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2014年10月31日

 10年以上前に都内でインプラント治療の引き継ぎをお願いされました。 その都内のインプラントセンターが東海地方に移転したためだそうです。 レントゲン上では問題なかったのですが模型
に起こしたらインプラントそのものは問題なさそうでしたが埋入方向が明らかに悪く土台(アバット
 
 メント)が下の歯とかみわない位置にありました。 恐らくインプラントオペを施術した先生(インプラント医)と被せ物をする(補綴医)が異なる可能性が考えられます。 もしくは、インプラントを施術するのは得意だがあまり被せ物の治療が不得意な先生かもしれません。 

 通常この場合、土台を既成の土台(アバットメント)ではなくオーダーメイドの土台に変えるか角度付きアバットメントに変えるかどちらかになります。最悪、インプラントを除去してやり直しも想定しなければいけません。 

 最終的には費用の面が折り合わず当院では引き継ぎを断念されました。 土台を補正せずに被せていたら明らかに何年かするとインプラントが折れる可能性がありましたのでやはり安易に引き受けるものではないと思いました。 当院の信頼性に関わることですから。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年10月30日

本日、60代女性、左下7番インプラントオペを行いました。 以前10年前に他院で1ピースインプランを行っておりそのインプラントが何度も腫れたため2か月前に除去して今回新しくインプラントオペを行いました。 1ピースインプラントが駄目というよりもやはり歯科CTで骨内にしっかりインプラントを入れていなかったのとメンテナンスがずさんだったのではないかと思います。

当院では歯科CTで術前、術中にしっかり確認して オペ前にも綺麗に洗浄して万全を期してから

インプラントオペをおこなっております。 歯科CTで確認しながら頬側に2ミリ以上の骨幅を確認しながら隣在歯の距離、少し骨を削ってから上下の関係、歯科CTでの骨内の位置をしっかりみます。
あとは縫合して終了となりました。 

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年10月23日

 歯の神経の治療を行う時にマイクロスコープを使用すると今までとは見えてくる世界

 が変わります。 見えないものを勘で行っていた治療が直視でみて治療が行えるのです。

 患者さんにはメリットが大きくいい治療が行えるということです。 歯科医師にとっては集中力

 が必要で1時間近くマイクロスコープ使用すると疲労が大きいです。  ただ、このマイクロスコープ

 で治療行うといい治療が行えるので保険、保険外関係なく頑張って治療していきたいと

 思います。

 /八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年10月20日

  今の日本は少子化で日本においてのみ仕事をするのではなく世界で仕事をする方が圧倒的に

 増えています。 それに合わせて歯科医院も海外(中国やベトナムなど東南アジア)に開院する

 法人すらでてきています。患者さんも出張ということで海外に行かれる方が多くおられます。
  
  日本人の歯並びはある調査によると7割の方が歯並びが悪いと感じているそうです。 特に今の

 お子様たちは今以上に海外で仕事をする機会が増えていいくと思われます。 語学も大切ですが

 少しでも海外の人の感覚も気にした方がいいかましれません。 

 
 /八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

 

2014年10月11日

10月13日 八千代市歯科医師会の業務として 10月13日当番医として診療致しております。

急な歯の痛み、他の歯科医院がお休みでしたら応急処置をしておりますのでご連絡

下さい。

2014年10月 6日

 10月4,5日とICOI ワールドコングレス(世界大会)が東京フォーラムであり参加して参りました。

 ICOIはインプラント学会でも世界的に有名な学会です。 日本口腔インプラント学会は学術的で

 ICOIは臨床的な学会といえます。 特に世界的な潮流を知るのに著名な先生方が講演されるので大変勉強になります。 今回の公演でも矯正とインプラント治療、インプラント矯正などがテーマとしてあげている先生もいて参考になることがありましたのでぜひ試してみようと思いました。

 /八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年10月 2日

移転開業して新しい医院にも慣れてきました。 インプラント相談もすこしずつ増えてきました。

インプラント治療はなによりも口コミが大事なのでこの緑が丘で当院がインプラント治療を普及さ

せるのに時間がかかるかもしれません。

奥歯が連続してなくなった場合、通常入れ歯となりますがそれで問題ない方はそれでいいと思います。 ただ、違和感があるなどの理由で入れ歯を入れておかないのであれば将来的に前歯に問題
を起こします。具体的に前歯が取れてきたり前歯が折れたりします。

奥歯のかみ合わせ(中心位咬合)、前歯の誘導(アンテリア カップリングとディスクルージョン)この
関わりが喪失すれば歯が破壊してきます。つまり入れ歯がどんどん大きくなってきます。 その

破壊を止めるのが入れ歯でありインプラント治療です。 調子悪いから入れ歯いれないと前歯に問題を起こします。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

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わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業