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2013年9月30日

本日、50代男性左下奥歯3本欠損の所に3本インプラントを埋入しました。

歯科CTより術前でかなり骨が細くインプラントが入れられるどうかというレベルでした。

今回はピエゾで骨を2枚に分割してドリルで削らずに少しづつ広げていく術式をとりました。

採血してCGF,PRF作製。 ピエゾのラウンドで起子点をつけてサイナス用のバーで骨を

分割し、縦にも骨分割しました。 ここでゆっくりアダブテーションテクニックで骨をゆっくり広げます。

なんとか3本インプラントを埋入し人工骨とPRFで混ぜCGFで覆いナートしました。

ここ最近で一番難しいオペでした。 1時間半かかりました。 

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2013年9月27日

いい歯医者って? 人によって価値観は様々です。 できるだけ時間をかけてもいい方もいれば

時間をかけずにお金もできるだけかけずに等々。 当院はホームページに力をいれている

のもあって遠くから来院される方も多くおられます。 その中でも様々な方がいますのでその方の

希望に反する提案もします。 いわやる近隣の方の口コミで来られる場合はある程度相手に自分の

考えが伝わっていると思いますがネットの世界では患者さんの頭の中で理想が大きくなるのだと

思います。 全て歯を抜かずに綺麗に治せるだろうとか保険の範囲で完璧に治せるはずだなど。

できる場合とできない場合がありますのでそこを汲んでいただきたいと思います。

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2013年9月24日

今日、40代女性。 右下の犬歯(糸切り歯)の1本のインプラントオペ。

歯科CTで骨幅が細く(5ミリから6ミリ)で骨質がミッシュの分類1と硬い骨質でした。

まず、採血してCGF作製。

削っていくとバーが骨質の薄い唇側にずれていくのを修正してながら歯科CTで確認しながら

行いました。 1時間以上かかってしまいました。 最後は大幅にGBRしてCGFでナートで終了

しました。骨が硬いと難しいですね。

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2013年9月21日

本日、50代女性、左下6番(奥歯の6歳臼歯)のインプラントオペを行いました。

今回は歯科CTで骨幅が十分あったので採血せずにオペを行いました。 通法通り少し削っては

歯科CTで確認しながらオペを行いました。 安心、安全に行います。 時間はかかりますが

確実にインプラントを骨の中の狙い通りの所に埋入します。  初期固定25Nに調整して終了。

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2013年9月17日

40代男性、主訴が左下に歯を入れたい とのこと 左下6番(6歳臼歯)部位にインプラントを

することになりました。 歯科CTで確認したところ若い男性なんですが骨幅が細く骨頂が4ミリ、

中間部が7ミリでしたのでインプラント埋入と同時GBRを予定しました。 

採血してCGF作製。 歯科CTをトライアルピン、途中までの埋入、 しっかり埋入で撮影し

骨の中の位置を確認して、対合歯関係、隣在歯、埋入トルク25Nに調整しました。 最後に

バイオス、オスフェリオン、PPPを混ぜ添入し、CGFで蓋をして終了しました。 

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2013年9月16日

昨日は休診にしてご迷惑おかけしました。 福岡で日本口腔インプラント学会に参加しておりました。

長期経過と題した内容で単純にインプラント治療をするのではなく一口腔単位で将来的な予後

を見据えて治療する必要性を学びました。 10,20年経つと確かに患者さん全身的な状態も

変わりますから。

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2013年9月12日

当院では患者さんの都合があまり取れない忙しい方を対象として短期集中治療を行っています。

ただ、長年やっていてあまりに無断キャンセル、当日キャンセルが多い。 この場合、他の患者さんの都合を削ってその患者さんに時間を割いているので大変困った問題です。若い方のホームページを見てきた方に大変多いのが特徴です。


今後は被せ物を保険外の診療の患者さんのみ短期集中治療を行っていくことになるかもしれません。

/インプラントならわかば歯科/

2013年9月10日

抜歯をして同時にインプラントをやることもあります。 抜歯即時埋入です。 全てが適応ではなく

根尖病巣が大きい場合や歯周病が重症な場合、抜歯をしてそのままインプラントが不可能な場合もあります。 その場合、綺麗に掻爬して人工骨を添加しコラーゲンで蓋をするソケットプリザベーションは大変、有用で骨と歯茎の温存にも役経ちます。

来月インプラント予定の患者さんに今日ソケットプリザベーションをしました。 単純に抜歯するより

はるかにインプラントにや有用な治療です。

/インプラントならわかば歯科/

2013年9月 9日

 今日、60代女性。右下4番部位に1本インプラントオペを行いました。 右下4番は歯科CT上で

 骨幅があったのですが実際、フラップを開けると歯槽頂が細くしかもオトガイ孔があるので

 慎重にオペする必要性があります。 少し削って歯科CTで確認。埋入方向、軸を確認して

 1本のインプラントにじっくり1時間かけました。 埋入トルク、軸、方向も正しくできました。

 やはり時間がかかってもしっかりやるのが大事だと最近は思います。 特に歯科CTで見えない

 所に手が届くと特に。

 /インプラントならわかば歯科/


2013年9月 8日

1年前に出っ歯が主訴で9歳の男の子治療を開始しました。 診断の結果、上顎前突ですが

下顎が後方に位置しているので取り外しの可能なFKOという装置を装着しました。 下顎を

適正な位置にシフトさせ上顎の前歯をワイヤーでおしていきます。 1年後は周囲も驚くほど

出っ歯が気にならないレベルに達しました。 ただ、本人、ご家族は1日12時間を最低に頑張って

装着していたみたいです。

/矯正歯科ならわかば歯科/

2013年9月 7日

今週だけで6人の床矯正、矯正相談がありました。 年齢的には8歳未満が4人。 11歳が2人でした。 6人中3人が歯の乱ぐい歯、1人が受け口、2人が過蓋咬合と上顎前突でした。

8歳未満でしたら床矯正治療およびT4Kと呼ばれる取り外しの治療で簡単に治せます。

11歳になるとワイヤー矯正やクオドヘリクス、3Dリンガルアーチといった固定性の装置がメインとなります。  

当院では一般的な矯正歯科の治療設定が高め(日本の平均的矯正歯科では70万~80万)なので
完璧でなくても少しでもよくしたいということで来院することが多いです。 

費用で矯正歯科をお悩みでしたら当院でご相談してください。

 /床矯正ならわかば歯科/


2013年9月 3日

前歯特に審美領域での歯科治療において歯を抜歯した場合、綺麗に審美的に仕上げる場合

単純にブリッジやインプラントをするとかなり歯が長くなったり凹んだりします。

この場合GBRという骨を再生させる方法をとるかFGGやCTGと呼ばれる軟組織を移植する

治療が必要となります。  審美歯科を行う場合はそういった治療をすることで綺麗に仕上げることが可能となります。

/審美歯科ならわかば歯科/

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わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業