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2011年6月30日

 インプラントのかみ合わせとは普通の歯と同様に行うのでしょうか?

 よく、10年以上前にインプラントを行い被せものが壊れたとかインプラントがぐらつく

 という相談が多くきます。 インプラントはメンテナンスが重要なのです。

 1:インプラント周囲炎(歯周病と同様)の予防  2:かみ合わせの調整のため

 この2点です。 長く使用していますと上部構造である被せものが壊れてきたり

 消耗します。 より長く使用するにはメンテナンスが必要不可欠なのです。

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2011年6月25日

本日、3歳半の女の子の受け口(反対咬合)の相談を受けました。 低年齢の場合、

原因は1:骨格的な原因 遺伝的な場合 2:悪習癖が原因 構成咬合がとれる場合

 3:かみ合わせが原因 この3つが大きな原因となります。 低年齢の場合ムーシールドを

 使用するとかなりの確率でよくなる場合が多いです。 特に2の場合ですと劇的によくなります

のでお早目の受診をおすすめします。

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2011年6月24日

 インプラントを用いた矯正治療があります。痛みも少なく時間も通常の

 矯正治療の3倍近くも進みます。 今回はブリッジを入れるために傾いた

 歯をミニインプラントを使って引っ張り仮歯まで行いました。ここまで

 で2か月かかりました。ただ、通常の矯正治療であれば半年はかかった

 と思いますしブラケットが何本にもわたるので痛みもあると思います。

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2011年6月21日

本日、60代男性のインプラントオペを行いました。 右上3番から左上6番まで欠損。

オペを2回に分ける予定でした。 今回は、左上1番から左上6番までの部位に4本埋入しました。

CT撮影で左上4,5,6番部位は骨幅が十分ありましたが骨高が3ミリから8ミリとありませんでした。 いつもの通り、採血しCGFを作製。フラップを開くと前歯部にあまり骨幅(4ミリ)とありませんでしたのでGBRが必要となりました。 まず、臼歯部は一切バーを使用せずピエゾとオステオトームのみでサイナスソケットエレベーション。サイナス部にはCGFを添入。 前歯部位には口蓋側に形成しエンジン埋入。やや深めに埋入。 あとは、オスフェリオン(βーTCP)とCGFを頬側に添入。あとは減張切開しナート。 今回はトータル2時間かかりました。 ピエゾで慎重にやりすぎましたか、、、。

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2011年6月20日

東京歯形成セミナー3回目に昨日参加しました。

最先端のCAD-CAMとインプラントについてと咬合に関してのトピックでした。

セラミック治療の中でもCAD-CAMは以前と比べ物にならないくらい精度、強度

が増しているとのこと。積極的にインプラントにも用いていきたいと思いました。

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2011年6月18日

 本日、7歳女の子の床矯正装置(下顎遠心移動装置)を装着しました。

 主訴は下の歯並びが気になる。 6,7歳で下の永久歯が生えた時点でがたがた

 した場合、ほっといて治らず犬歯が生える時点で八重歯になったり出てこなかった

 り、奥歯がガタガタになってしまいます。

 その意味で、床矯正装置は6,7歳で行うことで簡単に費用もかからずお子様に

 優しい治療だといえます。 犬歯が生えてくる10歳前後だど抜歯や装置が

 複雑になり費用と時間が倍かかりますのでお早目の診療をお勧めします。

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2011年6月16日

50代、60代以上で歯を失う原因は歯槽膿漏(歯周病)が一番多いといわれています。

歯周病は痛みをあまり伴わず、少しずつ進行するのが特徴です。それこそ

まさに歯がぐらついてから歯科医院を受診するようになってしまいます。

まず、歯周病という相手を知る意味で歯科医院を受診し歯ブラシ指導、歯石取りなど

歯科医院と患者さんが共同で治療していくことが大事となります。

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2011年6月13日

 本日、7歳男の子床矯正装置を装着しました。主訴は下の歯並びが気になる。

 下の2本から4本の永久歯が生えたころが一番床矯正治療を始めるのに

 非常に好都合です。かなり治る確率が高く、歯を抜かずにお金もかからず

 いいことづくめです。犬歯が生えると治療が複雑になりブラケット治療前提

 となります。
 
  6歳、7歳で下の永久歯がきれいにまっすぐ生えていなければ将来的に
 
 歯並びがよくなる確率が非常に低いです。 歯並びが悪いと見た目だけでなく

 かみ合わせからくる体の不調和、虫歯、歯周病がなりやすくなります。

 お早目の相談をおすすめします。

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2011年6月12日

本日、顎咬合学会に参加して来ました。この学会は臨床家にとって親しみやすい学会で

歯周病学会など研究を主体として大学系ではないのでためになることが多くあります。

かみ合わせのみならず、インプラントや材料、器械など目の前で見ることができるので

勉強になりました。  

/インプラント治療ならわかば歯科/

2011年6月 9日

 本日、60代女性のインプラントオペを施術しました。 左上4番、6番に2本。

 まず、採血しCGFを作成。 6番は骨高5ミリのためピエゾで穿通し内部注水で

 シュナイダー膜を拳上。CGFを添入。10ミリのインプラントを舞入。左上4番

 には骨幅4ミリだったのでスプリットテクニックで拡大。頬側にCGFに人工骨を

 まぜ添入。 2回法インプラントをカバーキャップにして1回法に。トータル

 45分で終了。 ピエゾは上顎には絶対必要と今回のオペで実感しました。
 
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2011年6月 6日

 木曜日にインプラントオペがあるのですが1本舞入予定部位が上顎洞底まで5ミリ。

 インプラント10ミリを入れる予定なので骨量が足りません。この時に
 
 威力を発揮するのがピエゾ。シュナイダー膜を傷つけずに内部注水でリフト。

 さらに痛みと感染リスクの低減、骨の癒着を促進するCGF. この2つの最新

 機器でインプラントが簡単にできます。 

  /インプラント治療ならわかば歯科/

  

2011年6月 2日

先週、韓国セミナーに参加しDrソンお勧めのイタリア製サージボーンを導入いたしました。

ピエゾサージェリーとは骨のみを選択的に切削し歯茎など軟組織を傷つけません。

ピエゾでも韓国製や日本製などいくつかあります。いつも、お世話になっている日本橋インプラント

センターの玉木先生(4台ピエゾを持っているそうです)どの機種、どの材料がいいか聞いたとこ

ろ韓国製はよく壊れるとのこと。イタリア製がよくパワー、発熱、チップなど総合的に判断しサージ

ボーンを導入しました。痛みの少なく、失敗の少なく、精度の高い治療を目指すとどうしても

様々な器械、材料が必要となってきます。このままではインプラント貧乏になってしまいます。

 /インプラント治療ならわかば歯科/


2011年6月 1日

本日、本格矯正セミナー(ブラケット実習)に参加して参りました。

どうしても床矯正歯科だけでは3次元で歯を動かすには限界があります。

当然、患者さんによっては通常の矯正治療であるブラケットをつけて歯を理想的な位置に動かす

必要があります。 今回は上顎前突(出っ歯)が重度で成人の方を想定していました。抜歯して

ブラケットで仕上げるセミナーでした。 これからも様々なセミナーにでてレベルアップしていきたい

です。  /矯正治療ならわかば歯科/

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わかば歯科
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院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業