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2013年3月30日

 今日の矯正相談は2人でした。 一人目は一本の歯が下の歯より内側(交差咬合)の子と

もう一人は9歳ですが犬歯も4番目の小臼歯も歯が生えてきていました。 一人目はまずスペース
不足があるので広げる必要性があります。それから交差咬合改善のため前方移動装置か3Dリンガルアーチで簡単になおります。 もう一人目は通常の床矯正だけでなおすのは無理なのでいったん床矯正治療で上下顎を拡大して足りない部分は少しロータリーテクニックで歯を削ってブラケットを装着すれば綺麗に仕上がります。

7歳前後の混合歯列期(前期、犬歯の生える前段階)にきてくれれば床矯正だけで治せたと思います。 若干、ブラケットを装着するので時間がかかってしまいます。 

費用のことでなくなく矯正治療を諦めている方はご相談下さい。  

/矯正歯科ならわかば歯科/

2013年3月29日

 4が月前に前歯のインプラント治療を行いました。 骨とのインテグレーション(結合)を確認しました。 これであとは被せて終了とはいきません。 前歯の場合、上顎から歯茎を取り出す移植が

必要となります。 CTG(結合識移植)が必須です。 来月2次オペと同時に移植を行いできるだけ

隣の歯に近似させていきます。 

/インプラントならわかば歯科/

2013年3月28日

前歯のインプラント治療は他の部位(場所)より難易度が高いです。 審美的なエリアなので

ただ奥歯のようにインプラントを入れればいいという話ではありません。 埋入方向、角度、深度

軟組織の取り扱い、幅 など多くのチェックポイントがあります。 

3か月前に下のインプラントを2本埋入した患者さんの仮歯を今日装着しました。 綺麗に仕上がったとお褒めの言葉を頂きました。 仮歯なので本歯はもっときれいにセラミックを被せますので楽しみです。

/インプラントならわかば歯科/

2013年3月25日

30代女性 左下6番(奥から2番目の歯) 1本のインプラントオペを行いました。 角化歯肉を

考えながら舌側側に切開して縦切開してやや減張切開。 歯肉のボリュームを得ながら切開。

インプラントの埋入を25Nと適切に埋入しマイナーGBR(バイオスとバイオセラⅡ)を添入し

ナートしました。 歯科CTで確認したところ綺麗に入っていました。

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 3月23日、24日休診にしてご迷惑おかけしました。 この2日間新宿でインプラントセミナーに

 参加してきました。 京セラメディカルという当院で使用しているインプラントのマスターコースです。4か月に渡ってインプラントの基礎からオペ見学、実習など多義にわたって学んでいきます。

昨日は水上先生のセミナーで学びましたがあまりの症例の素晴らしさに感嘆しました。 知識、技術、指導など今まで他のセミナーにも参加しましたがこれ以上のものはないように思えました。

今度、機会があればペリオセミナーにも参加したいと思います。

 /インプラントならわかば歯科/

2013年3月22日

 保険診療と自費診療の違いはどれだけあるのでしょうか? 当院で考える違いについて
 
 1:快適性 2:審美的な要素  この2つではないかと思います。 保険診療では前歯であれば

 保険でも白い歯が入ります。 20年前には保険診療ではできなかったことが今ではできますし

 材料的にもよくなりました。 しかし、使用しているプラスティックにはセラミックと異なり限界が

 ある材質でもあります。 また、入れ歯などもできるだけ薄く違和感なく見た目もよくとなるとやは

 り保険診療では限界があると思います。 歯科医師のほとんどはできるだけ保険診療の枠内で
 
 努力していると思います。 しかし、患者さんにも限界があるのをわかって頂きたいと思います。 

 それ は歯科医師の仕事には歯科技工士という優秀な裏方の存在があるからです。 彼らはあ

 る意味職人でもあります。 やはりある程度はいいものを製作してもらうのには時間

 と費用がかかると思います。 

  /インプラントならわかば歯科/

2013年3月21日

先週床矯正相談で来院された方は今日から床矯正治療を始めたいと来院されました。 年齢は7歳

6か月と時間的にも床矯正治療を始めるのに最適な年齢です。 正中離解という前歯がすきっぱで

下の歯がガタガタが主訴です。 正中離解は2ミリ程度であれば自然に治りますが3ミリを超えると

自然に治ることはありません。 この場合、床矯正というよりもブラケット治療で簡単に治すことが

できますのでよくなった時の患者さんの反応が楽しみです。 

/床矯正ならわかば歯科/

2013年3月19日

 初診で来院される方で一年前に治療したんですけど・・・・。 という方が多く来院されます。
 
 治療介入が多く、やり治しが多ければ多いほど歯は悪化します。 いかに治療介入少なくし

 もたせておいしく快適な食生活を送っていただくかが歯科医師の努めだと思います。 当院では

 やり治しの少ない治療、しっかりした治療を行うことを得意としています。 場合によっては(患者さんの歯の状況によっては)インプラントなど保険外治療をすすめることもあります。ただ、長い目で
みればその場しのぎの治療をすることよりも他の歯を長くもたせる意味でインプラントが必要な場合は必要であると考えます。 結果的に再治療が少なければ長い期間での歯科治療費はかからないことになります。 

 患者さんの希望通り(できるだけ痛みが少なく治療費がかからない)というよりも長くもたせるこ
 とを主眼に当院では行っています。 

/インプラントならわかば歯科/

2013年3月18日

1か月前に60代男性の右上5番のインプラントオペを行いました。 初期固定が40Nと十分。

骨移植併用して埋入しました。 通常であればあとは半年もすれば被せて終了となります。

残念なことに本日腫れがでてきたとのことで診ると排膿がでてきていました。インプラントの感染

ということで残念ですが麻酔して撤去しました。 稀にうまくいかないケースもあります。 但し、2,3

か月おいて感染がなくなったのを確認して再度オペすればインプラントは可能です。 痛い思いを

させて大変申し訳なく思いますが。 

/インプラントならわかば歯科/

2013年3月16日

 5か月前に左上5番(犬歯の2本後ろ)にインプラントを埋入しました。 切開して頭出しの

 手術を行いました。 無事にインテグレーションしておりました。元々、骨の状態が悪く2次オペ

 を通常当院では4か月で行っていますが今回は万全を期して5か月にしました。 あとは歯茎

 が治ってから型取りをする予定です。

/インプラントならわかば歯科/


2013年3月15日

春休みが近づき矯正相談が増えてきました。 3人の相談で2人は歯のガタガタ(乱ぐい歯)、

一人は受け口の相談です。 3人で共通して言えるのは今通院している歯科医院を含めて何件

か相談に行っても様子見ましょうと言われたそうです。 様子をみてよくなるのでしょうか?

それはアメリカ式の抜歯矯正が頭にあるからだと思います。 乳歯列期や混合歯列期と呼ばれる

時期はワイヤーを早期につけると長期間つけることになりますので様子を見てある程度永久歯に

交換してから抜歯かどうか判断をしワイヤーを含めた矯正治療をすることになります。 やはり矯

正治療の相場は日本では85万円前後だそうです。(八千代市では60万~70万前後と日本国内

では安い方に部類します)。 床矯正であれば10万円で納まることもあります。

/床矯正ならわかば歯科/


2013年3月14日

昨日、夜7時から日本橋インプラントセンターにてインプラントのデイスカッションセミナーがありまし

た。 ニューヨーク大学で学んだ先生を中心にした先生方の集まりなので大変、意義のある

セミナーでした。 いろいろに意見、考え方があり参考にしたいこともありました。

/インプラントならわかば歯科/

2013年3月11日

 4が月前に左上奥歯(6歳臼歯部分)に1本インプラントを埋入しました。 上顎の場合、通常6か月おく必要性があります。 今回はオッセオスピードと呼ばれる最新インプラントのため骨結合が
早く2か月短縮できます。 無事にオッセオインテグレーションを確認しました。 あとは歯を入れて
いくだけですね。

/インプラントならわかば歯科/

2013年3月 9日

今週で新たに3人床矯正治療を開始することになりました。 主訴は出っ歯、受け口、乱杭歯

です。 3人のうち2人はすでに当院で床矯正治療を行っている患者さんの紹介です。 実際、

身近に床矯正をしており効果を目の当たりにしているからです。 年齢も8歳前後と開始するには

絶好のタイミングです。 気づいた時にはできるだけ早く受診をお勧めします。

/床矯正ならわかば歯科/

2013年3月 8日

 50代女性、主訴:前歯が折れた 右上3番(糸切り歯)のインプラントオペを行いました。

 フラップレスで歯科CTを何回かとりながら修正を加えながらインプラントを埋入しました。

 前歯は大きく切開すると歯肉が退縮して見た目が悪くなりますから。

 30分で終了しました。

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2013年3月 7日

 昨日、休診を利用してスタッフ全員で床矯正歯科主催の鈴木歯科を見学に行きました。

鈴木先生の治療、衛生士の説明などをまじかに見学できて本当に勉強になりました。

床矯正治療は治療開始年齢が大事だと何度もおっしゃっていました。 それと顔の筋肉をどう使うか

という機能訓練を説明していました。 床矯正治療と一般的な矯正治療の違いは本人が努力す

すかどうかということもポイントでした。 

 一日50人以上が全国から鈴木歯科を目指して床矯正治療しているのをみて全国とは難しいですが八千代市を中心として近隣の地域で床矯正を普及していきたいと思っています。

/床矯正ならわかば歯科/

3月5日(火) に60代男性、主訴;左下の歯が折れた この患者さんのインプラントオペを行いました。 左下6番のみで歯科CTで骨幅は5ミリと細く、下歯槽管までの距離は18ミリと余裕がありました。 3.7のスタンダードインプラント、12ミリを 埋入しマイナーGBRでバイオス添入し埋入トルク
35Nで終了しました。 全工程20分でした。 

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2013年3月 4日

 60代男性、右上奥歯の歯を入れたいという主訴の方です。 右上5番 骨幅、骨高が十分

 あるのでほとんどメスを最小限のみ加えてインプラントを埋入しました。 10分で終了。

 レントゲン、CTで確認したところ骨内で問題なく入ってました。 初期固定30Nでした。

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2013年3月 1日

今日8歳女の子 主訴:受け口の相談で来院されました。 他のお子様も含めてかかりつけ歯科医院があるのにかかわらず受け口を改善せずそのまま「様子見ましょう」と様子見た結果、どうでしょう。全く治らずそれどころか機能性の受け口が骨格性に移行し悪化して来院されるお子様が多いです。  

それは今の日本の歯科矯正に対する歯科大学に問題があると思います。 歯科大学では歯科矯正は実はあまり学ぶ機会がありません。 大学卒業後歯科矯正に興味がある先生のみ学ぶ機会が与えられ歯科矯正イコール専門性という意識が植えつけられます。 そのため皆様のご存じとの通り
異常に費用が高くなります。  床矯正治療を学んできて思うんです。 もっと身近に歯科矯正を学んでもいいのではないか? そうすれば費用のことで躊躇される方が少なくなるのではないでしょうか? 当院では高額な費用で諦めた患者さんをできるだけ一般のご家庭でも矯正治療がはじめらる費用設定にしております。 

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わかば歯科
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院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業