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2012年2月28日

60代女性前歯のインプラントオペを行いました。 右上2番歯根破折。 症状としてはフィステル

と呼ばれる場所から膿がでていました。 今回は抜歯即時埋入を選択。

採血してCGFを作製。 ピエゾで歯根を丁寧に抜歯し中を綺麗に掻爬。 ピエゾは本当に

便利な機械です。 唇側はほぼ骨がなく形成もピエゾで起始点をつけ形成。 口蓋側に

低位埋入。 インプラント埋入時も注意しながら埋入。骨縁下2ミリ深く初期固定30N獲得。

人工骨にはバイオセラとDFDBAを混ぜCGFで蓋をして終了。

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2012年2月27日

3月から就職、大学などの入学などで前歯を綺麗にしたいというご相談が増えています。

単純に削って被せるのであれば数回で終わりますし削りたくないという方であれば

矯正でブラケットと呼ばれる金具をつけるので半年近くかかります。  また、近年は

金属を全く使用しないオールセラミック治療も普及して歯科材料の進歩はかなり

すすみました。 本物の歯と間違えるくらい綺麗に被せることができます。

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2012年2月25日

ムーシールドの相談、問い合わせが多くあります。  みなさんの気にされているのは
受け口(反対咬合)はかなり見た目にも問題がありますし目立ちます。
それとムーシルドの効果そのものです。 矯正治療の中でも正直反対咬合で骨格的
な問題、遺伝要素がない前歯に限局した患者さんの場合大人、子供合わせて簡単な
部類に入ります。  ムーシールドでうまくいけばそれだけでよくなることもありますし
治らないにしても舌を下に押し付ける癖を除去できれば後戻りや今後の治療にプラス
に働きます。  その後前方移動装置や固定性のリンガルアーチをつければ簡単に
治せますのでご安心してください。

/床矯正ならわかば歯科/


2012年2月24日

床矯正治療の相談、ご紹介が増えてきました。 特に、兄弟ではじめる方が

多いです。 実際、一人が始めて床矯正治療がうまくいっていのを目にしていると

下の子も一緒に始めたいのでしょう。5歳から7,8歳。 1日12時間このルールを守れば

ブラケットという金属の金具を張らなくても抜歯をしなくてもそれなりにうまくいきます。

/床矯正ならわかば歯科/


2012年2月21日

今日、60代男性 左下6番 1本のインプラントオペを行いました。

2か月前に歯根破折で抜歯しソケットプリザベーションを施術済み。

想像以上に骨様の組織ができていたので簡単にオペができました。 麻酔から

縫合まで20分で終了。 術中にレントゲンンで確認しながら慎重にオペ。

骨が柔らかいのでファイナルドリルを使用せずに40N以上を獲得。 アストラの

オッセオスピード 5.0 11ミリを埋入。 

/インプラントならわかば歯科/


2012年2月20日

前歯の歯並びを綺麗にするにはどんな方法があるでしょうか?
1:矯正歯科(部分矯正を含む) 2:セラミック治療(削って被せる治療) 3:1と2の混合

なるべく早くというスピード治療であれば2のセラミック治療になります。 時間をかけて
歯を削りたくない方には1の矯正治療。 矯正治療の中でもプチ矯正という前歯だけの

矯正治療もあるので選択する幅は広くあります。 3は時間と費用がかかりますが仕上がり
が一番綺麗になることが多いです。

前歯が気になる方はご相談ください。

/審美歯科ならわかば歯科/


2012年2月18日

床矯正相談が増えています。 6歳前後で下の2本~4本生えた時点の相談は床矯正治療

で治すにはかなり簡単に早く治せます。 問題は犬歯が生える時点の10歳前後だと

床矯正治療だけでは難しくブラケットと呼ばれる針金の治療が必要となってしまいます。

固定性の治療でもクオドヘリクスやリンガルアーチを使用すればブラケットでも簡単に

治せるのですが。 床矯正治療の倍ちかく費用がかかりますからそういう意味でも

早期相談、早期治療が必要だと思います。

/床矯正ならわかば歯科/


2012年2月17日

4年ぶりにインプラントをした患者さんが来院されました。 4年前に右下4,5,6番の
インプラント3本。左上3,4番の2本計5本。審美歯科で8本セラミックを被せました。

最初の1,2回は定期健診を受診されていたのですがその後連絡が途絶え。 何故だか
ご家族が来院されるので受診をすすめたのですが。

今日来院されたのは歯がしみるという理由でした。レントゲン、歯周検査などを実施した
ところ全くといって不備がなく胸をなでおろしました。 

できれば定期的に来院されて確認したいものです。

/インプラントならわかば歯科/

2012年2月16日

他のクリニックが閉院になり2次オペからの依頼でした。 前歯で2回失敗したあとのインプラント
ということもあり骨が大幅に喪失していました。 今回は採血してまずCGFを作製。このCGFに
バイオセラ(バイオスにリン酸Caを添加)とOrtho Blast Ⅱを混ぜテンポラリーアバットメント
を装着。 周囲にCGFを巻き付け縫合しました。 仮歯を装着するところまで今回は行いました。
 
これでも歯肉のへっこみが改善しなければFGG(このオペは患者さんが痛がるのであまり
行いたくはないのですが)を行う予定です。 

当院では最小の痛みで行うインプラントオペを目指しています。 他院での失敗、大学病院
での入院でのオペなど恐怖をもった患者さんは慣れていますのでご相談ください。

/インプラントならわかば歯科/


2012年2月14日

50代女性右下5,6,7番欠損部位の5,7番にインプラントオペを施術しました。

歯科CTより骨頂部が2,3ミリ、下顎管までの距離は14ミリありました。

通常通り骨削し3.7ミリのインプラント10ミリをやや深めに埋入。 右下5番の

インプラントが2,3スレッド露出。 ここでドクターSohn直伝のテクニックでバイオスと

DFDBA、CGFを添入、減張切開して縫合しました。 今回の埋入トルク30Nでした。

/インプラントならわかば歯科/


2012年2月13日

2月11日、12日休診にさせていただいてご迷惑おかけしました。
韓国のインプラントセミナー(ピエゾセミナー)に参加してきました。 昨年び続き2回目でした。
韓国のインプラント事情は日本の5年から10年は先に行っていると思います。ドクター
の技術ではなくインプラントの再生治療にかかせない人工骨、膜、インプラントそののも、
CTなどあらゆる面で完全に後れをとっています。 
2回目なので前回わからなかったこと、実際ピエゾを導入して使ってみて疑問を解消
できたのでよかったです。 
来週も東京形成歯科研究会のセミナーにも参加する予定なんで今月は体力的にきついです。

/インプラントならわかば歯科/


2012年2月10日

歯科医学の抜歯の基準(歯周病における) 1:動揺度3度 2:根尖性歯周炎の場合 他にも

特に歯の動揺度が2度の場合でインプラント治療をする場合抜歯してインプラントにするか

再生療法を同時に行って悩む場合が多々あります。 今日、2年前に右下6,7番欠損の歯に

2本インプラントをした結果隣の動揺度2度のぐらついていた歯の動きが止まり動揺度がほぼ

0度になっていました。 インプラントをすることで力の分散がなされた結果だと思います。

これを入れ歯(義歯)にしていたら歯の喪失は拡大していたでしょう。

/インプラントならわかば歯科/


2012年2月 9日

床矯正治療は通常の矯正治療と異なり費用が安く、矯正医であればあと2,3年以上待つ

というスタンスではありません。 なので患者さんおよびそのご家族からすると本当に
うまくいくのか? という疑問はあると思います。 今、所属しているNeo矯正研究会の

千葉先生は矯正専門医でありながら床矯正治療を積極的に導入して成功されている
先生です。その先生のアドバイスを受けながら治療をすすめていますがほとんどの

患者さんでうまくいっています。 全員でないのは 1:一日12時間以上使用が守れるか?
2:定期的なチェックを受けているか? の2点がかけているとうまくいきません。というのは
一日8時間程度であったり使ったり忘れたりなくしたりすると後戻りします。 また、使用していると
顎の成長で装置自体が合わなくなってきます。 

/床矯正ならわかば歯科/

 

2012年2月 7日

引っ越しやかかっている歯科医院でのトラブルなどで他院でのインプラント治療の継続
をお願いされることが増えています。 やはり、歯科治療は信頼関係と継続して通院できるか
というのがカギだと思います。  適正なインプラントが行われている場合は問題ないのですが
明らかに対合歯との関係、隣在歯との距離など???という場合2ピースのインプラントだと
なんとかアバットメント(土台部分)から補正できるのですが1ピースインプラントの場合
 お手上げの場合があります。その場合除去するしかありません。 1ピースインプラントは
はっきり言って難易度が高いです。 かなりの技術を要するものだと思います。 
 費用が適正か? 本当に抜歯が必要か? インプラント治療の継続 など患者さんとの
信頼関係が構築されるのであれば引き受けますのでご相談ください。

 
/インプラントならわかば歯科/

2012年2月 6日

 インプラントのメンテナンスで来院された患者さん。 4年前に右下と左下の奥歯にインプラント
 
 を3本埋入しました。 インプラント治療をする前は奥歯には入れ歯を入れてたそうです。

 違和感が強く、あまりかめずに入れ歯を使ってなかったそうです。 その結果、前歯の歯が

 折れ(奥歯がなければ前歯だけでかむため前歯が駄目になります。)見た目も気になり来院

 されました。 患者さんの希望は前歯を綺麗にしたいというものでしたが問題点は奥歯に

 あります。そこでインプラント治療を選択してもらいました。 

 4年経ってメンテナンスにもこまめに通院されていることもありこの4年間一切治療はしていま

 せん。 本人も4年もたったと驚いていました。 その以前はいつも治療ばかりしていたのに。

 /インプラントならわかば歯科/

2012年2月 5日

金属アレルギーの患者さんが増えています。 花粉症と同様免疫力の低下やストレス、

環境ホルモンなど多様な影響が考えられます。 金属アレルギーの場合、金属の特定

場合によってはセメントなどの化合物にもアレルギーの原因物質が含まれている場合

があるので詳細なパッチテストを行うことが好ましいと思います。

金属の中でも24金やチタン金属であればアレルギーを起こさない方もいますしすべての

金属に反応を示す方の場合オールセラミックが適応となります。 生体安定性、強度

などを考えると近年のセラミックは品質も向上しています。

/審美歯科ならわかば歯科/

2012年2月 4日

今日、1年以上かけて上顎の7本のインプラントを完成させ被せました。

抜歯し、入れ歯を装着しインプラント、仮歯そして完成。長い道のりでした。

前歯は特に目立つところでもあるので患者さんの納得いくまで、、、。

患者さんも満足されていたのでこちらもうれしくなります。

/インプラントならわかば歯科/

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わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業