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2011年1月31日

受け口の治療は低年齢であればムーシルドと呼ばれる床装置(機能的矯正装置)で

十分よくなるお子様が多くいます。 10歳を超えると何本か抜歯が必要なケースが

多くなりますので気づいた時点でお早めにご相談下さい。

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2011年1月29日

今日は床矯正装置の一つの咬合斜面板について。
機能的矯正装置にFKOがあります。過蓋咬合で成長期のお子様に有効で

あると言われています。 臨床的に非常に効果がある場合もありますが上下に

大きな装置を入れるため装着時間があまり長く使えなく結果効果がでない場合も多く
見受けられます。 対して、咬合斜面板の方が装置自体がFKOより違和感が少ないことも

あり使用時間も長く使って頂けるので効果が高く感じます。当院では症例によってFKO
と咬合斜面板を使い分けていこうと思います。

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2011年1月28日

インプラントの被せ物には 1:セラミック 2:ハイブリット 3:PGAなど(金属) 

更にセラミックでも金属の裏打ちがある場合とない場合があります。 前歯などの審美性が

大事な部位や歯肉縁下深く埋入した場合などはセラミックがベストであると思います。

但し、奥歯や1回法のインプラントでカフが長い場合は費用のこともあるのでそれ以外でも

いいのでは?と考えます。 インプラントを他院でされた方で被せ物だけの依頼もお受け

しますのでご相談下さい。

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2011年1月27日

今日も、午前中30代の女性のインプラントオペを行いました。 右下6番欠損。

CTデータより下顎管までの距離は確認していたので簡単にオペを施術できました。

JMMのHAC42-12テーパータイプで注意すべきはコンプレッションネフローシス。

20から25Nでトルクもうまくコントロールできたので2ヶ月もあれば最終補綴にいけるでしょう。

最後に頬側に人工骨を入れコラテープを添入し縫合しました。

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2011年1月25日

今日、50代男性のインプラントオペをしました。下顎4,6番左右の4本埋入しました。

下顎管までの距離はCT画像より十分距離がありやや深めに埋入しました。骨幅も十分

あり楽にオペできたのですが残存歯の状態が悪かったのでF.opも同時に。むしろ残存歯の

歯周外科の治療が大変でした。最後に人工骨を充填して縫合しました。

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2011年1月23日

本日、矯正治療のセミナーに参加しました。 ニッケルチタンのワイヤーを使ったブラケット治療

です。簡単ながたがたした歯や出っ歯の前歯などを奥に下げるのも簡単になります。床矯正治療

と併用すれば小児から成人の矯正治療に幅広く対応できますので歯並びに気になる方はご相談

下さい。 

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2011年1月21日

治療が適切に行われているのだろうか? 治療費が妥当か? 他に治療の選択は

ないのか? など歯科医院に通院していると様々な疑問が起こってくる思います。

当院ではそういう患者さんにセカンドオピニオンとして疑問にお答えします。

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2011年1月20日

本日、床矯正治療で開口(オープンバイト)の患者さんにタングリブという
床矯正装置を装着しました。 開口の患者さんは舌を前歯に押し出す
癖があるのでこれを是正するための装置となります。 

悪習癖が修正されればかなりの確率でよくなると思います。ただ、それだけで
治らなければ通常のブラケット治療となります。 

床矯正治療の成功の可否はどれだけの時間を装着していたかにかかっています。

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2011年1月17日

床矯正治療は通常の矯正治療と異なりヨーロッパで広まっている治療法です。

10歳未満で行うと非常に効果的で通常であれば抜歯が必要な方も歯を抜かずに
治すことも可能な場合があります。 

本日、9歳の子に遠心移動装置を上顎に装着いたしました。通常であれば2本抜かなければい
けないでしょうがこの装置を使って抜歯せずに八重歯を綺麗に治す予定です。

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2011年1月16日

虫歯の治療といっても様々な治療があります。 今回は初期虫歯について。

歯の解剖的には3層構造になっています。 表面からエナメル質、象牙質、神経(歯髄)。
この一番表面のエナメル質に虫歯のなりかけの状態を初期虫歯といいます。

この場合、積極的に歯を削る治療よりも歯ブラシをしたり歯科医院の定期健診、フッ素塗布
を行うことで虫歯の進行を予防することができます。

当院でも予防治療を治療の主体に実践していますのでご相談下さい。

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2011年1月15日

お子様がいて何回も歯科医院を受診できない方や虫歯が多くあり長期間

通えない方はご相談下さい。まとめて治療をして早く終了させることがご本人

にとって一番大切です。途中で治療が中断することほど歯が悪くなることはありません。

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2011年1月13日

最近、50代、60代の方がインプラントは無論矯正治療をされる方が

多く感じます。やはり女性はいくつになっても綺麗になりたいと感じてるのだと

思います。 60代の患者さんでプチ矯正で前歯のみをブラケットを装着して
いましが本日外しました。 ご本人も満足されていたので一安心。

今日の午後ある女性の患者さんから嬉しい報告がありました。 インプラントをした患者さん
なのですが今年は数年ぶりにお餅をおいしく頂いたとのこと。 
こういうことがモチベーションにつながります。

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2011年1月12日

インプラント治療のデメリットとは 1:時間がかかる。 2:歯が無い所は骨も減少している

ので骨造成術などを併用すると痛みがでやすい 3:当然、コストもかかる。 抜歯即時埋入

治療は抜歯と同時にインプラントを行うので治療時間の大幅な減少、痛みとコストを下げることに

メリットがあります。但し、全ての症例に適用できるわけではないのでご相談下さい。

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2011年1月10日

本日、マウスピース矯正のセミナーに参加して参りました。

マウスピース矯正は透明なトレーを使って矯正する方法です。金属のブラケットを
使用しないので目立たず、痛みが少ないのが特徴です。

アソライナー、インビザライナー、今回習ったクリアジャスト法。様々なやり方が
あります。特に、今回習ったクリアジャスト法は痛みが少ない(薄いトレーのため)

ので多くの患者さんに提供していくつもりです。

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2011年1月 7日

インプラントの価格について。 

よく電話で「インプラント1本いくら?」 と聞かれることがあります。 みなさん価格に興味があるのは仕方ないと思います。しかし、これまでブログで書いたようにインプラントというのは電化製品

や物を売っているのではなく治療技術を提供しているのであります。そこに、開業立地や設備投資、使用しているインプラントの種類など様々なファクターが複雑に絡んでいます。 

結果的に、実際何件か診断をして見積もりをたててもらってから納得して治療を受けるのが一番
だと思います。 いわゆるセカンドオピニオンはインプラント治療には必須ではないでしょうか?

当院でもセカンドオピニオンとして相談だけでも承りますのでご来院下さい。

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2011年1月 5日

インプラントの価格について。 CTなどの設備投資。

インプラント治療にはCTやオペ室などインプラント治療を多くこなすことで高額な治療機材が必要となります。よく、CT撮影代無料としているホームページをみかけますがCT自体、2,3千万円近くかかります。サービスで患者さんに貢献? そうではなくインプラントの価格またはそれ以外の治療費に含まれることになります。基本的に設備投資している分インプラント費用は当然高くなる傾向があります。 

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2011年1月 4日

インプラントの価格について。   開業立地。

インプラントの価格を決める上でやはりその地域の価格帯というのは実際あります。

保険診療の場合、都内の一等地である銀座で診療しても出身大学の鹿児島でも同じ価格となります。しかし、インプラントの場合自由診療なので当然同じ均一価格ではありません。 サイゼリアなどファミリーレストランも最近都心のど真ん中に進出していますがこれは利益を追っているのではなく宣伝、広告のためだと言われています。つまり、郊外に比べて採算は厳しいのが現実です。 以前、銀座のレーシック手術で訴訟騒ぎがありました。やはり、あまりに一等地での低価格は問題があるとみていいかもしれません。 都心で10万円代のインプラント治療ははっきりいっておすすめできません。 

逆にかなりの田舎で年に数件しかインプラント治療をしている場合も初期投資やセミナーなどの自己投資でやはりインプラントの価格が高く設定する傾向もあります。

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2011年1月 1日

あけましておめでとうございます。 

引きつづきインプラントの価格について 歯科医師の技術、経験。

インプラント10万円からという歯科医院に多いのは院長ではなく多くの勤務医が施術する
歯科医院もあります。これは価格が安いのは魅力がありますから全国からその歯科医院
にインプラント治療を求めることになります。 結果、人手が足りずに勤務医が施術することになります。やはり、技術、経験を多く持っている歯科医師程価格を値引かないむしろ高めに設定している傾向があるのも事実としてあると思います。 むしろ適正価格を下回る場合は?(疑う目)も必要かもしれません。 当院もインプラント総額1本20万円代としてやっているのは全国的に見ても安い方にはいるかもしれません。 地域性やこの不況を考えるとやむを得ないと思っております。 しかし、全ての患者さんに5年保証をつけているのは自信の表れ(技術、経験)だと思ってください。全て院長が施術しております。

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わかば歯科
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院長/大八木章好
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【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業