて頂きご迷惑おかけしました。 矯正セミナーに参加してきました。 床矯正

治療には限界がありますから通常の矯正治療を勉強することで治療に幅がでます。

セミナー参加、学会参加をすると新しい発見があります。 これからも参加をして治療に役たて

ようと思います。 休診にする機会が多くなりますがご理解お願いします。

 /矯正歯科ならわかば歯科/


2012年12月11日

10歳男の子、 出っ歯の治療で1年前から咬合斜面板と呼ばれる床矯正装置を入れています。

下顎が下がっていたのがだいぶバランスよく上下が整ってきました。 今日は、噛むところに

プラスチックを足して奥歯が伸びるように細工をしました(咬合斜面板の2面装置)。 奥歯が

順番に生えそろっていけば綺麗に歯が並びます。

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2012年11月30日

今日、2人床矯正治療を開始することになりました。 2人とも紹介患者さんです。 目の前で

他のお子様の歯並びがよくなっているのを見ていて効果を実感し自分の子供もということで

来院されました。 2人とも歯が凸凹しているとのことで来院されました。年齢も7歳と 床矯正

治療に非常に効果がある年齢です。 できればブラケットをつけたくないと言ってました。

7歳なら10歳まで時間がありますので床矯正治療だけで治すことは可能です。治療費も

かなり抑えることが可能です。

/矯正歯科ならわかば歯科/


2012年11月26日

今日、8歳 男の子 主訴:出っ歯を治したい 他の歯科医院で70万円という高額な治療を

言われたそうです。 かみ合わせ、前歯の関係、犬歯、奥歯の関係を考えると矯正治療は専門

的な分野で高額な治療費というのが一般的です。 それはそれで必要だと思うのですが本当に
 
そこまで患者さんが求めているのでしょうか? この患者さんの場合、FKOという装置で下顎が

後ろに下がっているので前方に移動し上下の顎間関係を補正し前歯の歯軸を引っ込めればかなり

見た目は変わります。  この装置でうまくいけば治療費は10万円かかりません。 

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2012年11月23日

矯正相談、特に床矯正相談が増えてきました。 みなさん、抜歯して金属のブラケットやワイヤー

治療よりもできるだけ歯を抜かずにワイヤーやブラケットをつけずに自然に治したいという方が

増えています。 学校によっては床矯正か矯正治療をしているのがクラスの半分近くに上る学校

もあるそうです。 床矯正研究会の鈴木先生(主催者)、床矯正治療を文化にというのが浸透

しつつあります。

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2012年11月16日

昨日は休診させて頂きご迷惑おかけしました。 矯正セミナーのために日暮里で研修を

受けてきました。 MPAという上顎前方移動装置についてとストレートアーチテクニックと

最後のディテーリング(ブラケットワイヤーのワイヤー曲げの練習)を勉強しました。

床矯正には限界があります。その場合にはワイヤーテクニックが必要です。さらに、ストレート

ワイヤーテクニックにもデメリットがあるのでそれを補うためにワイヤー屈曲のテクニックも

学ぶ必要があります。

/矯正歯科ならわかば歯科/

2012年11月 6日

保険診療は全国統一でほぼ費用が決まっています。 費用があまりに差があるのは自由診療
です。 インプラント、矯正、審美歯科などです。 特に当院で矯正歯科の相談が多く他院に比較
するとかなり低額でできます。 その差は何か? と質問されますので当院の考えを書きます。

自分自身子供の頃(小学5年生の時)出っ歯なために矯正歯科相談で何件か相談に行きました。200万円と言われた歯科医院もありましたし、100万円かかるので来週までに30万持ってきてくださいと言われた歯科医院もありました。 実家はそんなに裕福でもありませんでしたので結局国立大学の医科歯科大学で診療することとなりました。 自分自身も私立大学へ行く学費の余裕もありませんでしたので地方の国立大学へ入学しました。 

実際、自分が歯科医師になって矯正治療が必要なお子様をたくさん見てきました。 そこで矯正
治療を勧めると「本当は治療させてあげたいのですが」という答えがたくさんありました。
矯正治療は専門性が高いのですべて専門医の先生に依頼してきました。

ここで自分のことも顧みて「自分が努力して勉強し、技術を磨きその技術をできるだけ多くのお子様に提供したい」という気持ちで矯正治療の勉強に励んでいます。
確かに今の技術レベルは専門医に比べるとレベルが落ちます。ただ、できるだけ一般の家庭でも
できる治療費で治したいという気持ちで治療しています。 

また、理想的なレベルで患者さんが希望される方は当院に矯正医がいますのでご相談下さい。
但し、費用は専門性が高く技術が高いので費用は一般的な矯正医と同じ費用となりますので
ご理解お願いします。

/矯正歯科ならわかば歯科/

2012年11月 4日

今日は午後、Neo矯正歯科によるブラケットセミナー(反対咬合)に参加しました。

実際のタイドボンドとよばれる模型でシュミレーションを行いました。  犬歯関係、

第一大臼歯関係、前歯の被蓋関係を見ながら行っていきます。 歯がどのように動くか

によって治療が変わってきます。 抜歯すべきものは抜歯をしないと理想的な咬合は作れないと

講師の千葉先生から教わるとともに実際の患者さんでもどう歯が動くかわからないので多くの

引き出しが必要であると学びました。   

/矯正歯科ならわかば歯科/

2012年10月28日

今日の相談は10歳男の子 主訴:出っ歯 年齢的にいうと床矯正というよりブラケットを含めた

矯正治療がメインとなります。 出っ歯の場合 1:上顎が前に出ている 2:下顎が後ろに下がっている3:上下とも前に出ている 4:顎でなく前歯が出ている 大まかに4つに分かれます。 

ここを診断して治療にアプローチをしていきます。 ここ最近、矯正相談がかなり増えてきています。

少子化に伴いお子様の歯並びが気になるのだと思います。  歯並びが悪いと歯周病や虫歯だけ

でなく顎や体のバランスにも影響します。 見た目にも悪い印象を与えかねません。

/矯正ならわかば歯科/

2012年10月26日

昨日の木曜日は休診してセミナー参加していました。ご迷惑おかけしました。

昨日の矯正セミナーの内容はリンガルアーチやヘッドギアと呼ばれる矯正装置の実際の

使い方、ろう着、ワイヤー曲げなどテクニックを含めた内容でした。 抜歯部位の選定、

ワイヤーの使い方など実践的でいつも疑問に思っていたことが解消できてよかったです。

あと3回コースが続きます。  来月はNeo矯正セミナー、インプラント学会認定医試験、学会参加

矯正セミナーと何日も休診にさせて頂くことになりご迷惑おかけします。

/矯正ならわかば歯科/

2012年10月20日

 10歳女の子主訴;歯のガタガタ、八重歯を治したい。 10歳からの床矯正はかなり厳しいです。

 通常通り小臼歯を抜歯して治療を進めます。 抜歯をして奥歯が動かないようにバンドを装着。

 全体的にブラケットを装着していく予定です。 ブラケットの治療は 1:多少の拡大をしながら

 レベリング 2:抜歯した部位のスペースクローズ 3:正中を合わせるためのディテーリング

 が大まかな治療の流れです。 それぞれのステップが3,4か月以上かかるのでどうしても

 2年近くかかってしまいます。

 /矯正治療ならわかば歯科/

2012年10月18日

ここ最近、ご紹介で床矯正の患者さんが増えています。 ただ、お子様によって年齢、状態が

様々です。そのため、1個の装置で終了したお子様からの紹介の場合自分も1個で終わると思っ

ている方もいます。 状態と年齢がそれぞれなので個々の状態によって装置の個数は変わってき

ます。ブラケットやチンキャップ、ヘッドギアなど骨格的な矯正治療も必要な患者さんもいます。

決めてかかって相談に来られてしまいますと納得していただくのに大変なのでご理解をお願いし

ます。


 /インプラントならわかば歯科/

2012年10月15日

 9歳女の子:主訴:歯が出ている。 床矯正治療の適応が10歳までです。 あと1年しかなく犬歯

 も生えてきているため床矯正治療でできるところは床矯正でできないところはブラケット治療と

 なります。 8歳に来てくれていたらもっと簡単に治療ができます。 やはりブラケット治療は歯が

 綺麗に並ぶ代わりに負担が大きいです。 自分も昔ブラケットを3年以上つけていましたが歯が

 しめつけられていてなんだか痛い感じでした。     

 /矯正歯科ならわかば歯科/

 

2012年10月 6日

今日の矯正相談は10歳女の子 主訴:歯がガタガタと八重歯 床矯正治療を進めるには10歳で

犬歯を含めて7番目の第二大臼歯が生えているので治療が難しいです。この場合は抜歯して治

療した方が簡単に済みますので抜歯をおすすめしました。 非抜歯で行うにはクオドヘリクス、リ

ンガルアーチなど装置の数は増え患者さんの負担も増すかもしれません。 


/矯正歯科ならわかば歯科/


2012年10月 5日

 出っ歯といっても 1:上顎前突 2:下顎後退 3:上下前突 と様々な状態があります。

 それに叢生(歯のガタガタ)が加わるので治療が長くかかります。 今日は8才男の子 主訴;

 出っ歯の患者さん。 模型、レントゲン、お口の中の審査(口腔内審査)より下顎が後退し上顎

 前歯の水平被蓋が大きくなっていました。 この場合、叢生よりも患者さんが主訴である出っ歯が

 気になるということでまずこれを治しましょうと。 FKOという下顎を前方に出し、上顎前歯に舌側

 の力をかける装置を装着しました。 うまくいくと見た目がよくなり奥歯(臼歯の1級関係)のかみ合

 わせをよくなります。 あとはご家族、本人が望めばブラケット治療へ移行していきます。

/矯正歯科ならわかば歯科/


2012年10月 4日

今日は木曜日ですが休診にしてご迷惑おかけしました。 矯正セミナー(スタンダードエッジワイズ

アドバンスコース)半年コースの第2回目に参加してきました。 今回の内容は診断と実際の症例

患者さんのシュミレーションをしてきました。 2級咬合の場合のヘッドギア、上顎拡大のための

クオドヘリクスの製作、バンドの蝋着などを行いました。 床矯正治療のテクニックに新しく使える

テクニック(今回はヘッドギア)を学んだので応用してきたいと思います。


/矯正歯科ならわかば歯科/

2012年9月29日

今日、9歳女の子の矯正相談。主訴: 下の歯のガタガタと前歯がちょっと出てる。 歯のガタガタ

は床矯正で簡単に治せます。 ただ9歳となると犬歯も生えてきていて場合によってはブラケット

も必要になります。  あと1年早く相談に来てくれたらと。。。 

  /床矯正ならわかば歯科/

 

2012年9月28日

床矯正治療は10歳までが適応となります。 それ以降は通常のブラケット治療が必要です。

床矯正治療は取り外しが容易で調整も楽です。 ブラケット治療の場合3次元的に歯を動せる

自由度の高い治療ですが調整は時間がかかりますしブラケットが外れたりワイヤーが飛び出して

しまうこともあります。 一長一短があります。 

/床矯正ならわかば歯科/

 

2012年9月14日

今日、前歯が出ていることを気にされている8才男の子の相談がきました。 床矯正治療は10歳ま

でを一つの目安としています。 それは大人の犬歯が生える時期です。 犬歯が生えると床矯正治

療だけではかなり厳しいこととなります。 つまり、時間とお金が倍以上かかります。一番いいのは

6,7歳の時期です。かなり簡単に治せます。簡単に治せるということは費用がかからず治せるという

ことです。今日の患者さんの場合 8才なので拡大するのにあと2年時間があります。ただ、それだけ

なら問題は簡単なんですが下顎が後ろに位置しているのでそれを是正するために咬合斜面板か

FKOで位置を変更する必要があります。反応がよければいいのですが、悪ければブラケットで治し

ていきます。

/床矯正ならわかば歯科/

 

2012年9月10日

昨日は休診にさせて頂きすませんでした。 床矯正研究会の症例相談会のセミナーに参加しました

。お隣の先生は山形県からと全国から100名以上の先生がいました。 床矯正治療の普及を肌で

感じました。 当院の患者さんにも使えるテクニックが随所にでていて来年にまた出席しようかと思

いました。  

/床矯正ならわかば歯科/


2012年9月 3日

床矯正治療は低年齢(6歳から10歳まで)開始すると大変効果があります。 ただ、患者さんによって

は床矯正治療だけでは難しい場合があります。 歯が大きく捻転していたり叢生とよばれる歯のガタ

ガタがあまりに深刻な場合などです。 その場合は通常のブラケットと呼ばれるワイヤー矯正を行え

ば簡単によくなります。 ワイヤー矯正の場合歯科医師自身で手加減ができるので安心して行える

面はあります。 抜歯矯正で高額な費用を言われて躊躇されてる方は当院で相談して頂ければ

安心してお支払できる程度で治療しますのでご相談下さい。

/床矯正ならわかば歯科/


2012年9月 2日

 今日、4歳男の子 主訴:受け口 の相談で船橋市から来院されました。 半年前にも一度

 来院されたのですが3歳だとムーシールドと呼ばれる装置を使いこなすのが難しいという

 ことで半年経って装置を入れたいということでした。 受け口は1歳半検診、2歳半検診などで

 診断されることが多いと思います。 様子みましょうとなります。 ただ、何年経っても自然に治る

 ことは滅多にありません(自然治癒する場合は前歯に限局し6,7歳に前歯が大人の歯に生えか

 わる時に稀に治る場合がありますが)。 4,5歳の時点で反対咬合は積極的に治すべきだと思い

 ます。  あとあと重症化する前に少しでもよくなる可能性があれば治療をお勧めします。

 /床矯正ならわかば歯科/


2012年8月27日

今週、木曜日に続けて三田(東京)でNeo矯正研究会の実践ブラケットセミナーを受講して

きました。今回で4回目で反対咬合の症例でした。 人を同じような模型にブラケットをつけて

お湯につけどのように歯が動くかシュミレーションをしてきました。 力のかけ方やブラケットの

位置で想定外のことが起こるので本当の患者さんを治療しているようで勉強になりました。

/床矯正歯科ならわかば歯科/


2012年8月25日

 ご両親や親せきなど親族が受け口な家系の場合は遺伝的な要因が考えられます。 中には

 家族にも全く受け口の人がいないのに息子、娘さんが受け口になってしまう場合があります。

 遺伝的でなくても骨格的な受け口の場合もあれば舌や唇のアンバランスによって受け口が

 引き起こされる場合(機能的)があります。 また、永久歯がはえてきてから受け口になる場合

 (歯の早期接触)もあります。 それぞれの原因を診断すれば簡単に治る患者さんもいれば

 手術が必要な患者さんまで様々です。 できるだけ早く(3,4歳であっても)相談して治療の

 計画をたてていくことが望ましいと思います。

 /床矯正歯科ならわかば歯科/


2012年8月24日

昨日は休診にさせて頂いて矯正歯科のセミナーに参加しました。 半年コースでこれから木曜日を

休診にさてて頂くこともあるのでご理解の程お願いします。

当院で行っている床矯正治療だけではやはり限界があります。 患者さんによっては固定性の
装置が必要な場面があります。 また、骨格的な患者さんの場合も通常に矯正治療が必要と
なります。 そのための本格的な矯正治療のセミナーであります。

どんな患者さんにも対応できるように多くのセミナーに参加していきます。 2日後にも別の矯正セミナー参加予定です。

/矯正歯科ならわかば歯科/


2012年8月20日

一般的な矯正治療ですと小学5年生前後で永久歯がだいぶ交換してからが始めるのにいいと

言われています。 床矯正治療はできれば小学1,2年生がベストです。 永久歯が2本から4本

下の歯が生えてきた頃がコントロールしやすいのと拡大床がうまく機能しやすい時期です。

ちょっとでも下の歯ががたがたしてきたらご相談下さい。

/矯正治療ならわかば歯科/


2012年8月18日

12歳、女の子、主訴:歯のガタガタを治したい。 12歳でほとんどの歯が永久歯に交換している

場合、床矯正治療というよりも抜歯も含めた一般的な矯正治療が必要となります。下の4番と

呼ばれる小臼歯を2本抜歯してブラケットを装着しました。 かなり歯ががたがたなのでブラケット

を装着して痛みがあると電話がありました。 小学1、2,3年生であれば床矯正治療でしかも

非抜歯治療が可能となります。 できるだけ早くの相談をお願いします。

/矯正治療ならわかば歯科/


2012年8月 9日

床矯正治療の相談が今日もありました。 二人兄弟でお姉さんが床矯正治療をしていて

うまくいったので弟さんも。 兄弟で床矯正治療に取り組むことが多いです。 ご家族で

理解があるので治療もうまくいくきます。  食生活や習癖などご両親と一緒に取り組むことが

大事です。

/床矯正ならわかば歯科/


2012年8月 4日

主にベロ(舌)を歯の間の隙間に出す癖のあるお子様は開口といって上下がかみ合わない

状態になります。 今日、1年前に取り外しの床矯正でタングリブと呼ばれる装置を入れ

だいぶ改善したのですが今一歩上下の歯の隙間が埋まらないので固定式のリンガルアーチ

にタングリブを組み込みました。 お母様の話によると取りはずしで外しているときに
 
ベロ(舌)をだしているとのことでした。 これでよくなればいいのですが難しければブラケットで

上下に引っ張る治療に変更していきます。

/床矯正ならわかば歯科/


2012年7月30日

今日は二人の相談。 一人目は受け口(反対咬合) 4歳 父親方に遺伝的な骨格的な要因を

秘めた反対咬合。今の現状では前歯に限局してますのでムーシールドで簡単によくなりそうです。

もう一人目は6歳女の子、下顎先天欠損2本、上顎歯のガタガタ(叢生)。 全体的なバランスをいうならば

永久歯が生え揃った時点で2本抜歯しブラケットで並べるか非抜歯でそろえてから先天欠損部を

2本インプラントを埋入するかのどちらかになります。 あとはご本人、家族の希望を含めて治療方針

を決めていこうと思います。

/床矯正ならわかば歯科/


2012年7月27日

夏休みに入り矯正相談が増えてきました。 抜歯を含めた大掛かりな相談から前歯を少し

治したいという簡単な矯正までさまざまなものです。 簡単な矯正であれば一般GPの

院長が治療しますし抜歯を含めて大掛かりなものは矯正医の手嶋にお願いしています。

矯正相談が増えているのもお子様の歯の健康を保とうという親御さんの気持ちがみて

とれますので歯科医師としてうれしい限りです。

/床矯正ならわかば歯科/


2012年7月24日

昨日も臼井市から紹介患者さんが来院され床矯正治療をすることになりました。

床矯正治療は目の前でよくなるのがわかるのでご兄弟やお友達など多くの紹介

で来院されます。 実際、矯正専門医が「様子見ましょう。将来的には抜歯で矯正する

可能性が高い」と言ってても床矯正で非抜歯でうまく歯がそろうことをみていると可能性の

ある治療だなという実感があります。 

うまくいくポイントは 1:年齢 5歳から8歳 2:一日の使用時間 最低12時間 3:定期的な

来院 できれば一月に一回 このことを守ればかなりの確率でよくなります。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年7月21日

開口治療の患者さんを床矯正治療のタングリブという装置で半年以上使用しました。

だいぶ前歯が重なってきました。しかし、普段も装置を外しているときに舌を前に出すという

ことなので固定性のタングリブに変更となりました。 今日は6番の大臼歯にバンドを装着して

かたどりまでしました。 装着した結果を今後見ていきたいと思います。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年7月19日

開口というのは舌を歯の隙間からだすことで前歯がかみ合わない状態になることを

いいます。 呼吸器や扁桃に問題があり呼吸するために舌を出す場合もあれば習癖

として舌を出す場合もあります。 呼吸器系や鼻に問題があれば耳鼻科との対診で

治療します。習癖の場合や顎が狭小の場合顎を床矯正で拡大したり習癖除去装置を

使用します。 ただ、開口治療は矯正治療の中でも難易度が高く後戻りがしやすいので

要注意です。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年7月13日

 今日も紹介患者さんが床矯正治療を開始することになりました。 7歳男の子。

 主訴;歯がガタガタ  レントゲン、模型よりそんなに歯がガタガタでないので装置の

 数も多くは必要ないと思います。 また、犬歯が生えてきていないので床矯正治療としては

 簡単な部類に入ります。 

 先日、この患者さんも床矯正治療をするつもりで6歳の女の子が来院されました。 レントゲン

 と撮ったら先天欠損という永久歯の歯の本数が足りない状態でした。 やはり、レントゲンや

 模型など診断は本当に必要だと痛感されました。

/床矯正ならわかば歯科/


2012年7月 7日

7歳女の子。 主訴:受け口 MPAという顔にネットを被せゴムで引っ張る装置で行う予定

でしたが本人がどうしてもというので床矯正治療となりました。 床矯正治療だと前方移動

装置で歯の傾斜移動を行います。 それだけでも前歯がでてきて本人、家族も喜ばれる

治療です。 やはり治療するものとしては顔のE-ラインと呼ばれる審美的に綺麗にしたい

気持ちもあります。 本人が喜べば完璧でなくてもいいのでしょうか?


/矯正歯科ならわかば歯科/

2012年7月 6日

20,30代の矯正相談も増えてきました。 抜歯の必要のない方から抜歯を含めた

難易度の高い方まで多くの方が相談に来院されます。 成人矯正の場合やはり抜歯

が基本的な治療となり床矯正というよりもブラケットと呼ばれる金具の治療がメインと

なります。 治療期間も2年ちかく要するので本人の頑張りも必要だと思います。

/矯正治療ならわかば歯科/


2012年7月 2日

15歳女の子の床矯正治療を開始することになりました。 しかし、永久歯が全部生えて

いるので治療の途中で床矯正を使って最後にブラケットで綺麗に仕上げます。

上顎の扇形拡大床で前歯部を拡大しリンガルアーチで反対咬合歯を前にだしてブラケット

で仕上げる予定です。

/床矯正ならわかば歯科/


2012年6月29日

二人のお子様の床矯正治療をはじめることになりました。

一人目は簡単な上下の叢生(歯のガタガタ)。年齢が9歳。 重度でないので年齢的には

厳しいですが場合によってはブラケット治療も合わせれば余裕で治せます。

二人目は受け口の子。8歳の女の子。 MPAによるチンキャップと上顎牽引装置という

ごつい装置は拒否されたので歯による傾斜移動をメインとした治療となります。

前方移動装置で簡単に治ります。  最近は紹介患者さんがかなり増えたため当院の

治療方針、費用などがご理解して頂いているので説明がかなり省けるのでありがたいです。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年6月24日

今年の春、3月から矯正相談がかなり増えました。 3年以上かけて床矯正、矯正治療の

多くの患者さんが終了してご兄弟や知り合いの患者さんの紹介が増えています。

紹介の場合治療内容が分かっているので話が早いのですがホームページ経由の患者さん

の場合いろいろな歯科医院を受診され先生によって治療方針が違いますので頭の中が

ごじゃまぜになっています。 矯正治療でもかなり重度の叢生、受け口、出っ歯、開口は

やはり矯正専門医が治療した方が無難だと思います。 簡単なケースは誰がやっても

そんなに大きな差がなくできるのではないかと思います。


/インプラントならわかば歯科/

2012年6月21日

床矯正治療は一日12時間以上、 6歳~8歳までの年齢 この2つをクリアすれば非抜歯

で矯正治療をすることも可能ですし、簡単に費用もあまりかからずに治療ができます。

もう少し様子見ましょうというよりもなるべく早く治療するのが床矯正治療の特徴です。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年6月18日

矯正治療の中でも開口治療は難しいです。 ワイヤー矯正で治療して一度綺麗に並んでも

後戻りすることもあります。 舌(ベロ)をだす癖があるのをそのままにして力技で歯を並べても

後戻りしてしまうのです。 まず、鼻呼吸か口呼吸の確認、鼻づまりがあるか? 指しゃぶり

があるか? などまず確認事項があります。 治療する前にご確認ください。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年6月15日

7歳男の子 主訴:下の歯ががたがた。 1年前に6番遠心移動装置を装着。 

この一装置でかなり歯並びが綺麗に並びました。 重症な歯のガタガタでなく 7番目の歯の

位置と6番目の位置に問題がなければ遠心移動装置で小臼歯などのブロック移動が骨内

で起こり歯ならびがかなり綺麗になります。  ただ、これも年齢が始める年齢が6歳、7歳

が一番うまく治療がいきます。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年6月 9日

7歳の男の子(双子)主訴:受け口  半年前にムーシルドを開始。その時は双子の一人だけ

開始しました。 半年で受け口が切端咬合となりよくなったのを確認されもう一人もムーシルド

を開始しました。 受け口は様子みましょうと言って何もしないとただ悪化するだけです。

ボヤを大火事にするだけになります。 矯正治療で受け口だけは4,5歳から開始するのを

おすすめします。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年6月 7日

 主訴:下の前歯のガタガタを治したい 診断:上下叢生(1級) まず、下顎側方拡大床を

 装着。下顎を広げます。 下顎を広げることで上顎がキャッチアップして広がることを期待します。

 食生活指導、チューブトレーニングを併用しバイオロジカルな治療を行います。

 それでも上顎の叢生があれば扇型拡大床を装着する予定となります。

 わかば歯科ではできるだけ装置に頼るのではなく自然に治すことを基本としています。

 その方が患者さんも治療に協力できますし装置が減らせて費用もかかりませんから。

  /床矯正ならわかば歯科/

2012年6月 1日

今日は6歳男の子。主訴:上下の叢生(歯のがたがた)。  本日まず下顎の床矯正装置を

装着しました。6歳で一日12時間使っていただければ確実によくなります。 下がある程度

改善してから上顎扇形拡大床を装着する予定です。 どれだけよくなるか自分でも楽しみ

です。

  /床矯正ならわかば歯科/

2012年5月25日

床矯正治療の適応年齢は5歳~8歳前後です。 10歳近くなると犬歯が生えてきたり乳歯が

だいぶ抜けて永久歯に交換してきてきます。 この場合、床矯正というよりも固定性のバンド

を装着してリンガルアーチやクオドヘリクス、ベータチタンワイヤーなどを駆使すれば顎の拡大

や歯の移動を簡単に行うことができます。 ただその後の治療がブラケットと呼ばれるワイヤー

矯正が必要になることが多いのでそこからは時間がかかってしまうことがあります。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年5月21日

5歳男の子、半年前に床矯正治療を開始しました。 上下の歯(乳歯)ががたがたで永久歯

なんてとてもはえ揃わないレベル。しかも顎の骨格もキツツキのようなバードフェイス、過蓋咬合。

これを上下拡大装置をセット。 わずか半年で顔の形がふっくらした顔つきになっていました。

よく聞けば矯正専門医で矯正治療するには年齢的にまだ幼いと。 しかし、少しでも早くよく

したいという家族の希望で床矯正治療を始めました。 床矯正治療をしていると簡単なガタガタ

だけでなく顔つき(特に受け口や出っ歯など)が簡単に治せるので効果テキメンですね。

/矯正歯科ならわかば歯科/

2012年5月20日

ここ最近、矯正相談が増加しています。 床矯正治療、簡単なブラケット治療で当院で終了
した患者さんのご紹介が増えていいます。 自分自身も小学校5年生の時に矯正治療をしてある矯正医は200万、ある矯正医は100万と高額な治療費をいわれどうしてそこまでかかるのかわからず結果、国立大学の東京医科歯科大で矯正治療を受けることになりました。 やはり、ここでも100万近くかかり公務員の親には苦労をかけました。 自分が歯科医になるきっかけになるとともに自分が歯科医師になったらなるべく患者さんにはお金の心配で矯正治療を諦めることがないように考えています。
 
当院の考えとしては普通の家庭でもできる矯正治療を柱として考えています。 少しでも歯並びを
矯正して顔の形もよくする。 その中で歯科医院を美容室のように定期的に通院して頂き虫歯、
歯周病も同時に予防しようと考えています。

/矯正歯科ならわかば歯科/

2012年5月17日

ここ最近、床矯正治療が千葉県でも普及してきたおかげで矯正相談ではなく

床矯正相談の患者さんが増えています。 今日一日で二人。 明日は3人。 一人のお子様

が床矯正治療を始めて目の前でよくなってきているのを実感するからだと思います。

犬歯の生える9歳前後でご相談に来院されるとブラケットが必要になり治療費と時間が

倍以上かかります。7,8歳前後での相談が一番簡単に治せます。  

/床矯正ならわかば歯科/

2012年5月14日

ムーシルドを入れた患者さんの効果について。 今日二人ムーシルドを入れている患者さんが

来院されました。 1人目は1年近く装着しています。5歳男の子。 半年で反対咬合が切端咬合

になりました。この時点で見た目は受け口特有の顔ではありません。 切端咬合になると奥歯

が当たらなくなります。 この半年で奥歯が伸びてきて噛んできました。
 
もう1人は4歳で2か月で反対咬合が改善してきていました。 ただまだ安定していないので

たまに受け口になるとお母さんが言ってました。 安定するのにまだ半年は最低かかると思います。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年5月11日

床矯正装置は簡単に取り外しができるメリットがありますがそれが逆にデメリットと

なることあります。 紛失です。 ティッシュにくるんでいたら間違えて捨ててしまったとか

ペットに壊されたなどです。 学校に持っていくか持っていかないかはどちらも構わない

ですが紛失や破損にはご注意してもらいたいものです。
 
/床矯正ならわかば歯科/

2012年5月10日

 通常の矯正治療と異なるので本当にこれでよくなるか? という質問をよく受けます。

 実際、1:使用を12時間を順守する 2:装置だけでなく筋機能療法(MFT)も併用する

 3:年齢が5歳~8歳 この3つをクリアすれば床矯正のみで治ることも可能な場合も多く
 
 あります。 年齢が10歳前後、犬歯が生えてくるとワイヤー矯正も必要になったり治療が

 固定性装置メインとなります。 

 /床矯正ならわかば歯科/

2012年5月 1日

昨日、休診にさせていただいて矯正セミナーに参加しました。 Neo矯正セミナーで

過蓋咬合の患者さんを抜歯しストレートアーチテクニックで治す技術を学びました。

矯正治療は奥が深いです。

/矯正歯科ならわかば歯科/


2012年4月27日

矯正治療はいつから始めたらいいのか? という質問をよく頂きます。

床矯正の場合 5,6歳の下の前歯が2本から4本永久歯が生えた時に始めるのが最も

やりやすいですし、床矯正のみで治せる可能性が高いので時間、費用がかかりません。

犬歯が生えるころになる10歳前後では主に床矯正である程度対応はしますが基本的に

バンドやブラケットと呼ばれる針金の治療が主体となります。 床矯正治療というよりも

矯正治療となります。

/矯正治療ならわかば歯科/

2012年4月16日

床矯正治療は出っ歯から受け口、開口、ガタガタまで幅広く治療ができます。

治療の難易度としては簡単なものから(一般的に) 1:ガタガタ 2:出っ歯 3:受け口 

4:過蓋咬合 5:開口 の順番です。 5の開口はやはり舌を前方に出す癖を直さないと

ブラケットの治療しても後戻りがでるので矯正医も難しいと感じていると思います。

床矯正治療は目の前でうまくいっているのがわかるので治療する我々にとっても楽しい

治療です。
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2012年4月 7日

9歳の女の子。主訴 受け口(反対咬合) 9歳で乳歯がだいぶ永久歯に交換した場合

は床矯正のみでは治療は難しいです。 今回は上顎が劣成長ということもありバンドを

装着して型取りをしました。 上顎に前歯を押すリンガルアーチと臼歯部拡大のための

クオドヘリクスを同時に行います。 その後広がったスペースを利用して上顎にブラケット

を装着して綺麗に歯並びを仕上げるつもりです。

床矯正ではなくても上記の治療だけであれば費用もそんなにかかりませんので安心して

下さい。

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2012年4月 2日

今日も床矯正相談の患者さん。 6歳男の子上下の叢生(歯のがたがた)相談。

ご兄弟が床矯正治療をしていたので内容を理解していましたのでそのまま床矯正

治療を開始することになりました。 6歳だと床矯正治療のみで綺麗に治るチャンスが

高いです。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年4月 1日

3月は床矯正相談が10件以上でそのうちはじめられる方が8人と。

そのうち床矯正治療でかなりよくなるケースが6件、バンド装着してブラケットから始めなければ

ならないケースは2件。 やはり8,9歳が一つの目安となります。 7歳以内であれば

床矯正でかなりよくなりますが犬歯や第一小臼歯が生えてくるとバンドを入れてリンガルアーチな

ど固定性で治療する方が確実となります。  ブラケットが絡むと費用もそうですが時間がかか

るのと虫歯になりやすくなりますのでお早めにご相談ください。 できれば5,6歳ですか。

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2012年3月26日

今日2人、床矯正治療を開始することになりました。 一人目は上下顎の叢生で6歳男の子、

もう一人目は上顎叢生で5歳女の子。 5,6歳に床矯正治療を始めると簡単に治療が

進み装置が少なくすむので費用が少なく済みます。 床矯正治療は目に見えてよくなるので

やる方にも治療する方にも笑顔がでる治療です。

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2012年3月23日

本日、ご紹介の患者さん。 8歳女の子。 受け口と歯並び不正の相談。

8歳でも乳歯がだいぶ抜けていて犬歯が生えはじめていました。この場合、床矯正治療

というよりも通常のブラケット治療になります。 固定性の装置を使用しますが考え方は

床矯正治療と同じです。 リンガルアーチ、リップバンパーを使用して前歯の前方移動、

奥歯の後方移動を同時に行いブラケットで再配列を行うだけです。 費用も床矯正治療と

遜色なく行っていますので(高額に何十万とはならないようにしています)ご相談ください。

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2012年3月22日

出っ歯(上顎前突)の患者さんでFKOという床矯正装置を装着して半年の女の子、

9歳。 半年で下顎が前に移動し、上下の被蓋関係が良好になりました。前歯も

うまく引っ込んできました。 うまく奏功すればFKOは出っ歯と受け口の患者さんには

いい装置です。 あとは奥歯が挺出しいけば合格です。

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2012年3月17日

今月二人目のムーシルド装着。 受け口のお子様には低年齢(6歳以下)であれば

様子見ましょうというボヤを大火事にするようなものです。 なるべく早くムーシルドや

低位舌、強い上唇圧の排除を考慮した機能訓練が必要です。 ほっといても治るはずは

ありません。 一日10時間程度ムーシルドを使っていれば悪習癖が除去でき矯正した場合の

後戻りが予防できます。 

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2012年3月15日

3月に入り幼稚園、小学校、中学校、高校などの入学に伴い矯正相談が増えてきました。

半年前に説明だけを行っていた方も今月から床矯正治療を始めることになりました。

4本の下の歯が生えそろった時点で不揃いならば将来的に自然に治ることはまずありえません。

みなさんが思っているよりも顎の大きさはそんなに大きくならないからです。

様子みましょうという言葉で単なる放置はぼやを大火事にするようなものなのです。

5歳~7歳(8歳)この年齢に開始すれば床矯正治療で治せるのです。 ブラケットの治療を

しなくてもすみます。
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2012年3月 8日

床矯正相談がここ最近増えています。 歯科医院を受診し矯正治療を勧められ、かかる

費用が高額なのと抜歯の必要性をいわれることが多いと思います。 他に別の方法は

ないのかと。 床矯正治療は5歳から7歳と年齢さえおさえておけば非抜歯で行うことは

可能ですし、早ければ治療費用も通常の矯正治療の3分の1にまで抑えることは可能です。

様子みましょうというのは時間と費用を余計にかかるだけなのです。様子みても全くよくは

なりません。 具体的に下の歯が4本不揃いに生えた時点で歯並びは確実に悪くなりますよ。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年3月 5日

今日、5歳男の子 主訴:前歯の反対咬合を治したい という患者さんが来院された。
他院でムーシールドを勧められたとのことです。 この既成装置で15万円と矯正医に
言われたとのこと。 あまりに高くありません? ムーシールドは本格矯正に行く前の治療
だとしても一般の家庭の方にはあまりに高額だと難しいと思います。 当院には千葉市、
印西市、臼井市、船橋市からこういった相談が多数きます。 やはり、年齢が低年齢程
なるべくおおがかりでなく費用も一般の家庭の方がお支払できるレベルで設定できるもの
が大事だと思います。 簡単に治せる治療であれば床矯正治療で十分だと思います。
あまりに難しい症例(開口、過蓋咬合、重度の骨格的な反対咬合など得意なケース)を
例外として床矯正だけでは治すのが難しい場合もありますが、ほとんどは簡単な装置で
治る場合が多くあります。  当院は一般の家庭の方ができる矯正治療を目指しています。

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2012年3月 3日

 奥歯をかみしめた時に前歯が開いているのを開口といいます。 前歯がかみ合わさらない

 ので見た目も問題ですが噛みづらいです。 今、開口の治療を床矯正治療で行っている

 のが何人かいます。 その床矯正装置はタングリブという舌を前に出さないようにする

 装置です。 ただ、根本的に開口の患者さんは呼吸器系に問題(鼻づまりなど)があり

 呼吸するためにやむを得ず舌をだす習癖がついている場合が多くあります。

 床矯正装置と耳鼻科との対診、習癖除去のMFTなどが大切になります。
 
/床矯正ならわかば歯科/


 

2012年3月 2日

半年前に10歳女の子。主訴:受け口 の治療を床矯正治療の前方移動装置で

治療しました。 半年で装置1個で前歯の受け口が改善しなおかつ奥歯がしっかり

かんでいました。 本人も1日15時間以上装着して努力したみたいです。 あとは

後戻りがしないように定期的にチェックするだけです。 通常の矯正治療でやった場合

費用や抜歯の必要性など考慮すると床矯正治療は本当に患者さんに優しい治療です。

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2012年3月 1日

床矯正歯科の特徴が1:非抜歯治療が可能となる。 2:後戻りが少ない  3:通常の

矯正治療より費用が少なくてすむ などです。 特にMFTという機能訓練をしっかりやっていく

ので術後の後戻りが少ないのでお勧めの治療です。


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2012年2月25日

ムーシールドの相談、問い合わせが多くあります。  みなさんの気にされているのは
受け口(反対咬合)はかなり見た目にも問題がありますし目立ちます。
それとムーシルドの効果そのものです。 矯正治療の中でも正直反対咬合で骨格的
な問題、遺伝要素がない前歯に限局した患者さんの場合大人、子供合わせて簡単な
部類に入ります。  ムーシールドでうまくいけばそれだけでよくなることもありますし
治らないにしても舌を下に押し付ける癖を除去できれば後戻りや今後の治療にプラス
に働きます。  その後前方移動装置や固定性のリンガルアーチをつければ簡単に
治せますのでご安心してください。

/床矯正ならわかば歯科/


2012年2月24日

床矯正治療の相談、ご紹介が増えてきました。 特に、兄弟ではじめる方が

多いです。 実際、一人が始めて床矯正治療がうまくいっていのを目にしていると

下の子も一緒に始めたいのでしょう。5歳から7,8歳。 1日12時間このルールを守れば

ブラケットという金属の金具を張らなくても抜歯をしなくてもそれなりにうまくいきます。

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2012年2月18日

床矯正相談が増えています。 6歳前後で下の2本~4本生えた時点の相談は床矯正治療

で治すにはかなり簡単に早く治せます。 問題は犬歯が生える時点の10歳前後だと

床矯正治療だけでは難しくブラケットと呼ばれる針金の治療が必要となってしまいます。

固定性の治療でもクオドヘリクスやリンガルアーチを使用すればブラケットでも簡単に

治せるのですが。 床矯正治療の倍ちかく費用がかかりますからそういう意味でも

早期相談、早期治療が必要だと思います。

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2012年2月 9日

床矯正治療は通常の矯正治療と異なり費用が安く、矯正医であればあと2,3年以上待つ

というスタンスではありません。 なので患者さんおよびそのご家族からすると本当に
うまくいくのか? という疑問はあると思います。 今、所属しているNeo矯正研究会の

千葉先生は矯正専門医でありながら床矯正治療を積極的に導入して成功されている
先生です。その先生のアドバイスを受けながら治療をすすめていますがほとんどの

患者さんでうまくいっています。 全員でないのは 1:一日12時間以上使用が守れるか?
2:定期的なチェックを受けているか? の2点がかけているとうまくいきません。というのは
一日8時間程度であったり使ったり忘れたりなくしたりすると後戻りします。 また、使用していると
顎の成長で装置自体が合わなくなってきます。 

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2012年1月30日

今日2人の床矯正治療相談の方が来院されました。 1人はすでに7歳の兄が
床矯正していてうまくガタガタしていた歯が並んできたので6歳の弟もということで
次回から床矯正治療(下顎側方拡大床)を開始。

もう一人は6才女の子 主訴:下の歯がガタガタしている。 すでに何件か矯正相談を
していたので床矯正治療と矯正治療の違い、費用の違いなどを説明しました。
できれば何件か相談して決めてまらうのが双方にとっても信頼関係でもいいと思って
います。 

ただ言えるのは5歳から8歳未満は床矯正治療だと簡単にしかも非抜歯で治療が行えます。
矯正専門医で抜歯矯正を勧められて当院で非抜歯で簡単によくなった患者さんもいます。


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2012年1月28日

矯正相談 7歳女の子 主訴:受け口を治したい  床矯正治療で治したいということなので

型取りしてレントゲン撮影をとりました。 遺伝的な要素がなければ4,5,6歳ならムーシールド

で十分治ってしますケースが多いです。 7歳でしかも歯が叢生(ガタガタ)となると前方移動

装置に拡大床などやや装置が煩雑になります。 ただ、様子みましょうと言って最終的に
 
抜歯してブラケット治療を行う治療に比べればできるだけ非抜歯で行うメリットは十分

あります。

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2012年1月27日

 最近、床矯正治療の紹介患者さんが増えています。 八千代市、千葉市、印西市、

 臼井市と広範囲に広がっています。 床矯正治療は適正に治療すると確実に

 効果が見込めしかも目の前でよくなっているのが実感できるからだと思います。

 それと前から気になっていたけど矯正歯科で高額な治療を説明されて、、、。

 床矯正治療は一般の家庭の方が受けられるように治療費も設定していますので

 ご安心してください。 また、場合によって必要であれば通常の矯正治療と同様に
 
 ブラケットと呼ばれる金具も付けることも可能です。 歯を3次元的に動かすには
 
 逆にブラケット治療は必須項目でもあります。

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2012年1月 5日

今日の矯正相談は7歳男の子、前歯のすきっぱが気になるとのこと。

レントゲン、模型に起こしてわかったのは左上の方が右よりも顎が委縮していました。

恐らく学校で左ひじをついて学校の授業を聞いているか、家で寝ているときに左寝の

可能性がありました。 この場合、上顎側方拡大床で顎を拡大することから始め悪い

習癖を治すところからはじめていきます。

/床矯正ならわかば歯科/


2011年12月29日

永久歯が全部生えてしまうと床矯正治療では難しい場合があります。

受け口の治療も同様で固定性の装置で治療していきます。

本日、30代女性の受け口の主訴の患者さんの治療を終了しました。 リンガルアーチ

という固定性の装置で後ろにある歯を前に出します。その後、ブラケットという金具で

綺麗に歯列を整えます。 抜歯をせず気になるところだけ矯正するプチ矯正です。

本人も喜んでいたので一安心です。

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2011年12月27日

 4か月前に受け口で床矯正装置(前方移動装置)を入れた7歳の患者さん。

 毎日頑張って装置を入れてくれました。 受け口の反対になっていた歯が通常の

 かみ合わせになっていました。 本人もご家族の方も喜んでいました。

 床矯正治療は頑張れば確実によくなるので治療しているこちらも楽しくなります。

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2011年12月23日

今日、歯並びが気になるとのことで7歳の男の子が来院しました。 当院の患者さんからの

紹介です。 レントゲン、型取りしてお口の中拝見したところ 上顎が左側のみ委縮して

いました。 恐らく、学校の授業中に肩肘をついている可能性があります。 この場合、

肘をつくことを注意すると同時に側方拡大装置でスペース不足と一緒に改善を目指します。

6番目の歯が半咬頭2級関係でずれているので遠心移動装置も必要になるかもしれません。


八千代市のみでなく印西市、船橋市、千葉市、臼井市など紹介患者さんが増えてきました。
床矯正治療は単純に歯を並べるだけでなく習癖や生活習慣をみるので有益な治療だと
思います。

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2011年12月19日

成人の矯正治療では床矯正治療ではどうしても時間がかかってしまいます。

その場合、固定性の装置で簡単に治療ができます。

30代女性の受け口(反対咬合)を3Dリンガルアーチで前歯をワイヤーで押し出しました。

わずか2ヶ月でほぼ自然になりました。 あとはブラケットでわずかなずれを調整する

だけです。 

/矯正治療ならわかば歯科/

2011年12月 8日

 5歳男の子 主訴:下の歯ががたがたしている 5歳、6歳の時点で下の永久歯4本が

 綺麗にそろっていないとまず叢生という歯と歯の隙間がなく犬歯が八重歯になったり

 奥歯ががたがたしてきます。 ただ、この年齢で親御さんが発見してくれれば簡単に

 床矯正で治すことが簡単です。装置も1~2個で済みますので費用も歯を抜かずにすみま
 
 すので体にも優しい治療となります。  

 今回は側方拡大床を選択しました。 

 /床矯正ならわかば歯科/

2011年11月26日

 本日、5才 男の子 主訴:歯並びが悪い 診断:上下叢生 上顎劣成長

 本来ですと下顎に側方拡大床から治療を始めますが下の永久歯が生えてきたので

 装置にぶつかるためまずは上顎扇型拡大床で上顎のV字型の劣成長と叢生の改善

 を行います。 その後、下の乳歯の前歯が抜けて下の前歯が移動と同時に側方拡大

 床を装着する予定です。 気になり始めた時が治療の開始時期です。

 床矯正治療はアメリカ式の矯正治療とは異なります。 ちょっと様子見ましょうはボヤを

 大火事にするだけです。 なるべく早く開始し早く終了するのが床矯正治療。

  /床矯正ならわかば歯科/

 

 

2011年11月24日

7歳の女の子主訴が前歯が出ている。 2ヶ月前にFKOという矯正装置を装着しました。

下の顎がうまく前方に移動し上の歯も内側になりだいぶ出っ歯の改善が見られました。

咬合斜面板という装置もありますがFKOの方がうまく機能すると改善が早いですね。

このままいけばワイヤー矯正しないですむかもしれません。


 /床矯正ならわかば歯科/


 

2011年11月17日

 成人の方やちょっとした凸凹の歯を綺麗に並べるにはどうしてもワイヤー矯正が

 必要となります。 特に、最近は40代や50代の方が歯周病、インプラントの治療

 と並行して矯正治療をやる方が多くいます。 アンチエイジングですね。

 今日も50代の女性を歯の凸凹を綺麗に並べるためにワイヤー矯正を始めて3か月

 十分綺麗に動きました。 あとは隙間を埋めるためにニッケルチタンワイヤーから

 ステンレスの角ワイヤーに交換して一気に内側にしぼっていきます。

  /矯正ならわかば歯科/


2011年11月14日

1か月前に受け口の成人の女性の患者さんを治療しています。 歯の間をスリットを入れて

隙間をほんの少しつけてリンガルアーチという固定装置を使用しました。 外からは矯正装置

が見えないので審美的にも良好。 床矯正装置は子供にはいいのですが使用時間に制約

がある場合固定装置は非常に効果が高いです。1か月で反対の被蓋が切端咬合に。

あと少しで前に出てきます。 最後には透明なブラケットで仕上げれば綺麗になります。

審美歯科に矯正治療は効果ありますね。
 
/矯正歯科ならわかば歯科/


2011年11月10日

今日、ご兄弟で矯正相談に来院されました。 6歳の男の子と8歳女の子。
 
6歳だと丁度下の前歯は生えてきた頃で床矯正適応年齢で一番簡単に治療しやすいです。

8歳で前医にて何も考えずに乳犬歯を抜かれていたのでスペース不足が深刻で床矯正で

治療するとなると犬歯は生えてくるタイミングもあり非常に手間がかかってしまいます。

つまり一般的な矯正治療であるブラケットが必要になってしまいます。 床矯正装置も個数が

増えますので費用もかかってしまいます。

  /床矯正ならわかば歯科/


2011年11月 5日

 下の歯の歯並びががたがた、前歯が開いている(開口)が主訴の7歳女の子。床矯正
 
 治療を開始して下の装置は半年でだいぶ揃ってきました。 前歯が開いているという

 開口は上顎遠心移動装置にタングリブという突起をつけて2か月目。 装置を外している

 時に舌をだして物をのみこんだり寝ているときには口呼吸しているとのこと。 ここを治すのが

 時間がかかると思います。 筋肉(口の中の)、習癖、鼻閉があるか、食事の内容など

 バランスが大事です。 床矯正治療をすることで食育の大切さを実感します。

 /床矯正ならわかば歯科/


 

2011年10月27日

 FKOという床矯正治療を開始した患者さん。 7歳女の子 主訴:出っ歯
 
 FKO装着、MFT、食生活指導だけで かなり前歯が下がってきて、しかも下の顎が

 前方に誘導されてきました。 その間わずか2か月。 きちんと使えていれば

 効果てきめんです。

/床矯正ならわかば歯科/


 
 

2011年10月22日

 歯の間が空いている子が多くいます(いわゆる開口といいます)。 鼻閉やアレルギーで

 鼻呼吸がうまくできないため口呼吸しているためベロ(舌)を歯の間におしあててしまい

 ます。 そうなると(舌突出癖)上下の歯に隙間が出てきて見た目が悪くなってしまい

 ます。 タングリブという床矯正装置やMFT(筋機能訓練)をすれば半年もすればよくなります。

 口呼吸しているお子様が多く今日2人も相談にきました。


 /床矯正歯科ならわかば歯科/

 

2011年10月17日

 矯正治療の中でも最新の矯正治療:審美を取り入れた矯正治療が近年普及して

 きています。 例えば、ブラケットと呼ばれる金属の金具の代わりにセラミックやプラス
 
 チックを使用したりマウスピース矯正と呼ばれる透明な装置を使った矯正治療など

 です。 当院でも積極的に審美矯正治療を行っています。

 /審美歯科ならわかば歯科/

2011年10月15日

いつのタイミングで床矯正治療をすすめたらいいのでしょうか?

歯科検診である歯科医院では様子見ましょうと言われるし、、、、。

床矯正治療は6,7歳前後(受け口は4歳)から始めるのが一つの目安となります。

それと下の前歯が内側から生えたり重なってきた場合も目安となります。その場合、

乳歯を抜いてよくなる場合もありますが乳歯を抜いてもスペース不足の場合は床矯正

治療で側方拡大か6番遠心移動を行ったのが確実にスペース不足の解消に効果あります。

  /床矯正ならわかば歯科/


2011年10月 1日

プチ矯正って聞いたことがありますか? プチ矯正とは、歯を抜歯したり上下全部に

装置をつけるのではなく隙間の空いた前歯や出ている前歯だけを下げたいなど

ご自分の気になるところを歯をほぼ削らずに矯正治療で治してしまおうという

治療です。ここ最近、20代、30代の方のご相談が増えています。 遠くから来院される

方も多くいるので審美、美容のためにできるだけ歯を削らずに綺麗にしたい方を少しでも
 
応援したいと思います。

/矯正治療ならわかば歯科/

2011年9月24日

 床矯正治療には様々な形態があります。 前歯を押し出す装置、下顎、上顎を
 
 拡大する装置、舌がでるのを抑える装置など。 本日兄弟2人で床矯正を

 始めて4か月が経過したお子様が来院しました。 兄弟で始めるとお互いに頑張るので

 効果が出やすいかもしれません。 床矯正はやはり装着時間つまり頑張りに依存する

 ことがわかります。 
 
  /矯正治療ならわかば歯科/


2011年9月23日

4か月前から受け口の5歳男の子の治療を開始。 ムーシルドを装着(夜間のみ)

を一日8時間頑張って使ってもらっています。 1,2か月で反対のかみ合わせが

前歯でかみ合うように(切端咬合)、4か月目で被蓋(上の歯が下の歯の前にでできた)

がでてきました。 あとは食生活指導、タッチスティック、ガムでの舌の使い方の訓練

で奥歯がしっかりかみ前歯で食べ物をかみ切るように使ってもらいます。ムーシルドは使えば

使うほど効果がでる装置です。

/矯正治療ならわかば歯科/


2011年9月 3日

 今日、4歳、女の子、受け口の相談で来院されました。 歯科医院によってはとりあえず

 永久歯になるまで様子みましょう。 という歯科医院も多いと思います。確かに、乳歯から

 永久歯になる時点で歯の角度は乳歯より永久歯の方が被蓋が大きくなります。しかし、

 受け口で下の歯が上の歯を多いかぶさってる場合ほぼ無理といってもいいと思います。
 
 つまり、様子みましょうと言ってぼや騒ぎが大火事になり大災難になってしまいます。

 それは結果として高額な矯正治療、最悪は外科矯正となっていく可能性が多々あります。

 気がついた時点ですぐに治療を行うのが小児矯正、特に受け口の場合は悩む前にムーシルド

 や機能訓練(MFT)を行うべきです。

/床矯正ならわかば歯科/


 

2011年8月27日

歯のガタガタをとるため半年前に床矯正治療を始めました。 8歳女の子。 非抜歯治療では

難しく抜歯して矯正治療をした方がスムーズに進むと思い、抜歯矯正治療をすすめました。

本人、ご家族が抜歯せずにできれば床矯正治療でとの希望でスタートしました。

上顎は扇拡大床、下顎は側方拡大床で半年後だいぶ隙間ができてきていました。

本人とご家族の努力の賜物です。 このまま床矯正治療で非抜歯でゴールできそうです。

 /床矯正ならわかば歯科/

2011年8月20日

4歳男の子、受け口(反対咬合)でムーシールドを装着して半年。 3か月間は 前歯が反対

でしたが4か月目で切端咬合(上下の歯が当たってきた)となり5か月目で正常被蓋(普通に

歯が重なる)になってきました。 4か月目で切端咬合になってくると前歯で食事をかみ切れる

ようになりますので食生活指導も大事です。 5か月目で正常被蓋ですと顔の輪郭が

変わってくるので周囲の反応(よくなったね! と言われるようになるみたいです)も

含めてムーシールドが辛く感じられなくなるみたいです。 あとは、食生活指導を続け

奥歯がしっかりかむようにしていくだけです。 

/床矯正治療ならわかば歯科/

2011年8月13日

本日、9歳女の子 主訴:出っ歯(上顎前突) の床矯正装置を装着しました。

遺伝的な要因である骨格要素がなく機能的な要因であり下顎を前に出すことが可能。

咬合斜面板かFKOに迷った末、今回は前歯を積極的に下げ、下顎を前方に出す

FKOを選択。うまくいけばこの装置だけでかなりよくなる場合があるのであとは一日

10時間から12時間使ってもらえれば効果が現れます。 

/床矯正治療ならわかば歯科/

2011年8月12日

本日、8歳女の子。主訴:受け口 の女の子の床矯正装置を装着しました。

受け口(反対咬合)の床矯正治療は機能的なお子様の場合、FKOかリンガルアーチ、
 
床矯正装置(前方移動装置)のいずれかになります。 その時にひっかかりをとるために

咬合拳上床を下顎に入れることも必要となります。 前歯の受け口(反対咬合)が

よくなるとあとは後戻りを防ぐために食生活指導とタッチスティックによる舌の機能訓練

が必要となります。かかる治療費用は通常の矯正治療の5分の一から3分の一に

納まってしまうので家計にも優しい治療です。 基本はできるだけ早くご相談を!

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2011年6月18日

 本日、7歳女の子の床矯正装置(下顎遠心移動装置)を装着しました。

 主訴は下の歯並びが気になる。 6,7歳で下の永久歯が生えた時点でがたがた

 した場合、ほっといて治らず犬歯が生える時点で八重歯になったり出てこなかった

 り、奥歯がガタガタになってしまいます。

 その意味で、床矯正装置は6,7歳で行うことで簡単に費用もかからずお子様に

 優しい治療だといえます。 犬歯が生えてくる10歳前後だど抜歯や装置が

 複雑になり費用と時間が倍かかりますのでお早目の診療をお勧めします。

 /床矯正治療ならわかば歯科/

2011年4月18日

花粉が多く飛散しています。 最近ではお子様でも花粉症が流行っています

鼻が詰まっていると鼻で呼吸するより口を開けて呼吸することになります。

口呼吸ですと唇の歯への圧力(口唇圧)がかかりずらくなり出っ歯になったり

開口となり歯並びが悪くなる可能性があります。 耳鼻科に通院したりマスク

をしてでかけることをお子様にも勧めたいと思います。


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2011年4月 4日

4月に入りだいぶ暖かくなってきました。 桜もちらほら咲き始めてきました。

停電もだいぶ中止になり例年通りになりはじめました。 東北地方の方も

早く普段通りの生活が行えるように切に願っています。

本日、上顎の床矯正(扇形拡大床)を7歳のお子様に装着致しました。 歯並びが

悪いと虫歯、歯周病、肩こりなどの不定主訴を引き起こしますのでできるだけ

早い年齢で行う床矯正治療は効果的であると考えます。

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2010年12月20日

4歳から8歳前後のお子様で受け口(反対咬合)を気にされているご家族の方もいると思います。

受け口になると年々改善するどころか下顎が前に出てくるので見た目も目立つようになります。

ムーシールドは4歳から8歳前後に寝ている時に装着するだけで短期間で大きく改善が見込める

治療法です。 気になる方は当院でも行っていますのでご相談下さい。

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2010年12月13日

お子様の歯並びは気になりますか? 
子供の両親や親戚に受け口や出っ歯でないのに何故?この子は受け口だったり出っ歯なのか? 

こういうケースは実は口を普段から閉じなかったり舌の位置が本来の位置にないなど機能に問題がある場合が多いです。 

これをMFT(筋機能訓練)といいます。 

機能を改善することで本来の歯の位置に戻り顔・形に影響を及ぼします。 場合によっては高額な矯正治療をせずに済む可能性もあります。 
当院でも床矯正治療、MFTに力を入れていますので気になる方はご相談下さい。

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2010年12月 8日

一般的に、矯正治療と聞くと全部の歯に針金をつけて痛くて大変そうというイメージがある
と思います。 例えば、すいている前歯が気になるとかでこぼこしている歯を気になるとこ
ろだけ簡単に治せないものか?と考えている方も多いと思います。 

ぷち矯正治療は気になっている前歯だけを「歯を削らずに」、「目立たない装置」で「痛みも少なく」、「簡単に」治してしまおうという治療です。 

当然、必要の歯だけの治療となるので費用も通常の矯正治療よりリーズナブルになります。 歯をできれば削らずに綺麗にしたい方にはお勧めの治療法であります。

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わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業