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2011年4月28日

小児歯科のつづきです。
 
Q3:フッ素塗布は効果ありますか?

A3:歯科医院でのフッ素塗布は虫歯予防に効果あります。
   市販のフッ素より濃度も高く年3回程度で十分効果を発揮します。

Q4:子供が歯ブラシをさせてくれない

A4:アニメの歯ブラシなどでカミカミさせて遊ばせたりDVDなどにも歯ブラシ
   の練習している物がありますので無理やりでなく少しずつ。


/小児歯科ならわかば歯科/


2011年4月26日

小児歯科でいくつかお子様のご両親から相談が多いものをQ&Aで述べていきます。

Q1:前歯が白濁している、奥歯に黒い点がある。

A1:白濁している場合初期虫歯の可能性もありますが、必ずしも虫歯でない可能性もあります。
   レントゲン、レーザー診断器での歯科医院での受診、診断をお勧めします。

Q2:指しゃぶりはいつまで?
 
A2:3,4歳といわれていますが、長期間指しゃぶりが続くと開口といい噛み合わせがよくないことに
   なる可能性があります。 できれば少しずつ止めていくのがよろしいかと思います。

/小児歯科ならわかば歯科/


2011年4月24日

本日、東京形成歯科研究会の一年間のインプラントセミナー初日に参加しました。

基本的な、診査、診断から始まりました。インプラントを始めた時の様に初心に

帰った気がしました。 大変、勉強になりました。

仙台や栃木で開業されている先生方は震災の影響を大きく受けているとまじかに

話をきいて早く復興を祈るばがりです。

/インプラントならわかば歯科/

2011年4月23日

 本日、60代の女性下顎2本のインプラント埋入しました。下顎に総義歯で歯周病で悩まれた方

なので骨幅、骨高かなりのヘビーな症例です。 骨幅は3ミリ、4ミリしかありませんでした。

骨高は3番相当部に骨幅は形成時に劣開したため3.7 12ミリ ケンテックインプラントSBタイプ

を埋入しオスフェリオン、コラテープで封鎖しマイナーのGBR。初期固定30Nとまずまずの固定。

2,3ヶ月後にO-ringで義歯を半固定式にする予定です。わずか2本のインプラントで噛む力

は倍近くになりますのでほとんどの食事が取れますのでお楽しみしていて下さいね。

/インプラントならわかば歯科/

2011年4月18日

花粉が多く飛散しています。 最近ではお子様でも花粉症が流行っています

鼻が詰まっていると鼻で呼吸するより口を開けて呼吸することになります。

口呼吸ですと唇の歯への圧力(口唇圧)がかかりずらくなり出っ歯になったり

開口となり歯並びが悪くなる可能性があります。 耳鼻科に通院したりマスク

をしてでかけることをお子様にも勧めたいと思います。


/床矯正ならわかば歯科/


2011年4月16日

歯周病で苦労された方は顎の骨がだいぶ吸収してしまいます。 虫歯で苦労された方は

逆に顎の骨が十分にありいれ歯でも十分機能する場合も多くあります。 下のいれ歯で

しかも歯周病で苦労された総義歯は大変難しいです。

そういう方におすすめなのがインプラント治療です。2本~4本だけインプラント治療をし入れ歯

を支える治療は経済負担、肉体的負担も少なくおすすめの治療です。噛めないと悩んでいる

方は悩みが改善し生活が楽しくなります。

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2011年4月12日

一ヶ月ぶりのインプラントオペでした。 やはり余震などがあると不安な方が多く

インプラントオペが中止になったり延期になったりしています。 手術ですから

安心して治療するのが大事ですから。 

今日は上顎5本抜歯して抜歯即時埋入を3本しました。左上1,3,5番。 上顎は

通常通り採血し、CGFを作製。 抜歯部位に2ミリ深く、口蓋側になるべく立てて、

近遠心距離、平行性、対合歯の関係を注意してアストラテックインプラントを埋入。

左上1番4.0、左上3、5番4.5、左上4.5それぞれ11ミリのインプラントを埋入。

頬側に大量の人工骨、CGFを添加。 左上の3番が抜歯のソケットの大きさが大きく

やや頬側に流れたのが反省点です。

ただ痛みがCGF,あまりフラップを大きく開いていないので痛みは最小限にできたでしょう。

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2011年4月 7日

歯周内科治療とは通常の歯周病の治療と異なります。 通常の歯周病の治療は半年~
 
一年かけて歯周組織の炎症を抑えよりよい環境にするのが目的です。この治療そのもの

は非常に基本的で大事であります。歯周内科治療は顕微鏡を用いて多い菌を見つけて

薬で治そうという画期的な治療です。効果の特徴は短期間でしかも辛くないところに

あります。当院では積極的に歯周内科治療を取り入れて治療をしています。

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2011年4月 4日

4月に入りだいぶ暖かくなってきました。 桜もちらほら咲き始めてきました。

停電もだいぶ中止になり例年通りになりはじめました。 東北地方の方も

早く普段通りの生活が行えるように切に願っています。

本日、上顎の床矯正(扇形拡大床)を7歳のお子様に装着致しました。 歯並びが

悪いと虫歯、歯周病、肩こりなどの不定主訴を引き起こしますのでできるだけ

早い年齢で行う床矯正治療は効果的であると考えます。

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わかば歯科
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院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業