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2011年7月29日

今日、8歳女の子の床矯正治療を開始することになりました。 主訴は受け口です。

受け口(反対咬合)は4,5歳ならムーシールドで始めますが7歳をこえて永久歯が生えて

くると治療方法は変わってきます。 床矯正装置(前方移動装置)で前歯の被蓋を変えて

いきます。特に後戻りにならないように機能改善を目的としたタッチスティック、食生活

ガムによる咀嚼改善、これらを一緒に行うことでたった一つの装置で改善してしまうこと

も多くあります。 費用も通常の矯正治療の3分の一で治ってしまう場合もあります。

もう一人は中学生の相談で歯並びの不正なのですが中学生になってしまいますと

抜歯やブラケット前提の治療となります。学校検診で小学校3年生まででチェックされて

いたら迷わず床矯正治療をおすすめします。

/床矯正治療ならわかば歯科/

2011年7月28日

 最近、かなり床矯正治療の相談が多いです。半分以上が当院で床矯正治療をして

 いてそのご紹介です。 やはり、紹介患者ですと説明が不要な場合が多いので楽に

 信頼関係が結べます。 自分の考えとしてはできるだけ多くのお子様に虫歯、歯並び

 といって歯の大切さを指導していきたいと思っています。 それには矯正治療というのは

 高額でお金持ちしかできないという一般的な概念を変えたいと思っています。

 床矯正治療を通じて家族の対話が増え勉強やスポーツなど努力が必要なことを学んで

 いってほしいと思っています。 床矯正治療は努力すれば確実によくなります。

  /床矯正治療ならわかば歯科/

2011年7月26日

歯周病や歯根破折などで歯を抜歯する場合、インプラントをする目的があれば

そのまま抜いてしまうと骨や歯肉(軟組織)が減ってしまいます。

本日、歯周病が原因で40代の女性の抜歯をしました。抜歯部位にインプラント目的

なのでソケットプリザベーションをしました。具体的に抜歯後しっかり掻はし人工骨、コアプラグ

で蓋をし、ナートをしました。こうすることで垂直的にも水平的にも組織を温存できます。

低侵襲オペを実践するには重要なテクニックです。

/インプラント治療ならわかば歯科/


2011年7月24日

今日は午前中診療後、東京歯科形成会のインプラントオペ見学に行ってきました。

3年前にしたインプラントの審美目的のGBRでした。 採血後にPRPを作製後

人工骨(HA)、BMPえを混和してGBRをしました。 やはり、切開(特に減張切開)

のテンションフリーがポイントですね。 でも、これやると痛みと腫れ、歯肉のリセッション

が大きいですよね。結果、FGGが必要になりますね。 


/インプラント治療ならわかば歯科/

2011年7月23日

7歳女の子 開口(前歯が空いてる) の患者さんです。 床矯正治療でも可能です。

タングリブという舌(ベロ)を前に出す悪習癖をタングリブ(床矯正装置)

で止めます。 装置を入れて4か月目でだいぶ上下の歯が重なってきました。

結果がでてくると本人も喜んで装置を入れてくれます。 顔が変わって見えてきた

と周囲の評判も上々です。 やはり女の子は顔が命。。。

/床矯正治療ならわかば歯科/

2011年7月21日

本日、白井市から受け口(反対咬合)の相談の小学4年生の相談がきました。

当院で床矯正治療をしている子のご紹介です。 床矯正、矯正治療の相談で

印西市、習志野市、千葉市花見川区など広範囲から来院します。ほとんど紹介患者さん

ということで非常に有難いです。 

反対咬合の中でも床矯正治療が適応なのは 1:遺伝的な要素が薄い 2:構成咬合

が取れる(前歯でかめる) 3:年齢が低い(できれば小学2年生以下)

今回ご相談された子は2の構成咬合が取れ、前歯が干渉していて受け口になるタイプなので
 
小学4年生でもうまくいくケースだと思われます。

簡単な歯並びが悪い程度であれば10万前後、だいたいの患者さんは20万以内で収まるように

治療計画を立てます。

当院ではブラケット治療を含めた全顎治療をしても最大40万円は超えないよう治療していきます

ので通常の矯正の70万から80万かかるといわれ泣く泣く矯正治療を諦めた患者さん

を多く治療していますのでご相談下さい。

/床矯正治療ならわかば歯科/

2011年7月19日

 歯がぐらつく、歯ブラシで出血が出る、口臭がきつい。 こういった諸症状がある方は

 歯周病の可能性が高い(歯槽膿漏)。 歯周病の治療を適切に行うと症状は

 確実によくなります。 歯周病の治療でお悩みの方はご相談ください。

 /歯周病治療ならわかば歯科/

2011年7月18日

先日、オールセラミック治療をされた方のチェックをしました。 奥歯だったのですが

本物の歯と見間違えるほどでどの歯だが一瞬迷いました。 通常のセラミック治療でも

十分綺麗なのですがオールセラミック治療はレベルが1,2段階確実に上がります。

これからの治療はノンメタル治療ですね。

/審美歯科ならわかば歯科/

2011年7月16日

 10才を超えると床矯正治療でも限界があります。 遠心移動装置で隙間を作って

 床矯正装置のみでなくブラケット治療への移行となります。 10歳の女の子の

 八重歯を床矯正装置、ブラケットで綺麗に並びました。 床矯正装置で半年、ブラケット

 治療で2か月でかなり早く歯列が整いました。 ニッケルチタンという最新器具の威力
 
 に驚かされます。 八重歯を非抜歯で簡単に治すことができました。

 /矯正治療ならわかば歯科/

2011年7月14日

 アンチエイジング、最近よく聞く言葉だと思います。特に女性はいくつになっても

 綺麗でいたいものです。 インプラントだけでなく入れ歯でもおしゃれを気にする

 方におすすめの入れ歯があります。 金属のバネのない入れ歯、ルシトーンや

 バルブラストです。 入れ歯であると相手の方にもわからないだけでなく適合も
 
 よく外れない入れ歯としても有効。 かめる入れ歯としても価値があります。

 /入れ歯治療ならわかば歯科/


2011年7月12日

本日、60代男性のインプラント2回目を行いました。前回は上顎4本。

今回は残りの左上1,2,3番部位に2本埋入予定。 通常通り採血しCGF作製。

前歯は埋入深度、頬舌、近遠心方向どれ一つ気を抜けません。 形成は10分で終了

しましたがどうしても埋入方向がずれていくので何度も修正しながら2本埋入。 抜歯部位の

骨がへこんでいるところにGBR。CGFとオスフェリオン、DFDBAを混合し添入。 

今回は十分にテンションフリーでナートするために減張切開しナート。 トータル1時間でした。

/インプラント治療ならわかば歯科/


2011年7月11日

7月7日に七夕祭りをお子様のために開催しました。 沢山のご応募ありがとうございました。

歯科医院とういうと子供にとっては大の苦手なところだと思います。

わかば歯科ではこれからもイベントを開催し歯科医院という怖いイメージを払しょく

するように頑張っていきたいと思います。

/痛みの少ない歯医者ならわかば歯科/

2011年7月10日

本日、東京形成歯科研究会のセミナーに参加しました。 一年コースの4回目で

あと8ヶ月ほど続きます。 今回はGBR(骨造成術)と失敗しないためのインプラント術

でした。日大松戸歯科と神奈川歯科大のそれぞれインプラント科の教授の授業でした

のでためになりました。 

/インプラント治療ならわかば歯科/

2011年7月 7日

最新の審美歯科をご存じでしょうか? 通常、セラミック治療は金属を使用しその上にセラミック

を焼き付けていきます。 しかし、時間がたつと金属が黒く見えることもあります。

そこで最新の審美歯科では一切の金属を使わない(メタルフリー)治療が行われています。

金属を使わないので光をかざしても本物の歯に近く実際、オールセラミック治療をすると

どの歯に被せたか治療した自分でも分からなくなる時があります。

/審美歯科治療ならわかば歯科/

2011年7月 3日

入れ歯治療の中でも技術革新は進んでいます。 見た目も重視した入れ歯や安定性を重視した

入れ歯など様々な入れ歯がでてきています。 1:磁石を使った入れ歯(マグフィット)

2:ルシトーン、バルブラストなど透明な入れ歯  3:インプラントを応用した入れ歯

4:コーヌスデンチャー など様々あります。 今はアンチエイジングの時代です。

特に女性はいくつになっても綺麗でいたいと思います。 インプラントなど手術が苦手

で金属のバネが気になる方や今よりも入れ歯でかめるようにしたい方はご相談ください。

 /入れ歯治療ならわかば歯科/

2011年7月 2日

 通常の歯周病の治療は時間が約半年以上かかります。 これは、仕事をされている方から

 すると大変な負担になります。 早く治る歯周病治療とは歯周内科治療のことです。

 歯周内科治療は顕微鏡で歯垢中の細菌をある程度同定しその菌に効果のある薬で
 
 菌をやっつけてしまおうという治療です。 大変、効果のある治療なので歯周病で

 悩まれている方は相談を。

 /歯周病治療ならわかば歯科/

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わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業