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2012年3月31日

前歯のインプラント治療目的で歯科CT撮影を行いました。 どこで歯根が破折し、

インプラントの埋入方向、軸、深さの診断、予定が立ちインプラント治療が安心、

安全でできます。 やはり導入してよかったとしみじみ思います。

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2012年3月30日

メンテナンスで来院されたインプラント患者さんのインプラントの状態を歯科

CTで何人か確認しました。 ほとんど骨のど真ん中に入っていたので安心しました。

今まで術前では下顎管、上顎洞などを中心に確認していましたがこれからは

術中、術後に撮影できるのでインプラントのオペの腕が上がります。

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2012年3月29日

昨日の休診日に最新式歯科CT(JMM Flex3D)を導入いたしました。

今までインプラント治療の診断目的で他の歯科医院や病院を紹介してCT撮影して

いましたがこれからは自前で術前、術後、定期健診かねて撮影できることとなりました。

被ばく量は0.1μシーベルト(1時間当たり)かなり低線量なので安心して撮影できます。

安心、安全のインプラント治療のために! 

/インプラントならわかば歯科/


2012年3月27日

今日、40代女性のインプラントオペを行いました。 単独歯(右下4番)欠損へのインプラント

オペだったので切開、インプラント埋入、ナートまで15分で終了。 骨幅、骨高が十分

あればほとんど時間がかかりません。 痛みもほとんどでないでしょう。

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2012年3月26日

今日2人、床矯正治療を開始することになりました。 一人目は上下顎の叢生で6歳男の子、

もう一人目は上顎叢生で5歳女の子。 5,6歳に床矯正治療を始めると簡単に治療が

進み装置が少なくすむので費用が少なく済みます。 床矯正治療は目に見えてよくなるので

やる方にも治療する方にも笑顔がでる治療です。

/床矯正ならわかば歯科/


2012年3月24日

今日、前歯の歯が折れてインプラント希望の患者さんが来院されました。 前歯の

インプラント治療はブリッジや入れ歯に比べると費用対効果の高い治療だと思います。

ブリッジだと将来的に問題起こした場合、1本が3本、3本がさらに本数が増えると。

さらにセラミック治療をした場合ブリッジでもインプラントと同じくらい費用も掛かります。

そういう意味で前歯のインプラント治療はおすすめの治療だといえます。

治療的には抜歯即時埋入、GBR,CGF,FGGなど様々なテクニックが必要なので

難易度は高いです。

/インプラントならわかば歯科/

2012年3月23日

本日、ご紹介の患者さん。 8歳女の子。 受け口と歯並び不正の相談。

8歳でも乳歯がだいぶ抜けていて犬歯が生えはじめていました。この場合、床矯正治療

というよりも通常のブラケット治療になります。 固定性の装置を使用しますが考え方は

床矯正治療と同じです。 リンガルアーチ、リップバンパーを使用して前歯の前方移動、

奥歯の後方移動を同時に行いブラケットで再配列を行うだけです。 費用も床矯正治療と

遜色なく行っていますので(高額に何十万とはならないようにしています)ご相談ください。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年3月22日

出っ歯(上顎前突)の患者さんでFKOという床矯正装置を装着して半年の女の子、

9歳。 半年で下顎が前に移動し、上下の被蓋関係が良好になりました。前歯も

うまく引っ込んできました。 うまく奏功すればFKOは出っ歯と受け口の患者さんには

いい装置です。 あとは奥歯が挺出しいけば合格です。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年3月20日

時期的に短期集中治療のご希望の方が増えています。 
神経の治療や多くの虫歯を一度にたくさん治す治療がほとんどです。 短期集中治療を
行う場合、診療時間が当然かかります。 その時間を確保するために本来その時間に
予約を取りたい患者さんをお断りする必要があります。 当然、スタッフも確保します。
他に予定ができキャンセルしたいと申し出る方が多くいます。 最低3日前であればなんとか
なりますが当日となるとどうしようもなくなります。 
診療時間だけでなく2,3時間のスタッフへの給与も発生しますので経営的にも問題が生じます。
保険外診療で1か月以内でという希望であればある程度のキャンセルも仕方ないと思う
のですが保険診療ですと正直赤字となります。 ご本人を信用して予約をお取りしますから
よっぽどの事情がない限りキャンセルをしない方に限定とさせて頂きます。 

/インプラントならわかば歯科/

2012年3月19日

4月に近づき引っ越しや入学、入社などで今まで気になっていた歯を治したいという

患者さんが増えています。 特に前歯の審美的な要因があります。 詰め物という

コンポジットレジンという詰め物は保険診療適応で一回で終わるメリットはあるもの

の詰め物と歯の境目が継接ぎ状態になります。 そこはやはりオールセラミックや

ラミネートベニアが適応となります。 本物の歯と見違えるようになります。

/審美歯科ならわかば歯科/

2012年3月18日

50代男性4か月前に他院で失敗したインプラントを2本除去(ぐらぐらしていたが)して

位置、方向を修正して2本埋入しました。 1本は35Nの初期固定、もう1本が10Nと

初期固定が取れなかったので2回法にて4か月という時間をかけました。 2次オペして

バイオセラとCGFがしっかりと骨様組織をつくりインプラント上部まで骨ができていました。

削合して十分インプラントがオッセオインテグレーションを確認できたので一安心。

/インプラントならわかば歯科/

2012年3月17日

今月二人目のムーシルド装着。 受け口のお子様には低年齢(6歳以下)であれば

様子見ましょうというボヤを大火事にするようなものです。 なるべく早くムーシルドや

低位舌、強い上唇圧の排除を考慮した機能訓練が必要です。 ほっといても治るはずは

ありません。 一日10時間程度ムーシルドを使っていれば悪習癖が除去でき矯正した場合の

後戻りが予防できます。 

/床矯正ならわかば歯科/

2012年3月16日

今日、50代男性のインプラントオペを行いました。 左上6番の1本。 歯科CTで
上顎洞底まで6ミリ、歯槽堤幅4ミリ、歯周病が原因での抜歯だったのでかなりの
難しいオペが予想されました。

採血をしてCGF作製。ピエゾ、オステオトームなどを駆使してインプラントを径5.0
8ミリのインプラントをソケットリフトして埋入するも10N。 かなり骨が柔らかくバイオセラ、
ブラストⅡを混ぜ骨の圧縮をしても10Nが限界でした。 

/インプラントならわかば歯科/

2012年3月15日

3月に入り幼稚園、小学校、中学校、高校などの入学に伴い矯正相談が増えてきました。

半年前に説明だけを行っていた方も今月から床矯正治療を始めることになりました。

4本の下の歯が生えそろった時点で不揃いならば将来的に自然に治ることはまずありえません。

みなさんが思っているよりも顎の大きさはそんなに大きくならないからです。

様子みましょうという言葉で単なる放置はぼやを大火事にするようなものなのです。

5歳~7歳(8歳)この年齢に開始すれば床矯正治療で治せるのです。 ブラケットの治療を

しなくてもすみます。
/床矯正ならわかば歯科/


2012年3月12日

昨日の日曜日、休診にさせていただきすみませんでした。 やっとインプラントセミナー

1年コース(100時間コース)を終了しました。 これからインプラント認証医と専門医取得

を目指して資料を集めていくだけです。 8月からは矯正セミナーの半年コースが始まる

ので去年と今年とセミナー三昧となります。 昨年から韓国に4回インプラントセミナーに

参加していますが今年は余裕があればもう1回セミナー参加しようと思っています。

/インプラントならわかば歯科/

2012年3月10日

歯を喪失した場合、 1:インプラント 2:ブリッジ 2:入れ歯 の3種類あります。

2のブリッジは保険が効きかめるという点でインプラントで費用が難しい方にはお勧めの

治療です。 入れ歯は噛めないのではっきり言っておすすめできない治療です。

当院ではできるだけ歯を利用した治療ブリッジをメインに考えどうしてもその支える歯の

状態が悪い場合にはインプラントを考えて説明しています。 

/インプラントならわかば歯科/

2012年3月 9日

インプラント治療終了後すぐにかめるようになる方は少数で多くの方は 発音や頬や

舌を噛んでなれるのに2,3か月を要します。 3か月から半年もすると自分の体の

一部になるようでそこでインプラント治療の良さを実感するみたいです。 インプラント治療

終了後ほぼ8割の方が定期健診に来院される時に感謝の言葉をいただくのでインプラント

治療の良さをもっと広げたいと思っています。  

/インプラントならわかば歯科/

2012年3月 8日

床矯正相談がここ最近増えています。 歯科医院を受診し矯正治療を勧められ、かかる

費用が高額なのと抜歯の必要性をいわれることが多いと思います。 他に別の方法は

ないのかと。 床矯正治療は5歳から7歳と年齢さえおさえておけば非抜歯で行うことは

可能ですし、早ければ治療費用も通常の矯正治療の3分の1にまで抑えることは可能です。

様子みましょうというのは時間と費用を余計にかかるだけなのです。様子みても全くよくは

なりません。 具体的に下の歯が4本不揃いに生えた時点で歯並びは確実に悪くなりますよ。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年3月 6日

虫歯や歯周病で奥歯が抜けた場合、 1本歯が無くても支障がないということでそのままに

する方が多くいます。 実際は、隣の奥歯に負担がきますので歯根破折や歯周病が進行

し長い目でみるとその歯も抜く羽目になります。 結局2本歯を喪失し入れ歯をいれることに

なります。 そういう意味で1本でも歯を喪失した時点でインプラント治療をして他の歯の保存に

努めることが大事だと思います。 とりあえずとか今問題ないからという逃げでは将来的に

トラブルが出るのは当たり前なのです。

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2012年3月 5日

今日、5歳男の子 主訴:前歯の反対咬合を治したい という患者さんが来院された。
他院でムーシールドを勧められたとのことです。 この既成装置で15万円と矯正医に
言われたとのこと。 あまりに高くありません? ムーシールドは本格矯正に行く前の治療
だとしても一般の家庭の方にはあまりに高額だと難しいと思います。 当院には千葉市、
印西市、臼井市、船橋市からこういった相談が多数きます。 やはり、年齢が低年齢程
なるべくおおがかりでなく費用も一般の家庭の方がお支払できるレベルで設定できるもの
が大事だと思います。 簡単に治せる治療であれば床矯正治療で十分だと思います。
あまりに難しい症例(開口、過蓋咬合、重度の骨格的な反対咬合など得意なケース)を
例外として床矯正だけでは治すのが難しい場合もありますが、ほとんどは簡単な装置で
治る場合が多くあります。  当院は一般の家庭の方ができる矯正治療を目指しています。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年3月 3日

 奥歯をかみしめた時に前歯が開いているのを開口といいます。 前歯がかみ合わさらない

 ので見た目も問題ですが噛みづらいです。 今、開口の治療を床矯正治療で行っている

 のが何人かいます。 その床矯正装置はタングリブという舌を前に出さないようにする

 装置です。 ただ、根本的に開口の患者さんは呼吸器系に問題(鼻づまりなど)があり

 呼吸するためにやむを得ず舌をだす習癖がついている場合が多くあります。

 床矯正装置と耳鼻科との対診、習癖除去のMFTなどが大切になります。
 
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2012年3月 2日

半年前に10歳女の子。主訴:受け口 の治療を床矯正治療の前方移動装置で

治療しました。 半年で装置1個で前歯の受け口が改善しなおかつ奥歯がしっかり

かんでいました。 本人も1日15時間以上装着して努力したみたいです。 あとは

後戻りがしないように定期的にチェックするだけです。 通常の矯正治療でやった場合

費用や抜歯の必要性など考慮すると床矯正治療は本当に患者さんに優しい治療です。

/床矯正ならわかば歯科/

2012年3月 1日

床矯正歯科の特徴が1:非抜歯治療が可能となる。 2:後戻りが少ない  3:通常の

矯正治療より費用が少なくてすむ などです。 特にMFTという機能訓練をしっかりやっていく

ので術後の後戻りが少ないのでお勧めの治療です。


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わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業