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2015年2月17日

 本日、50代男性 主訴:左上奥歯が折れた のインプラントオペを行いました。 上顎洞貯留嚢胞があったので耳鼻科で内視鏡オペ施術後サイナスリフトを行う予定を立てましたが患者さんに拒否られたため ショートインプラント2本の埋入となりました。

 歯科Ctで十分に確認しながら アストラテックインプラント オッセオスピード6ミリを初期固定
 30Nでやや傾斜させて埋入させました。

 /八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2015年2月16日

昨日、上野でマイクロセミナーに参加してきました。 今回は顕微鏡を使用して縫合と

歯を削る練習をしてきました。 講師は神奈川で開業されている千先生でした。 歯科治療は

ゴルフと一緒で本をみたりレッスンビデオをみても上達はしない。 レッスンプロに指摘してもらって

上達が早くなるとおっしゃっていました。 まさにその通りだと思います。 歯科治療は歯大工と呼ばれるように技術の継承が大事です。

今後も様々なセミナーに参加して患者さんに貢献していきたいと思います。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/


2015年2月10日

 先週の土曜日にインプラントオペを行いました。 左下奥歯の1本です。 2か月前に歯根破折
 
 で抜歯を行いソケットプリザベーションを行いました。 非吸収性膜使用しておりフラップを開けたら

 骨様組織ができていました。
 
 ドリリングは歯科CTで確認して何度も方向、角度、埋入トルクを調整しました。 40分近くで

 終了いたしました。 確認しなければ10分もかからないと思いますが時間ではな確実性が大事

 です。
 /八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/  

2015年1月27日

 本日、インプラントオペを行いました。 50代男性。右下奥歯1本。 2か月前に歯根破折で

 抜歯をしてソケットプリザベーション(人工骨と吸収性メンブレン)を行い本日インプラントオペ
 
 となりました。採血してCGFを作製。抜歯窩はまだ骨になっていないのでリーマーを挿入して埋入方向を歯科CTで確認して少し削っては歯科CTで確認してインプラントを35Nで埋入しました。

 頬側がインプラントが露出していたのでバイオス(人工骨)にPRPを混ぜその上にCGFメンブレン
 
 を置きナートして終了しました。 1本のインプラントでも慎重に確実に行うことが大事です。


  /八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2015年1月20日

2か月前に歯が折れたという40代女性の方のインプラントオペを施術しました。

1か月前に抜歯してソケットプリザベーションを行っていたので今回は簡単に処置ができました。

採血してCGF作製。 フラップを開らき少し骨を削って歯科CT確認。 対合歯、隣在歯の関係を

確認して再度深く削って歯科CT確認。 あとはCGFをソケットの中に入れてインプラント埋入して

ナートして終了。35Nと上顎では十分な初期固定を獲得しました。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2015年1月15日

今日、午前中にインプラントオペ1件。午後採血、CTG(軟組織)のオペの1件ありました。

午前中のオペは20代女性、左下奥歯2本のインプラントオペでした。 採血してCGF作製。
抜歯して1か月しか経過していないので骨は柔らかくあまり骨形成せず太めのインプラントを
歯科CTで確認しながら埋入し35Nの初期固定を獲得しました。最後にCGFメンブレンを使って
ナートしたので痛みの少ない処置だったのではないでしょうか?

午後は採血してCGFを作製。 口蓋からアルミ箔の大きさで確認したCTGをこの字切開から取り出しました。 2か月前に他院での抜歯して陥没した軟組織部位にパーシャルフラップで開きCTG,CGFメンブレンを入れナートしました。 前歯部位は繊細さを求められるので大変疲れました。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2015年1月 9日

 本日、70代女性。 左上奥歯3本欠損の部位に2本のインプラントオペを行いました。

 採血してCGF作製。 歯科CTで確認したところ上顎洞までの距離が7ミリ前後とあまり

 ないのでショートインプラント8ミリを使用しました。 上顎洞までギリギリ 骨を削って歯科CT確認。今回は拳上を2ミリとしてのでピエゾでなくソケットリフターで簡単に拳上しました。 8ミリのインプラントを少し深めに埋入。 小臼歯部位には12ミリのインプラントを使用して歯科CTで方向を
十分に確認してインプラント埋入。 2本とも初期固定35Nを獲得。 CGFメンブレンを入れてナート
して終了としました。 対合歯との関係性ばかりを求めてインプラントを埋入するとインプラントの骨の中の位置がかなり頬側によってしまいます。 そこは歯科CTで確認して妥協しながら行うか大幅な骨造成するかがポイントとなります。 今回は70代でそこまで審美性に拘っていないので多少の妥協してがらインプラントオペを行いました。 おそらく術後の痛みや腫れはあまりないのではないでしょうか。
/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

 あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 昨日は移転開業につき

 千葉県歯科医師会にて新規指導勉強会がありました。 午後休診にしてご迷惑おかけしました。

 今日はインプラントオペ予定です。 今月は4件インプラントオペ、1件CTG(結合職移植)、

 1件歯根端切除 となっており先月オペをセーブしていた分が今月に回った感じです。

 /八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年12月30日

本日30日午後、31日、1月1,2,3,4日までの日曜日は休診となりますので お知らせいたします。

年末、年始に歯が痛みだした場合などは八千代市歯科医師会で当番医として日替わりで診療を

行っておりますので確認次第ご相談下さい。

宜しくお願いします。

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

2014年12月27日

 当院の矯正治療は基本的に 10歳を境目に治療が大きく異なります。 8歳前後でしたら床矯正治療で非常に簡単に低価格で治療ができます。 10歳過ぎると犬歯が生えてきますので床矯正治療だけでは治すことは困難となります。
 抜歯や固定性の装置(クオドヘリクス、3Dリンガルアーチなど)を使ってワイヤー矯正がメインとなります。 その結果、上下顎のバランスがありますので全顎矯正となります。 やはり費用も時間も
かかります。 矯正専門医に比べると費用的に低価格で設定しておりますが細かい修正などもありますので「それなりに綺麗にしたい」というレベルでしたらその希望にお答えすることができます。
 完璧に治したいという方は矯正専門医での矯正治療をおすすめします。

 移転して半年経ちますが 6歳~9歳前後のお子様に床矯正をお勧めしますが「半年後に考えたい」「様子をみたい」 という方が多いです。 つまり、床矯正治療が普及していません。
 「様子見ても10歳までは顎が大きくなることはありません。悪化することはあってもよくなることはありません」 

/八千代緑が丘 ICOI fellowship わかば歯科/

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わかば歯科
わかば歯科
院長/大八木章好
http://www.wakabadc.jp/

【経歴】
1993年 千葉大学工学部応用化学科入学
1995年 鹿児島大学歯学部歯学科転学
2001年 同大学卒業
東京医科歯科大学歯学部歯周病学講座入局
2003年 同大学研修医終了
2004年 秋田大学歯科口腔外科臨床研修医所属
2005年 アピタ歯科理事として勤務
2006年 わかば歯科開業