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2013年6月30日

今日 2人床矯正の相談に来院されました。 一人は歯のガタガタでもう一人は開口の相談

でした。 他の歯科医院および矯正歯科を相談されているので床矯正治療の簡単さ、バイオロジカルなことを説明したら即決で開始することになりました。 

床矯正治療は後戻りが少ない治療なので本当お勧めの治療です。

/床矯正ならわかば歯科/

2013年6月28日

今日2件(午前、午後)インプラントオペを行いました。 2件とも前歯の審美ゾーン。 難易度はかなり高いです。 午前は76歳の男の方。 左上2番のリッジの細い所にインプラント予定です。 採血してCGF作製。 歯科CT通りフラップを開けるとかなり骨幅が細いのでファイルや細いバーで削っては歯科CTで確認しながらインプラントを埋入しました。 歯科CTなしで審美インプラントは考えられません。 埋入方向がかなり規制されますし、ずれると骨折します。 無事に埋入しGBR(非吸収性のHA,バイオス、CGFを混ぜ)減張切開してナートして終了しました。 

2件目は30代女性。 左上3番(犬歯)これも歯科CTで途中まで形成、歯科CTで確認、埋入後も歯科CTで確認しました。 骨の裂開部分を非吸収性HA,バイオスで混ぜマイナーGBRしてナートして終了しました。

歯科CTを活用しながらインプラントをすると「見えないところが見える」 「予知性の確認ができる」こんなに素晴らしい器械はありません。 「安心が違います」。

/インプラントならわかば歯科/


2013年6月25日

本日、60代女性左下奥歯(6,7番)の2本のインプラントオペを行いました。 歯科CTより下顎管まで
の距離は十分あるのですが幅が6ミリを細いためGBRも同時に行いました。 
 
採血してCGF作製。 左下6,7番を25Nでインプラント埋入。 幅の細い所をバイオス、DFDBA,
CGFを混ぜGBR。 最後にコラテープでナートしました。  1回法の変法です。

/インプラントならわかば歯科/

2013年6月24日

 22日午後、23日休診にしてご迷惑おかけしました。 新宿でJMMインプラントセミナーに参加

してまいりました。今回4か月コースの最終回でした。 4か月、月1回土日の二日コースで今まで

様々なセミナーに参加してきましたがこのセミナーは知識の総整理になり本当ためになりました。

歯科CTの読影もマスターでき自分の症例も著名な先生に鋭い指摘を頂き今後の診療のレベルアップにつなげていきます。 単にセミナーに参加するだけでなく自分の症例をみてもらうと自分では気づかないことを指摘され大変勉強になりました。

/インプラントならわかば歯科/

2013年6月20日

 床矯正治療を1年頑張ってきたご家族に言われたのが「 毎日1日ちゃんと14時間つかっていました。かなり歯並びもよくなりました。 」「だから、勉強も運動も続ければできるようになるはずですよね」 

 この考えこそ床矯正研究会の主たる考えかたです。何事も努力しないと手には入らないものです。
一つのことを努力してうまくできれば今後の人生も変わってくるはずです。逆に努力できなく挫折を
すればやはり努力しなければ勉強も何もかもうまくいかないものですよね。

/床矯正ならわかば歯科/

2013年6月18日

75歳男性。 入れ歯を安定させるのを目的としてインプラントを2本埋入しました。 下顎の犬歯

部位に2本埋入しました。 あまりに簡単な処置だと思い歯肉をあまり剥離せずに行いました。

そこで念のため術中に歯科CTを撮ったところ埋入位置が内側(舌側)にぶつかっていました。

方向修正して再度歯科CTをとり初期固定30Nで終了しました。 歯科CTなしでインプラントオペ

や親不知は怖くてできませんね。 何より術中の確認、術後の状況がはっきりわかるのですから。

/インプラントならわかば歯科/

2013年6月16日

 当院での床矯正治療をしているお子様が70人になりました。 ここ最近では紹介患者さんが増えてきました。 できれば100パーセント治したいと思っています。

 その中でもうまくいく子とそうでない子がでできました。 何度もこのブログで書いているのですが一日の装着時間が一番ネックになっています。 一日14時間以上の子は間違いなくよくなっています。 一日10時間程度の子はよくなっている子とそうでない子がでてきています。 一日10時間を切るとこの床矯正装置ではやはりうまくいかないことがでてくるのだと思います。 理由を聞くと英語を習い始めたとか話づらいなどです。 しかし、取り外しの可能な装置なので親としてしっかり指導してもらいたいものです。 

 床矯正装置は装着時間をお子様およびご家族が1日に14時間しっかりできないとうまくいきません。歯科医師おまかせのワイヤー矯正ではありません。 もし、無理ならワイヤー矯正も考えざるを得ません。


/床矯正ならわかば歯科/

2013年6月14日

保険診療の中には審美歯科、美容歯科という概念はありません。 虫歯や歯周病、歯の無くなった欠損に対して銀歯を被せたり入れ歯を入れて機能回復を図るというものが保険診療であります。

当院はホームページに力を入れていることもあり千葉市、印西市、船橋市など遠くから来院される患者さんも多くいます。 その中には保険診療でできるだけ完璧に、できるだけ審美的に、できるだけ快適に行ってほしいという希望をおっしゃいます。 

インプラントや矯正、審美などセミナー、学会に参加しできるだけ保険の診療でも手を抜かず行っていますが使える材料、技工所が限られるとどんなに丁寧に行ってもおのずと限界があります。

しかし、患者さんにはその限界がわかりませんから思った通りの仕上がりでないという可能性は当然でてきます。 

患者さんの希望が高ければ高いほど保険診療ではなく自由診療を選択して頂きその希望に合わせて二人三脚で治療をしていくのが必要な場合もあります。

 繰り返しになりますが保険診療には限界があります。 歯科医師がどんなに努力してもできないこともあります。 

/審美歯科ならわかば歯科/

2013年6月13日

床矯正治療は装置を入れておけば簡単に治るのでしょうか?  ワイヤー矯正よりも楽なのでしょうか?

答えは以下になります。

床矯正はワイヤー矯正よりも本人および家族の努力がかかせません。 ワイヤー矯正は歯科医院
に来れば歯科医師がワイヤーを装着し本人は取り外しもできません。 つまり、成功するか否かは歯科医師次第になります。 それに比べて床矯正は1日14時間近く装着しなければうまくいきません。本人が頑張りたくない、ご両親も本人に任せているというご家庭では床矯正ではよくなりません。ワイヤー矯正を選択すべきです。 

床矯正治療の装着時間は一日最低12時間。できれば14時間がポイントになります。

/床矯正ならわかば歯科/

2013年6月11日

今日、60代男性、 主訴:歯が折れた(犬歯) 船橋市から来院されてきた患者さんです。

歯科CTで確認すると骨幅が細く4ミリ前後と厳しい状態でした。 実際オペをすると歯科CT

通り骨幅が細いのでリーマーと呼ばれる細い器具とリッジエキスパンジャンの器具を使用しました。

骨幅を6ミリ近く拡大して2ミリ骨縁下に埋入しました。 根尖側は骨がない可能性があったので全体的にマイナーGBR(バイオスとDFDBAの人工骨)を行いました。 審美ゾーンは埋入方向、角度
深さなどチェックポイントが多く難易度が高くなります。 

/インプラントならわかば歯科/

2013年6月 8日

 当院で100パーセント床矯正でうまくいってるわけではありません。 何人かのお子様が床矯正

 でうまくいかず通常のワイヤー矯正に変更しております。 それは1:一日12時間入れてられない

 2:定期的に来院されない>(忘れたということで半年後に来る方もいます)  この2つです。

 床矯正は本人、家族の努力なしでは成功しえない治療です。 それができない場合は取り外しが

 できないワイヤー矯正が適応となります。

   /床矯正ならわかば歯科/

 

2013年6月 6日

今日、7,8名床矯正治療を定期的に来院されているお子様が来院されました。 主訴は出っ歯から

受け口、開口、叢生(歯の乱ぐい歯)などです。 全員の子がうまく治療経過をたどっていたので

一安心です。 この床矯正治療はお子様、ご家族が主役です。 ワイヤー矯正と異なりお子様

が一日12時間以上、週2回90度ねじを回すこれを半年近くサボらずに行えれば綺麗に治るのです。

/床矯正ならわかば歯科/

2013年6月 4日

本日、50代女性 右上5番(犬歯の2本後ろ)のインプラントオペを行いました。 2か月前に

抜歯をしてソケットプリザベーションを行っていました。 骨様組織が十分できていたので簡単に

オペができました。 ただ、上顎がかなりのソフトポーン(柔らかい)だったのでほとんど削らず

インプラント径も4.3ミリ 10ミリを やや深めに埋入しました。 頬側に骨不足があったので

簡易GBR(バイオスを添入しコラテープでナート)しました。

/インプラントならわかば歯科/

2013年6月 1日

 床矯正治療でうまくいっている子とご家族の特徴は 1:1日に装着している床装置が12時間を

超えている 2: 家族の管理がしっかりしている (装置を紛失したり何時間使用しているか把握

してないご家族もいます) 3:こちらの指示に従うだけでなくある程度応用している (スクリューの

回し具合を使用時間を考えて回している) などです。 基本的には床矯正はしっかり使えば確実に

効果があるものです。 それがなかなか進まない方は使用時間が少なかったり管理がいきとどかなかったりしているものです。

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わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業