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2013年1月28日

通常の抜歯矯正を始める場合10歳を過ぎた時点で永久歯に乳歯が交換をしているときや

交換が終了してから開始します。 床矯正治療の場合は5歳~8歳が適応年齢です。これを

過ぎると通常の矯正に準じた治療を行うことになります。  10歳を過ぎると犬歯が生えてきます。

そうすると犬歯をはさんで前歯と奥歯の両方を別々に行えないので治療が複雑化してきます。

顎を拡大するにも限界がありますので抜歯の必要性も高くなります。 さらに治療が複雑化すれば

当然費用も何倍もかかることとなりますのであれ?っと思ったらできるだけ早く相談に来院して

下さい。

 /床矯正治療ならわかば歯科/


2013年1月26日

今日相談に来院されたのは6歳男の子 主訴;前歯が当たってない いわゆる開口という状態

で舌癖や上顎の大きさが小さい場合や耳鼻科的な疾患の場合もあります。 今回は舌癖の可能性

が高いので舌癖除去装置を行うことになりました。

出っ歯、受け口、歯のガタガタ 、開口 低年齢であればあるほど治療が簡単に済みますので

なるべく早くの相談をお願いします。

 /開口の治療ならわかば歯科/


2013年1月25日

 前回相談された2人の方は床矯正治療を始めることになりました。 受け口の治療は矯正

 治療することで骨格的な原因の重症の患者さんでなければ劇的に見た目が変わり患者さんから

 も感謝される治療です。 半年あれば前方移動装置で前歯の被蓋が改善し、パナプレートや

 タッチスティック、機能訓練、食事療法で顔の筋肉も変化します。 どれだけ変わるか楽しみです。


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2013年1月22日

昨日、60代男性の即時荷重インプラントを行いました。 即時荷重とはインプラントオペをした

その日に仮歯を入れてその日に入れ歯から解放されることをいいます。

上顎6本のインプラント埋入をしました。 骨幅がない所には細いタイプ、幅があるところには

太いインプラントを埋入しました。 オペは1時間半で終了しそれから作成していた仮歯を調整

しました。 トータル2時間半かかりましたがその日に歯が入る画期的な方法だと思います。

/インプラント治療ならわかば歯科/


2013年1月21日

昨日の日曜日は休診させて頂きご迷惑おかけしました。
 
当院の歯科衛生士と一緒に床矯正セミナー(ステップアップコース)に参加してきました。

筋機能訓練(MFT)、装置の取り扱い、 食育など衛生士も勉強になったと思います。

毎月、学会、セミナーに参加して治療技術や接遇などレベルを上げ患者さんに貢献していきたい

と思います。 多くのセミナー、学会に参加するため休診にすることが多くありますのでご連絡の

上予約をお取りください。

/床矯正治療ならわかば歯科/


2013年1月19日

5,6歳で受け口でも遺伝的な要因がなければムーシルド、機能訓練(MFT),タッチスティック

食事療法でかなりよくなります。 それ以降ですと前方移動装置と呼ばれる床矯正装置、さらに

年齢が進むと3Dリンガルアーチで治す必要があります。 骨格的な要因の場合非常に複雑で

後戻りもあるので慎重な治療が必要となります。 本日、1人はムーシルドもう一人は前方

移動装置をつけて治療しているお子様の経過をみました。 どちらも受け口は改善しています。

ただ、下顎の成長は身長と伴に発達する可能性があります。 

/床矯正治療ならわかば歯科/


2013年1月18日

3か月前に 主訴が出っ歯の9歳の男の治療を開始しました。 FKOという顎位を補正しつつ前歯を

修正する装置です。かなり大きく違和感がありますがうまく装着していれば有効な装置です。

今日来院されてご本人もご家族も まだ3か月なんですが大満足ということでした。 前歯がうまく

下がり下顎の顎位が前方にうまく滑車していました。 さらに継続していけばもっとよくなると思いま

す。 患者さんから感謝されるとやる気が起きますね。

/床矯正治療ならわかば歯科/


2013年1月17日

当院のインプラントの価格で大まかにいって 日本製は20万前後 アストラやスプラインの

ヨーロッパ製やアメリカ製は30万 としています。 他に前歯ですと奥歯より5万から10万前後

+アルファ かかることが多いです。 奥歯でも下の顎であれば十分日本製で問題ありませんが

上顎でも骨があまりに柔らかい場合や前歯の審美的な部位はやはり海外製は安心して使える

側面があります。 患者さんの条件がよければどこのインプラントを使用しても問題ありませんが

糖尿病など全身疾患があったり歯周病が深刻な場合はインプラントを選択する必要があると

思います。

/インプラントの治療ならわかば歯科/


2013年1月14日

 ニューヨーク大学のDr.Cho 直伝の即時負荷と呼ばれるインプラント治療があります。

 入れ歯でお悩みの方で仕事が忙しくなかなか来院できない方やできるだけ早くかめるように

 なりたい方にお勧めの治療です。 5本~6本のインプラントを同時に埋入してその日に固定性

 の仮歯を入れます。 その日に入れ歯から解放されることになる画期的な治療ですがアメリカで

 はエビデンスが確立しており条件がそろえば積極的に行われている治療です。 

 入れ歯でお悩み方はご相談下さい。

 /インプラントの治療ならわかば歯科/


2013年1月13日

 1週間で受け口の相談2件目です。 9歳男の子主訴:受け口 歯のガタガタ  今回の男の子も
骨格的な要因でなく機能性(彼の場合舌の位置の問題)による受け口でそのため上顎が劣成長でした。 5歳から7歳もまで来てくれていたらブラケット治療をせずに治療費用も低価格でできたと思います。 9歳ですと下顎の成長抑制のため前歯の被蓋関係を治すことでタイムアップとなります。
床矯正で拡大し固定性の装置(クオドヘリクス)などを利用しブラケットで治すことになると思います。

出っ歯、受け口、開口、歯のガタガタどれも床矯正治療で治療可能です。 費用と時間を抑えるので

あれば5歳~8歳までに治療を始めて下さい。 様子見ましょうとボヤを大火にしないでください。

10歳過ぎると通常の矯正治療に準じた抜歯治療などを前提とした治療になります。

/受け口の治療ならわかば歯科/


2013年1月12日

昨年、入れ歯で全くかめないという方が相談に来院されました。 他の方の紹介患者さんで

年齢は70代。 下の歯は総入れ歯でご飯すら食べるのが困難な状況だそうです。 インプラント

をするかどうか相当悩んだと思います。 

ただこれから長く生活していくうえで食べられるもんが食べらないという本当に深刻な悩みだと
思います。 家族の方はご本人のために心配されて手術はよした方がいいと説得されることも多々あります。 普通に生活して残りの人生を自分の好きなように生きていくには歯科医師としてインプラント治療は入れ歯の悩んでいる方にとってはお勧めの治療だと思います。

今月中に手術予定ですが3,4か月もすれば今までの食べられなった物がおいしく食べられるようになります。 沢庵、お寿司、焼肉も食べられるようになります。 楽しみに待っていてください。

/インプラントの治療ならわかば歯科/


2013年1月11日

主訴;受け口 年齢 9歳 男の子 が来院されました。 受け口の治療は歯のガタガタの治療

と異なりできるだけ早く来院する必要があります。 受け口の原因が明らかにご両親のどちらか

が受け口の場合の遺伝的、骨格的な受け口であれば専門医、および手術も考えなければなりま
 
せん。 来院されたお子様も家族、親せきに受け口がいませんでした。 4,5,6歳であればムーシル
ドと呼ばれる装置で簡単に治ったはずです。 9歳になると成長も考えなけばいけないのでできるだけ早く前歯の被蓋を治さなければなりません。 床矯正装置(前方移動装置)で簡単に治せ
ます。半年で前歯は治ります。 半年後、かっこいい顔になるのを楽しみにしてます。

/受け口の治療ならわかば歯科/


2013年1月 8日

 虫歯が進んで歯が痛くなると歯の根っこの治療(根幹治療)を行う必要があります。 歯科医師

の治療の腕の差が一番出るところでもあります。 当院ではラバーダムというゴムを使用しできる

だけ唾液など汚れが入らないように処置します。治療器具もニッケルーチタン(ウエイブワン、プロテーパー 最新治療機器)を使用し場合によっては歯科用CTで確認を行います。 さらに、詰め
るお薬もウオームガッタパーチャーという垂直加圧根充と呼ばれる確実な方法でお薬をつめ不足部分はウルトラフィル3Dで行います。 これだけ行うことで治療の予後(5年後、10年後)が安定しますので

全ての患者さんにこの治療を開業以来行っています。そのため、自分が治療して再発したり痛み
がでることはほぼありません。(全くのゼロではありませんが)  

当院のモットーは自分や家族が受ける治療を患者さんのために"あなた以上にあなたの歯を大切にしたい" です。

 /根幹治療ならわかば歯科/


2013年1月 6日

 半年前から歯茎が腫れたという主訴で来院された40代の男性の患者さんの歯周病の治療を

 行ってきました。 歯周内科治療と基本的な歯ブラシ指導と歯石とりを主体とした治療を徹底

 的に行った結果10本近くぐらついていた歯が動揺が減り歯茎もしまって歯ブラシによる出血

 をだいぶ減りました。 治療した本人の努力によるところも大きいですが歯周病はしっかり治療

 すれば悪化を食い止め改善へ向かうことも可能だと思います。 歯槽膿漏でお困りの方や

 今通院しているがなかなかよくない方は最新の歯周病治療を提供できると思いますのでご相

  談下さい。
 /歯周病治療ならわかば歯科/


2013年1月 4日

  あけまして おめでとうございます。  本日より診療が開始しました。。

 昨年に引き続き 矯正のセミナー一年コースと 床矯正セミナーを衛生士と一緒に参加する

 予定です。 インプラントは半年コースのセミナーに3月から参加予定です。 新しい技術、

 知識を吸収しできるだけ皆様に提供できるように努力していきます。  

 今年もよろしくお願いします。

 /インプラントならわかば歯科/

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わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業