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2012年6月30日

 インプラントの種類は50種類以上あります。 多くの患者さんはインプラントの価格が

 あまりに差があるので何が違うのか?という疑問があると思います。
  
 当院でも8種類のインプラントを保有しております。

 大きく分けて日本製や海外製という区分けもありますが 1:表面性状 2:マクロ形態

 この2つに集約されると思います。 

 1の表面性状は オッセオスピードのフッ化処理、HAコーティング、SLAこの3種類が恐らく
 世界共通で骨に付きのいいインプラントの称されるものです。 他にもタイユナイトなどあります
 が歯周病の感染リスクが海外で言われています。

 2のマクロ形態はストローマンをはじめとした1回法タイプかアストラテックのマイクロスレッド
 やコニカルシールデザインです。 

 いうなればストローマンとアストラテックインプラントが2大巨塔であると自分では考えています。

 そこを軸に類似なインプラントが世界中にあると考えられます。 

 /インプラントならわかば歯科/

2012年6月29日

二人のお子様の床矯正治療をはじめることになりました。

一人目は簡単な上下の叢生(歯のガタガタ)。年齢が9歳。 重度でないので年齢的には

厳しいですが場合によってはブラケット治療も合わせれば余裕で治せます。

二人目は受け口の子。8歳の女の子。 MPAによるチンキャップと上顎牽引装置という

ごつい装置は拒否されたので歯による傾斜移動をメインとした治療となります。

前方移動装置で簡単に治ります。  最近は紹介患者さんがかなり増えたため当院の

治療方針、費用などがご理解して頂いているので説明がかなり省けるのでありがたいです。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年6月28日

2週間前に抜歯即時埋入のインプラントオペと下唇小帯切除術を同時に行った患者さん

に最新機器(超音波骨折治療機器)を1週間貸し出して効果を確認します。

うまくいけば軟組織も綺麗に治るはずなので1週間後が楽しみです。

/インプラントならわかば歯科/


2012年6月26日

今日、インプラントオペを行いました。 左上4,5,6番欠損。 3本歯のない所に2本

インプラントを埋入予定です。 歯科CTで術前シュミュレーション。 対合歯は義歯(入れ歯)

で骨幅、骨高が3か所ともかなりシビナなケース。 無理してサイナスリフト、GBRをするより

いかに外科的な侵襲が少なく(痛みが少なく失敗リスクを少なくする)方法が大事です。

延長ブリッジになりますが4,5番に2本埋入予定を立てました。 採血してCGF作製。

歯肉を剥離したところ予定通り骨幅は3ミリ前後。 リッジエキスパンジョン(骨幅を拡大)

しながらほとんど骨を削らずに、上顎洞を避けながら2本のインプラントを埋入し骨幅不足部分

にマイナーGBRを施しナートし 歯科CT撮影し無事に終了。

当院ではいかにインプラント治療で痛みが少なくできるだけ苦痛を与えない治療を考えています。

/インプラントならわかば歯科/

2012年6月25日

超音波骨折治療機器(オステオトロンD2)というインプラント治療に最新の機械を導入

しました。 ワールドカップでサッカーのベッカム選手が骨折治療に取り入れた機械の

歯科用です。 抜歯即時埋入やどうしても治療期間を短縮したり、骨を硬化させるだけ

でなく軟組織にも絶大な効果を発揮させます。 できるだけ失敗のリスクを減らすことが

インプラント治療の安心感につながるのだと思います。

/インプラントならわかば歯科/

2012年6月24日

今年の春、3月から矯正相談がかなり増えました。 3年以上かけて床矯正、矯正治療の

多くの患者さんが終了してご兄弟や知り合いの患者さんの紹介が増えています。

紹介の場合治療内容が分かっているので話が早いのですがホームページ経由の患者さん

の場合いろいろな歯科医院を受診され先生によって治療方針が違いますので頭の中が

ごじゃまぜになっています。 矯正治療でもかなり重度の叢生、受け口、出っ歯、開口は

やはり矯正専門医が治療した方が無難だと思います。 簡単なケースは誰がやっても

そんなに大きな差がなくできるのではないかと思います。


/インプラントならわかば歯科/

2012年6月23日

40代男性 主訴:歯が折れた 治療計画:2か月前に右上2番 歯根破折した歯根を抜去。

採血しCGF、バイオセラを添入しソケットプリザベーション。 2か月たったので今回インプラント

を埋入。 骨吸収した部分を再度バイオセラ、ブラストⅡで添入,コラテープでナートしました。

歯科CTで確認したところ丁度骨の中央に埋入を確認。 抜歯即時埋入で難しい場合には

ソケットプリザベーションが有効です。

/インプラントならわかば歯科/

2012年6月21日

床矯正治療は一日12時間以上、 6歳~8歳までの年齢 この2つをクリアすれば非抜歯

で矯正治療をすることも可能ですし、簡単に費用もあまりかからずに治療ができます。

もう少し様子見ましょうというよりもなるべく早く治療するのが床矯正治療の特徴です。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年6月19日

インプラント治療というとかなり痛みが出て費用もかかるというイメージがあると思います。

入れ歯の治療にインプラントを応用するとかなり簡単にかめる入れ歯にすることができます。

下顎管とよばれる管のない前歯部に2,3本だけインプラントを埋入ことで入れ歯を安定化

させることができます。 歯が全くない方で土手(顎堤)が細い方は入れ歯だけでは安定

できません。 安定剤にたよるのではなく土台の芯(インプラント)を入れることでかなり

変わります。

/インプラントならわかば歯科/

2012年6月18日

矯正治療の中でも開口治療は難しいです。 ワイヤー矯正で治療して一度綺麗に並んでも

後戻りすることもあります。 舌(ベロ)をだす癖があるのをそのままにして力技で歯を並べても

後戻りしてしまうのです。 まず、鼻呼吸か口呼吸の確認、鼻づまりがあるか? 指しゃぶり

があるか? などまず確認事項があります。 治療する前にご確認ください。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年6月17日

下顎の親不知の抜歯を今日しました。 今までと異なるのは歯科CTがあるので下顎管と親不知

との位置関係を詳細にわかることです。 今回は親不知が下顎管より1みりだけ上にあるだけ

なのでへーベルによる神経圧迫を避け抜歯鉗子を使用しました。 歯科CTは外科的な処置、

歯根破折、歯周病、歯の神経の問題など詳細にわかるので診断の質が確実に上がります。

/歯科CTならわかば歯科/

2012年6月16日

今日、50代男性右下6,7番欠損。 2本のインプラントオペを施術しました。

歯科CTで確認したところ骨幅は6ミリ、下顎管までの距離は14ミリありました。

右下6,7番にケンテックインプラントSS 径4.0 10ミリを2本埋入しました。

右下6番 30N, 右下7番 20N でした。   やや骨頂が幅が不足してましたので

バイオスとコラテープでマイナーGBRを行いました。 歯科CTがあると安心して

オペができます。


 /インプラントならわかば歯科/

2012年6月15日

7歳男の子 主訴:下の歯ががたがた。 1年前に6番遠心移動装置を装着。 

この一装置でかなり歯並びが綺麗に並びました。 重症な歯のガタガタでなく 7番目の歯の

位置と6番目の位置に問題がなければ遠心移動装置で小臼歯などのブロック移動が骨内

で起こり歯ならびがかなり綺麗になります。  ただ、これも年齢が始める年齢が6歳、7歳

が一番うまく治療がいきます。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年6月14日

4歳男の子 主訴:受け口 3か月前にムーシールドを装着しました。
 
それと舌の使い方の筋機能訓練をしたところ ほぼ受け口が正常なかみ合わせに

なっていました。

骨格的な要因でなく機能的な受け口の場合、ムーシールドは確実な効果が

あります。    

/床矯正ならわかば歯科/

2012年6月12日

今日、40代女性のインプラントオペを行いました。 右下4番残根、右下5番欠損。

採血しCGF作製。 右下4番残根をピエゾで抜歯するも30分以上かかりました。

右下5番スタンダードにインプラント埋入。30N。 右下4番は20Nでかなり深めに埋入。

バイオセラにDFDBAを混ぜCGFでパッチしてナートしました。 下唇の小帯が邪魔だったので

ついでに小帯切除術も合わせて行いました。 

後は症状と歯科CTで確認して経過を追っていきます。

/インプラントならわかば歯科/

2012年6月11日

6月10日(日)休診させて頂いてかみ合わせ認定医として顎咬合学会に参加しました。

インプラントの咬合、フルマウスリコントラクション、混合歯列期の矯正治療についてそれ

ぞれ勉強してきました。 8月から矯正の半年セミナーも始まりますので楽しみです。

/インプラントならわかば歯科/

2012年6月 9日

7歳の男の子(双子)主訴:受け口  半年前にムーシルドを開始。その時は双子の一人だけ

開始しました。 半年で受け口が切端咬合となりよくなったのを確認されもう一人もムーシルド

を開始しました。 受け口は様子みましょうと言って何もしないとただ悪化するだけです。

ボヤを大火事にするだけになります。 矯正治療で受け口だけは4,5歳から開始するのを

おすすめします。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年6月 8日

インプラントをされる方は歯を喪失された方です。 その歯が喪失した原因は虫歯や

歯周病だけでなく歯軋りや食いしばりが原因で歯が破折した方も多くいます。

その場合、インプラント治療が終了して歯軋りを予防するための自己暗示療法や
 
ナイトガードなどを使用することがインプラントだけでなく歯そのものを守るのに

必要です。
 
/インプラントならわかば歯科/

2012年6月 7日

 主訴:下の前歯のガタガタを治したい 診断:上下叢生(1級) まず、下顎側方拡大床を

 装着。下顎を広げます。 下顎を広げることで上顎がキャッチアップして広がることを期待します。

 食生活指導、チューブトレーニングを併用しバイオロジカルな治療を行います。

 それでも上顎の叢生があれば扇型拡大床を装着する予定となります。

 わかば歯科ではできるだけ装置に頼るのではなく自然に治すことを基本としています。

 その方が患者さんも治療に協力できますし装置が減らせて費用もかかりませんから。

  /床矯正ならわかば歯科/

2012年6月 5日

多くの方が入れ歯で苦労されていると思います。 ドラックストアで入れ歯安定剤が一番

売れているという話もあるくらいです。 入れ歯はまず適合(患者さんのお口にぴったり合う)

が重要です。 合わなくなっているところに安定剤は良くないです。 まず、合わなくなれば

歯科医院を受診され新しく作るなり裏打ちをする必要があります。 そういう意味で体の

変化とともに顎の土手も状態が変わります。 なのでそれに合わせて入れ歯を調整、

新製が必要なのです。  

/入れ歯ならわかば歯科/

2012年6月 4日

インプラント治療が終了してその後のメンテナンスが非常に大事になります。

1:定期的な受診 2:毎日のケア 家と歯科医院での両方のケアがインプラントを

もたせるに重要です。 毎日のケアで歯ブラシ、コンクール、ワンタフト(毛先の丸い歯ブラシ)

この3つがインプラントのケアには大事です。

/インプラントならわかば歯科/

2012年6月 2日

他院で前歯をセラミックを何本も治療したが数年で取れて歯科医の信頼がおけないという

方が多く来院されます。 レントゲンを撮ってみると奥歯には入れ歯が入ってるか奥歯が

何本か欠損しているのに入れ歯すら入れていない方もいます。 本人はこんなにお金を

掛けて前歯を治したのにと嘆いて前医を批判されています。 しかし、奥歯にしっかりと

した治療をしないと前歯は持ちません。 奥歯はインプラントやリッジットサポートの

入れ歯を作製しないと前歯に何も入れても無駄になります。奥歯で物をかみますから。

お金をかけるなら奥歯など見えないところにかけるのが歯を持たせるコツになります。

/インプラントならわかば歯科/

2012年6月 1日

今日は6歳男の子。主訴:上下の叢生(歯のがたがた)。  本日まず下顎の床矯正装置を

装着しました。6歳で一日12時間使っていただければ確実によくなります。 下がある程度

改善してから上顎扇形拡大床を装着する予定です。 どれだけよくなるか自分でも楽しみ

です。

  /床矯正ならわかば歯科/

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わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業