«  2014年8月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2014年8月29日

 矯正相談について。 毎月、メールや電話で相談が多くきます。 小児矯正の場合、ご紹介

 患者さんで当院の治療の流れがご理解いただいているのですが、 20代から40代までの若い方

 はホームページをみて連絡してこられるので当院の流れをご説明します。

 当院は矯正治療専門で治療しておらず一般歯科を中心に診療しております。 

  初診で来院する場合は保険診療の範囲内(約3000円かかります)で虫歯や歯周病、かみ合わせをみて矯正治療を希望する方は次回に治療費を提案いたします。

 他の歯科医院で無料相談している歯科医院もあると思います。 当院は保険診療を基本としておりますので矯正のみとお考えの方は矯正専門医の方がよいかもしれません。

 /八千代緑が丘 矯正歯科ならわかば歯科/


 

2014年8月28日

 ほとんどの方が矯正相談される場合、八重歯や受け口、出っ歯など見た目をよくしたいという

 方が多くいらっしゃいます。 ただ、歯科的に考えると八重歯は犬歯というかみ合わせに大事な

 歯がないですし、出っ歯や受け口は奥歯のディスクルージョンが喪失しているので歯が将来

 的に喪失する可能性が高くなります。 実際、一般歯科で診療していますと60代以降の

 出っ歯や受け口の方はほとんどが入れ歯やインプラントをするケースが多く若年時の矯正

 治療が大事だと感じます。

 /八千代緑が丘 矯正歯科ならわかば歯科/

2014年8月23日

 今年、ICOI(アメリカインプラント学会)のfellowship(認定医)を取得したので ドイツのISOI(

 国際口腔インプラント学会)、顎咬合学会を合わせて3つとなりました。 あと1,2年の間に

 日本口腔インプラント学会も認証医も取得予定です。 

 歯科医師になって11年経ちますが、以前は必要ないと思っていました。しかし、自分の治療を

 他人(患者ではなく他の歯科医師)に評価されることが自身の治療レベルを上げるのに必要だと

 感じるようになりました。 そこで口腔内写真、CT, 実際の術式などを資料をそろえ自分の治療

 レベルが誰が見ても問題ないレベルに達せられるように日々努力しセミナー、学会に積極的に

 参加するようになりました。

/八千代緑が丘 インプラントならわかば歯科/

2014年8月22日

歯周病と糖尿病は関連性があるとそれぞれの学会で指針が決まりました。 つまり、相互関係が

あり歯周病の患者さんは糖尿病を悪化する可能性もあるし糖尿病の患者さんは歯周病があると

増悪するかもしれません。

以前、当院で糖尿病の患者さんの歯周病治療を行った方がいました。 徹底的な歯周基本治療

(歯ブラシとクリーニング)を行った結果糖尿病の血糖値が下がったということを聞いて関連性が

あるのだと痛感されました。 お口の中のばい菌がプラークとして飲み込んで血中の中を巡り

いろいろな悪さをするのが少しづつ知られてきました。 体の健康はまずはお口の健康から。

/八千代緑が丘 歯周病治療ならわかば歯科/

2014年8月19日

 当院の歯周病の治療は大学で学んだスタンダードな歯周病の治療と歯周内科といい痛みが

 少なく、回数も少ない効果の高い歯周病治療を行っております。 患者さんの状態、歯周病の

 状態、患者さんの希望を合わせて組み合わせて行っております。 ここに、矯正治療とエムドゲイ  
 などによる歯周外科治療による歯周組織再生療法を掛け合わせてできるだけ元の状態に戻す

 治療も行っております。 歯槽膿漏でお悩みの方はご相談下さい。

 /八千代緑が丘 歯周病治療ならわかば歯科/

 

 当院の虫歯治療で他院との違いは マイクロスコープを使った虫歯治療です。 特に神経の

 治療(根幹治療)では効果的です。 見えないものが見える! この差は治療のレベルに当然

 出ます。 虫歯が取り残してないか? 方向が正しいか? 目で見てやれば間違いありません。

 以前、歯職人、歯大工 と揶揄されますが感で行うのではなく目で見て確実に行えば治療の

 成功率は当然上がります。  当院では保険診療で別途治療費を頂かがないで行っていますので

 安心して来院下さい。

  /八千代緑が丘で虫歯治療ならわかば歯科/

2014年8月11日

 今月8月は例年インプラントオペはあまり行いません。 暑いと患者さんの免疫力がさがり

 オペそのものが成功しても治療が失敗になる(腫れて膿んだり、風邪ひいたり)ことが多々

 あるからです。その分、9月にオペが回ることになりオペラッシュとなってしまいます。 消費税
 
 増税による駆け込み需要が大きく 4,5,6月は毎週オペしていましたがそれでもまだ何人か
 
 終了しておりません。 今月だけで2人オペ予定の患者さんが入りましたので来月は踏ん張り

 時です。 
     /インプラントならわかば歯科/  

2014年8月 7日

 床矯正治療と矯正治療の違いについて

 1:年齢による違い(床矯正治療は早期治療で6,7歳前後が主体で矯正治療は10歳以降が
              主)

 2:行う歯科医師による(一般的に床矯正治療は虫歯治療も行う歯科医師で矯正治療は通常
              専門医が行うことが多い)

 3:費用の違い (上記と関連しており専門医が行う場合は仕上がり精度の違いもあり矯正治療は
            一般的な相場で60万~100万前後、 床矯正治療は10万~30万前後)

  大きく分けて上記となります。 

  当院でも床矯正治療と矯正治療を行っておりますが床矯正治療のみでよくなる患者さんも多くい
   ますが初めて来院した年齢が9歳を超えてくる場合はワイヤー矯正を併用しないとよくならない
   ことが多くあります。 

   床矯正治療のみでできるだけ費用を抑えたいと思うのであれ7歳、最高で8歳までが限界では
   ないでしょうか。 

   /矯正歯科ならわかば歯科/


   

2014年8月 5日

 ホワイトニング希望の患者さんが多いので種類と流れを説明します。

 ホワイトニングの種類 1:オフィスブリーチング

                2:ホームホワイトニング

                3:上記のコンビネーション デュアルホワイトニング

   大きく分けて3種類です。 もっとも効果が高いのは3のデュアルホワイトニングです。

 ホワイトニングをする前に確認しておきたいのはホワイトニングする歯は神経があるかないか
 です。 神経がない場合はホームホワイトニングは効果ありませんし通常のオフィスブリーチング
 は効果がありません。 その場合には神経のない歯に直接薬を入れる方法がとられます。

  ホワイトニングは歯を綺麗にするだけでなく相手への印象を変えるきっかけになります。

  /ホワイトニングならわかば歯科/

  

2014年8月 4日

 保険導入された高度先進医療の一つ CAD CAM 冠を 若い男性(30代)の方に装着致しまし

 た。 思ったより透明感があり綺麗に仕上がっておりました。 これが保険診療か? というくらい

 適合はばっちりでした。 あとはどれだけ割れないでもち、変色がどの程度するか? ということ

 だけでしょうか。  技工料金がかなり高く自費治療とほぼ同じなので患者さんの負担金の3倍

 近くかかるので経営的にかなりマイナスなので普及するには難しいかもしれません。

 /保険で白い歯ならわかば歯科/

2014年8月 2日

 CAD-CAM と呼ばれる 最先端歯科医療が小臼歯と呼ばれる歯に保険適応が今年決まり、

 当院でも導入致しました。 セラミックではなくハイブリットと呼ばれる材料なので若干割れる

 可能性がありますが保険でも白い歯が手に入るというのは大変魅力的だと思います。

         注意点  1:小臼歯に限る
                2: セラミックではなくハイブリットであるため破損の可能性がある
                3:保険適応である
               
  /保険で白い歯ならわかば歯科/

2014年8月 1日

 今回の移転開業で顕微鏡(マイクロ)を導入致しました。 この顕微鏡は今回の投資でも

 やってよかったと思える投資でした。 保険診療で虫歯の治療、神経の治療を行いますので

 採算は完璧 赤字ですが 今までの自分の歯科治療のレベルが数段上がります。 これは

 お金の問題ではなく患者さんにとっては大変メリットが大きい話でいい治療を受けられしかも
 
 その治療が何年も持つということにつながります。 見えない治療が目で見て治療しますので

 安心して治療できます。

 /マイクロエンドならわかば歯科/

« 2014年7月 | メイン | 2014年9月 »

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業