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2012年11月30日

今日、2人床矯正治療を開始することになりました。 2人とも紹介患者さんです。 目の前で

他のお子様の歯並びがよくなっているのを見ていて効果を実感し自分の子供もということで

来院されました。 2人とも歯が凸凹しているとのことで来院されました。年齢も7歳と 床矯正

治療に非常に効果がある年齢です。 できればブラケットをつけたくないと言ってました。

7歳なら10歳まで時間がありますので床矯正治療だけで治すことは可能です。治療費も

かなり抑えることが可能です。

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2012年11月29日

今日も30代女性左下5,6番(奥歯)のインプラントオペを行いました。 歯科CTで確認して

骨幅が細く、神経までの距離(下顎管)も10ミリと大変厳しい状態でした。 歯科CTがあると

本当に安心してオペができます。  レントゲンで確認しながら初期固定35N、骨幅の不足

部分をGBRして終了しました。

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2012年11月27日

 今日、40代の男性のインプラントオペを行いました。 3年前に6本インプラントを行った

患者さんです。 インプラントが快適なので駄目になった歯をインプラントしたいとの希望でした。

下の前歯6本のうち残せる歯は残して歯周病の治療を行いどうしても改善しなかった右下1,3

番の2本のインプラントオペを本日行いました。 右下3番の骨がかなりダメージを受けていたため

GBR(バイオス、バイオセラ混合)を添入し減張切開を行いました。 それぞれ径4.8長さ13ミリ

を初期固定40Nで埋入しました。 

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2012年11月26日

今日、8歳 男の子 主訴:出っ歯を治したい 他の歯科医院で70万円という高額な治療を

言われたそうです。 かみ合わせ、前歯の関係、犬歯、奥歯の関係を考えると矯正治療は専門

的な分野で高額な治療費というのが一般的です。 それはそれで必要だと思うのですが本当に
 
そこまで患者さんが求めているのでしょうか? この患者さんの場合、FKOという装置で下顎が

後ろに下がっているので前方に移動し上下の顎間関係を補正し前歯の歯軸を引っ込めればかなり

見た目は変わります。  この装置でうまくいけば治療費は10万円かかりません。 

/床矯正ならわかば歯科/

2012年11月23日

矯正相談、特に床矯正相談が増えてきました。 みなさん、抜歯して金属のブラケットやワイヤー

治療よりもできるだけ歯を抜かずにワイヤーやブラケットをつけずに自然に治したいという方が

増えています。 学校によっては床矯正か矯正治療をしているのがクラスの半分近くに上る学校

もあるそうです。 床矯正研究会の鈴木先生(主催者)、床矯正治療を文化にというのが浸透

しつつあります。

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2012年11月20日

 今日は左上3番、前歯のインプラント治療でした。 審美インプラントと呼ばれる部位なので

 切開、剥離など通常と異なります。 口蓋からCTGを採取して生食に浸しておきました。

 通常通りインプラント オッセオスピード径4.5 11ミリを 約2ミリ深く埋入しました。初期固定

 40Nとばっちり。 ポイントはオステオトームテクニックに関係します。

 CTGを入れてナートして終了。 埋入方向、初期固定、硬、 軟組織へのアプローチインプラント

 外科だけで多くのチェックポイントが審美ゾーンには大事になります。 

/インプラントならわかば歯科/


2012年11月19日

11月17,18日と連日の休診ご迷惑おかけしました。 国際口腔インプラント学会に参加して

おりました。

今日は60代男性3日前に上の歯を6本全て抜歯して総義歯に致しました。 ご本人の希望で

上顎に固定性のインプラント治療ということで8本埋入予定です。 2回に分けて欲しいということ

で今日は右上半分4本埋入致しました。 骨高は奥歯の方は十分あり前歯の方は骨幅、高さとも

歯周病でかなり骨が吸収していました。 細い径34の径、8ミリと10ミリ を駆使しながら

4本とも初期固定45Nとかなり固定ががっちり得られました。

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2012年11月16日

昨日は休診させて頂きご迷惑おかけしました。 矯正セミナーのために日暮里で研修を

受けてきました。 MPAという上顎前方移動装置についてとストレートアーチテクニックと

最後のディテーリング(ブラケットワイヤーのワイヤー曲げの練習)を勉強しました。

床矯正には限界があります。その場合にはワイヤーテクニックが必要です。さらに、ストレート

ワイヤーテクニックにもデメリットがあるのでそれを補うためにワイヤー屈曲のテクニックも

学ぶ必要があります。

/矯正歯科ならわかば歯科/

2012年11月13日

今日はお二人の方のインプラントオペを行いました。 午前中は前歯(右上1番)の審美ゾーン。

午後は右下奥歯の2本(右下6,7番)。 前歯のオペは大幅な骨造成が必要な状況で軟組織も

へこんでいました。 採血してCGF作製。 インプラント埋入後大きくフラップを広げて人工骨、吸収性メンブレン、CGFを転入し減張切開してナートしました。 あとは4か月後に2次オペ時にCTG(軟組織移植)も必要になります。 前歯のインプラントは大変です。

午後のオペは楽勝ケース。 2本のインプラントとも初期固定40Nとしっかり固定し30分で終了。


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2012年11月11日

11月10日(土)午後休診させて頂きご迷惑おかけしました。 フローラルインプラントセミナー

に参加してきました。 豚骨を利用したCTGの作製、根尖側移動術の練習、ピエゾの使い方を

習いました。 CTGの作製は以前東京医科歯科大学の歯周病学講座、小田茂先生にならって

以来でした。 前歯のインプラントはFGGやCTGが必須なことが多いので勉強になりました。

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2012年11月 8日

下顎と上顎では通常インプラント治療の難易度が異なります。 下顎は骨が硬くインプラントの

固定を得やすいです。 それに比べて上顎は骨がやわらかいことが多く固定を得ることが難しい

場合も多いです。 そのため、上顎は下顎の倍以上時間がかかりますし、トラブルも多いと

多いと思います。

/インプラントならわかば歯科/

2012年11月 6日

保険診療は全国統一でほぼ費用が決まっています。 費用があまりに差があるのは自由診療
です。 インプラント、矯正、審美歯科などです。 特に当院で矯正歯科の相談が多く他院に比較
するとかなり低額でできます。 その差は何か? と質問されますので当院の考えを書きます。

自分自身子供の頃(小学5年生の時)出っ歯なために矯正歯科相談で何件か相談に行きました。200万円と言われた歯科医院もありましたし、100万円かかるので来週までに30万持ってきてくださいと言われた歯科医院もありました。 実家はそんなに裕福でもありませんでしたので結局国立大学の医科歯科大学で診療することとなりました。 自分自身も私立大学へ行く学費の余裕もありませんでしたので地方の国立大学へ入学しました。 

実際、自分が歯科医師になって矯正治療が必要なお子様をたくさん見てきました。 そこで矯正
治療を勧めると「本当は治療させてあげたいのですが」という答えがたくさんありました。
矯正治療は専門性が高いのですべて専門医の先生に依頼してきました。

ここで自分のことも顧みて「自分が努力して勉強し、技術を磨きその技術をできるだけ多くのお子様に提供したい」という気持ちで矯正治療の勉強に励んでいます。
確かに今の技術レベルは専門医に比べるとレベルが落ちます。ただ、できるだけ一般の家庭でも
できる治療費で治したいという気持ちで治療しています。 

また、理想的なレベルで患者さんが希望される方は当院に矯正医がいますのでご相談下さい。
但し、費用は専門性が高く技術が高いので費用は一般的な矯正医と同じ費用となりますので
ご理解お願いします。

/矯正歯科ならわかば歯科/

2012年11月 4日

今日は午後、Neo矯正歯科によるブラケットセミナー(反対咬合)に参加しました。

実際のタイドボンドとよばれる模型でシュミレーションを行いました。  犬歯関係、

第一大臼歯関係、前歯の被蓋関係を見ながら行っていきます。 歯がどのように動くか

によって治療が変わってきます。 抜歯すべきものは抜歯をしないと理想的な咬合は作れないと

講師の千葉先生から教わるとともに実際の患者さんでもどう歯が動くかわからないので多くの

引き出しが必要であると学びました。   

/矯正歯科ならわかば歯科/

2012年11月 1日

40代女性、主訴:前歯が腫れてきたとのこと。 以前、歯根端手術をしたことがあると。

歯科CTでみると歯根端切除した部分の場所は空洞になっており骨になっていませんでした。

ここはインプラントをするには骨造成(GBR)が必要になってしまいます。 歯科CTがあると

「見えないところに手がのびる。 」 やはり必須アイテムです。

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わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業