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2013年4月27日

 40代女性、前歯のインプラントを4か月前に行いました。 オッセオインテグレーションを確認

 して本日は軟組織移植術(CTG),歯肉弁根尖側移動術を同時に行いました。 CTGのポイントは

 出血が多くなることなのでコラテープを使い止血をうまくコントロールできました。

 グラフトした移植片が落ち着くのを待つだけです。

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2013年4月26日

1週間で5人床矯正治療を開始することになりました。 4人が歯のガタガタが主訴で1人が

出っ歯です。 平均年齢も8歳と床矯正治療を開始するにはギリギリの年齢です。 できれば

ワイヤー矯正をせずに時間とお金をかけずに治したいものです。  理想的な年齢は6,7歳

で下の歯が4本生えるか生えないが前後です。

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2013年4月23日

矯正治療の中で開口治療は非常に難易度が高いです。 それは舌癖があり矯正治療で歯を

並べなおしたり強引に引っ張っても舌癖が改善しない限り後戻りを起こす可能性があるから

です。 床矯正の筋機能療法を行い床矯正治療のタングリブで行い改善はしますが後戻り

がないようにするのは時間がかなりかかります。 

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2013年4月22日

今月は何人か抜歯して歯がない所の相談に来院されました。 インプラントにすべきかブリッジか
 
入れ歯か? 保険内でベストの治療ですとブリッジ、保険を考えないで歯にとってお口の健康

で一番ベストなのはインプラントだと自分は考えます。 もし、自分が同じ立場であれば迷わず

インプラントを考えます。 ブリッジだと当然歯を削るだけでなく抜歯部位の負担がくるのは明白

です。 よくインプラントは一生持つのですか? と質問されますがではブリッジは一生持つのですか? 歯の負担そのものを考えるとインプラントを選択するのがベストだと思うんです。

歯に対する価値観はみなさん同じではありません。なのでこの価値観を患者さんに無理強いすることはありません。 

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2013年4月18日

今日から一人8歳女の子主訴;出っ歯 で床矯正治療を開始することになりました。 スペース不足
で出っ歯の場合側方拡大床を使用すると副作用でさらに出っ歯が進行することがあるので唇側線を
絞ってゴムを取り入れました。  
今日の矯正相談はご紹介患者さんで8歳ですが上下の歯のガタガタが主訴です。 紹介患者さんの場合他の患者さんで話を聞いてきているので話は早いです。 大まかな治療を話して型取りし
装置製作に移ることになりました。 

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2013年4月16日

50代女性 本日は右上5番、右下5番 2本埋入予定。 右下は術前に歯科CTで確認して

下顎管との距離を確認して安全にオペを行いました。 骨幅が細くインプラントを埋入後マイナー

GBRでバイオスを添入しナートしました。 埋入トルクは35Nと若干高くなりました。右上5番

は残根の歯があったので抜歯即時を予定し骨削したのですが予定外に出血が多く上顎洞との

距離が心配だったので無理をせずバイオス、コラテープを添入しソケットプリザベーションとしました

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2013年4月15日

床矯正治療を2人始めることになりました。 主訴は出っ歯と歯のガタガタです。 ヘッドギアと呼ばれる装置は出っ歯の治療には有効ですがそれはしたくないとのこと。 ワイヤーでひっぱることになりそうです。

今日も3人床矯正相談で来院されました。 紹介患者さんが増えてきてありがたい限りです。
2人は姉妹で歯のガタガタが主訴でもう一人は出っ歯と歯のガタガタでした。 床矯正治療は
7歳前後の早い時期に行えば費用も体にも負担が少ない治療です。 様子見ましょうではなく
なるべく早くのご相談をお願いします。

/床矯正ならわかば歯科/

2013年4月13日

今日2人が床矯正治療を開始することになりました。 一人目は上下の歯の乱ぐい歯でもう一人目

が受け口の患者さんです。  床矯正相談も4月に入り増えてきました。 10歳の女の子で主訴

は八重歯が気になる でした。 10歳になると犬歯と小臼歯も生えていますので床矯正はただ

歯を緩ませてスペース確保の意味あいだけであとはブラケットの治療となります。 あと2年早く

相談に来ていただければブラケットを付けずに簡単に床矯正で治療できるのですが。  

/床矯正ならわかば歯科/

2013年4月11日

今日、半年前に右下2本インプラント治療を行いました。 仮歯で問題ないのを確認して最終的な

被せ物を本日入れました。 長い期間かかりましたので患者さんだけでなく術者としても感慨深い

です。 あとはかみ合わせの微調整にきてもらい長くつかってもらいます。

/インプラントならわかば歯科/

2013年4月 8日

今日一日で先日床矯正相談された方がやはり当院で床矯正治療を始めたいと2人電話きました。

また、他院にかかられていてどうしても費用が難しいと9歳女の子、主訴;出っ歯で来院されまし

た。当院であれば床矯正だけでなく通常のワイヤー矯正やヘッドギア、クオドヘリクス、リンガル

アーチ、インプラント矯正などを床矯正治療に準じてできるだけ一般のご家庭で矯正治療が始め

られる料金設定で行っています。 中学生以降になると床矯正治療というよりもワイヤーで矯正し

た方が簡単に治りますので費用で矯正治療をお悩みの方はご相談下さい。

/床矯正ならわかば歯科/


2013年4月 7日

 今日、相談で来院された方は前歯の先天欠損の方でした。 1本歯がない場合は 1:インプラント

2:入れ歯 3:ブリッジ となります。 保険診療の場合は2の入れ歯か3のブリッジとなります。

審美的にするとなると入れ歯もブリッジも保険外の診療となります。  どちらかを選択されるかは

その人それぞれの歯に対する価値観です。 歯を削りたくない方は費用をかけてもインプラントを選択するでしょうし、特別歯に価値を見いだせなければ歯を削ることになります。  どちらの選択

が正しいとか間違えているかという問題ではありません。 歯に対する価値観です。みなさんでしたらどうしますか?
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2013年4月 5日

今日、インプラント相談の方と矯正相談の方1名ずつ来院されました。 それぞれ歯をできるだけ

大事にしたいので矯正であれば子供の時から歯を守っていきたいとおっしゃっていました。インプラント相談の方もこれ以上自分の歯を失いたくないそのために入れ歯ではなくインプラントをしたいとおっしゃっていました。

歯の価値観は人それぞれです。 インプラントや矯正治療のように高額にお金がかかるなら具合が悪い状態でも構わないという方もいます。 

当院ではできるだけ歯を失うことがないような治療、矯正治療、歯周病、虫歯治療、予防、インプラント、かみ合わせを総合的な観点から治療していきたいと思っています。 そのため保険外診療を患者さんの状態によっては提案することも当然あります。 単純に痛みが取れればいいという治療を積極的には行ってはおりません。

/総合治療ならわかば歯科/

2013年4月 4日

 以前に比べると保険診療でも前歯は綺麗に仕上がることができるようになりました。 材料的な

 進歩のためだと思います。 奥歯でも大きな穴があいていなければ銀を詰めなくても白いコンポジットレジンと呼ばれる詰め物で対応できます。 

 但し、物事には限界があります。  前歯をセラミック同様本物のように仕上げて欲しいとか変色せずに何年も持たせてほしいなど希望する方が増えています。 場合によってはお断りすることも考えています。

 人それぞれ希望が異なりますが本人はそんなに希望していないようでも治療する方からすると無理な希望だと感じることはままあります。   その場合、2,3軒歯科医院を回っていただいて他の先生方の意見を聞いて納得して頂いてから治療に進みたいと思っています。 

/審美歯科ならわかば歯科/

2013年4月 1日

本日も矯正相談で来院されました。 出っ歯が主訴の女の子 9歳です。 9歳ですと床矯正

治療だけで治すのは難しいです。 最終的にブラケット治療が必要になるので今回はヘッドギア

で6番遠心移動を行う予定です。 6番遠心移動を行うとNeo矯正の千葉先生直伝なんですが

全体的にブロック移動が骨内でおこります。 となると6番だけ動かしているのに全体的に後ろに

引っ張られるわけです。 ヘッドギアは見た目はごついですが治りいいので当院では好んで使用

しています。 
/矯正相談ならわかば歯科/

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わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業