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2014年9月27日

歯科CTを導入し、CGF作製用のメディフュージュ、ピエゾなどによりインプラント成功率は

確実に上がりました。 自分の技術的な部分もありますが機械の部分に頼ることが成功率に

関与してきます。 当院で年間60本~70本埋入し上顎は2本再オペになり下顎は失敗0でした。

上顎の再度オペした患者さんも2回目は成功をおさめたのでほぼ問題ないレベルといえます。

今後も新しい器械、セミナー参加などで成功率が100パーセントを目標に頑張ります。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年9月12日

昨日のオペのように大掛かりの場合は術後感染の管理が大事になります。

上顎の場合(サイナスリフト、GBR,ソケットリフト) 鼻血の有無、痛みの有無

下顎の場合はさらに麻痺の有無の確認が大事になります。 

昨日のオペは大掛かりだったのですが痛みもなく鼻血もありませんでした。 ただ油断は禁物で

1週間は感染をさせないように気をつけなければいけません。 今週土日、来月インプラント学会

が続けてあるので忙しくなります。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年9月11日

今日、40代女性。 右上奥歯欠損。 右上4,5,6、、7番欠損に 3本のインプラントを埋入予定。

骨幅も6,7ミリ 上顎洞底までの距離もすべて4,5ミリと悪条件。 採血してCGF作製。

あとはフラップを開いてからピエゾの水圧による拳上、オステオトームテクニックで少しずつ拡大。

CGFに人工骨(吸収性HAとDFDBA)を混ぜて添入し歯科CTで確認。 パーフォレーションがない

のを確認してインプラントを3本埋入しました。 1本が初期固定40N,2本が20Nのトルク値
 
を獲得しました。 慎重にやったので1時間半かかりました。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/


2014年9月 9日

今日も40代女性 右上奥歯(6,7番 2本)のインプラントオペを行いました。 今回は歯科CT

で十分骨幅、高さがあるのを確認済みなので楽勝にオペを行いました。 少し削って方向を確認

して歯科CTで最後確認、インプラントを埋入して方向確認して歯科CTで確認。 初期固定30N

を獲得して1回法で終了しました。 骨があれば本当にインプラントは楽ですね。

今回もオペライトがあったので見えづらい所はありませんでした。

木曜日が骨幅、骨高さがない難易度の高い(奥歯3本)オペがあるのでピエゾ、採血など自分のもっている技量を十分発揮して頑張ります。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

 昨日、30代男性 主訴:前歯をぶつけてぐらぐらする 左上1番を抜歯を2週間前に行い今回

 インプラントオペを行いました。 両隣在歯を削りたくないとのこと。

 採血してCGF作製。 フラップを開けると骨が大幅に欠損しておりかなりの難症例。 30号の

 ファイルで穿通させ歯科CTで確認。骨の(特に頬側側に骨が残るように)位置を何度も確認

 しながらREOをしながら骨をエキスパンジョン。 ややインプラントを深めでなく浅めに埋入し

 人工骨とCGFで代用メンブレンとしてマイナーGBRをしてナートして終了しました。 オペ室で

 オペライト、歯科CTが大活躍です。 入れ歯や歯を削るところでインプラントオペよりオペ室での

 インプラントオペが大事です。

 /八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年9月 4日

 歯周内科治療を始めて7年近く経過しました。 自分自身東京医科歯科大学の歯周病学教室

 に入局していたので最初は懐疑的でした。 ただ、実際やってみると効果テキメンでびっくり

 しました。 通常の歯周病の治療も当然大切ですが切り口を変えてみるやり方もあるのだと

 思いました。歯槽膿漏の方はご相談下さい。

    /八千代緑が丘 歯周病治療ならわかば歯科/


 

2014年9月 2日

 本日、50代男性 右下奥歯(6番欠損)に1本 インプラントを埋入しました。

 オペ室でオペライトを使ったオペは快適そのもので 患者さんも安心してオペを受けられていまし

 た。 切開してフラップを開き骨幅が8ミリ 下顎管までの距離は歯科CTで十分に確認しながら

 慎重にオペをしました。 以前は時間に拘って早くやろう思っていましたが歯科CTを導入してから

 また自分の経験が上がるにつれて時間というよりも確実にやろうという意識が芽生えました。

 全工程1時間で終了しました。 歯科CTで再度確認して終了。

 /八千代緑が丘 インプラントならわかば歯科/

8月31日(日)、BPSデンチャーのセミナーに参加しました。 BPSデンチャーは生体的補綴

システムでドイツで開発された入れ歯のシステムです。 入れ歯はどうしても口の中で動いて

しまえば外れたり痛い所が出たりします。 このシステムはお口の中で動いた状態で型取り

してかみ合わせを決めていく方法なので体にフィットして痛みも出にくい手法です。

今までの入れ歯でお困りの方はご相談下さい。

 /八千代緑が丘 入れ歯ならわかば歯科/

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わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業