«  2013年7月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2013年7月30日

 ホームページで来院される患者さんの中には自己診断をする患者さんがいます。 歯を抜かないで治療してとか歯の神経をとらないで治療してなど等。  

 当院では患者さんのことを第一に考えて治療しています。 それは今、現時点ではなく将来的なことも考えて一番ベストであろうという提案をさせて頂きます。 今、歯を抜かなければ将来的に問題がおこしてしまえば治療は失敗になりますし無理やり歯の神経を温存しても再度治療となれば問題は厄介になることもあります。

 それでも自己診断をされるのであれば当院での治療は難しいと考えます。 あくまで信頼関係が大事なのでプロとして任せていただけなないのであれば自己診断でも構わないというスタンスの歯科医院も存在すると思いますのでそちらをおすすめします。

/インプラントならわかば歯科/


2013年7月26日

今日、治療相談で来院された方で以前保険診療でブリッジを入れたがまったく当たってなくかめないとのこと。 その先生もご存じで「あーっ」とため息をついていたそうです。 

先生の性格にもよりますが噛めなければ当然、保険診療でもやり直すべきだと自分は思います。

ブリッジであればインプラント同様かめますので保険、保険外関係なく当院ではしっかりかみ合わせを作っていきます。そうしないと時間経過とともに他の歯に負担がきますから他の部分が壊れてきます。 

但し総義歯という全部の入れ歯はともかく部分入れ歯は当院ではおすすめしません。バネをかけている歯に相当な負担がきますので歯を失う原因になります。 

歯がそれなりに残っていてかなり重症でも治すことはできますので(保険内でも)ご相談下さい。

/インプラントならわかば歯科/

2013年7月25日

昨日は日本橋インプラントセンターでインプラントオペの見学とセミナーがありました。 上顎の

駄目な歯を抜歯(6本)して同時にインプラントを8本埋入し仮歯を入れるという抜歯即時、即時埋入、即時負荷というとんでもない驚愕の治療を見学しました。 埋入方向、角度、深度、トルクが
8本すべてぴったりで日本橋インプラントセンター玉木先生はまさにゴットハンドでした。

今日は50代男性左下6番(奥歯)のインプラントを1本埋入しました。 歯科CTで十分確認して

埋入方向、角度、深度を調整し25Nとぴったり合わせました。 術中の歯科CTは自分のレベルでは

必須で患者さんに安心を与えられます。 

/インプラントならわかば歯科/

2013年7月23日

7月20,21日休診にしてすみませんでした。ICOIというインプラント学会に参加しておりました。

インプラント学会にはIPOI,ICOI,ISOI,日本口腔インプラント学会に入会しているので1年に

何日も休診にすることになると思います。 ICOIは日本だけでなく海外で学会が行われることも

あるので今後海外にも参加していくつもりです。 

今日のオペは50代女性。 右上奥歯1本でした。 歯周病で抜歯になったので骨が感染をおこしておりかなりの骨吸収しておりました。 歯科CTで術前、術中、術後にしっかり撮影しながらインプラント埋入を行い埋入深度、角度、方向を骨の位置を把握しました。 初期固定も30Nで良好。 骨裂開部分をバイオセラ、非吸収性HA,オスフェリオンを混ぜ添入しペディカリウムという吸収性膜で覆いナートしました。 今回は採血をしなかったので治癒は若干落ちるのではないでしょうか。
明後日もオペ予定です。 

/インプラントならわかば歯科/

2013年7月19日

 70代後半主訴;左下の奥歯が折れた 本日は左下7番にインプラント埋入を行いました。

 1本でも歯科CTを術前、術中、術後を埋入方向、深度、角度を骨の中ほぼ中央に入っているか
 
 確認しながら行いました。初期固定も20Nでほぼ問題なく達成しました。 歯科CTで確認しな

 がら慎重にオペをすると安心、安全、将来的なもちも格段に違うと思います。 ただ、時間が

 レントゲンで確認しない場合より時間がかかってしまいます。 今回も麻酔を込めて以前だったら

 30分以内なのが45分近くかかりました。 

/インプラントならわかば歯科/

2013年7月16日

40代、男性右下奥歯(6歳臼歯)のインプラントオペを行いました。 歯科CTで確認したところ

十分骨幅があり安心してオペを行いました。 ただ、埋入方向、深度は歯科CTで術中にとりながら

行いました。 安心、安全にインプラントオペを行います。 十分確認してから埋入トルクを25Nに

調整してドリルで取った自家骨とバイオス(骨補添剤)を混ぜナートして終了。 径5.0 10ミリの

インプラント埋入でした。

/インプラントならわかば歯科/


2013年7月14日

 床矯正相談で 本当によくなるか? という相談が多いです。  1:5歳~8歳までが適応です

(9歳だと時間的にギリギリです。)2: ちゃんと装置を14時間以上入れられるか?(頑張れる子か

そうでないか? この2点をクリアできれば確実によくなります。 特に2番の時間が問題です。

それは床矯正だけでなく勉強、スポーツにもいえます。 努力できなければ何にもうまくいきません。
 
頑張れなければ抜歯をしたり費用を3倍以上かけてワイヤー矯正を選択すればいいのです。一度
ワイヤーつければ24時間つけっぱなしですから効果はてきめんですよね。 

/床矯正ならわかば歯科/

2013年7月13日

 本日、50代女性、左下2本のインプラントオペを行いました。 骨質が歯科CTでタイプ1とかなり

 硬質で難易度が高いです。 通常通り埋入深度、方向を歯科CTで確認しながらインプラント埋入
 しました。 初期固定が手前が25Nとピンポイントで奥が40Nと高いトルクのため25Nにすべく
 調整したところ逆に10N以下とゆるくなったため諦めてさらに太いインプラントで再埋入しました。
 初期固定がなくてもインプラントは生着しますが骨吸収しやすいのとうまくいかない可能性もありま
 す。 1本インプラントを駄目にしましたが一回で成功させるのが患者さんのためでもあります。

/インプラントならわかば歯科/


2013年7月11日

今週だけで床矯正相談で3人来院されました。 3人とも今回は歯のガタガタ(乱ぐい歯)の相談

でした。 床矯正治療を説明したところ3人とも始めることになりました。 他の歯科医院を何件か

相談されていたので内容を理解していたのでかえって説明が省けました。 矯正治療の関心は

高くハードルになるのはやはり費用になります。 床矯正治療特に当院(歯科医院によって自費治療のため費用は異なります)は一般の家庭が無理なくお支払できる金額設定で行っています。

床矯正治療のポイントは開始年齢です。 5歳から8歳までが適応で9歳になるとかなり厳しくなります。(つまり、床矯正治療だけでは治すのは難しくワイヤー矯正治療を含めた治療となり費用が3倍ちかくかかります)。 

/床矯正治療ならわかば歯科/


2013年7月 9日

7月6,7日休診にしてご迷惑おかけしました。 神戸でIPOI学会(インプラントを主とした学会)

に参加して参りました。 学会そのものが著名なドクターによる発表でなく学会員の有志がそれぞれ発表するため身近なテーマであり大変勉強になりました。

ある会員の先生が「患者さんの希望する通りの治療ではなく患者さんに適切な情報提供を行い選択させる治療を」 とおっしゃっていました。 

患者さんは痛みが少なく、費用も掛からず、時間がかからないことを安易に選択しがちです。それは
長期的にみると大変危険でかえって治療を長引かせ費用の増大がかかる場合があることを我々歯科医師は伝えるべきだと思います。  

/インプラントならわかば歯科/

2013年7月 4日

 今日、50代女性、右下奥歯(第一大臼歯)の1本のインプラントオペを行いました。

 採血してCGF作製。 歯科CTより骨幅、骨高が十分あり余裕をもってオペを行いました。

 ガイドドリルで形成後歯科CTで埋入方向を十分確認して隣の歯、上の反対の歯、軸面を

 確認してインプラント(オッセオスピード4.5ST 11ミリ)を埋入し骨頂部にCGFとバイオスを

 転入しナートしました。 

 最後に歯科CTで再度確認しました。 当院の歯科CTは医科CTのように体中を撮影するのではなくインプラントオペ部位のみを撮影するため被爆線量は通常のレントゲンよりかなり低くなっております。 何よりもインプラントをするため術前だけでなく術中、術後に撮影することで患者さんに安心、安全を提供していきます。

 /インプラントならわかば歯科/

2013年7月 2日

 当院の設定している床矯正費は本家の床矯正研究会 主催 鈴木歯科医院に準じて 八千代市

という地域性に準じて設定しております。 鈴木先生もおっしゃっていますが 「一般の家庭でも

矯正治療を開始できる費用」「塾や習い事と同じ様に床矯正を文化にしたい」 という言葉に共感

してできるだけ多くの方に床矯正を始めて頂きたいという気持ちで費用を決めました。 安いから

不安という方も中にはいますが治療結果を確実にだして今まで通り紹介患者さんを増やしていきた

いと思っています。

/床矯正ならわかば歯科/

2013年7月 1日

昨日、認定医を取得しています。顎咬合学会に参加してきました。 インプラントから入れ歯、

虫歯治療と広範囲の内容がある学会なんで歯科医師にはお勧めの学会です。

歯内療法と呼ばれる虫歯の神経の治療のデモを見てきました。 やはり丁寧に処置することが

大切だと再確認しました。

/かみ合わせならわかば歯科/

« 2013年6月 | メイン | 2013年8月 »

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業