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2011年10月31日

 先日、2次オペをして歯茎の状態がよかったので3本分のアバットメントを装着

 しました。 トルクは25Nで使うインプラントで20Nであったり30Nであったり

 さまざまです。 ここがある意味緊張の瞬間で上顎6か月を4か月、下顎は3か月を

 だいたい2か月でわかば歯科ではトルクをかけてしまうのでたまにゆるくインプラントが

 回るケースがあり時間を余計に使う場合があるからです。

 今回は上顎で残存骨の高さが2,3ミリでピエゾ、CGFの使用した効果もあり無事に

 上顎4か月でインテグレーション確認しました。 来年も韓国にピエゾセミナーに参加

 しますので日々レベルアップを図りたいと思います。

 /インプラントならわかば歯科/


2011年10月30日

 20代、30代のお若い方で1本の歯を喪失し保険の範囲内でブリッジか入れ歯、
 
 保険外でインプラントかセラミックのブリッジにするかで悩む方が多くいます。

 歯を削るのが嫌だという理由で入れ歯にする若い方もいますがほとんどの方は

 その作成した入れ歯を装着していないのが現実です。 面倒でかめない、見た目も

 よくないというのが理由です。 インプラントが最善の治療であるというのがほとんどの

 歯科医師の見解だと思います。 しかし、治療だけでなく費用の面もありますから悩むなら

 保険の範囲内でもブリッジを入れておいた方がいいのではないかと思います。入れ歯
 
 を入れておかないと歯がよからぬ方向に動いたり、かみ合わせが悪くなるからです。

 とりあえず入れ歯というのは半年以内にインプラントかブリッジにするのがいいと思います。
 
 /インプラントならわかば歯科/


 

2011年10月29日

 今日一日で3件のインプラント2次オペを行いました。

 多数歯欠損や入れ歯を安定させるためのO-ring,マグフィットなどの症例は

 どうしても2回法で行わなければなりません。 本数が多い場合やGBRした

 場合で予想外に骨ができているととどこに埋入していたかわかりずらくなっているので

 時間がかかってしまいます。 やはり、インプラントは1回法が患者さんにも、術者にも

 楽です。 骨を削るのではないので術後に痛みや腫れることはあまりないですが。

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2011年10月27日

 FKOという床矯正治療を開始した患者さん。 7歳女の子 主訴:出っ歯
 
 FKO装着、MFT、食生活指導だけで かなり前歯が下がってきて、しかも下の顎が

 前方に誘導されてきました。 その間わずか2か月。 きちんと使えていれば

 効果てきめんです。

/床矯正ならわかば歯科/


 
 

2011年10月24日

 昨日の日曜日は東京形成歯科研究会のインプラントセミナーに参加しました。

 休診してご迷惑おかけしました。

 歯の移植、再植というテーマでした。 インプラント治療主体でなくまずは歯の保存

 をこころがけるべきでいかに基本的な歯科治療が大事かという内容でした。 

 歯の保存が難しければまずインプラントではなく治療オプションとして親不知を利用した
 
 歯の移植も考えるべきであると。

  /インプラントならわかば歯科/


 

2011年10月22日

 歯の間が空いている子が多くいます(いわゆる開口といいます)。 鼻閉やアレルギーで

 鼻呼吸がうまくできないため口呼吸しているためベロ(舌)を歯の間におしあててしまい

 ます。 そうなると(舌突出癖)上下の歯に隙間が出てきて見た目が悪くなってしまい

 ます。 タングリブという床矯正装置やMFT(筋機能訓練)をすれば半年もすればよくなります。

 口呼吸しているお子様が多く今日2人も相談にきました。


 /床矯正歯科ならわかば歯科/

 

2011年10月21日

 保険の治療と自費治療の違いとは? どれだけ違うのでしょうか?

 例えばセラミックやインプラント、金属床などは単純に保険が効かないというのは

 なんとなくみなさんお分かりだと思います。

 入れる物によって違うのだと思っている方が多いと思います。

 自分で考える違いとは? 1:歯科治療の品質に対する評価 2:先生の技術に対する評価

 だと考えています。 保険治療とは全国どこでもほぼ同じ品質に対する評価であるのに

 対して自費治療はその先生、その歯科医院の評価としてよりよい物を入れたいという希望

 になされる治療だと思います。

 当然、保険治療に対する評価が低ければ自費治療になりえるはずもないので当院ではまずは

 保険治療の基本的な治療のレベルアップを日々目指しております。 

  /審美歯科ならわかば歯科/


  
  

2011年10月17日

 矯正治療の中でも最新の矯正治療:審美を取り入れた矯正治療が近年普及して

 きています。 例えば、ブラケットと呼ばれる金属の金具の代わりにセラミックやプラス
 
 チックを使用したりマウスピース矯正と呼ばれる透明な装置を使った矯正治療など

 です。 当院でも積極的に審美矯正治療を行っています。

 /審美歯科ならわかば歯科/

2011年10月15日

いつのタイミングで床矯正治療をすすめたらいいのでしょうか?

歯科検診である歯科医院では様子見ましょうと言われるし、、、、。

床矯正治療は6,7歳前後(受け口は4歳)から始めるのが一つの目安となります。

それと下の前歯が内側から生えたり重なってきた場合も目安となります。その場合、

乳歯を抜いてよくなる場合もありますが乳歯を抜いてもスペース不足の場合は床矯正

治療で側方拡大か6番遠心移動を行ったのが確実にスペース不足の解消に効果あります。

  /床矯正ならわかば歯科/


2011年10月14日

 保険治療でも審美歯科が可能な場合と不可能な場合、難しい場合があります。

  可能な場合:インレーと呼ばれる銀の詰め物の代わりにコンポジットレジンと呼ばれる
           詰め物をする場合 但し、歯と歯の間や奥歯など耐久性が要求される
          場合は難しくおすすめしません。 

          他に犬歯の後ろに本来であれば銀歯を被せるのですがHJKと呼ばれる
          白い歯を被せることも可能ではあります。
          しかし、かむ力が強い場合は破損の可能性もありますので女性であまり
          堅い物を好んで噛まない方にのみ適応となります。

  不可能な場合:耐久性や本物の歯のように綺麗になど患者さん自身の要求が高い
          場合は保険を超えた治療となります。
           

   保険でも可能な治療もあります。但し、かむ力や材料的な限界、患者さんの要求度に
   よって可能な治療も難しい治療、不可能な治療となりえます。その辺りを患者さんと
   歯科医師、スタッフと相談して決めるのがよいと思います。

   /審美歯科ならわかば歯科/


2011年10月13日

ワイヤー矯正をやる前にバンドと呼ばれる金属を奥歯に合わせます。

これを合わせてからかたどりをして装置(今回はリンガルアーチ)を作製します。

前歯など数歯をバネで押し出してその後にワイヤー矯正を行います。

うけ口で気になっている前歯を歯を削らずに治すには矯正治療はもってこいです。

/審美歯科ならわかば歯科/

2011年10月11日

ここ最近オペが立て込んでいます。 今日、40代女性 右下7番のインプラントオペで

した。 CT画像で確認済みで骨幅は5~6ミリ(骨頂部)、骨高が下顎管まで13ミリと

やる前から楽勝ケース。 骨を削っていてあまりにやわらかくタイプ3から4レベル。

形成をややアンダーにして径3.2ぐらいの形成にしておいてケンテックインプラントを

4.0SS 10ミリを初期固定40Nで終了。 当院では骨がなく他院で断れたり歯周病や

虫歯などほとんど歯を喪失して食べれなくなった患者さんが多数来院されるので

今回のようなケースは稀なので余裕をもってできました。

/インプラントならわかば歯科/

2011年10月 8日

今日、60代男性の右上7番インプラントオペをしました。 上顎では通常通り採血しCGF

を作製。 今回は骨幅が大きかったのでフラップレスで行いました。 上顎洞底まで5ミリ。

ピエゾでリフトして人工骨(バイオス+HA)とCGFを混ぜ添加。 初期固定10~15N.

タイプ4の骨質。 ケンテックインプラント4.0SS10ミリ。 この場合、アストラのオッセオスピー

ドで行えば確実性が高まったと思います。  

/インプラントならわかば歯科/

2011年10月 6日

 10月4日(火)にオペした方の消毒をしました。 一番気になるのは 1:痛みの有無

 2:腫れの程度 3:神経麻痺の有無 などです。 CGFの効果は絶大で痛みが無く

 ほとんど痛み止めを飲まずに麻痺も無く腫れは若干という程度でした。

 インプラントオペにCGFはmust アイテムです。 痛みの少ない治療を目指すには

 必要です。

 /インプラントならわかば歯科/


2011年10月 4日

 本日、50代男性、左下5,6番のインプラントオペを行いました。 以前歯があった状態

 が非常に悪く抜歯を2か月前にし骨補てんしました。まず、採血をしCGF作成。

 実際のオペで骨はボロボロで手前の5番は

 もともとあった骨にめがけて傾斜埋入。 CTで確認してあったので余裕で終了。

 問題が左下6番。これはボロボロの骨に入れざるを得なく初期固定が全くなく1本の

 インプラントを駄目にしながら径の太いインプラントに変更し10N獲得。 CGFとバイオスを

 混ぜフラップを閉じ完全閉鎖としました。 1時間以上かかりました。

 /インプラントならわかば歯科/

 

2011年10月 3日

 10月2日(日)午前中診療後そのまま午後に秋葉原でインプラントセミナーに参加し

 ました。 アストラテックインプラントのオッセオスピードに関してでした。

 大きな変更点は 1:表面性情をフッ素処理により骨結合を早める 2:3.5の細いインプラント
 
 もST仕様に変更 アバットの緩みが解消 3:6ミリインプラントの追加 4:5.0STシリーズに

 ストレートタイプが追加 の以上です。 特に1のフッ素処理は抜歯即時や上顎インプラント

 の失敗を減らしてくれるので成功率が向上するでしょう。 

 ただ、難点はユーロ安円高なのに1.2倍に価格上昇。 つまり高くなったということです。

 やはり3大インプラントはブランド力ありますから安売りはしないのでしょう。

 今日本で発売されているインプラントで最新のインプラントとなります。

 /インプラントならわかば歯科/


2011年10月 1日

プチ矯正って聞いたことがありますか? プチ矯正とは、歯を抜歯したり上下全部に

装置をつけるのではなく隙間の空いた前歯や出ている前歯だけを下げたいなど

ご自分の気になるところを歯をほぼ削らずに矯正治療で治してしまおうという

治療です。ここ最近、20代、30代の方のご相談が増えています。 遠くから来院される

方も多くいるので審美、美容のためにできるだけ歯を削らずに綺麗にしたい方を少しでも
 
応援したいと思います。

/矯正治療ならわかば歯科/

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わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業