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2011年12月29日

永久歯が全部生えてしまうと床矯正治療では難しい場合があります。

受け口の治療も同様で固定性の装置で治療していきます。

本日、30代女性の受け口の主訴の患者さんの治療を終了しました。 リンガルアーチ

という固定性の装置で後ろにある歯を前に出します。その後、ブラケットという金具で

綺麗に歯列を整えます。 抜歯をせず気になるところだけ矯正するプチ矯正です。

本人も喜んでいたので一安心です。

/矯正ならわかば歯科/


2011年12月27日

 4か月前に受け口で床矯正装置(前方移動装置)を入れた7歳の患者さん。

 毎日頑張って装置を入れてくれました。 受け口の反対になっていた歯が通常の

 かみ合わせになっていました。 本人もご家族の方も喜んでいました。

 床矯正治療は頑張れば確実によくなるので治療しているこちらも楽しくなります。

 /床矯正ならわかば歯科/


2011年12月26日

 先週、半年かけて上下左右の奥歯9本のインプラント治療が終了した患者さんに

 使ってみてどのように感じたかを聞いみました。

 「入れ歯とは断然違う」、「久しぶりに焼肉を食べに行った」 とおっしゃっていました。

 やはり患者さんからの喜ぶ顔が自分の臨床のモチベーションになります。

 来年もインプラント認証医(認定医)取得のための毎月のセミナー、インプラントの技術レベルを

 あげるのための海外研修が続きますので頑張っていきたいと思います。

 /インプラントならわかば歯科/


2011年12月24日

 歯科医療は以前書いた通り歯科医師と患者さんの信頼関係の上で成り立つ

 ものだと思います。当然、歯科は外科的要素が強く時には痛みや腫れ、治療的には

 成功しても患者さんの体調次第ではうまくいかないこともあります。

 その場合、信頼関係が築けていれば問題が生じません。

 ただ、患者さん自体が斜に物ごとをみたり自分の意見が強い方(自我の強い方)は

 どうしても信頼関係が築けずに問題が発生する場合が多くあります。 

 そこでよく「私は専門家ではないから」 「私は素人だから」 とおっしゃる方がいます。

 最初からある程度専門家である我々歯科医師の意見に耳を傾けて欲しいと思うのです。

  /インプラントならわかば歯科/


2011年12月23日

今日、歯並びが気になるとのことで7歳の男の子が来院しました。 当院の患者さんからの

紹介です。 レントゲン、型取りしてお口の中拝見したところ 上顎が左側のみ委縮して

いました。 恐らく、学校の授業中に肩肘をついている可能性があります。 この場合、

肘をつくことを注意すると同時に側方拡大装置でスペース不足と一緒に改善を目指します。

6番目の歯が半咬頭2級関係でずれているので遠心移動装置も必要になるかもしれません。


八千代市のみでなく印西市、船橋市、千葉市、臼井市など紹介患者さんが増えてきました。
床矯正治療は単純に歯を並べるだけでなく習癖や生活習慣をみるので有益な治療だと
思います。

/床矯正治療ならわかば歯科/


2011年12月20日

 今日、他院の患者さんでインプラント相談で来院されました。

 やはり、インプラントや矯正治療など保険外診療は高額で期間もかかりますので

 セカンドオピニオンなどは必要だと思います。 

 歯科医院によって価格が全く違いますので何に違いがあるのか?というのは患者

 さんからみたらわかりずらいものだと思います。

 当院では気兼ねなくご相談を承りますのでご心配なく来院してください。

 /インプラントならわかば歯科/

2011年12月19日

成人の矯正治療では床矯正治療ではどうしても時間がかかってしまいます。

その場合、固定性の装置で簡単に治療ができます。

30代女性の受け口(反対咬合)を3Dリンガルアーチで前歯をワイヤーで押し出しました。

わずか2ヶ月でほぼ自然になりました。 あとはブラケットでわずかなずれを調整する

だけです。 

/矯正治療ならわかば歯科/

2011年12月16日

 歯周病とはいわゆる歯槽膿漏のことです。 具体的にどういう状態でしょうか?

 1:歯がぐらつく 2: 噛むと力が入らない(歯が動くので) 3:歯茎から出血がある

 などです。 

 治療は? 歯ブラシを主体としたプラークコントロールです。 歯科医師側は患者さんに

 積極的に患者さんに歯ブラシをしてもらうように説明し患者さんも治してもらうというより

 自分自身で積極的に治していくという姿勢が大事です。

 治るのか? 正直、元の通りに戻るという状態像ではなく今の状態を保つのが歯周病

 の治療の治癒です。 (患者さんの思っている治るというのは難しいです。)

 歯がなくなる前に悪くなる前に今の状態を保つのが大事です。

  /歯周病治療ならわかば歯科/


 

2011年12月12日

 10,11日と休診してご迷惑おかけしました。 この2日を利用して韓国のインプラントセミナー

 に参加しました。 Dentiumインプラントセミナーです。 今回で韓国も3回目になり知り合い

 の先生も増えてきて楽しくなってきました。 全国の著名な先生方もおられるのでインプラント

 だけでなく臨床の悩みなど相談にのっていただけるので大変勉強になります。

 韓国といえば美容整形が有名ですがインプラントも日本の数年先を行っているので

 今後も様々な韓国セミナーに参加しようと思っています。

 /インプラントならわかば歯科/


2011年12月 9日


  今日来院された患者さんのお子様で虫歯(乳歯)で穴が開いていました。 当然、
虫歯は治さなければ悪くなる一方で完治はしません。 そのように説明しましたが
どうしても様子を見たいとのことで治療には至りませんでした。

 かの APPLE社のCEOスティーブジョブスがお亡くなりになりましたが彼も
初期癌が発見されたがどうしても手術を拒否し進行してから手術をしたために
お亡くなりなりました。 彼もまた優秀で頑固なために自分のやり方を通したかったのだと思います。
 
 「 歯を削りたくない」、「歯の神経を残したい」、「歯を抜きたくない」など
 専門家である歯科医師の診断に首をかしげる方がいるのはお気持ちは分かりますが
 やはり今どうしたいかではなく将来的に悪くなる可能性を考えると我々歯科医師の診断に
 まかせてほしいと思うことが多々あります。 それだけ歯科医師の信頼が失われていると
  いうことでしょうか?
/インプラントならわかば歯科/


   

 

2011年12月 8日

 5歳男の子 主訴:下の歯ががたがたしている 5歳、6歳の時点で下の永久歯4本が

 綺麗にそろっていないとまず叢生という歯と歯の隙間がなく犬歯が八重歯になったり

 奥歯ががたがたしてきます。 ただ、この年齢で親御さんが発見してくれれば簡単に

 床矯正で治すことが簡単です。装置も1~2個で済みますので費用も歯を抜かずにすみま
 
 すので体にも優しい治療となります。  

 今回は側方拡大床を選択しました。 

 /床矯正ならわかば歯科/

2011年12月 6日

今日、お二人のインプラントオペを行いました。 

一人目は40代女性 左上5番 採血をしてCGFを作製。 ピエゾとオステオトーム
で注意しながらソケットリフト。 8ミリの骨高のところを13ミリのインプラントを埋入。
CGFとバイオスを混ぜ骨補てんしました。 初期固定30Nでした。

二人目は60代女性左下5,6,7番。 骨幅6ミリ、下顎管までの距離は15ミリと楽勝
ケース。 舌側からフラップを開き、剥離。 骨はかなり柔らかかったのですが左下
5番12ミリで35N、6番12ミリで30N、7番10ミリで25Nと初期固定をまずまず確保。
バイオスを頬側にマイナーGBRしてフラップを歯間乳頭にずらしてナート。全行程
30分で終了しました。 

 /インプラントならわかば歯科/

2011年12月 5日

本日、50代男性のインプラントオペを行いました。 右下6番、左下、左上6番の3本

でした。 骨幅がなかったのですが骨高径があったので埋入深度を深めにして1回法

インプラントを埋入しました。初期固定は右下50N、左下と右上が35Nでした。


 明日は午前、午後オペが入っているので頑張ります。

/インプラントならわかば歯科/

2011年12月 3日

 今日、初めて来院された方で歯が痛くて顔まで腫れたとのこと。 毎月某歯科医院を

 受診して健診をしていたとのこと。 いつも歯ぐきから出血と膿がでてそのたびに

 その歯科医院でレーザー治療にお薬をもらっていたと。 
 
 今回、レントゲン、歯周検査みて驚いたことに歯が真っ二つに折れていました。

 そこに銀歯を被せれば痛いし腫れるの当然ですよね。 ここ最近、歯科医院が急増

 したことであるべき医療が患者主導の医療(患者さんの望む医療)に変貌しつつあります。

 ある程度患者さんの望む希望は聞くにしても医師として駄目なものは駄目というしっかり

 とした姿勢が本来の医療にあるべきだと思います。 

 診断として抜くべき歯を 「歯を抜きたくない」 という患者さんの希望にこたえるにしても

 その後骨が吸収したり他の歯に悪い影響があるなど医師として言うべきことはあると

 思います。 

 歯を抜かない歯科医師は 本当に親切で良心的な歯科医師ですか? 

 /インプラントならわかば歯科/

2011年12月 2日

 芸能人は歯が命という何年か前に流行ったのをおぼえているでしょうか。

 やはり歯はその人の健康かどうかのバロメーターになります。 特に前歯は

 顔の次に目がいくと思います。 歯科材料は様々ありますが前歯は特に重要

 なのでセラミックをお勧めします。 今日、前歯を2本オールセラミックを30代

 女性に装着しました。 やはりプラスチックとは艶が違います。 患者さんも

 満足されていました。  

  /審美歯科ならわかば歯科/


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わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業